書籍紹介
「未来の働き方を考えよう」
 ちきりん(著)
 223ページ
未来の働き方を考えよう
著者の紹介
ちきりん
・関西出身。バブル期に証券会社に就職し、その後、米国への
大学院留学を経て、外資系企業に勤務。2011年からは、対
談や旅行など"楽しいことだけして暮らす"を実践中。
・個人ブログ「Chikirinの日記」は月間200万PV
・「採用基準」著者の伊賀泰代さんと同一人物との噂
 序 章 “働き方本”ブームが示すもの
 第一章 現状維持の先にある未来
 第二章 世界を変える3つの革命的変化
 第三章 新しい働き方を模索する若者たち
 第四章 「ふたつの人生を生きる」
 第五章 求められる発想の転換
 終 章 オリジナル人生を設計するために
目次
 国内市場の縮小
現在の人口構成から、日本の国内市場は急速に衰退していく
 グローバリゼーション
物価や賃金が世界中で平準化されていき、先進国に生きているだけ
で誰でも豊かに暮らせる時代は終わりを迎える
・仕事人生の長期化
現在の2、30代の人は寿命の延びや人口構成の変化から、いつ引退で
きるか分からない
現状維持の先にある未来
 国内市場の縮小
現在の人口構成から、日本の国内市場は急速に衰退していく
 グローバリゼーション
物価や賃金が世界中で平準化されていき、先進国に生きているだけ
で誰でも豊かに暮らせる時代は終わりを迎える
・仕事人生の長期化
現在の2、30代の人は寿命の延びや人口構成の変化から、いつ引退で
きるか分からない
現状維持の先にある未来
このままずっと会社に所属して、現状維持の働き方を
続けても幸せな未来が待っているとは限らない
・なるべく市場に近いところで働く
規制業種ではなく、独占・寡占市場でもなく、新規参入者への障壁
が存在しない業界で、顧客と直接向き合いながら働くこと。
・市場感覚を身につける
自分の給与となるお金が、誰の財布から、どのような商品やサービ
スへの対価として、いつ、いくら支払われたものなのかを意識する。
※赤字というのは自分が一生懸命やっている仕事が、それだけの価
値は無いと市場に判断されていることを意味する。
市場で稼ぐ力を身につける
・なるべく市場に近いところで働く
規制業種ではなく、独占・寡占市場でもなく、新規参入者への障壁
が存在しない業界で、顧客と直接向き合いながら働くこと。
・市場感覚を身につける
自分の給与となるお金が、誰の財布から、どのような商品やサービ
スへの対価として、いつ、いくら支払われたものなのかを意識する。
※赤字というのは自分が一生懸命やっている仕事が、それだけの価
値は無いと市場に判断されていることを意味する。
市場から稼ぐ力がないと、時代が変わり、所属していた組織が沈んでも、組
織に守ってもらう以外の選択肢を持てない。
反対に市場が求めているものを提供する力と自信が身につけば、未来に向
けて選ぶ事ができる働き方のシナリオは、今よりずっと自由で多彩なものに
なる。
市場で稼ぐ力を身につける
自分が行っている仕事の価値と
未来の働き方について考えてみましょう

【書籍紹介】未来の働き方を考えよう