OpenVNetの紹介と
開発へのお誘い
やまざき
OpenVNetをリリースしました
•  Trema-Edgeを使ったOpenFlow 1.3対応の仮
想ネットワークソフトウェアです
–  https://github.com/axsh/openvnet
–  Ruby 2.0で書かれていま...
できること
•  物理理L2/L3のネットワーク上に、
任意の仮想L2/L3のネットワークを
オンデマンドにオーバレイできる
•  CLIで管理理できる
•  既存の物理理ネットワークを、
仮想ネットワークへ延伸できる
データセンターの
ネットワークモデル
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エージェントと
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–  仮想L2間(V2V)、及び、物理理と仮想L2(P2V)

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イもできました
–  VNetEdge Gateway

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仮想L3ルーティング(V2V)
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VDC以外のユースケース
•  ネットワークのダウンサイジング

–  複雑な多段L2構成のアプリケーションを
ネットワーク含めて仮想化し、
単純化されたIaaSに押し込める
5台の物理理サーバ
4つのスイッチセグメント
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段階的ダウンサイジングの
アプローチ
•  既存ネットワーク側に、VNetEdge Gatewayを置き、
段階的に移⾏行行作業を⾏行行うことができる
•  移⾏行行完了了後は、
OpenVNetのオンデマンドな機能を付加できる
–  Secu...
近々追加される機能
•  VXLAN対応
–  コードとテストはもうあるけど、レビュー中

•  セキュリティグループ
–  12⽉月中には完成する予定

•  Floating IP
Committer / Authorになりませんか

開発へのお誘い
今まだ⾜足りないもの
•  ドキュメント系
–  Getting Startedみたいなドキュメント
•  希望があれば
インストール⽅方法を紹介する場を作ります

–  (Advent Calendarやりたい)

•  開発

–  運⽤用...
どうやって参加したらいい?
•  GitHubのIssueに「こんな事やりたいんだけ
ど」と書き込む。⽇日本語でもokです。
–  議論論して、実装までの流流れを決めましょう
–  ここはすっ⾶飛ばしても良良いです

•  GitHubでFor...
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OpenVNet Updates 2013/11 in TremaDay#04

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Introduction for OpenVNet in Japanese.

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OpenVNet Updates 2013/11 in TremaDay#04

  1. 1. OpenVNetの紹介と 開発へのお誘い やまざき
  2. 2. OpenVNetをリリースしました •  Trema-Edgeを使ったOpenFlow 1.3対応の仮 想ネットワークソフトウェアです –  https://github.com/axsh/openvnet –  Ruby 2.0で書かれています –  テスト抜きだと、まだ1万⾏行行もない規模 •  エッジオーバレイ型です •  Wakame-vdcからのスピンアウトプロジェク トで、仮想データセンター(VDC)を実現する ⽬目的で開発されました
  3. 3. できること •  物理理L2/L3のネットワーク上に、 任意の仮想L2/L3のネットワークを オンデマンドにオーバレイできる •  CLIで管理理できる •  既存の物理理ネットワークを、 仮想ネットワークへ延伸できる
  4. 4. データセンターの ネットワークモデル External  Network   (Internet) Internet WAN  Edge  Network DNAT  /  LB Data  Center Physical  Network Data  Center Network LAN  Edge  Network General   Servers Appliance   Servers Resources Tunnel  & SNAT  /  DHCP  /  DNS Storage   Servers Physical  /  Virtual Server  Cluster
  5. 5. エージェントを分散配置 Internet パケットを コントロールするために、 Agentsを配置する Data  Center Network Physical  /  Virtual Server  Cluster
  6. 6. メッセージキューによる連携 Internet Agentは、 相互にメッセージを交換し、 連携しながら動作をする Data  Center Queue Network Physical  /  Virtual Server  Cluster
  7. 7. エージェントと その他コンポーネント •  vna (Virtual Network Agent) エージェント –  Open vSwitch 1.10.xの設定を変更更するのが主な役⽬目 –  Trema-edgeによるOpenFlow 1.3のコントローラを内蔵す る •  vnmgr (Virtual Network Manager) その他 コンポーネント –  データセンター全体のネットワーク構成を把握し、 vnaへの司令令塔となる –  その他、MySQLをバックエンドとした 永続的データベースアクセスのサービスを提供する •  vnapi (Virtual Network API) –  Web APIのエンドポイントになる –  外部システムから、vnmgrへ指⽰示を引き渡す連携窓⼝口 •  vnctl (Virtual Network Controller) –  コマンドラインインターフェイス –  vnapiと対話する
  8. 8. 全体像 https Internet Northbound API MySQL vna vnmgr vnctl http vnapi OpenFlow Controller (Trema Edge) vna vna Data  Center Queue Network vna OpenFlow OF1.3 Switch (OVS 1.10) vna vna Physical  /  Virtual Server  Cluster vna
  9. 9. 前回からの進捗どうですか •  仮想L3ルーティングもできました –  仮想L2間(V2V)、及び、物理理と仮想L2(P2V) •  外部ネットワークと連携するゲートウェ イもできました –  VNetEdge Gateway •  openvnet-testspecプロジェクトも公開中 –  https://github.com/axsh/openvnet-testspec
  10. 10. 仮想L3ルーティング(V2V) Virtual Machine Physical Network Physical Machine L2 Slice Switching Physical Machine Virtual Machine L2 Slice Switching Routing Routing GRE Transporting Transporting M2M Virtual Network Virtual Network
  11. 11. VDC以外のユースケース •  ネットワークのダウンサイジング –  複雑な多段L2構成のアプリケーションを ネットワーク含めて仮想化し、 単純化されたIaaSに押し込める 5台の物理理サーバ 4つのスイッチセグメント Internet Load   Balancer Load   Balancer Web   Server 2台の物理理サーバ 1つのスイッチセグメント Web  Server Web   Server DB  Backup Server DB  Master   Server DB  Master   Server DB  Backup Server Web  Server Internet Open VNet NIC Open VNet NIC
  12. 12. 段階的ダウンサイジングの アプローチ •  既存ネットワーク側に、VNetEdge Gatewayを置き、 段階的に移⾏行行作業を⾏行行うことができる •  移⾏行行完了了後は、 OpenVNetのオンデマンドな機能を付加できる –  Security Groups –  柔軟なルーティング Load   Balancer VNetEdge Gateway Web  Server DB  Master   Server DB  Backup Server Web  Server Internet Open VNet NIC Open VNet NIC
  13. 13. 近々追加される機能 •  VXLAN対応 –  コードとテストはもうあるけど、レビュー中 •  セキュリティグループ –  12⽉月中には完成する予定 •  Floating IP
  14. 14. Committer / Authorになりませんか 開発へのお誘い
  15. 15. 今まだ⾜足りないもの •  ドキュメント系 –  Getting Startedみたいなドキュメント •  希望があれば インストール⽅方法を紹介する場を作ります –  (Advent Calendarやりたい) •  開発 –  運⽤用を便便利利にする機能が⼿手薄 –  より複雑なテストができる環境が欲しい
  16. 16. どうやって参加したらいい? •  GitHubのIssueに「こんな事やりたいんだけ ど」と書き込む。⽇日本語でもokです。 –  議論論して、実装までの流流れを決めましょう –  ここはすっ⾶飛ばしても良良いです •  GitHubでForkしましょう –  そこに機能追加を⾏行行います •  GitHubでPull Requestを出しましょう –  あまり⼤大きくならない内にぜひ –  レビューが⼊入って、ちょこちょことQ&Aや、修正 の依頼などのやりとりがあります
  17. 17. OpenVNet.com

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