顧客のニーズを捉えて、
システム統合
していますか?
2014/06/25(水) PMIJ中部 6月度定例会
名古屋アジャイル勉強会 You&I
ジコ、ショウカイ。
H/N: You&I(読み:ユーアンドアイ)
SNS: @you_and_i
出身: 生まれも育ちも名古屋市
年齢: 30代中盤
本職: 商学部出身の職業プログラマ
言語: C++, C#他
所属: プログラミング生放送勉強会 名古屋支部
名古屋アジャイル勉強会
わんくま同盟 名古屋勉強会
2
AGENDA
1. はじめに
2. アジャイル開発とは
3. アジャイル開発から見た、PMBOK 第5版の
立ち上げプロセス群
4. 顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス
作成ワークショップ
5. まとめ
6. ふりかえり
3
1. はじめに
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
4
ATTENTION
本資料は名古屋アジャイル勉強会
のブログにて公開致します。
資料の内容について全ての
メモを取る必要はありません。
ワークショップ内容に集中して
頂ければ幸いです。
5
名古屋アジャイル勉強会について:発足
• 主催者の山本さんが、XPJUG関西の方々の協
力の元に2007年12月に第1回の勉強会を開
催。第3回勉強会以降は、毎月末開催を継続
しています。
• 勉強会内容の詳細はWeb公開中
• https://sites.google.com/site/nagoyaagile/Home/
nagoya_agile_study_event
• https://sites.google.com/site/nagoyaagile/Home/
katsudou/cosponsored_event
6
名古屋アジャイル勉強会について:活動内容(1)
• 本会
• 各回毎に独立したテーマを決めて、ワークショッ
プを通じてテーマについての理解を深めます。
• 今回のコラボイベントもこの形式です。
• 分科会
• 読書会や開発ツールの使い方など、本会とは異
なるやり方で学ぶ事で、アジャイル開発について
の理解を深めます。
7
名古屋アジャイル勉強会について:活動内容(2)
• メーリングリスト
• イベント告知・開催報告・ふりかえり共有
• Blog
• イベント告知・開催報告
• Twitter/Facebook ※是非いいね!して下さい
• イベント告知・アジャイル開発関連情報発信
• 人力アジャイルイベントカレンダー
• アジャイル開発関連イベント共有
• Google Sites
• 総合ポータルサイト、読書会情報共有
8
タイトルについて
『顧客のニーズを捉えて、
システム統合していますか? 』
• 顧客ニーズを満たすって本当に?
• 顧客の立場で物事を考えてますか?
• システム統合(System Integration)出来てます
か?
• システム開発の仕事って当初の予定通りに進み
ますか?
この辺りについて考えたいと思います。
9
2. アジャイル開発とは
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
10
2. アジャイル開発とは (1/14)
• 単語としてのアジャイル(agile)とは、「機敏な」
とか「素早い」とか「身軽」といった意味です。
• アジャイル開発の根底を成すものとして、
2001年に制定されたアジャイルマニフェスト
(アジャイルソフトウェア開発宣言)があります。
• アジャイル開発とは、広範囲に渡る概念です。
11
12
2. アジャイル開発とは (3/14)
• アジャイルマニフェストには、以下のものが定
義されています。
• 4つの価値
• 12の原則
• そしてアジャイルマニフェストに基づく様々な
アジャイルプラクティスが存在します。
• TDD、CI、ペアプログラミング、ふりかえり
• 朝会、ユーザーストーリー、etc。
13
http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2012/09/rightwing-and-leftwing-of-agile.html
14
2. アジャイル開発とは (5/14)
• アジャイル開発の目的・ゴールは顧客満足を
最大化する事です。
• その為に、その時点でビジネス価値を高める
のに最適な手段・方法を選択します。
• これらを実現する為に、絶え間ない改善活動
を通じて自分達のやり方を作り上げていきま
す。
• 改善活動を通じて、物事を自分達の問題であ
ると捉えたり、自己組織化が促進されます。
15
2. アジャイル開発とは (6/14)
• 現在ではアジャイル開発といえばScrumが採用さ
れる事が多いです。
• Scrumチームは10名未満で構成されます。
• 製品ビジョンを司る、プロダクトオーナーが1名
• チーム活動を支援する、スクラムマスターが1名
• 実務を担当する、開発チームメンバー
• Scrumに限らず、アジャイル開発ではチームメン
バーは10名未満が推奨されています。
16
17
http://scrumprimer.org/jp/anime
2. アジャイル開発とは (8/14)
• 質問
• Scrumチームではプロダクトオーナー、スクラムマス
ター、開発チームメンバーの誰が進捗管理をするの
でしょうか?
• 答え
• 基本はScrumチームの全員です。
Scrumでは、作業の進み具合をバーンダウン
チャートというグラフ等で見える化し、関係者がプ
ロジェクトの状況を手早く把握できるようにします。
18
2. アジャイル開発とは (9/14)
• Scrumを採用した組織において、大規模な開
発を行う場合は、複数のScrumチームの上に
各Scrumチームから代表者が集まって更に
Scrumチームを形成し(Scrum of Scrum)、チー
ム開発をスケーリングします。
• チームを従来的な専門性の高い「コンポーネ
ントチーム」と、 1つのチームで顧客のやりた
い事(=フィーチャー)を実現する能力を持った
「フィーチャーチーム」に分けて開発を行ったり
もします。
19
2. アジャイル開発とは (10/14)
• 従来の開発のやり方では、アレも欲しい・コレ
も欲しいと進める内に色々と盛り込んでしまい、
このようになりがちですが・・・。
20
2. アジャイル開発とは (11/14)
• アジャイル開発が目指している事は、開発の
早い時期から継続的にコレを作り出す為にど
うするか?です。
• 当然ホールケーキから切り分けてしまっては、
ダメ。ゼッタイ。
21
2. アジャイル開発とは (12/14)
• 開発チームはお腹を空かした顧客に素早くそ
して数回に分けてショートケーキを提供します。
• また提供する度に顧客からショートケーキに
ついてのフィードバックを得ます。
• また、顧客は途中でケーキではなく和菓子が
食べたくなるかも知れません。
22
2. アジャイル開発とは (13/14)
• ホールケーキと同じ量になるだけのショート
ケーキを用意すると割高になるかも知れませ
んし、ショートケーキを組み合わせてもホール
ケーキにはなりません。
• そして、顧客が当初食べたいと思っていた
ホールケーキと同じ量になる前に顧客はお腹
いっぱいになるかも知れません。
• 顧客の要望に応えるには、物事は小さくし、
素早く対応できる仕組み作りが重要です。
23
2. アジャイル開発とは (14/14)
• 書籍「リーンスタートアップ」ではショートケー
キにあたるものを「MVP : Minimum Viable
Product(実用最小限の製品)」と呼びます。
• アジャイル開発では、MVP作り出す為に以下
の事に気を配ります。
• 必要最低限でシンプルに
• 素早く何度でも提供する為の仕組み作り
• 早い段階で小さく失敗する
• End-to-End Approach(フィーチャー単位)
24
2. アジャイル開発とは まとめ
• ここまでの説明はご理解頂けましたでしょう
か?
• 表明じゃんけんで理解度をお知らせ下さい
• グー
• お前は何を言っているんだ?
• チョキ
• 大体理解した。次に進めてOK。
• パー
• 全て理解した。
25
3.アジャイル開発から見た、
PMBOK 第5版の立ち上げプロセス群
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
26
3.アジャイル開発から見た、PMBOKの立ち上げプロセス群 (1/8)
• PMBOKは、1987年にアメリカのPM学会にてホ
ワイトペーパーとして出版され、1996年に初
版が出版されました。
• PMBOK 第5版では、47個のプロセスを5個の
プロセス群と10個の知識エリアに分類してい
ます。今回は、PMBOK 第5版の立ち上げプロ
セス群に着目し、アジャイル開発手法ではど
のような取り組みが行われているのかを紹介
します。
27
3.アジャイル開発から見た、PMBOKの立ち上げプロセス群 (2/8)
と、その前にPMBOKとアジャイル開発って何か
関連があるのでしょうか?
1. 書籍「The Software Project Manager's Bridge to
Agility」
• http://www.amazon.co.jp/dp/0321502752
• PMI アジャイルプロジェクトマネージメント研究会で読
書会が開催されています
• http://agilepm.doorkeeper.jp
2. PMI-ACP(Agile Certified Practitioner)
• http://www.pmi.org/Certification/New-PMI-Agile-
Certification.aspx
28
3.アジャイル開発から見た、PMBOKの立ち上げプロセス群 (3/8)
• PMBOK 第5版の立ち上げプロセス群とは
• プロジェクトの目的と目標を明確にして、認可を
受ける。
• 立ち上げプロセス群で行う事
1. プロジェクト憲章作成
• 目的、目標、成功基準、スケジュール、予算、リスクを明確に
する。
2. ステークホルダー特定
• プロジェクトの関係者を特定し、各利害関係者が持つ影響力
等を分析し文書化する。
29
3.アジャイル開発から見た、PMBOKの立ち上げプロセス群 (3/7)
• PMBOKもアジャイル開発も見るべき所は一緒
• プロジェクト毎に何が制約になるか?
30
Quality
品質
Cost
予算
Delivery
納期
3.アジャイル開発から見た、PMBOKの立ち上げプロセス群 (5/8)
• プロジェクトの立ち上げに関わるアジャイルプ
ラクティス達
• インセプションデッキ (from アジャイルサムライ)
• プロジェクトの目的や価値観を表す10の手強い質問
• 我々は何故ここにいるのか?、エレベーターピッチ、ご近所さ
んを探せ、やらない事リスト、何がどれだけ必要か?、etc.
• イテレーション・ゼロ/Sprint0 (From Scrum)
• チームビルディング、環境構築
• Spike (from eXtreme Programming)
• 計画スパイク、スパイク・ソリューションとも。
• 技術調査やプロトタイピングを行う。
31
3.アジャイル開発から見た、PMBOKの立ち上げプロセス群 (6/8)
• うーん。アジャイル開発においてもプロジェク
ト立ち上げに関するプラクティスはそれ程数
はありません・・・。
• アジャイル開発に含まれる概念として、先程も
出ていたチームビルディングなどに代表され
るプロジェクト ファシリテーションがあります。
これは組織内の個々人の能力を最大限に発
揮させる為の取り組みの事です。
32
3.アジャイル開発から見た、PMBOKの立ち上げプロセス群 (7/8)
• アジャイルプラクティス以外のビジョンや目的
を見える化する手法
• ビジネスモデルキャンバス
• リーンキャンバス/リーンダイアグラム
• ペルソナ
• 要求分析ツリー
• 多種多様なやり方が存在します。自分達の目
的・用途に合わせて、使いやすいものを使う
のが良いかと思います。
33
34
ビジネスモデルキャンバス リーンキャンバス
要求分析ツリーペルソナ
http://enterprisezine.jp/iti/detail/2705 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20071009/283860/
http://www.businessmodelgeneration.com/canvas http://practicetrumpstheory.com/business-model/
リーンダイアグラム
3.アジャイル開発から見た、PMBOKの立ち上げプロセス群 まとめ
• ここまでの説明はご理解頂けましたでしょう
か?
• 表明じゃんけんで理解度をお知らせ下さい
• グー
• お前は何を言っているんだ?
• チョキ
• 大体理解した。次に進めてOK。
• パー
• 全て理解した。
35
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス
作成ワークショップ
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
36
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (1/16)
37
ビジョン
企業戦略
部門戦略
製品計画/マーケット戦略
マーケティング戦術
顧客満足
プロダクトマネージャーの教科書 P.10 図1.2 ビジネス戦略のヒエラルキー より引用
顧客固有の
ニーズを重視
コア・コンピタン
ス(企業の競
争力・強み)
を重視
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (2/16)
• ビジネス戦略について
• コア・コンピタンス重視の場合
• 他社には真似できない自社の技術・サービス等の資源を
軸として事業展開を行います。
• 顧客固有ニーズ重視の場合
• 顧客が求めるものをいち早く捉え、それを実装し、素早く提
供する事を軸に事業展開を行います。
• 市場について
• 競合他社のいる市場がターゲット
• 他社が真似できない自社技術等を軸にプロダクトを売り込
んでいく。
• ブルー・オーシャン戦略
• 競合他社のいない新規市場を開拓していく。
38
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (3/16)
• 3種の成長エンジン
• 書籍「リーン・スタートアップ」では、企業が考えるべき
成長モデルについて説明されています。
1. 粘着型成長エンジン
一度付いた顧客を引き留め続ける。客単価を上げる。
2. ウィルス型成長エンジン
口コミではなく、そのプロダクトを使っている人がいるだけで広まる。
3. 支出型成長エンジン
新規顧客の獲得に再投資できる金額(CM費・販促費)をコントロー
ルする。
• どのようにしてプロダクトは収益を上げるのか、収益
モデルを考える必要があります。
39
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (4/16)
• ちょっと小難しい事を書きましたが、それらを
スッキリと見える化するツールが、書籍「ビジ
ネスモデル・ジェネレーション」で紹介されてい
るビジネスモデルキャンバスです。
• キャンバスは、 10数分で1枚描きあげる事が
でき、お手軽に使えるツールです。
• 早速書いてみましょう。
40
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (5/16)
KP:キー・パートナー KA:キー・アクティビティ VP:バリュー・ポジション CR:顧客との関係 CS:顧客セグメント
KR:キー・リソース CH:チャネル
C$:コスト構造 R$:収益の流れ
41
⑧
誰と組む必
要があるの
か?
⑦
主となる活
動は?
⑥
必要な経営
資源は?
②
どんな価値
を提供する
のか?
①
顧客は
誰?
④
どういう関
係を作るの
か?
③
どう届ける
のか?
⑨
KA, KR, KP
のコスト
は?
⑤
収入源
は?
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (6/16)
1. CS:顧客セグメント
• 顧客は誰?
2. VP:バリュー・ポジション
3. CH:チャネル
4. CR:顧客との関係
5. R$:収益の流れ
6. KR:キー・リソース
7. KA:キー・アクティビティ
8. KP:キー・パートナー
9. C$:コスト構造
42
KP:
キー・
パート
ナー
KA:
キー・アク
ティビティ
VP:
バリュー・
ポジション
CR:
顧客との
関係
CS:
顧客セグ
メント
KR:
キー・リ
ソース
CH:
チャネル
C$:
コスト構造
R$:
収益の流れ
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (7/16)
1. CS:顧客セグメント
2. VP:バリュー・ポジション
• どんな価値を提供するのか?
3. CH:チャネル
4. CR:顧客との関係
5. R$:収益の流れ
6. KR:キー・リソース
7. KA:キー・アクティビティ
8. KP:キー・パートナー
9. C$:コスト構造
43
KP:
キー・
パート
ナー
KA:
キー・アク
ティビティ
VP:
バリュー・
ポジション
CR:
顧客との
関係
CS:
顧客セグ
メント
KR:
キー・リ
ソース
CH:
チャネル
C$:
コスト構造
R$:
収益の流れ
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (8/16)
1. CS:顧客セグメント
2. VP:バリュー・ポジション
3. CH:チャネル
• どう届けるのか?
4. CR:顧客との関係
5. R$:収益の流れ
6. KR:キー・リソース
7. KA:キー・アクティビティ
8. KP:キー・パートナー
9. C$:コスト構造
44
KP:
キー・
パート
ナー
KA:
キー・アク
ティビティ
VP:
バリュー・
ポジション
CR:
顧客との
関係
CS:
顧客セグ
メント
KR:
キー・リ
ソース
CH:
チャネル
C$:
コスト構造
R$:
収益の流れ
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (9/16)
1. CS:顧客セグメント
2. VP:バリュー・ポジション
3. CH:チャネル
4. CR:顧客との関係
• どういう関係を作るのか?
5. R$:収益の流れ
6. KR:キー・リソース
7. KA:キー・アクティビティ
8. KP:キー・パートナー
9. C$:コスト構造
45
KP:
キー・
パート
ナー
KA:
キー・アク
ティビティ
VP:
バリュー・
ポジション
CR:
顧客との
関係
CS:
顧客セグ
メント
KR:
キー・リ
ソース
CH:
チャネル
C$:
コスト構造
R$:
収益の流れ
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (10/16)
1. CS:顧客セグメント
2. VP:バリュー・ポジション
3. CH:チャネル
4. CR:顧客との関係
5. R$:収益の流れ
• 収入源は?
6. KR:キー・リソース
7. KA:キー・アクティビティ
8. KP:キー・パートナー
9. C$:コスト構造
46
KP:
キー・
パート
ナー
KA:
キー・アク
ティビティ
VP:
バリュー・
ポジション
CR:
顧客との
関係
CS:
顧客セグ
メント
KR:
キー・リ
ソース
CH:
チャネル
C$:
コスト構造
R$:
収益の流れ
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (11/16)
1. CS:顧客セグメント
2. VP:バリュー・ポジション
3. CH:チャネル
4. CR:顧客との関係
5. R$:収益の流れ
6. KR:キー・リソース
• 必要な経営資源は?
7. KA:キー・アクティビティ
8. KP:キー・パートナー
9. C$:コスト構造
47
KP:
キー・
パート
ナー
KA:
キー・アク
ティビティ
VP:
バリュー・
ポジション
CR:
顧客との
関係
CS:
顧客セグ
メント
KR:
キー・リ
ソース
CH:
チャネル
C$:
コスト構造
R$:
収益の流れ
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (12/16)
1. CS:顧客セグメント
2. VP:バリュー・ポジション
3. CH:チャネル
4. CR:顧客との関係
5. R$:収益の流れ
6. KR:キー・リソース
7. KA:キー・アクティビティ
• 主となる活動は?
8. KP:キー・パートナー
9. C$:コスト構造
48
KP:
キー・
パート
ナー
KA:
キー・アク
ティビティ
VP:
バリュー・
ポジション
CR:
顧客との
関係
CS:
顧客セグ
メント
KR:
キー・リ
ソース
CH:
チャネル
C$:
コスト構造
R$:
収益の流れ
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (13/16)
1. CS:顧客セグメント
2. VP:バリュー・ポジション
3. CH:チャネル
4. CR:顧客との関係
5. R$:収益の流れ
6. KR:キー・リソース
7. KA:キー・アクティビティ
8. KP:キー・パートナー
• 誰と組む必要があるのか?
9. C$:コスト構造
49
KP:
キー・
パート
ナー
KA:
キー・アク
ティビティ
VP:
バリュー・
ポジション
CR:
顧客との
関係
CS:
顧客セグ
メント
KR:
キー・リ
ソース
CH:
チャネル
C$:
コスト構造
R$:
収益の流れ
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (14/16)
1. CS:顧客セグメント
2. VP:バリュー・ポジション
3. CH:チャネル
4. CR:顧客との関係
5. R$:収益の流れ
6. KR:キー・リソース
7. KA:キー・アクティビティ
8. KP:キー・パートナー
9. C$:コスト構造
• KA, KR, KPのコストは?
50
KP:
キー・
パート
ナー
KA:
キー・アク
ティビティ
VP:
バリュー・
ポジション
CR:
顧客との
関係
CS:
顧客セグ
メント
KR:
キー・リ
ソース
CH:
チャネル
C$:
コスト構造
R$:
収益の流れ
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (15/16)
KP:キー・パートナー KA:キー・アクティビティ VP:バリュー・ポジション CR:顧客との関係 CS:顧客セグメント
KR:キー・リソース CH:チャネル
C$:コスト構造 R$:収益の流れ
51
⑧
誰と組む必
要があるの
か?
⑦
主となる活
動は?
⑥
必要な経営
資源は?
②
どんな価値
を提供する
のか?
①
顧客は
誰?
④
どういう関
係を作るの
か?
③
どう届ける
のか?
⑨
KA, KR, KP
のコスト
は?
⑤
収入源
は?
4.顧客を知る為のビジネスモデルキャンバス作成ワークショップ (16/16)
• ビジネスモデルキャンバスは、お手軽に描き上
げる事ができるので、何度も書いて洗練させてい
くものです。
• フィードバックループの構築
• 書籍「リーン・スタートアップ」では、企業は以下の
フィードバックループを通して、プロダクトを育てていく
事が望ましいとされています。
1. 構築
2. 計測
3. 学習
• これは様々な事柄にも同じ事が言えます。一度決め
たらそのままではなく、フィードバックを受けて改善し
ていく事が重要です。
52
5.まとめ
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
53
5.まとめ
• 本日やった事
1. アジャイル開発手法の紹介
2. アジャイル開発とPMBOKの立ち上げプロセス群
3. ビジネスモデルキャンバス作成
• 顧客を知るのにビジネスモデルキャンバスの作
成は有効ですが、当然顧客とのコミュニケーショ
ンなしでは、何の情報もなくキャンバスを描き上
げる事は出来ませんね。
• アジャイルプラクティスには、お手軽・軽量に取り
入れる事が出来るものも沢山あります。是非皆さ
んの現場で役立てて頂ければ幸いです。
54
5.まとめ:確認
• 今回のワークショップについてご理解頂けま
したでしょうか?
• 表明じゃんけんで理解度をお知らせ下さい
• グー
• お前は何を言っているんだ?
• チョキ
• 大体理解した。復習しつつ実践に繋げたい。
• パー
• 全て理解した。早速明日から実践する。
55
6.ふりかえり
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
56
名古屋アジャイル勉強会について
• 本日はご参加ありがとうございました。
• 名古屋アジャイル勉強会やアジャイル開発の
情報はFacebookから発信しております。
• 是非いいね!して下さい。
• http://www.facebook.com/NagoyaAgile
• 告知
• 今週末にAgile Japan 2014 サテライト<名古屋>
を金山にて開催します。是非ご参加下さい。
• http://connpass.com/event/6869/
57
ふりかえり
• 本日のワークショップについての感想を
KPT(けぷと)方式でKeep/Problem/Tryの3項目
に分けてご意見下さい。
• Keep :良かった、楽しかった、継続したい
• Problem :いまいちだった、わからない、要改善
• Try :自身のチャレンジ、改善案、ご要望
• 付箋紙1枚につき1意見を記入して下さい。
• 感想が書けたら他の方の感想を読んでみて、
賛同できるものにドットシールを貼りましょう。
楽しかった!
●
時間足りない
● ●
また参加する
● ● ●
58

顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?