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2015年8月8日/アーツ千代田 3331(東京都千代田区外神田6-11-4)
小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター[RCIC]教授)
アイデアスケッチ
写真撮影:萩原健一
Photo by SparkFun Electronics (CC: BY-NC-SA 3.0)
https://www.makuake.com/project/hikarimasu/
BE PLAYABLE
暮らしを遊べ。家事を遊べ。仕事を遊べ。都市を遊べ。
電子回路

設計
筐体/機構
設計
バックエンド
サービス

デザイン
アプリ

フロントエンド
プロダクト/プロジェクトマネジメント
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
覚えておこう
• アイデアに正解/不正解はない
• アイデアは共有することで発展させられる
• 適切な制約を設けることでかえって自由になれる
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
この後の流れ(13:15∼15:30)
いつ/だれ

マトリクス
アイデア

スケッチ#1
アイデア

スケッチ#2
投票と

ディスカッション
→発散 収束→
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
昨年の事例:すぷーにゃ
• チーム:Goto/くてけん/Apapa/たっぽ/カイゼル/mais
• だれ:猫舌の人/親(赤ちゃん)
• いつ:熱いスープを飲む時/ミルクを飲...
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
昨年の事例:FUMM
• チーム:つの/まさきち/chikaike/Yazoo/まどか
• だれ:親子
• いつ:抱っこ抱っこと愚図る時
au未来研究所ウェブサイトより引用
アイデア プロトタイプ
コンセプト

モデル
コンセプト
楽しい足音が鳴る
シューズ。足音には
様々な種類があり、
アクションや、歩く
場所によって変える
ことができます。
今回のハッカソンの範囲(DAY 1∼DAY 2)
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
マトリクス(だれ?/いつ?)
MATRIX マトリクス
IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio
だれ いつ
だれ↓ いつ↓
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
マトリクス(だれ?/いつ?)
• だれ:ネガティブな状態にある人を思いつくだけ書く
• 具体的な誰かを思い浮かべる
• 他の人にも伝わるように「∼な∼」のように2語程度で書...
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
マトリクス(だれ?/いつ?)
MATRIXマトリクス
IAMAS-IdeaSketch/IAMASInnovationStudio
だれ
いつ
だ
れ
↓
いつ→
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
アイデアスケッチ(なに?)
IDEA SKETCH • アイデアスケッチ
IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio
だれ ...
だれ なに
いつ
どこ
題名
マトリクスで選んだもの
マトリクスで選んだもの
自分で決めて書く
自分で決めて書く
スケッチだけでは描きき
れない部分を文章ででき
るだけ詳しく書く
ルールに従って
人が触れたり、見たり、感じたりするものを描く
た...
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
アイデアスケッチの描き方
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
アイデアスケッチセッション
1. アイデアスケッチ:20分
• マトリクスで選んだ交点1つについてできるだけ多く描く
• ルールに従って人が見る/触れる/感じるものを描く
...
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
アイデアスケッチ
チーム内での投票とディスカッション
1. 貼り出す:5分
2. 投票:5分
• 自分がいいね!と感じたアイデアを3つ選ぶ
• アイデアスケッチに付箋紙をつけて投票する
3....
au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE
この後の流れ
コンセプトスケッチ∼発表
• 人とのタッチポイントを段ボールなどで1/1スケールで制作
• アイデアスケッチを元にディスカッションしてさらに発展させ、
コンセプトスケッチを描く...
•どんなもの/サービスで(what)
•だれが(who)
•どんなところで(where)
•なぜ(why)
•どんなときに(when)
•どのようにして使う/経験するか(how)
•なにを組合せて(what)
•どのようにしてつくるか(how)
au未来研究所ハッカソン
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au未来研究所ハッカソン

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2015年8月8日〜23日に開催したau未来研究所ハッカソンで使用した資料です。

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au未来研究所ハッカソン

  1. 1. 2015年8月8日/アーツ千代田 3331(東京都千代田区外神田6-11-4) 小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター[RCIC]教授) アイデアスケッチ
  2. 2. 写真撮影:萩原健一
  3. 3. Photo by SparkFun Electronics (CC: BY-NC-SA 3.0)
  4. 4. https://www.makuake.com/project/hikarimasu/
  5. 5. BE PLAYABLE 暮らしを遊べ。家事を遊べ。仕事を遊べ。都市を遊べ。
  6. 6. 電子回路
 設計 筐体/機構 設計 バックエンド サービス
 デザイン アプリ
 フロントエンド プロダクト/プロジェクトマネジメント
  7. 7. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ 覚えておこう • アイデアに正解/不正解はない • アイデアは共有することで発展させられる • 適切な制約を設けることでかえって自由になれる
  8. 8. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ この後の流れ(13:15∼15:30) いつ/だれ
 マトリクス アイデア
 スケッチ#1 アイデア
 スケッチ#2 投票と
 ディスカッション →発散 収束→
  9. 9. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ 昨年の事例:すぷーにゃ • チーム:Goto/くてけん/Apapa/たっぽ/カイゼル/mais • だれ:猫舌の人/親(赤ちゃん) • いつ:熱いスープを飲む時/ミルクを飲ませる時 au未来研究所ウェブサイトより引用
  10. 10. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ 昨年の事例:FUMM • チーム:つの/まさきち/chikaike/Yazoo/まどか • だれ:親子 • いつ:抱っこ抱っこと愚図る時 au未来研究所ウェブサイトより引用
  11. 11. アイデア プロトタイプ コンセプト
 モデル コンセプト 楽しい足音が鳴る シューズ。足音には 様々な種類があり、 アクションや、歩く 場所によって変える ことができます。 今回のハッカソンの範囲(DAY 1∼DAY 2)
  12. 12. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) MATRIX マトリクス IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio だれ いつ だれ↓ いつ↓
  13. 13. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) • だれ:ネガティブな状態にある人を思いつくだけ書く • 具体的な誰かを思い浮かべる • 他の人にも伝わるように「∼な∼」のように2語程度で書く
 例:仕事に疲れたサラリーマン、倦怠期のカップル • いつ:ネガティブな状態にある時を思いつくだけ書く • 毎日繰り返すイベント
 例:朝目覚めた時、電車通勤中、家に帰ってきた時 • 月∼年に一度繰り返すイベント
 例:誕生日、お正月に家族が集まった時 • 一生に一度(くらい)しかないイベント
 例:生まれた時、成人式、自分の結婚式
  14. 14. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ マトリクス(だれ?/いつ?) MATRIXマトリクス IAMAS-IdeaSketch/IAMASInnovationStudio だれ いつ だ れ ↓ いつ→
  15. 15. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ アイデアスケッチ(なに?) IDEA SKETCH • アイデアスケッチ IAMAS - Idea Sketch / IAMAS Innovation Studio だれ なに いつ どこ 題名
  16. 16. だれ なに いつ どこ 題名 マトリクスで選んだもの マトリクスで選んだもの 自分で決めて書く 自分で決めて書く スケッチだけでは描きき れない部分を文章ででき るだけ詳しく書く ルールに従って 人が触れたり、見たり、感じたりするものを描く ただし 背後にあるシステムなどは描かない
  17. 17. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ アイデアスケッチの描き方
  18. 18. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ アイデアスケッチセッション 1. アイデアスケッチ:20分 • マトリクスで選んだ交点1つについてできるだけ多く描く • ルールに従って人が見る/触れる/感じるものを描く • 背後にあるシステムなどは描かない • だれ/いつはマトリクスで選んだものを書く • 題名/どこは自分できめて書く • なににはスケッチだけでは描ききれない部分をできるだけ 詳しく文章で書く 2. 共有:10分 • 全員が全てのアイデアをチーム内で発表して共有 • アイデアに関する評価はここでは行わない
  19. 19. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE アイデアスケッチ チーム内での投票とディスカッション 1. 貼り出す:5分 2. 投票:5分 • 自分がいいね!と感じたアイデアを3つ選ぶ • アイデアスケッチに付箋紙をつけて投票する 3. ディスカッション:20分 • なぜそれぞれのアイデアをいいと思ったのかを説明する • この中から選ぶのではなくさらに先に発展させる
  20. 20. au未来研究所ハッカソン ¦ BE PLAYABLE この後の流れ コンセプトスケッチ∼発表 • 人とのタッチポイントを段ボールなどで1/1スケールで制作 • アイデアスケッチを元にディスカッションしてさらに発展させ、 コンセプトスケッチを描く(各チーム1枚) • チームごとに発表(18:00∼)
  21. 21. •どんなもの/サービスで(what) •だれが(who) •どんなところで(where) •なぜ(why) •どんなときに(when) •どのようにして使う/経験するか(how) •なにを組合せて(what) •どのようにしてつくるか(how)

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