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UD CONSULTING 柴田 哲史
伊豆大島の災害から学ぶ
~被災地でのIT活用事例~
被災時に役立つIT活用セミナー
名前:柴田 哲史(さとし)
Twitter:@satosh923
Facebook:sshibata2
職業:IT会社CEO
災害IT支援経歴
【地震】味の素スタジアム避難所 2011
【大雨】伊豆大島災害ボラセン 2013
【大雪】前橋市大雪...
[10分]当時の様子を振り返り
[30分]伊豆大島でのIT支援内容紹介
[20分]参加者ショートトーク(参加目的など)
[30分]IT活用ノウハウ
[30分]ディスカッション
 伊豆大島で実施したIT支援内容
 災害ボラセンでの活動ノウハウ
今日のゴール:
社協、IT、災害ボラの人がつながること
1. 災害ボラセンの立ち上げに必要な
IT機器リストの検討
2. 災害IT支援をする人に必要な
研修メニューの検討
 無線LAN環境の整備
◦ 中継器を使って1Fの光回線を2Fへ
 プリンタの設定
◦ 苦労したこと:無線LAN非対応のプリンタを無線LANで使うよ
うにサーバー環境設定
 パソコン5台の設定
◦ 無線LANとプリンタへの接続
◦ 苦労した...
Facebook ホームページ
oshima.vc
Facebook ホームページ
 タイムリーな情報
◦ 現場の様子、活動人数など
 災害から2日目公開
 基本情報を整理
◦ FAQ、参加方法など
 災害から11日目公開
HPがあるメリット:
FBで流れてしまう重要な情報をHPで 整理...
0 名
2000 名
4000 名
6000 名
参加ボランティア(累計)
10 件
30 件
50 件
残ニーズ数推移
 巨人選手訪問や中畑監督野球教室
 活動を「災害支援」から「生活支援」に
運営スタッフは?
主 職 員  大島社協 5名程度
応援職員  市区町村社協 6名程度
プロボノ  ボランティア 5名程度
災害ボランティアリーダー
ITリーダー
主な役割は?
主 職 員  通常業務、ボラセン統括
応援職員  業務補助、当日受付、マッチング
プロボノ  現場作業、ニーズ掘り起こし
IT支援
活動実績は?
一ヶ月間で、
活動人数:のべ4,420名
活動件数:のべ413件
最大1日500名の
ボランティア
FB
いいね!1215人
「高校生がいっぱいきた!」
FB
いいね!1045人
「台風27号対策の活動報告」
FB
いいね!949人
「大島はボラにやさしい町」
FB
いいね!933人
「夕陽もきれいでしたよ」
FB
いいね!914人
「連休期間中、とん汁あります!」
FB
いいね!903人
「連休の中日は最高の500人」
FB
いいね!901人
「りょう君皮むきサービス」
(集計期間10/27-11/27)
閲覧数は、約15万ページ
ユニークユーザー数は、約1.5万人
調布市トップページの月間閲覧数と同数
デスクトップ: 52%
モバイル: 45%
※フィーチャーフォンは全体の5%未満
タブレット: 5%
デバイス別でみるとモバイルが 45%
【閲覧数】(単位:ビュー)
1. 現地でボランティア! 14,166
2. 東海汽船割引 8,570
3. よくある質問 8,394
【検索数】(単位 :回)
1. 大島 ボランティア 970
2. 大島社会福祉協議会 600
3. 大島社協 200
大島災害VCでのIT支援内容
HPの制作と運用
Facebookの運用
無線LAN環境の構築
 無線LAN機器の運搬と設置
 プリンターの印刷設定(無線LAN経由)
 ホームページの制作と運用
 Facebookの運用
 Facebookカバー写真のデザイン
 ホームページ、Facebookの使い方マニュアルの作成
 民宿...
整理すると、、、
 IT関連だけでなく
 メディア対応や
 地域ネットワーク作りや
 復興支援企画、etc.
いろんなことやってます^^;
大島ボラセンで必要だったツール
 ノートパソコン4台
◦ 同じOSバージョン推奨、マウス推奨
◦ ワード、エクセル、パワーポイント必須
 タブレット1台(レビュー&プレゼン用)
 インターネット(光回線)
 無線LAN(中継機推奨)
...
 事前に用意しておけるもの
◦ インターネット(光回線)
◦ 無線LAN(中継機推奨)
◦ マルチタップ電源延長コード多数
◦ データ共有用オンラインストレージ
◦ 公開用メールアドレス
◦ ホームページ用サーバーとドメイン
 メーカと災害...
 IT環境整備
◦ パソコンセットアップ、無線LAN、プリンター
 情報発信関連
◦ ドメインの取得、サーバーレンタル、メールアドレスの作成
◦ Facebookページ、ホームページの作成
◦ 情報のデザイン
 ツールの習得
◦ Word...
 コミュニケーションスキル
◦ 元気なあいさつ
◦ 短い自己紹介
 プレゼンテーションスキル
◦ 簡潔な報告など
 毎日の情報共有
◦ Facebook等
紹介は大切
 スムーズに災害ボラセンに入るために、
社協からの紹介や知名度のある団体か
らの紹介は大切
 普段からのつながりも大切
スピード構築が大切!
現場の状況を外部にわかりやすく継続的
に伝える環境をすぐに構築する。
課題: 通信環境がない場合は?
長期滞在が大切
 最低1週間から1ヶ月
◦ 災害ボラセンの評価は、開設1週間で決まる
◦ 1ヶ月目のメディア報道はとても大切
課題: 派遣費用はどこから捻出?
モバイル対応!
 ユーザーの半数は、スマホを活用して
情報収集を行っている
◦ スマホによるサイト閲覧45%(大島ボラセン)
共感デザインと文章センス
 FacebookやHPでユーザーの共感をよ
ぶデザインと文章はとても大切。
◦ ボランティアや物資の集まりに影響。
課題: どのようにトレーニングする?
2014年2月広域豪雪災害情報
https://2014snowds.crowdmap.com/
OpenStreetMapを利用して災害の情報を地図上にまとめようという取り組み
・東日本大震災
・伊豆大島大雨
・山梨県大雪
避難所や被災した家の状況を図式化できるかもしれない
山本家
状況:泥出し
完了予定日:4月20日
状況:泥出し後消毒中
完了予定日:4月19日
 スマホを活用して、地域の様子を写真と地図で共
有するためのツール。
◦ http://localmap.jp/
 【災害対策本部用として】
◦ 住民の写真から位置を自動的に特定し、
現場の様子をすばやく把握
 【イベント用として】
◦ ...
【支出】
交通費 ¥103,266
宿泊費 ¥142,000
計 ¥245,266
【活動支援金】
団体A ¥80,000
団体B ¥45,000
団体C ¥30,000
計 ¥155,000
自己負担金:¥90,266
なかなか長期滞在はきび...
 長期滞在できる人材の育成
◦ 自営業?デザイナー?
 その資金調達をどこから?
 必要な機器リスト
 IT人材育成
 マップの活用
 名刺管理、写真管理
 資金調達
行政(社協)
7名
IT関係
7名
災害ボラ
5名
興味ある人
5名
 セミナーの感想は?
◦ 大変役に立つ内容だった 100%
 セミナーを何で知った?
◦ Facebook 52%
◦ ホームページ 29%
◦ その他 15%
 参加動機は?
◦ セミナータイトル 36%
◦ カリキュラム 24%
◦ ...
 自由回答
◦ 異業種の方々とのセミナーで楽しかった。
◦ 内容が盛りだくさんだったので、ぜひ続きをやってほしい。
◦ 大変有意義なセミナーでした。準備ごくろうさまでした。
◦ 今後も続けていってください。また連携していきたいと思います。
◦...
 今後受けたいセミナー
◦ 災害ボラセンの立ち上げ訓練
 IT活用編や合宿希望
◦ このセミナーの続編
◦ 災害を切り口に今回のような異業種交流セミナー
◦ ITスキル向上に役立つもの
 大島災害ボラ関連
◦ ホームページ
◦ Facebookページ
 セミナー用イベントページ
◦
 セミナーメモ
◦ Togetterまとめ
 役に立つ関連グループ
◦ 「IT×災害」会議コミュニティ
参加者一覧あり
アンケートの結果より
以下の2点を強化していきます!
 本セミナーの継続開催!
◦ 他地域でも
 IT実習訓練の開催!
◦ 災害ボラセン立上げを想定、合宿も検討
 ご自分の地域で
本セミナーを実施しませんか?
お問合せ先:
UD Consulting, Inc. 柴田
Facebook:sshibata2
Email:satosh@ud-c.com
被災時に役立つIt活用セミナー
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被災時に役立つIt活用セミナー
被災時に役立つIt活用セミナー
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被災時に役立つIt活用セミナー

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伊豆大島の災害から学ぶ ~被災地でのIT活用事例~

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被災時に役立つIt活用セミナー

  1. 1. UD CONSULTING 柴田 哲史
  2. 2. 伊豆大島の災害から学ぶ ~被災地でのIT活用事例~ 被災時に役立つIT活用セミナー
  3. 3. 名前:柴田 哲史(さとし) Twitter:@satosh923 Facebook:sshibata2 職業:IT会社CEO 災害IT支援経歴 【地震】味の素スタジアム避難所 2011 【大雨】伊豆大島災害ボラセン 2013 【大雪】前橋市大雪たすけあいセンター 2014
  4. 4. [10分]当時の様子を振り返り [30分]伊豆大島でのIT支援内容紹介 [20分]参加者ショートトーク(参加目的など) [30分]IT活用ノウハウ [30分]ディスカッション
  5. 5.  伊豆大島で実施したIT支援内容  災害ボラセンでの活動ノウハウ 今日のゴール: 社協、IT、災害ボラの人がつながること
  6. 6. 1. 災害ボラセンの立ち上げに必要な IT機器リストの検討 2. 災害IT支援をする人に必要な 研修メニューの検討
  7. 7.  無線LAN環境の整備 ◦ 中継器を使って1Fの光回線を2Fへ  プリンタの設定 ◦ 苦労したこと:無線LAN非対応のプリンタを無線LANで使うよ うにサーバー環境設定  パソコン5台の設定 ◦ 無線LANとプリンタへの接続 ◦ 苦労したこと:1台だけWin8(他はWin7) ◦ 助かったこと:PCは東社協でセットアップ済 マニュアルの作成も
  8. 8. Facebook ホームページ oshima.vc
  9. 9. Facebook ホームページ  タイムリーな情報 ◦ 現場の様子、活動人数など  災害から2日目公開  基本情報を整理 ◦ FAQ、参加方法など  災害から11日目公開 HPがあるメリット: FBで流れてしまう重要な情報をHPで 整理 お問い合わせ対応が ラクになる。数の減少、時間短縮。
  10. 10. 0 名 2000 名 4000 名 6000 名 参加ボランティア(累計)
  11. 11. 10 件 30 件 50 件 残ニーズ数推移
  12. 12.  巨人選手訪問や中畑監督野球教室
  13. 13.  活動を「災害支援」から「生活支援」に
  14. 14. 運営スタッフは? 主 職 員  大島社協 5名程度 応援職員  市区町村社協 6名程度 プロボノ  ボランティア 5名程度 災害ボランティアリーダー ITリーダー
  15. 15. 主な役割は? 主 職 員  通常業務、ボラセン統括 応援職員  業務補助、当日受付、マッチング プロボノ  現場作業、ニーズ掘り起こし IT支援
  16. 16. 活動実績は? 一ヶ月間で、 活動人数:のべ4,420名 活動件数:のべ413件 最大1日500名の ボランティア
  17. 17. FB いいね!1215人 「高校生がいっぱいきた!」
  18. 18. FB いいね!1045人 「台風27号対策の活動報告」
  19. 19. FB いいね!949人 「大島はボラにやさしい町」
  20. 20. FB いいね!933人 「夕陽もきれいでしたよ」
  21. 21. FB いいね!914人 「連休期間中、とん汁あります!」
  22. 22. FB いいね!903人 「連休の中日は最高の500人」
  23. 23. FB いいね!901人 「りょう君皮むきサービス」
  24. 24. (集計期間10/27-11/27)
  25. 25. 閲覧数は、約15万ページ ユニークユーザー数は、約1.5万人 調布市トップページの月間閲覧数と同数
  26. 26. デスクトップ: 52% モバイル: 45% ※フィーチャーフォンは全体の5%未満 タブレット: 5% デバイス別でみるとモバイルが 45%
  27. 27. 【閲覧数】(単位:ビュー) 1. 現地でボランティア! 14,166 2. 東海汽船割引 8,570 3. よくある質問 8,394
  28. 28. 【検索数】(単位 :回) 1. 大島 ボランティア 970 2. 大島社会福祉協議会 600 3. 大島社協 200
  29. 29. 大島災害VCでのIT支援内容 HPの制作と運用 Facebookの運用 無線LAN環境の構築
  30. 30.  無線LAN機器の運搬と設置  プリンターの印刷設定(無線LAN経由)  ホームページの制作と運用  Facebookの運用  Facebookカバー写真のデザイン  ホームページ、Facebookの使い方マニュアルの作成  民宿のホームページ作成  港からセンターへの行き方チラシ作成  問い合わせTel&Email対応  メディア対応  スタッフの体のケア(整体師帯同)  復興支援企画(復興特派員)  飲食店オンライン情報作成(大島復興サポーターズ)  子供の交流支援  ジャイアンツ選手学校訪問サポート  中畑監督少年野球教室サポート メイン作業 メイン作業
  31. 31. 整理すると、、、  IT関連だけでなく  メディア対応や  地域ネットワーク作りや  復興支援企画、etc. いろんなことやってます^^;
  32. 32. 大島ボラセンで必要だったツール  ノートパソコン4台 ◦ 同じOSバージョン推奨、マウス推奨 ◦ ワード、エクセル、パワーポイント必須  タブレット1台(レビュー&プレゼン用)  インターネット(光回線)  無線LAN(中継機推奨)  プリンター(無線LAN印刷推奨)  コピー機  マルチタップ電源延長コード多数  データ共有用オンラインストレージ  公開用メールアドレス  ホームページ用サーバーとドメイン  デジタルカメラ10台(現場写真撮影)  携帯電話2個
  33. 33.  事前に用意しておけるもの ◦ インターネット(光回線) ◦ 無線LAN(中継機推奨) ◦ マルチタップ電源延長コード多数 ◦ データ共有用オンラインストレージ ◦ 公開用メールアドレス ◦ ホームページ用サーバーとドメイン  メーカと災害時契約しておけるもの ◦ PC、プリンター、コピー機 ◦ デジタルカメラ ◦ 携帯電話
  34. 34.  IT環境整備 ◦ パソコンセットアップ、無線LAN、プリンター  情報発信関連 ◦ ドメインの取得、サーバーレンタル、メールアドレスの作成 ◦ Facebookページ、ホームページの作成 ◦ 情報のデザイン  ツールの習得 ◦ WordPressやJimdo, Wix等の無料HP制作ツール ◦ Word, Excel, PowerPoint ◦ Gmail, Dropbox ◦ Photoshopなどデザインツール
  35. 35.  コミュニケーションスキル ◦ 元気なあいさつ ◦ 短い自己紹介  プレゼンテーションスキル ◦ 簡潔な報告など  毎日の情報共有 ◦ Facebook等
  36. 36. 紹介は大切  スムーズに災害ボラセンに入るために、 社協からの紹介や知名度のある団体か らの紹介は大切  普段からのつながりも大切
  37. 37. スピード構築が大切! 現場の状況を外部にわかりやすく継続的 に伝える環境をすぐに構築する。 課題: 通信環境がない場合は?
  38. 38. 長期滞在が大切  最低1週間から1ヶ月 ◦ 災害ボラセンの評価は、開設1週間で決まる ◦ 1ヶ月目のメディア報道はとても大切 課題: 派遣費用はどこから捻出?
  39. 39. モバイル対応!  ユーザーの半数は、スマホを活用して 情報収集を行っている ◦ スマホによるサイト閲覧45%(大島ボラセン)
  40. 40. 共感デザインと文章センス  FacebookやHPでユーザーの共感をよ ぶデザインと文章はとても大切。 ◦ ボランティアや物資の集まりに影響。 課題: どのようにトレーニングする?
  41. 41. 2014年2月広域豪雪災害情報 https://2014snowds.crowdmap.com/ OpenStreetMapを利用して災害の情報を地図上にまとめようという取り組み ・東日本大震災 ・伊豆大島大雨 ・山梨県大雪
  42. 42. 避難所や被災した家の状況を図式化できるかもしれない 山本家 状況:泥出し 完了予定日:4月20日 状況:泥出し後消毒中 完了予定日:4月19日
  43. 43.  スマホを活用して、地域の様子を写真と地図で共 有するためのツール。 ◦ http://localmap.jp/  【災害対策本部用として】 ◦ 住民の写真から位置を自動的に特定し、 現場の様子をすばやく把握  【イベント用として】 ◦ 地域のAEDマップなどを楽しく作成 災害時に使えるように普段から使用す ることが大切
  44. 44. 【支出】 交通費 ¥103,266 宿泊費 ¥142,000 計 ¥245,266 【活動支援金】 団体A ¥80,000 団体B ¥45,000 団体C ¥30,000 計 ¥155,000 自己負担金:¥90,266 なかなか長期滞在はきびしい!
  45. 45.  長期滞在できる人材の育成 ◦ 自営業?デザイナー?  その資金調達をどこから?
  46. 46.  必要な機器リスト  IT人材育成  マップの活用  名刺管理、写真管理  資金調達
  47. 47. 行政(社協) 7名 IT関係 7名 災害ボラ 5名 興味ある人 5名
  48. 48.  セミナーの感想は? ◦ 大変役に立つ内容だった 100%  セミナーを何で知った? ◦ Facebook 52% ◦ ホームページ 29% ◦ その他 15%  参加動機は? ◦ セミナータイトル 36% ◦ カリキュラム 24% ◦ 講師 16% ◦ その他 16%
  49. 49.  自由回答 ◦ 異業種の方々とのセミナーで楽しかった。 ◦ 内容が盛りだくさんだったので、ぜひ続きをやってほしい。 ◦ 大変有意義なセミナーでした。準備ごくろうさまでした。 ◦ 今後も続けていってください。また連携していきたいと思います。 ◦ 社協や災害ボラの方々と知り合いになれたのがよかった。 ◦ 災害ボラセンで事前準備すべきツールはとても勉強になりました。 ◦ ありそうで無い企画。様々な人にお会いできてよかったです。 ◦ 貴重な機会でした。様々ことがわかりました。
  50. 50.  今後受けたいセミナー ◦ 災害ボラセンの立ち上げ訓練  IT活用編や合宿希望 ◦ このセミナーの続編 ◦ 災害を切り口に今回のような異業種交流セミナー ◦ ITスキル向上に役立つもの
  51. 51.  大島災害ボラ関連 ◦ ホームページ ◦ Facebookページ  セミナー用イベントページ ◦  セミナーメモ ◦ Togetterまとめ  役に立つ関連グループ ◦ 「IT×災害」会議コミュニティ 参加者一覧あり
  52. 52. アンケートの結果より 以下の2点を強化していきます!  本セミナーの継続開催! ◦ 他地域でも  IT実習訓練の開催! ◦ 災害ボラセン立上げを想定、合宿も検討
  53. 53.  ご自分の地域で 本セミナーを実施しませんか? お問合せ先: UD Consulting, Inc. 柴田 Facebook:sshibata2 Email:satosh@ud-c.com

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