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190707災害支援ネットワークおかやま支援1年合同報告会01

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2019年7月7日(日)
ハッシュタグ(ブランチ岡山北長瀬)

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190707災害支援ネットワークおかやま支援1年合同報告会01

  1. 1. 災害支援ネットワークおかやま 平成 30 年 7 月豪雨災害における 支援 1 年民間合同報告会 2019 年 7 月 7 日(日)13:30~17:00 BRANCH 岡山北長瀬内 ハッシュタグ シェアスペース 〇 開会(13:30) 1 災害ネットワークおかやま ・災害支援ネットワークおかやまの趣旨説明・今後について 2 参画組織(民間組織)による支援活動の 1 年報告(発表順) 1.YMCA せとうち 2.真備復興希望プロジェクト 3.いのりんジャパン 4.サンサポートオカヤマ 5.フレンドシップ 6.助け合うお母さんの会 7.災害支援ネットワーク NPO かけはし 8.災害支援団 Gorilla 9.NPO 法人鍼灸地域支援ネット 10.NPO 法人 オカヤマビューティサミット 11.災害支援@笠岡 12.Team 桃太郎 13.おかやまコープ 14.公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 15.岡山県社会福祉協議会 16.ボラセン 救護班 17.あらいぐま岡山 18.岡山弁護士会 〇 閉会(17:00) 【資料配布・パネル展示団体一覧】(申込順) YMCA せとうち、日本共産党岡山市議団事務局、スマイリング、特定非営利活動法人チ ャリティーサンタ 岡山支部、ぞうきんプロジェクト実行委員会、NPO 法人公共の交通ラ クダ、Team 桃太郎, 岡山大学被災地支援団体おかやまバトン, 岡山県司法書士会, 日本ア ロマセラピー学会平成 30 年 7 月豪雨災害支援活動実行委員会
  2. 2. YMCA YMCA YMCA
  3. 3. http://u0u0.net/TgnM
  4. 4. ・今まで体験したことがない事を経験させてもらってとっても喜んでました。 ・リーダーが優しかった
  5. 5. ・もっと自由にしたかった ・釣りをしたりカヤックで遊んだこと。ご飯も美味しかった。 ・海などで遊んでとても楽しかったから ・リーダーとかも一緒に遊んでくれたのが楽しかったから ・釣り、カヤック、キャンプファイヤー全て楽しかったそうです。 ・お友達から「バカバカ」と言われたことが辛かったようですが💦 内容は全て大満足で戻って参りました。 お友達とも 仲良く気にせず楽しめる子供になって欲しいと思ってます。 ・ふだん体験できないことにもみんなとチャレンジできたから ・子供がとても楽しい時間を過ごせた ・仲良しの友達と、普段行けない所で宿泊できた。 ・凄く楽しかったようで、リーダーさんのことも大好きになって帰ってきました! ・被災最中、夏休みも何処にも連れて行けず、友達にも会えず家の事ばかりさせていたが このキャンプで沢山の事を学んできた。釣りをした事がなくいい経験ができました。 ・初めての経験がたくさん出来たため ・自分たちがやりたいことの意見を聞いてくれたり、リーダーが親身になってくれてたのだと思います。 帰ってからまたリーダーに会いたい。すっごく楽しかった。って、笑顔で楽しそうに話してました。 ・水害後、思い切り野外で遊べなかった。キャンプに参加して、 夏休みにできなかった野外遊びが沢山できてとても楽しかった。 ・色々な遊びがあったり、初めて船に乗れたのが嬉しかったようです。 ・子どもたちが親元を離れて過ごすにはいい場所だと思いました。 ・友達と参加できて、余島が良かった。 ・リーダーの話、ご飯の話、蛸を捕った話などたくさん話してくれました。 ・つりができたこと。リーダーとの関わった時間が楽しかった。すべてにおいて楽しかった ・海に行って好きなタコを食べれたから。 ・友達と会えたこととリーダーさん達と活動したこと ・気分転換できました。とても良かったです ・帰ってくるなり楽しかったと言っていました。 ・カヤックがすごく楽しかったみたいです。 ・また行きたいと言っておりますので是非参加したいと思います。 ・災害にあって、なにもできなかったからとても楽しかった ・友達や指導者のみなさんと過ごせた事が嬉しかったみたいです ・海も山も全部楽しかった! ・魚が釣れなくて悔しかった。 ・まーちゃん先生大好き。 ・企画が、子どもたちに決めさせてやるという内容が、子どもの意見参加型におもしろさを感じました ・被災で暗い気持ちだったが、表情があかるくなった。
  6. 6. ・楽しかったぁ!と第一声がきけました。 ・みなさんが子どもたちの「やりたい!」を受け止めてくださったから ・新しいことへの挑戦と友達との交流 ・海では泳ぐことぐらいだったのですが、他の遊び方を知ることができた。 ・凄くイキイキして帰ってきました ・子供にさせた事がないことばかり学んで帰ってきた。 ・今は親に余裕がないため、不要に子どもを叱っていることがあるので、 しばらく離れることができ、よかったと思う。 ・笑顔で楽しそうに話してくれました。 ・いま、近所に友達もいなく被災してから外で思いっきり友達と遊ぶこともなかったから、
  7. 7. 今回このキャンプに参加させてみて子供の笑顔が取り戻せたと思います。 ・ありがとうございました。 ・日頃、家族だけではできない活動を盛りだくさんに入れて下さり、 また、指導者の方々も親切に子どもを見守って下さり、とても満足です。 子どもの楽しかった!また行きたい!という笑顔を見れて、幸せです。 ・被災してからはどこかに出掛けたり自然の中で思い切り遊んだりが難しく、 今回それらが出来たのが良かったです。なによりも子どもが楽しかったと言っていたので良かったです。 ・子どもが喜んだ。 ・子ども達を笑顔にしてくれたから ・子供だけの時間が良かった❗️ ・2泊3日という中で盛りだくさんの内容で活動ができているから。 ・本人が大変楽しかったと話しているので ・いろいろ遊び今のところまだ知った事ないです。本当に良かった ・子供の話す表情で楽しさが伝わってきました! ・色々な経験ができ親子共々感謝に着きます。 ・災害にあい、辛い気持ちを少しでも無くしたかったから。 ・子供が喜んで帰ってきた事 ・話しをしている表情で楽しさが伝わってきました。 ・行かせて良かったなと思いました! ・親の満足は、子どもが、楽しかったというのが1番ではないでしょうか。 我が子は、その点では、社交的なほうなので、助かっています。 ・ゆっくり休めました。 ・リーダーとの関わりや、海での活動が楽しかったそうです。 ・いろんな経験が出来たこと ・本人がやりたがっていた釣りだけでなく、それをさばいて食べたなど、話を聞くだけで楽しそうでした。 ・帰って来た時の子供達の笑顔を見て、凄く良い経験をしてきたんだなと感じた。
  8. 8. 短い期間にもかかわらずリーダーとの信頼関係が築けていた事は凄い事だと思いました。 ・海にダイビングする体験ができたこと ・自然とたくさん触れ合うことができま ・私自身、このような体験をさせてやることができないため本当にありがたいです。 ・カヤックやカヌーなど、なかなかできない体験だったので良かったです ・子供たちで色んなことに積極的に取り組めた ・子ども主体でさせてもらえたこと。 ・たくさんの経験ができた ・知らない子とも話してが出来て本人いわく話しが出来た!と喜んでました。 ・家族以外の関わりが増えたと思うから良かった。 ・釣りができたり海遊びやいろんな学年とのキャンプに挑戦??できたこと ・カヌーや、秘密基地を作るなど、普段なかなかしてやれないこと、 特に水害後の今、してやれないことを沢山させてやることが出来ました。 ・海で釣りをしたり、山で秘密基地を作ったりできたので ・リーダーさんたちの寄り添おうとする姿勢は感動しました。 ・普段できない体験や遊びが出来た。 ・親だと危険だからとか、面倒だからとかで体験させないような事を体験させてくれた ・自分でやりたいことを見つけてほしかった ・インドア派な子供が少しでも外へでて活動ができたから。 ・リーダーが良かったと話しているため ・野外の生活ははじめてなので,みんな一緒に生活すると自分はお姉さんは責任持っようになった ・いつも屋内でゲーム三昧な子供たちでした。私もアウトドアが大好きで連れていきたい気持ちはあっても なかなか連れていけず、行けたとしてもYMCAさん程の働きかけが出来ないので、こんなに楽しいものな の だというアウトドアに対する見方も変わってよかったと思います。 ・家族で体験出来ない事を体験出来た。 ・子供が喜んで過ごした事 ・カヌーやカヤックなどの体験 ・山で基地を作ったりなかなか出来ない体験など経験できて本人も満足気でした。 ・まーちゃんリーダーに恋をして帰ってきました(笑)
  9. 9. ・色々な体験経験ができた ・変化があったかは、わかりませんが、今後の、生活を少し見守っていきたいです。 ・かなり気持ちが明るくなった ・行って良かった、という言葉が聞けた事や、帰ってきた時に笑顔が見られた。 ・よく喋るようになった。 ・生き生きして帰ってきた ・自然への興味がわいた ・普段学校の事などあまり話さない息子が楽しそにたくさん、話してくれました。 ・進んで手伝いをするようになりました。 ・次男は素直にイキイキとしていました。長男は疲れたらしいですが😓 ・料理に興味を持ったり、興味をもつことが増えた。 ・少し、しっかりしたかも ・ずっと楽しかった活動について、話してくれた。こんなに話してくれたことは、初めて! ・イライラが消えてはつらつとしている
  10. 10. ・少しでも自分の事は自分でするようになった。 ・自分できる事ちゃん自分でする ・ゲーム三昧な子が兄弟で遊びを見つけて遊ぶようになりました! ・本当に気持ちがリフレッシュ出来たこと。 ・楽しそうにあった事を話してくれた 保護者の感想をお書きください。 ・今回は、参加させて頂き、ありがとうございました。 内気な性格の、彼女ですが、ご迷惑をおかけしたりしなかったでしょうか・・・。 帰ってから、うれしそうに海での活動を教えてくれています。 今後も、キャンプがあればぜひ参加したいというております。 ぜひ、今回のキャンプで学んだことが、今後の、生活で行かされる事を望みます。 今回は本当にありがとうございました。 ・今回初めての参加でしたが、子供が被災前と後で変わって友達と一緒に家では経験出来ない事を経験出来 たので、逞しくなって帰って来ました。かなり楽しかったみたいで、家に帰って来て事細く教えてくれま した。参加させて良かったと改めて思いました。 ・被災して、子どもなりにかなりストレスがかかっていると感じている中で、新しい家で新しい学校生活、 不安が重なる事が多く、このキャンプで少しでも気持ちが軽くなってくれたら、という思いで送り出しま した。同じ境遇の仲間と理解ある先生の引率で、子どもも少し気持ちが軽くなってくれたのではないかと 思います。二泊三日のキャンプ、本当にお世話になりました。沢山の支援の中で、キャンプをさせていて だけて、感謝の気持ちでいっぱいです。 ・今年の夏は、豪雨の被害で子供達は友達とも遊べず、生活環境の変化にストレスや我慢を強いられた夏 だったと思います。でも、今回の様な企画をして頂けて、子供達は普段以上に楽しい経験が出来たと思い ます。辛い事ばかりじゃない!沢山の温かい気持ちが子供達にも伝わったキャンプだと思います。 ・子供の話を聞くととても貴重な体験をして帰ってきたのだなと感じました。うちは親がインドア派なの で、このキャンプに参加しなければ多分子供のうちに海で遊ぶ体験はする事がなかったかもしれないので 参加させてもらえてとても良かったです。今、家の周りは外で遊ぶのも危険なので、おもいっきり身体を 動かせてリフレッシュ出来たと感じています。本当にありがとうございました。 ・今までキャンプなどがあっても送迎場所だったり日程だったり値段できたことから参加させてやれなかっ
  11. 11. たので、今回このような形ではありますが参加させてやることができて良かったです。周りの方のお陰で 娘はとても貴重な経験をすることができたようでした。妹はまだ1歳なので2人に合わせた遊びがなかな か出来ないので同じような年頃の子達とたくさん遊ぶことができて良かったと思います。子供達の事を考 え企画実行してくださったYMCA様には感謝しかありません。ありがとうございました。 ・混乱の生活のなかでゲームばかりしている息子になかなか向き合ってやれず、このよえな野外活動を体験 させていただいて本当に嬉しく思います。 ・自然のなかでの体験を通して、自分発見、お友達発見をし大きな人間になって欲しいです。 ・被災して写真などの思い出も全部なくなってしまい、新たにこのような形で思い出を作ってもらえること ができて本当にありがたいです。 ・夏休みも夏休みらしいこともできず、子どもたちはずっと避難先の家にいました。思い出を作ろうにも、 片付けや家の相談などで子どもたちに構うこともほとんどできなかったので、今回の自然の中での活動は 子どもたちにとっても忘れられない貴重な体験ができたと思います。 わたしたち親だけでは、日々の生活だけで精一杯で、叶えてあげられなかったでしょうね。 本当にありがたかったです。お金の面でも、恥ずかしい話ですが今は先が見えない状況なので、本当に感 謝しています。 ・何もかも無くなってしまったけど、わたしは今回の被災で、人のありがたみ、優しさ、つながりを改めて 実感することができました。 ・ふだんは気づけないことばかりですが、被災したからこそ、日常の大事さに気づけたと思います。 ・子どもたちにとっても、悲しいことだけじゃないんだよ、ということが伝わればいいなと思います。 ・この度は、YMCA様の招待により、子供たちは充実した三日間を過ごすことができました。 ・被災してから、大人は日々、家の片付けに追われ、子供たちへの十分な相手もできず、子供たちは避難先 で過ごす毎日でした。 ・また、大好きな町が家が浸水にそのショックは大きいものでした。 ・好きなおもちゃや、思い入れのある物も全部捨てました。 ・みなし住宅に移ってからも、新しい住まいの段取りで落ち着いたのがここ最近のこと。被災してからこの 二ヶ月、大好きな町を離れ、楽しい時間もなく、新しい住まいにもなり、色々と我慢をさせてしまったと 思っています。そんな中、この度のキャンプの招待は大変有り難いものでした。子供たちの笑顔での帰宅 は本当に心から救われました。本当にありがとうございました。子供も親も心から感謝の気持ちで一杯で す。今後も皆様の活動を応援します。 ・「夢のような時間だった」という子どもからでた言葉で、楽しかったことがすぐにわかりました。普段は たこ焼きのタコすら苦手で、食べなかったのに、「たこの刺し身が、コリコリしててすごく美味しかっ た!母さんも食べて見て!と言ったのはびっくりしました。 ・朝早起きをしても、お昼寝の時間があったから元気に過ごせたことも聞き、よく遊んでよく寝て、自然か らたくさんのことを学ぶことができたことが、よくわかりました。 ・綺麗な貝もたくさん取っていて、砂まみれの靴を見ると、普段なら怒られそうなところを、怒られること なくどんどん遊ばせて体験させてくれたんだなぁと感じました。 ・今回災害に合い、夏休みらしいことは一切なく、親も遊ばせてやる元気もなかった中でのキャンプの招待 企画に、子どもは嬉しくて自分でちゃんと準備をして、笑顔で帰ってきたので、充分リフレッシュできた と思います。 ・成長するにつれ恥ずかしがりやで消極的になってきた息子が、自ら参加したいと言い、どうどうと成長し
  12. 12. て帰ってきました。違う学校の友達も出来たみたいでとても楽しかったようです。YMCAって凄いんよ! こんなこともするんよ!たくさん話してくれてとても嬉しかったです。出発まで親として心配もしました が集合時のリーダーさんやみなさんの事を見て安心して送り出す事ができました。息子もまた参加した い!と言っていました。私も子供の時こんな経験をしたかったと少し羨ましくおもいました。被災後の生 活で今も我慢ばかりさせて可哀想、申し訳なく思っていました。まさにリフレッシュできた3日間になっ たようで本当にありがとうございました。 ・今回の真備の被災で無理やりでも家の手伝いをさせたりみなし住宅の引越しの手伝いをしたりと子供が笑 える時間がなく、友達と遊びに行く事など何もかも我慢をさせていました。被災日7月6日に私の弟が急 な事故で亡くなり家族みんな悲しみの中自宅に戻ると直ぐに避難指示が町内会長さんから知らせが来て悲 しみの中この7月、8月を過ごして来たので子供が学校からのお知らせプリントをみて友達と話しして 帰ってくるなりキャンプに行きたい!!と言われ始めて行かす事に抵抗がありましたがどうしても行きた いと言われたので行かさしてもらいました。 ・とても喜んで行く日を心待ちにしていたのがよくわかりました。2泊3日のキャンプが終わり家に帰る車 の中でもずーっと話し続け又行きたいと言ってました。被災をしていなかったら行ってないだろうな?と 思います。子供達に良い経験が出来て良かったです。ありがとうございました。 ・YMCAのキャンプは高いと聞きました。今回参加してみて、内容が濃いんだなと感じました。被災してし まい、大変な思いばかりでしたが、普段では経験出来ないことを無料で参加させていただき、本当にあり がとうございました。キャンプ大好き家族なので、10月のファミリーキャンプに申込みいたしました。日 常から離れて自然の中で私たちもゆっくり出来たら嬉しいです。 ・今回、こんな出来事があって正直どうしようと思ってました。子供にとって突然、家や友達との別れを突 きつけられ、笑顔や外での遊びが奪われました。当たり前のような生活をしていたのに、近所には友達も いなく外は空気が悪く家の中で遊ぶしかなかった日々でした。このキャンプに参加させようと思って子供 と話もしましたが、少しぐずっていたので、帰ってくるまで少し心配でした。でも、解散して直ぐに笑顔 で楽しそうにいっぱいキャンプでの出来事を話してくれました。 参加させて正解でした。子供の笑顔、本当に嬉しいです。ありがとうございます… ・この度は、このような貴重な機会に招待して頂き、本当にありがとうございました。YMCAさんは、英会 話などで、お名前は、知っていましたが、キャンプなどの野外活動など、こんなに幅広く素晴らしい理念 の元にされているのは初めて知りました。息子は、小3で、祖父母や家族、友人親戚以外で、全く知らな いグループの中で外泊させたことがなかったので、2泊ですし、母親の私は、最初は、不安な面が大き かったです。主人の知り合いの方からの勧めもあり、本人が行きたい!と希望すれば、行かせてあげよう と決めました。やはり、経験、体験することが一番大切だと思ったからです。キャンプから帰ってきて、 とても満足そうな息子の顔を見れて、嬉しかったです。ありがとうございました。 ・二泊三日も離れた事がなく大丈夫か心配でしたが、楽しかったと爽やかな笑顔がみれて行かせて良かった と思いました。被災して大好きなおもちゃがなくなったり、お友達とも遊べなかったり悲しいことばかり でしたが楽しい思い出が出来てよかったです。2日間だけでしたが、とても思い出に残る2日間でした。 ・特に、子どもたちの思いを聞き取ってそれをプログラム化していくプロセスを実際に見ることができ、と ても勉強になりました。普段、どれだけ「寄り添う」という単語を使いながら形ばかりの寄り添うになっ ていたかを感じました。ずっと楽しかったって話してて、鼻歌や歌も口ずさみ、こんなに喜んだことは初 めてです。最初は抽選にもれ、次は台風で中止になり、やっと友達と参加できて本当にありがたかったで す。2泊3日内容濃い充実した時間を子どもが過ごさせてもらい、ありがとうございました。
  13. 13. ・双子と離れて過ごすのは初めての経験で、とても不安で寂しかったです。特に3女は途中でリタイヤする のではないかと思ってましたが2人ともニコニコで帰ってきて、親となら出来ないような体験もさせても らって本当に感謝しています。 ・今回このような企画に参加させてみて行ってる間すごく親心に不安がありましたがそれ以上に凄く満足し て帰ってきた姿を見て親としてホッとしました。親とこんなに離れた時間を今まで過ごしたことなかった からこそ、このような企画を立ち上げてくださったYMCAの方々に感謝します❗️またキャンプに行きたい と 何度も言ってくれる姿ほんとにいかせて良かったなと思います。自分たちで色んなことにチャレンジす る ことの大切さ、友達との協力、そして自分で考えて行動することの大切さをこれからもやっていってほ し い出す。 ・最初は子供以上に親の方が違う県での宿泊に戸惑いがありましたが、2泊3日の余島の旅で子供が少しで もリフレッシュできてあの水害の事を、少しでも忘れて楽しい旅になったのであれば親としても嬉しい限 りです。また、大好きな海に入れてくらげには、さされたけれどそれもまた良い思い出になったとおもい ます。ベルリーダーの事も大好きになったみたいです。本当にありがとうございます。 ・今回はこどもの保護者から、誘ってもらい参加しました。締切日が過ぎていたにも関わらず、参加させて いただけて感謝申し上げます。こどもは転校した為に、友達と離れてしまいましたが今回のキャンプで友 達にも会え、リーダーとも充実した時間を過ごせた様でとても満足して帰ってきました。またリーダーに 会いたいと話しています。ありがとうございました。とても良かったです。機会があれば参加します。 ・今回のキャンプは友人から声を掛けて頂きに参加しました!YMCAさん自体は毎年学校で配られるチラシ で知っていましたが、これ程満足いく体験ができるなんて!!声を掛けてくれた友人に、またYMCAさん に 感謝です!また機会がありましたら是非参加させて頂きます。ありがとうございました((^o^))♪ ・リフレッシュキャンプに参加させて頂きありがとうございました。子供がスッキリした顔で帰って来たの で、しっかり楽しんで来たんだと思いました。なかなか家族で体験をする事が出来ないので、このキャン プは、改めて素晴らしいなと思いました。 ・帰って来ての第一声がずっとあっちに居たいだったので凄く楽しかったのが伝わってきて行かせて良かっ たなと思いました今回のリフレッシュキャンプに参加できて良かったです!子供たちの意識もちょっと変 わったような気がします。自然と関わり、集団行動、リーダーとの繋がりなどなど勉強になったと思いま す。また是非参加させて頂きます( ˆoˆ )/ ・まず、学生さんたちのボランティアとしての参加が、学生にとっても子どもにとっても、お互いの関わり がいいなあと思いました。子どもも大人と関わることはあっても、おねえさんおにいさんとはなかなか関 わることは少ないからです。学生さんも、子どもが好きだとか、将来教育の現場の仕事に携わりたいと思 うってる学生もいるんでしょうから、お互い勉強の場にもなるし、保護者としても、安心してお願いでき ます。色んな経験ができてよかったです。 リーダーへのメッセージをお願いします。 ・今回は本当にありがとうございました。リーダー達との関わりがとても楽しかったそうです。きっと、よ い思い出になったと思います。 ・ベルリーダーさん、今回はお世話になりました。心から楽しめたようです。もう一度一緒に遊びたいって 言ってます。ベルリーダーの事ほんと好きだったようです。またお会い出来たら良いですね。感謝してい ます。ありがとうございました。
  14. 14. ・子どもたちを温かく見守ってくださってくださってありがとうございました。 ・智也は、ねばーるリーダーと一緒に磯でカニを取った時に、リーダーが凄い力持ちで大きな石をよけてく れたって話をしてくれました。琴愛も、初めてのキャンプだったけど、エスカルゴリーダーやオラフリー ダーが優しくしてくれて安心して参加出来たみたいです。 ・元気がありあまっている子供のお世話をしていただき、ありがとうございました。楽しく過ごせたのは優 しいリーダーの方々のおかげです。子供達がみんないい笑顔で帰ってきた姿をみて良い体験が出来たのだ なと感じました。本当にありがとうございました。 ・明るく元気なリーダーのお陰で子供は楽しく過ごせたようです。ありがとうございました。 ・二泊三日、大勢の子供達を安全に楽しく素晴らしい経験をさせてくださり本当にありがとうございまし た。最後の挨拶で涙をみせて暖かいお話を聞かせてくれたねばるリーダー!ありがとう\(^-^)/ ・みなさんとても気さくで、パワフルで、見ているだけでもわたしも元気をもらえました。本当にありがと うございました。 ・この三日間、子供たちのためにプログラムに懸命に取り組んで下さり、本当にありがとうございました。 笑顔で帰ってきた子供たちを見て、皆様の優しさを実感できました。これからも頑張ってくださいね。 ・子ども達とのコミュニケーションの取り方が上手で、とれも楽しかったのが伝わってきました。お世話に なりました。 ・本当にお世話になりました。息子がネバールリーダーの話をたくさんしてくれました。ネバールリーダー で良かったって言ってました。ありがとうございましたり ・ベルリーダーへ今回は良い経験をさしてもらいありがとうございました。子供がしたい事をさせてくれた そうでとても喜んでました。ありがとうございました。又YMCAキャンプがあれば参加したいと言ってま し た。その時はよろしくお願いします。 ・子どもたちがリーダーとの楽しかった話を沢山してくれました。いろいろとありがとうございました。 みんなバラバラな年齢、性格なのに子供たちの意見を聞き入れてくれてり、いろんな遊びを教えてくれて り本当にありがとうございました。 ・いつも笑顔で元気に、しかもきめ細やかにサポートして下さり、本当にありがとうございました。また、 是非、参加させたいと思っています。よろしくお願いいたします。 ・大変お世話になりました。ありがとうございました。 ・お疲れ様でした。子どもは本当に大人をよく分かっていて。大人の本音を読み取る能力が凄いと思うので すが。そんな中で、子どもたちの心を開かせ、寄り添おうと努力された姿勢に心を熱くしました。被災し た子どもたち、そしてリーダーさんたちと過ごせたことに感謝しています。 リーダーの方々ありがとうございました。 ・愛佳はマイペース、祐佳は気難しい所がありますがあんなにニコニコの笑顔にしてくれてありがとうござ いました。 ・リーダーのみなさんほんとに3日間お世話になりありがとうございました。すぐに無理って口にする我が 子がこのキャンプに行きたいと言ったとき親として嬉しい反面前日には不安な顔を見せていてキャンプに 行ってる間親心に不安がありましたが帰ってきた姿を見て親として嬉しかったです。初めてこんなに離れ た時間を今まで過ごしたことなかったのですがいかせてほんとに良かったです。リーダーとの時間がほん とに幸せそうで、帰った翌朝帰るのが辛かったと泣いてる姿を見て親として気持ちよくいかせて良かった です。またリーダーに会いたいといってました❗️ ・夜中に色んな話をしてくれてありがとうございます。かほは、ベルリーダーが大好きになったみたいで す。こども達はまたリーダーに会いたいと話しています。短期間ですがとても良い関係が築けたようで
  15. 15. す。御世話になりました。ありがとうございました。 ・いろいろお世話になっております。お疲れ様でした。子供たちとても喜んだまた今度いつあえると聞かれ ました。本当にありがとうございます。 ・ねばーるリーダー お世話になりました!色々な経験をさせて頂き子供も満足な顔で帰ってきました!人狼ゲーム楽しかっ たーって言ってました(笑)とても楽しかったので、また行きたいです ・双子で分かりにくいとこもあったり、迷惑かけたりしたかもしれないんですが本当にありがとうございま した! ・つくしリーダー、まーちゃんリーダーちっちゃい子たちをまとめて、思いっきり遊ばせて頂きありがとう ございました!力がいったと思います。3日間お世話になりました!※まーちゃんリーダーに恋をしてし まい、帰ってからも思い出し泣いてました。また会いに行くと言っておりますので、その時はよろしくお 願いします。 ・大人の目がたくさんあり子どもに色々な体験経験をさせていただき、安心してお願いすることができまし た。普段なら学年ではやらない体験を先にさせていただいたので、子どもも記憶に残ることでしょう。自 分が大学生だった頃、そういえば、経緯は忘れましたが、キャンプのボランティアに参加したのを思い出 しましたが、それに比べると、大学生のみなさんは、とてもしっかりしてるなーと感心して話を聞いてし まいました。これからも、色々なことに頑張って欲しいなーと思いました。若い方がしっかりしているの をみると、なんとなくまだ日本も頑張れそうな気がしました。(ちょっとスケールが大きくなりました が)お世話になりました ・ベルリーダーやあずきリーダなどのメンバーでまた遊びたい。今回、YMCAのキャンプに初参加でした が、また機会があれば参加させたいなと思いました。また、機会があると嬉しいです。ありがとうござい ました。 ・写真は、データとしてもらうことは可能でしょうか?今回の被災で、データの無い写真は全部ダメになっ てしまったので、また無くなってしまったら本当につらいです。子どもたちに優しくしていただき、本当 にありがとうございました。とてもいい思い出が出来たと思います。 ・今生活での困りごとがあれば←これは、災害にあい、どれも仕方のないことだと思ってます。それでも、 皆さんからいろいろ手厚く対応してくださっていて感謝してます。あれば、と書かれているので、必須ア ンケートにしないでもらいたいです。これからもまた色々と企画してください。こどもも参加したいと いってます❗️ ・本当にありがとうございます。3日間大変お世話になりました!ありがとうございました。 ・アンケート遅くなってすみません今回このような企画を開いて頂きありがとうございました。 親子共々感謝です。また機会がありましたら是非参加させて頂きます! ・色々とありがとうございます。私も、あと20年くらい若ければ、参加したいくらいです!と心の中では思 いました。
  16. 16. 『心の復興』と『真備町の夜に灯りを』 真備復興希望プロジェクト 平野 将
  17. 17. ◆アジェンダ • 真備復興希望プロジェクトとは • プロジェクトのきっかけ(想い) • 取組み内容① • 取組み内容② • 今後の取組み
  18. 18. • 真備復興希望プロジェクトとは • プロジェクトのきっかけ(想い) • 取組み内容① • 取組み内容② • 今後の取組み
  19. 19. 真備復興希望プロジェクトとは 平成30年7月豪雨災害直後に、 「心の復興」 「真備町の夜に明かりを」 「帰ってくる場所の提供」 を目的とし、声を掛け合い発足。 真備町内外関係なく、有志で構築した組織です。
  20. 20. • 真備復興希望プロジェクトとは • プロジェクトのきっかけ(想い) • 取組み内容① • 取組み内容② • 今後の取組み
  21. 21. 1 「あの日を忘れない」 一人一人の体験は違えども、あの日、あの時のことを忘れず生きていこう。 2 「51人の犠牲者へ哀悼の気持ち」 犠牲になられた方々への気持ちを忘れてはいけない。 3 「一人も残さず、復興していくことを誓う」 真備町の全員が平穏な生活を送れるようになるまでが復興。 プロジェクトのきっかけ(想い)
  22. 22. • 真備復興希望プロジェクトとは • プロジェクトのきっかけ(想い) • 取組み内容① • 取組み内容② • 今後の取組み
  23. 23. 約300個のキャンドルに火を灯し、「がんばろう真備」を描きます。 「がんばろう」と表記はしていますが、頑張れ!と鼓舞しているわけでもありません。 キャンドルの灯りの前では、心穏やかになれます。 ほんのひと時ですが、休息の場として頂ければ嬉しいです。 私は毎月思うことがあります。 やっと●カ月が経った、でもまだ●カ月しか経っていない。 毎日、思うようにいかないことも多いですが、ここまでやってきました。 振り返ればよく頑張ってきました。 さぁ、明日からがんばろう!と力になれれば嬉しいです。 取組み内容① ~真備町の夜をキャンドルで照らそう~
  24. 24. 取組み内容① ~真備町の夜をキャンドルで照らそう~
  25. 25. 取組み内容① ~真備町の夜をキャンドルで照らそう~ 【フェイスブックジャパンと共同開催】
  26. 26. 取組み内容① ~真備町の夜をキャンドルで照らそう~ 【伊原木岡山県知事のご参加】
  27. 27. • 真備復興希望プロジェクトとは • プロジェクトのきっかけ(想い) • 取組み内容① • 取組み内容② • 今後の取組み
  28. 28. 取組み内容② ~倉敷三斎市への出店~
  29. 29. • 真備復興希望プロジェクトとは • プロジェクトのきっかけ(想い) • 取組み内容① • 取組み内容② • 今後の取組み
  30. 30. 【真備復興希望のともしび】の継続開催 現在の開催は毎月7日(前後)に開催をしているが、今後は50日に1回 の開催頻度で行っていく予定となっております。 開催場所は、現在開催している「真備支所内」からの変更も検討して いるため、今後決定次第みなさまにお知らせをさせていただきます! 今後の取組み
  31. 31. いのりんジャパン INOLIN JAPAN 2018年7月~2019年7月 活動報告 代表(Coo)石原靖大• いのりんジャパン
  32. 32. いのりんジャパン 災害支援時間系列 7月9日~12日 物資支援 高梁市・矢掛町 代表石原の活動として支援献金288000を外部から の支援も受け約30万円分の物資を行政と連絡を取り合い支援 7月17日 学童サポート及び学童施設清掃作業などの依頼を受け いのりんジャパンを設立。 7月中旬 宿泊場所を地域の皆様のご協力により約40名ほど確保(現在も20名ほど 可能) 7月下旬~作業ボランティア受け入れ開始 8月~学童ボランティア受け入れ開始 現在も現地ニーズに合わせて平日活動を継続中
  33. 33. いのりんジャパン 2018年7月~9月
  34. 34. いのりんジャパン 2018年7月~9月
  35. 35. いのりんジャパン 2018年7月~9月
  36. 36. いのりんジャパン 真備いきいきプラザ作業 8/13-9/15 動員人数274人
  37. 37. いのりんジャパン 学童保育サポート 真備ひょっこりおもしろおたからクラブ 8月52名 9月65名 呉妹たんぽぽクラブ 8月27名 9月31名 8月~9月は日曜祝日以外8時~19時 9月以降は平日15時~19時 土曜8時~19時
  38. 38. いのりんジャパン イベント企画運営 がんばろう真備 KIZUNAフェスタ 主催:倉敷市真備町緑化協会 企画・運営 いのりんジャパン 日時11/23 場所 グリーンパークまび 当日1100名以上の参加 ボランティア参加110名
  39. 39. いのりんジャパン キッズサポート 10月10日~12月22日 学習支援サポートとして真備町で活動
  40. 40. キッズサポート 災害支援ネットワークおかやま内の連携として2019年度新入園、新入学者 支援ハッピーまびプロジェクトに参加
  41. 41. キッズサポート 災害支援ネットワークおかやま内の連携として2019年度新入園、新入学者 支援ハッピーまびプロジェクトに参加
  42. 42. いのりんジャパン イベント企画運営 がんばってます真備 KIZUNAフェスタ 主催:倉敷市真備町緑化協会 企画・運営 いのりんジャパン 日時4/13 場所 グリーンパークまび 当日1500名以上の参加、ボランティア約90名
  43. 43. いのりんジャパン イベント企画運営 各地でのクリーン作戦 1月26日箭田地区 350名 3月21日箭田地区 150名 4月6日 川辺地区 250名 5月11日川辺地区 200名 6月8日 呉妹地区 180名
  44. 44. クリーン作戦箭田地区
  45. 45. クリーン作戦川辺地区
  46. 46. クリーン作戦呉妹地区
  47. 47. 今後のクリーン作戦 真備クリーン作戦inふれあい 広場 7月20日(土) 8時30分~9時集合 9時~12時清掃活動 12時~13時30分 交流会 8月10日(土)計画中
  48. 48. 情報収集活動~真備の安全パトロール 今後の災害支援に対しても有益である と思われる情報収集活動、Googl eマイマップとGoogleフォトの 機能を使いスマホで撮影した画像の位 置情報を用いて地図上に表示させ、現 地の状況を可視化する活動です。 そのことによって今後のボランティア 活動や地域としてのニーズをまとめて いく助けになればと考えています。 隙間時間に気軽に出来る活動ですので ご協力、ご支援をお願い致します。
  49. 49. 長期支援活動の中で 自己完結から連携へのシフト さらに地元目線の支援へ 小さなことをコツコツと継続する大切さ 情報発信の大切さ つながる~広がる~響き合う
  50. 50. 平成30年7月豪雨災害における支援 1年民間合同報告会 サンサポートオカヤマ ボウズ 満恵
  51. 51. サンサポートオカヤマの発足経緯 ■子育て中の母親3人で立ち上げた団体 ■被災地の子どもとお母さんを中心に支援 2
  52. 52. ■被災者がどこに相談すればよいかわからないことがあった ■ターゲットを絞ることで中心となる支援の内容が定まりやすかった ■たくさんの支援は難しいが目の前の1人の声には答えれた ■SNSを利用している人が多くつながりやすかった 3 なぜ 子育てをするお母さんと子どもの支援なのか 同じ『母親』同士だからこそできる支援
  53. 53. ◇物資支援 ・被災地の方が「今」必要としているものを適量支援 ・個人で探すには難しいものを一緒に探す (介護ベット・ジュニア車いす) ◇茶話会の開催 ・幼稚園単位などでの茶話会 ・どなたでも参加できる会の定期開催 ◇心のケア ・マッサージボランティア ・東日本大震災・熊本地震で被災地の子どもと保護者に対して トラウマケアなどを行っている専門家の方と連携して茶話会 ・岡山市内で食事会兼宿泊会 ◇被災地を応援したい人を集めてのミーティング ◇各種団体との連携・マッチング サンサポートオカヤマの取り組み
  54. 54. ■吸入器(ぜんそくのお子さん用) ■水筒 ■裁縫道具 ■日焼け止め(子ども用) ■油性マジック ■洗濯を干すグッズ ■お風呂用ベビーチェア ■体温計 ■マスク ■中学生用サニタリー用品 5 物資支援実績 LINEを通じて依頼のあった物資をマッチング
  55. 55. ◇基金・募金による購入 ・公益財団法人みんなでつくる財団おかやま「ももたろう基金」 ・設置募金箱 ・一般寄付 ◇LINE、フェイスブック、ツイッターでの呼びかけ、物資回収 ◇スマートサプライ ネット上でAmazonを通じて実際必要としている物資を個人が購入し すばやく支援できるシステム 6 物資支援方法
  56. 56. 7 新学期応援プロジェクト ハンドメイドプロジェクト 小学生・中学生に290足 真っ白スニーカープロジェクト 全国から2000点が集まる
  57. 57. LINEを活用しての支援
  58. 58. 7月22日 7月28日 8月 9月 10月 1月 6月 被災者登録数 19 132 283 458 507 814 877 応援者登録数 45 132 290 360 453 528 548 19 132 283 458 507 814 877 45 132 290 360 453 528 548 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000 被災者登録数 応援者登録数 登録者数は 増え続けている 9 LINE登録者数
  59. 59. 10 発災から1年の今 支援は モノからコトへ
  60. 60. ■仮設やみなしでの生活がはじまり地元を離れたため情報が 入ってこなくなった ■仮設住まいでの近隣とのコミュニケーションがとりにくい ■自宅再建で被災地に戻っても休憩などできる場所がない ■幼稚園の送迎のあいだの時間を過ごす場所がない ■自営で自宅サロンを営んでいたがすべて失った ■ミシンがなく子どもの用品が作れない ■いままでのようにママ友と話をする機会が減った 11 被災者の声
  61. 61. 12 そこで・・・・・ 1月17日 倉敷市真備町箭田 コミュニティスペース OPEN
  62. 62. 13 自宅リビングをイメージした部屋 茶話会の開催 ハウス貸出し 勉強会の開催 シェアオフィスとして貸出し ミシンの貸出し
  63. 63. 14 サンサポートオカヤマの役割り① コミュニティスペースの 運営 被災者主体での運営に 向けたサポート
  64. 64. 15 サンサポートオカヤマの役割り② 発災前よりつながる 地域つくり 自分の住む町を知り 地域で (学区・企業・行政) つながることの 大切さを考える
  65. 65. 16 サンサポートオカヤマの役割り③ 母親に向けた 防災教育 いざというときに 本当に 我が子を守れる母親に なるために
  66. 66. 17 サンサポートオカヤマの役割り④ 災害時の避難所運営 サポート 避難所運営で子どもと 保護者のいる家庭の コーディネートサポート
  67. 67. 子育て中の母親が 地域社会のまんなかへ 18
  68. 68. 災害に強い母親の多く住む 岡山県 19
  69. 69. サンサポートオカヤマは 西日本豪雨災害で被災した方の復興に向けた 長期支援をこれからも続けます ご清聴ありがとうございました 20
  70. 70. 2018年 西日本豪雨災害 活動報告(1年) NPO フレンドシップ 2018年7月~2019年3月 NPO法人 九州キリスト災害支援センター 親子支援・災害看護支援 山中弓子
  71. 71. 活 動 内 容 福祉的避難所運営支援 地域看護 ぬいぐるみプロジェクト 及び災害看護支援 コミュニティ支援 親子の支援
  72. 72. スフィアスタンダードに準じた避難所運営 人道支援の現場で活動するNGOが最低限守らなければならない指標 被災者の権利 ● 尊厳のある生活への権利● ● 人道援助を受ける権利● ● 保護と安全への権利● 避難所運営支援 及び 災害看護支援
  73. 73. ●理不尽な我慢を強いないこと● ●心身のストレスの軽減を図ること● ●心身の健康増進を促し、関連死を防ぐこと● ●生活再建が出来る様に支援すること● 支援活動で目指すところは・・・ 配慮をする!! 避難所運営支援 及び 災害看護支援
  74. 74. *対象:福祉的、身体的に配慮が必要な方々 *収容可能人数:最大ベッド数 44名分。 集約先避難所である為、豪雨災害による避難総数は合計63名。 期間中の台風による一時避難者 プラス約70名。 *支援体制:看護師等による24時間常駐 1名~10名(/日) *開設期間:8月18日~12月13日まで倉敷市が運営。 *運営支援期間:8月11日~2月初旬(開設準備~プレハブ解体含む) 避難所運営支援及び 災害看護支援 支援の実際・試みと課題
  75. 75. 行政や諸機関、他団体との連携 みんなでbetter・bestを!! 行政関連機関等 医療系 ※DANSO(日本災害看護支援機構) ※岡山看護真備支援チーム ※クラドロ→クラドロン→クララ NPO、団体等 ※JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク) 企業 個人ボランティアの方々 市町村単位の情報共有会議、県域の情報共有会議 避難所運営支援 及び 災害看護支援
  76. 76. クラスター アプローチ 平時から 防災・減災・準備を意識
  77. 77. 安全及び感染対策 避難所運営支援 及び 災害看護支援
  78. 78. ストレス対策・孤立予防・関連死対策 避難所運営支援 及び 災害看護支援
  79. 79. 人材・物資・資金等の調整・調達 避難所運営支援 及び 災害看護支援
  80. 80. 食環境の改善 避難所運営支援 及び 災害看護支援
  81. 81. 避難所運営支援 及び 災害看護支援 野菜摂取の呼びかけと 食品のカロリー表示 食改善や健康情報等の掲示
  82. 82. 避難所運営支援 及び 災害看護支援
  83. 83. 試みと課題 避難所運営支援 及び 災害看護支援 ・NPO(看護師)による避難所運営支援 ・スフィアスタンダードに準じた避難所運営 ・24時間看護師常駐体制 ・食環境の改善 ・避難所内での副食調理と食事提供 ・プレハブ救護所増設 ・避難所環境改善・福祉避難所の設置 ・スフィアスタンダードがスタンダードになる為に ・災害看護支援の人材育成と人材確保 ・現地コーディネーターの人材育成と現地派遣 ・災害看護支援のネットワークの構築 ・食環境の改善(栄養調整、調理、人材) ※避難所あるある道場 まきび荘運営支援者による振り返り
  84. 84. 地域看護と地域コミュニティ支援 真備町内での復興イベント ・救護 ・健康相談 連携 ・岡山看護真備支援チーム ・ボラセン救護班
  85. 85. 地域看護と地域コミュニティ支援 ※そーる訪問看護ステーション エンリッチカフェ ※まびくら クリスマスイベント
  86. 86. ぬいぐるみプロジェクト・親子の支援
  87. 87. これから・・・ *避難所環境改善の取り組み *安全な避難方法の構築 *災害看護支援システム・ ネットワークの構築と人材育成 *ぬいぐるみプロジェクト *親子の支援 *コミュニティ支援 等 スマートサプライ ぬいぐるみ(ストレスケア・ワークショップ) 支援プロジェクト
  88. 88. ご清聴 ありがとうございました。 山中FB フレンドシップFB 災害看護支援FB
  89. 89. 助け合うお母さんの会とは  小さな子どもを持つ母親約60人の集まり 豪雨翌日に携帯のLINEで呼びかけ集まったメンバー。 被災した平島学区に隣接する、瀬戸町の江西学区、千種学区のお母さん たちが大半。 災害翌日から我が家にて支援物資を集めたり、炊き出しや託児を行い、 約2週間後には活動場所を“瀬戸町江尻レストパーク”へ移し、子ども たちの預かりや居場所作りを夏休みが終わるまで行った。
  90. 90. 災害支援活動を始めた2つの目的  子どもたちの居場所作り 災害で突然、学校や幼稚園などが休みになり、遊び場も失い、不安をう まく言葉にできない子どもたちが大きなストレスを抱えた状態から、 仲間と安心して遊び、笑顔を取り戻す居場所を作りたい。  お母さん達を支えるため 同じ“子を持つ母”として、被災後の片付けに 追われるお母さん達の力に少しでもなりたい。
  91. 91. どんな活動内容だった?  場所・・・瀬戸町江尻レストパーク  時間・・・10時~16時  対象・・・制限なし  無料送迎バスの運行・・・基本的に一日一往復。 小学生以上は保護者なし(未就学児は保護者同伴)で 乗車可能。  内容・・・子どもの一時預かり、遊び場の提供。 (お母さんたちの情報交換の場や憩いの場にも)
  92. 92. 地域との連携  支援活動が始まって1週間も経たないうちに、 地域の多くの方々や、団体、企業なども支援に 加わって下さるようになった。 (株)村上興業、(株)毎日、(株)キリンビール、(株)おもちゃ王国 (株)ベネッセホールディングス、(株)ストライプインターナショナル (株)ファーストディレクション、(株)皿井タクシー、岡山学芸館高校 社会福祉法人桜会、備前プレーパークの会、岡山市こどもセンター 子どもクリニックえくぼ、錦楽園、富山おはなしぽけっと、瀬戸町つみきの会 社会福祉協議会瀬戸支部、児童館ゆう遊プラザ、連合町内会江西・千種学区 岡山市瀬戸公民館、民生委員、愛育委員、市議会議員 他
  93. 93. 現在の活動及び今後の活動予定 ①放課後の居場所作り 毎週水曜午後から江尻レストパークにて親子の居場所作りを行っています。 ②映画の上映会、講演会の開催 地域課題や子育て、防災等に関することなどを中心とした内容のものを予定 しています。 ③豪雨災害後1年のイベント「みんなであそぼう会」(2019.7.6 土)を企画 支援活動拠点となっていた江尻レストパークにて ④不定期開催の集まりの場作り みんなで食事を作って食べるなど、地域が集まれる場をもちたいと考えてい ます。 ⑤平島振興まつり“わっしょい!平島・16”(2019.8.17 土)へ参加
  94. 94. まとめ 『またこの災害が繰り返されないか』といった不安を、みんなで少しで も軽減できる活動を考えていきたい。 ここでできたつながりを生かし、学区を越えた地域ぐるみで人が集まれ る場を作り、気軽に声を掛け合い、いつでも助け合えるコミュニティを みんなで育てていきたい。
  95. 95. - 1 - 平成30年 西日本豪雨災害における活動報告 災害支援ネットワークNPOかけはし 7月8日、メンバーの親族が勤めている、高梁市落合地区の弁当製造業の会社が被災。メンバーを通 じて相談を受理したため、すぐに支援活動を行う。 新見市災害ボランティアセンターの開設に伴い、同時に新見市内での支援活動も開始。 浸水した荷物の運び出しや、高圧洗浄機による洗浄作業を行う。停電、断水のエリアもあり、水中ポ ンプを使用し、用水路の水をくみ上げて洗浄を行うこともあった。
  96. 96. - 2 - 【救援物資の受理・配送】 石川県、熊本県、宮城県などの広域連携団体より救援物資が届く。石川県と熊本県からは、軽トラ満 載の荷物を、夜通しで運転して持ち込んで頂いた。 新見市草間・豊永地区では浄水設備の浸水によ り、断水期間が長期にわたったため、連携団体の NPO法人「杜の蛍火」と協力して、高齢者や子 どものいる世帯を中心に飲料水の提供を行った。 また、新見市が救援物資の募集を始めたので、飲 料水やアルファ米などの提供を行った、
  97. 97. - 3 - 【倉敷災害ボランティアセンター運営補助】 倉敷市災害ボランティアセンターが開設されたが、運営側の人手が足りないとの連絡を受け、主に箭 田サテライトの運営補助にあたる。 【自主避難所の支援】 「災害支援ネットワークおかやま」会議により、熊野神社・上有井公民館・クリーンセンターの3カ 所に自主避難所ができていることを知る。公設ではないため、支援が受けられておらず緊急性が高か ったため、物資提供や傾聴などを行う。看護師も同行し、健康チェックなどを行った。
  98. 98. - 4 - 【サロン活動】 避難所において、音楽会やマッサージ、炊き出し、お別れ会などを実施。 連携団体「チーム恵比寿」によるマッサージ(真備公民館薗分館) 連携団体「かなざわ志縁隊」によるマッサージ&包丁研ぎ(上有井公民館) 豚丼の炊き出し 音楽会 プラ版教室 大人気の自分でつくる綿飴
  99. 99. - 5 - 【にいみ子どもまつり】 新見市では、豪雨の影響により「新見ふるさと祭り」「上市花 火大会」など主要な夏のイベントが軒並み中止となってしまった。 そのような中、「子どもたちに夏休みの楽しい思い出を!」とい う思いから、有志による実行委員会を結成し、同祭りを開催した。 この祭りで、科学ランド、子ども屋台、射的、サッカー教室な ど、それぞれの団体が特技を活かした内容で参加。 私たちは「ペットボトルロケット大会」「スカイランタン」「ヨ ーヨー釣り」を担当した。 ~来場者の声~ 「子どもの良い思い出作りができました。」 「楽しかったので、来年もまたやって欲しい。」 「あんなに喜んで、はしゃいだのは久々です。」 「子供はもちろん、大人もとても楽しめました。」 ペットボトルロケットづくり 3・2・1 発射!! 小さい子どもにはヨーヨー釣りが大人気 幻想的に空を舞うスカイランタン
  100. 100. - 6 - 【子ども支援】 炊き出しに合わせた夜店、他団体と合同による祭りの開催など、子どもたちが楽しめるイベントを 行い、「ヨーヨー釣り」「巨大シャボン玉」「皿回し」「ブロワー玉入れ」などの無料屋台を開店した。 ヨーヨー釣り屋台 200個があっという間に終了 巨大シャボン玉 じょうずにできたよ~ ブロワー玉入れ あ! 1回で入った!! 皿回し 子どもだけでなく大人も夢中
  101. 101. - 7 - 【三世代交流】 真備町上有井公民館において、季節に合わせたイベントを企画・開催。このイベントには、子ども たちだけでなく、保護者や地域のお年寄りにもご参加頂き、三世代交流による地域作りを行っている。 はじめは参加しているだけだった高齢者も、自発的にスタッフとして動いて下さるようになった。 杵と臼でペッタンペッタン 上手にお餅を丸められたよ エレクトーンって色んな音がでるね クリスマスプレゼントは何かな!? パステルプラ版に挑戦中 木のおもちゃ
  102. 102. - 8 - 空気砲発射! おばあちゃんもいつの間にかスタッフに 豆つかみ・・難しい・・・ 豆を拾うのは任せて! みんなでパシャリ(クリスマス会) 【平成30年度の西日本豪雨災害支援活動に対し、助成をして頂きました】 ●公益財団法人ベネッセこども基金「災害地の子どもの学びや育ちの支援活動助成」 ●みんなでつくる財団おかやま「ももたろう基金」 ありがとうございました。
  103. 103. 西日本豪雨災害から一年 特定非営利活動法人 災害支援団GORILLAの活動
  104. 104. 一人が手を伸ばせば 一人の手をつかめる
  105. 105. 人命救助活動 12名救助
  106. 106. 避難所での炊き出し活動 約25,000食
  107. 107. 癒しの居場所づくり ゴリラカフェ 約3,000杯
  108. 108. 支援物資の配布活動 約550世帯 約2,500枚
  109. 109. 憩いの居場所づくり ゴリラカフェ
  110. 110. 地域産業の復興支援活動 草刈り、竹の伐採など
  111. 111. 公費解体対象外の 建造物解体活動
  112. 112. 1日1本のバナナは健康の秘訣です 茅野匠
  113. 113. NPO法人鍼灸地域支援ネット(通称:はりネット) 本部は滋賀県。 東日本大震災以後 東北、熊本および関西・関東の避難移住者への鍼灸マッサージ支援を継続中。 発表者/現地コーディネーター(岡山市北区在住) 鍼灸師 飯塚 美紀代 Photo by 羅王Dazu
  114. 114. 🐤活動🐤 ●2018/7/19 倉敷市立 園小学校体育館避難所にて活動中の全国訪問ボランティアナース 「キャンナス」を手伝う(資材運搬、ナースの送迎) ●2018/7/22から下記避難所閉鎖まで はり(小児はり含む)、お灸、マッサージ施術ボランティア活動 倉敷市/園小学校、ぶどうの家、岡田小学校 総社市/昭和公民館 鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔整師など会員18名が各地から参加。 ●2018/8/30 避難所生活の被災者が心の内を話し、それを聴く事でストレス緩和に貢献で kkきるのではと感じ、関西から「傾聴僧の会」の僧侶5名を呼ぶ。 避難所巡回をアテンド。 ●2019/2/17 『まび新春まつり』リラクゼーションブースおよび相談ブース ●2019/2/25から現在 サロン、復興イベント等で 鍼灸ボランティア活動中。 Photo by 羅王Dazu
  115. 115. 市場仮設団地 「輪っかの会」 呉妹を元気にする会 まび新春まつり 市営住宅サロン 正蓮寺サロン
  116. 116. 継続的に活動中!ご入用な際はお声がけください!

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