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2012年の古いものだけれど後で使う

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  • 1. NPO法人CCC-TIES 理事 小野成志 2012年6月16日 TIESワークショップ
  • 2. TIESのビジョン 教員の教育力向上 教育方法の質向上 TIESコミュニティ TIES利用者・教育機関・行政機関・民間団体 CCC−TIESの活動 コンテンツの質保証 TIESサポート TIESシステム Teaching Portfolio 大学の活動 教育の質保証
  • 3. OCWの次に来たもの  Kahn Academy  MITx  Udacity  Coursera  edX  個人で2006年に創設、micro lecture  Kahn Academy Japanで日本語化  マイクロソフトなどの支援  2012年3月MITが提唱  今後edXと統合  2012年4月Kahn Academyの影響を受けスタンフォード大元教 授が創設  ベンチャーからの出資が計画  2012年4月スタンフォード大教授が創設  スタンフォードなど5大学の講義を公開  ベンチャーから1600万ドル調達  2012年4月MITとハーバード大のジョイントベンチャー  6千万ドル出資
  • 4. 米国の第3の波   e-learning, OCW そして… 国家戦略としての大学・教育の位置づけ
  • 5. 日本では     1997年 WIDE SOI 1998年 TIES 2005年 JOCW あとは…
  • 6. MOOC  Massive open online course  2008年創設  イリイチの影響(脱学校化社会)  Information is everywhere  Engaging in the learning process  Principal  Aggregation (教材の集積)  Remixing(教材を自由に作り替える)  re-purposing(学習者の目的に合わせる)  feeding forward(グローバルな共有)
  • 7. TIES 1999 ビジョン  インターネットへの期待   教育は高密度の情報・情報だけの世界であるインターネットの融 合 新しい教育方法の模索  象牙の塔の打破  何を学ぶかを学習者が選ぶ  技術的な挑戦  learning web  教材共有、特に教材の部品化  コンテンツ流通  コミュニティを越えた流通 中嶋航一・ 向井篤弘 「大学 情報革命」の考察 ―帝塚山大学 TIES の挑戦―」1999年12月
  • 8. MOOC vs. TIES MOOC TIES Information is every 教育は高密度の情報 where MOOC Aggregation Remixed re-purposing feeding forward TIES 多くの教員の教材 教材の共有と加工 学習者の視点で利用 コミュニティを越えて流 通
  • 9. MOOCの道具
  • 10. TIESの道具(のはずだった)
  • 11. 2008年MOOC  受講者:25名  オンライン:受講生2500名
  • 12. 2008年TIES
  • 13. 2008年 eカレッジの成果  視聴者:33,020名  登録受講生:2,274名 33% 67% 希望する 希望し ない
  • 14. 2012年のMOOC  受講者:150万人  主要なオンライン教育プラットホーム (Coursera,Udacity , edX)との連携 “How Will MOOCs Make Money?” ,INSIDE HIGHER ED ,June 11 2012, Steve Kolowich,
  • 15. 2011年のTIES 2008 W eb 2009 2010 33,020 10,594 4,129 222,861 70,132 19,283 5.39 4.93 2.97 0:02:07 0:03:05 0:03:45 9,252 5,190 9,241 14 18 31 37 11 97 2010 33 103 65 12 14 38.2% 42 382 13 38 42 119 130 2011 3,274 41,666 5.21 0:07:17 16,796 20 63.1% 48 1,729 20 109 335
  • 16. MOOCの課題  収益構造  主要なオンラインコースのすべてに共通した課題  履修証明書での収益?  企業との人材マッチング?  MOOCは資金調達を受けていないだけの自由度 はある “How Will MOOCs Make Money?” ,INSIDE HIGHER ED ,June 11 2012, Steve Kolowich,
  • 17. TIESの課題  独自のシステムがビジネススピードを減殺させる  ブルーオーシャンなのに泳ぎ渡りきれない  ぶれない明確なビジョンと戦略  ビジネスモデル  米国ではレッドオーシャン  スピード感を持ってブルーオーシャン戦略をとる
  • 18. TIESコミュニティのこれから  システムを成長させる  コミュニティがシステムを決定づける  コミュニティ間の連携  認証フェデレーションのような統一基盤  コミュニティの成長  コンテンツ流通により幅広いコミュニティを形成
  • 19. コンテンツ流通の新しい形  Open Educational Resources (OER)  2002年ユネスコで採択  2006年FLOSS(OECDの支援)と合流  Learning Resource Metadata Initiative (LRMI)  2011年6月  クリエイティブコモンズ(Creative Commons)と全米 教育出版協会(AEP)による共同プロジェクト
  • 20. DOI  デジタルオブジェクト識別子(Digital Object Identifier)  日本ではジャパンリンクセンター(JalC)が立 ち上げ(2012年9月運用開始予定)  間もなくガイドラインが発行予定  TIESとしてe-leaningへの付与を要請中
  • 21. LOM Learning Object Metadata IEEE 1484.12.1  e-learningへのメタデータ付与    TIESでの取り組み  識別子にDOIを付与  JaLCへの受け渡しの仕組みを協議中
  • 22. TIESのポリシー策定 共有・公開・連携 システム コンテンツ Flexibility Price Availability Discoverbility
  • 23. コンテンツ ポリシー 共有・公開・連携 Flexibility Price 《自 由》 《無償》  多様なポリシーのコンテンツの 受入  コンテンツの部品化(OER)  Creative Commonsでの共有 《有償》  多様な形態、ニーズに対応 《制 約》  標準化  コンテンツの部品化(OER) Availability Discoverability  多様なコンテンツ共有・流通 の促進  メタデータの付与(LOM)  標準化(SCORM)
  • 24. コンテンツ共有・流通の発展 無料 有料 eラーニング コンテンツ 有償コンテンツ 電子書籍 SCROM コンテンツ コンテンツ コンテンツ 標準化 コンテンツ 原コンテンツ LOM LOM 著者/タイトル LOM 著者/タイトル DOI×1 著者/タイトル DOI×1 コンテンツ DOI×1 コンテンツ コンテンツ SCROM TIES サポー ト モバイルラーニン グ コンテンツ LOM 著者/タイトル/etc. LOM 著者/タイトル/etc. LOM DOI 著者/タイトル/etc. DOI コンテンツ DOI コンテンツ コンテンツ コ ン テ ン ツ 流 通 LOM 著者/タイトル/etc. LOM 著者/タイトル/etc. LOM DOI 著者/タイトル/etc. DOI コンテンツ DOI コンテンツ コンテンツ 有償 Creative Commons(共有) 無償
  • 25. CCC-TIES ©2011 CCC-TIES 25
  • 26. MOOCでのMoodle

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