スクラムで
テストと
上手く
付き合う方法
Agile Sapporo
nemorine
Noriyuki Nemoto
・略歴
札幌の某半導体メーカに勤めるQAエンジニア
北海道と美味しいものをこよなく愛す
アジャイル系とソフトウェアテスト系の両方に
足を突っ込んで社外活動をしている
・趣味
美味しいものを食べること
開発の背景説明
クレジットカードのサービスの開発
【連載第1回】freeeカードUnlimited の開発の道のり
【連載第6回】新規プロダクト&新造チーム&フルリモート:そのときEMに何ができるか?​
開発のスタイル
スクラム 1週間スプリント
SaaS
マイクロサービスアーキテクチャー
QAの参画タイミング、やり方
アジャイルQA(とfreeeで呼んでるやり方)
【連載第8回】QAがfreeeカードUnlimitedのスクラムチームメンバーとして取り組んでること
アジャイルQAで実現したいこと
普通にやるとQAのテスト工数がかかってしまう種類のプロダクトで
テスト工数がかかってたので、変えたかった。
コミュニケー
ションの
断絶
QAのドメイン
知識が足りな
い
安全側に
倒しすぎる
テスト実施ま
でが遅い!
QAの問題点
ドメイン(決
済とか)の知
識が必要
今回の開発でQAが取り組んでること
スクラムイベントへQAが参加してチームの一員となる
出来るところからどんどんテストする
ストーリーチケットの受け入れ基準をQAが書く
重篤度を合意する
小人数でテストをする
受け入れ基準 QA
補足
受け入れ基準はQAが書いて、
その基準に沿って開発者はテストを実施する。
QAはスプリントの外でシステムテストを実施し、
リリースに向けて準備をしていく。
エンジニアに
相談して、改
造してもらう
→
これを考えたのは
おりょうさん
申し込み~アクティベートまで
通常だと24h
外部サービスを飛ばすことで
テストまで3分!! もちろんフルでや
るときは24時間か
けて実施する。
以前はずっと待っていた
24h → 3minになった効果
いままで24時間前提でデ
ザインされていた色々な
ものが環境準備が3分にな
ることで、ガラリと変わ
る。
これはイノベーシ
ョンや!!
メンバーがお互い
に理解すること
エンジニアとQA
との協業。
声を聞く。
大事にしていること

system testing in Scrum