CVCCVCとは?とは?
ベンチャー投資の類型ベンチャー投資の類型
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CVCCVCとは?とは?
ベンチャー投資の類型ベンチャー投資の類型
ベンチャー投資とは何か? M&Aとの い
大企業
M&A:自社の外側にあるリソースを自社内に持って来て活用する
ベンチャー
ベンチャー投資:自社の外側にあるリソースを外側に置いたまま活用する
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イ
ン
タ
ー
フ
ェ
ー
ス
と
な
る
人
や
組
織
大企業 ベンチャー
顧客基盤
営業 人材
ブランド
ベンチャー投資:自社の外側にあるリソースを外側に置いたまま活用する
⇒通常の事業活動から させ、ベンチャー・大企業 の 動 厚を 卆
した人や組織が必要
出資
資本提携
業務提携
本体と別組織化が必要!
LP出資とは何か?
外部のVC
事業会社
勨
基
ファンド
一般にVC(ベンチャーキャピタル)は広く出資者から資 を集め、そ の
VCの投資勛 に厸じた投資を います。運用リターンの追求が主目的であるため、
LPへの投資候補先等の付随的な情報提供は限定的であるケースが一般的です。
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生保
基
拻 ・運営 出資
・VCが投資勛 を決定
・運用リターンが 匸めるベンチャーに出資
・出資者への投資先以外の情報提供は限定的なケースが多い
LP(有限責任組合員)
GP(無限責任組合員)
CVC投資とは何か?
ファンド
密に連携
貴社
外部のVC
Or
自社の投資子会社
CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とは、通常VC等の専門機関が広く資
を集めて うベンチャー投資を、事業会社が自社の勛 的のために うことを
言います。
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自社の勛 的に 企業に出資
拻 ・運営 LP(有限責任組合員)
自社の投資子会社
GP(無限責任組合員) 出資
CVC運営で生じ得る問題点 自社子会社でVC勳
ファンド
拻 ・運営
貴社
LP
貴社が勳 す
る投資子会社
GP
出資
・業務の煩雑化 ・シナジーとリターンのバランス悪化 ・意思決定の 勡化
実質一体
自社子会社にVCを勳 した場合、組織上は捌 しているものの、実質本体と
一体となるため、次のような問題が生じがちです。
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【デメリット】
・ 発掘や投資判断が近視眼的になり、機動的な決裁が困難になりやすい
・ 少人数の担当者で、発掘、審査、匉 までの投資業務や、ファンド決厊、監査対厸等の拻 業務を う必要があり、
本来の目的である事業シナジー追求が疎かになりやすい
・ 投資経験の少ない担当者では、投資活動を卿めてみるまで厝分な挪の匽卅を発掘できるかわからない。また、拻 ・
営業体制が勘厝分なVBに対して、 卲な支拶を うことは難しい
5
拻 ・運営 LP
(有限責任組合員)
GP
(無限責任組合員)
出資
【メリット】
・ 自社の価値観をCVCの投資判断に反映させやすい(自社が取り組みたい技術や投資対象が明確な場合有効な手段)
・ 厔用をある损 抑えることができる
2人組 厚でシナジーとリターンの厥
ファンド
拻 ・運営
貴社
LP
外部VC等
GP
出資
・意思決定の迅速化 ・シナジーとリターンの厥 ・投資先企業との協業にリソースを集中
役割分担 シナジーリターン
専門的ノウハウを持つ外部VCと貴社の2人組合方式により、CVC運営において
生じる問題解決を図ります。
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【デメリット】
・ 勛 目的を厝分に共有するため、貴社とVC間とで密にコミュニケーションを取る必要がある
・ VC等に対してフィーが発生する
6
拻 ・運営 LP
(有限責任組合員)
GP
(無限責任組合員)
出資
【メリット】
・ 委託するVC等の情報網や知 を活用できる(現叔シナジーが 匸めなくても第三者の視勷から幅広く匽卅発掘した
い場合に有効)
・ 投資の決裁権を会社本体からVCに移すことにより、投資の意思決定が機動的になる。
・ 匽卅発掘、モニタリング、ファンド拻 事務等をVC等に委託することで、事業シナジー追求に集中できる
・ 原則連結対象外とすることができる(※貴社監査法人の判断により連結対象となる場合もあります)
まとめ:ベンチャー投資の類型
組織 自社 別組織(ファンド)
形態 本体出資 LP出資 CVC出資
概要 自己勘定でVBに出資 VCが運営するファンドにLP出資
自社子会社がGPを務め
るファンドにLP出資
外部VCをGPに指名し、自社
はLP出資
運営者 自社 外部VC 自社子会社がGP 外部VCにGPを委託
メリット
●ファンド出資に係
るコストを抑えるこ
とができる
●ファンドのような
期限が無いため貴社
のスピード感で投資・
EXITができる
●CVCより出資額が少な
くて済む
●VCが勳 するファンド
のコンセプトが自社の事
業勛 振挦と合 する場
合、有益な情報収集手段
となる。
●自社の価値観を
CVCの投資判断に反
映させやすい
●CVCに係るコスト
を抑えることができ
る
●投資先企業との協業へ
リソース集中することが
できる
●VCが持つ情報網を活用
できる
●投資の決裁権をVCに移
すことにより意思決定が
機動的になる。
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EXITができる となる。 機動的になる。
●VCから投資手法、ベン
チャー連携に関するノウ
ハウを習得できる
デメリッ
ト
●自社でベンチャー投資の
ための人材とノウハウが必
要。
●投資振挦や投資判断が近
視眼的になりがち
●意思決定が遅くなりがち
●ステークホルダーへの説
明などを考えるとリスクが
高いベンチャーへの投資が
しにくい
●VCに委託するための委託
コストが必要
●自社が関升の無い振挦まで
投資対象となるケースがある
●投資先以外の情報提供に積
極的でないVCもある
●ファンドに対するイニシア
ティブは持てない (投資判
断、投資したベンチャーの
M&Aなど)
●自社でベン
チャー投資のため
の人材とノウハウ
が必要
●投資振挦や投資
判断が近視眼的に
なりがち
●VCに委託するため
の委託コストが必要
●VCと密にコミュニ
ケーションを図る必要
がある
※
GP:無限責任組合員
LP:有限責任組合員
■社名 フューチャーベンチャーキャピタル株式会
社
Future Venture Capital Co., Ltd.
■勳 月 1998 9月
■事業内容 投資事業組合の企画・運営
未上場企業投資事業
インキュベーション事業
経営コンサルティング事業
■資本 2,051百万円
■上場市場 JASDAQ (証券コード8462)
会社概要
岩手事務所
いわてベンチャー育成F
いわてベンチャー育成2号F
もりおか起業F石川県ベンチャー育成F
山形事務所
捘捒事務所
あおもりクリエイトF
滋賀ベンチャー育成F
本資厄は、当社の概要を説明する目的で作成したものであり、出資を勧誘するものではありません。当社が信頼性が高いと判断した情報に基づき作成しておりますが、その情報の正確性を保証するものではあり
ません。
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■上場市場 JASDAQ (証券コード8462)
■役員等 代表取締役社 今庄 啓二
取締役 木 智久
取締役 小川 淳
取締役 松本 直人
社外取締役 藤原 洋
社外取締役 久原 研
社外監査役 木村 純
社外監査役(非常勤) 岡部 陽二
社外監査役(非常勤) 小川 忠久
■本社所在地 〒604-8152 京都府京都市中京区烏丸通
小挢上ル手 匍 659番地烏丸中央ビル
Tel:075-257-2511/Fax:075-211-1601
■筆頭株主 株式会社カネカ 17.9%
東京事務所
つくばベンチャー企業育成F
やまとベンチャー企業育成F
三重事務所
みえ新産業創造F
みえ新産業創造第2号F
しずおかベンチャー育成F
山形事務所
チャレンジ山形産業振興F
堺事務所
さかいベンチャー育成F
※ 紅色は地方自治体が出資するファンド
京都本社
滋賀ベンチャー育成F
卡叐ベンチャー育成F
愛媛事務所
えひめベンチャーファンド2004F
えひめベンチャーファンド2013F
おおさか創業F
2014 9月末現在
■ファンド組成実績 34組合 327億円
※子ファンド、受託ファンドは除く
■現在運用中のファンド 20組合 232億円
■投資活動実績 327社 252億円
■投資先上場企業数 合計20社(内 東京以外16社)
ファンド運用実績と投資先上場企業一覧
企業名 所在地 上場月
夢の街創造委員会㈱ 大阪府 2006/06
㈱パワーアップ 愛媛県 2006/07
企業名 所在地 上場月
ネクストウェア㈱ 大阪府 2000/12
㈱ソディックプラステッ 卡 川 2001/08
本資厄は、当社の概要を説明する目的で作成したものであり、出資を勧誘するものではありません。当社が信頼性が高いと判断した情報に基づき作成しておりますが、その情報の正確性を保証するものではあり
ません。
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㈱パワーアップ 愛媛県 2006/07
㈱デ・ウエスタン・セラピテクス研
究所
愛知県 2009/10
㈱ピーエスシー 愛媛県 2011/03
㈱スリー・ディー・マトリックス 東京都 2011/10
ベルグアース㈱ 愛媛県 2011/11
㈱ありがとうサービス 愛媛県 2012/11
㈱ジェイエスエス 大阪府 2013/06
㈱アドメテック 愛媛県 2013/09
㈱ダイキアクシス 愛媛県 2013/12
㈱ソディックプラステッ
ク
卡 川
県
2001/08
㈱ジェイホーム 東京都 2001/11
㈱セイクレスト 大阪府 2001/12
ビービーネット㈱ 大阪府 2002/09
㈱モック 東京都 2003/04
㈱ケア21 大阪府 2003/10
㈱ワイズマン 岩手県 2004/10
㈱カワムラサイクル 兵庫県 2004/10
21LADY㈱ 東京都 2004/10
代表取締役社 兼 事業掙勺部 今庄 啓二
滋賀県出身 京都大学工学部合成化学科卒業、慶應義塾大学大学协経営拻 研究科 (MBA)
元・ 挻掎大学大学协テクノロジー・マネジメント研究科 非常勤講師(ハイテクマーケティング
担当)
1985 、 鐘淵化学工業㈱(現・㈱カネカ)に入社し、電子材厄開発研究所の研究者としてプリン
ト基板用銅張積層板の開発に従事した後、本社事業開発部で電子材厄に関わる新規事業開発を い
ました。その間、経営に関する知掟を得るためビジネススクールで学び、挴厯後は全社の新規事業
企画のプロジェクトリーダーとして、建材・食品・樹脂・二次電池等幅広い分野でのテーマアップ
と掙勺を い、ベンチャー企業からの技術導入や大学との共同研究を いました。さらに、太陽電
池事業の ち上 に際しては、マーケティング勛 の拧 を担当しました。
2001 、フューチャーベンチャーキャピタル㈱に入社し、取締役営業掙勺本部 として営業部
門を統括した後、2011 、代表取締役社 に就任しました。投資担当者、アドバイザーとして携
わった夢の街創造委員会㈱、㈱ピーエスシー、㈱ジェイエスエスなど10社が上場を果たしています。
チーフ ンベストメント フ ーの
本資厄は、当社の概要を説明する目的で作成したものであり、出資を勧誘するものではありません。当社が信頼性が高いと判断した情報に基づき作成しておりますが、その情報の正確性を保証するものではあり
ません。
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わった夢の街創造委員会㈱、㈱ピーエスシー、㈱ジェイエスエスなど10社が上場を果たしています。
常務 役員 木村 美都
京都府出身 慶應義塾大学経済学部卒業
大阪商業大学経済学部 非常勤講師(ベンチャーファイナンス厱担当)
1976 、中小企業 融公庫(現・㈱日本 北 融公庫)へ入庫し、多くの研究開発型企業の融資審
査を経験しました。横浜支店在籍時には、㈱ソディック(東証2部上場)、日本自動制御㈱(現・レー
ザーテック㈱(JASDAQ上場))等の事業 ち上 期に資 供捚し、成 に 拜する経験を有していま
す。1984 、日機電装㈱と㈱明電舎の合弁会社であるアクタスパワードライブ㈱の勳 に厴画し、
代表取締役社 に就任しました。1991 、米国UNICO社と日機電装㈱の合弁会社であるユニコ・
ニッキ㈱を勳 、同社代表取締役社 に就任しました。1998 には、米国UNICOの100%子会社と
してユニコ・ジャパン㈱を勳 し(ユニコ・ニッキ㈱ を引き継ぐ)、同社マネージングディレクター
に就任しました。2000 、フューチャーベンチャーキャピタル㈱に入社し、現在は常務 役員を
務めています。投資先の㈱スリー・ディー・マトリックスなどが株式上場しています。

コーポレートベンチャーキャピタルに関して / FVC

  • 1.
    CVCCVCとは?とは? ベンチャー投資の類型ベンチャー投資の類型 Copyright ©Future VentureCapital Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved CVCCVCとは?とは? ベンチャー投資の類型ベンチャー投資の類型
  • 2.
    ベンチャー投資とは何か? M&Aとの い 大企業 M&A:自社の外側にあるリソースを自社内に持って来て活用する ベンチャー ベンチャー投資:自社の外側にあるリソースを外側に置いたまま活用する Copyright©Future Venture Capital Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved 2 イ ン タ ー フ ェ ー ス と な る 人 や 組 織 大企業 ベンチャー 顧客基盤 営業 人材 ブランド ベンチャー投資:自社の外側にあるリソースを外側に置いたまま活用する ⇒通常の事業活動から させ、ベンチャー・大企業 の 動 厚を 卆 した人や組織が必要 出資 資本提携 業務提携 本体と別組織化が必要!
  • 3.
    LP出資とは何か? 外部のVC 事業会社 勨 基 ファンド 一般にVC(ベンチャーキャピタル)は広く出資者から資 を集め、そ の VCの投資勛に厸じた投資を います。運用リターンの追求が主目的であるため、 LPへの投資候補先等の付随的な情報提供は限定的であるケースが一般的です。 Copyright ©Future Venture Capital Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved 3 生保 基 拻 ・運営 出資 ・VCが投資勛 を決定 ・運用リターンが 匸めるベンチャーに出資 ・出資者への投資先以外の情報提供は限定的なケースが多い LP(有限責任組合員) GP(無限責任組合員)
  • 4.
    CVC投資とは何か? ファンド 密に連携 貴社 外部のVC Or 自社の投資子会社 CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とは、通常VC等の専門機関が広く資 を集めて うベンチャー投資を、事業会社が自社の勛 的のためにうことを 言います。 Copyright ©Future Venture Capital Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved 4 自社の勛 的に 企業に出資 拻 ・運営 LP(有限責任組合員) 自社の投資子会社 GP(無限責任組合員) 出資
  • 5.
    CVC運営で生じ得る問題点 自社子会社でVC勳 ファンド 拻 ・運営 貴社 LP 貴社が勳す る投資子会社 GP 出資 ・業務の煩雑化 ・シナジーとリターンのバランス悪化 ・意思決定の 勡化 実質一体 自社子会社にVCを勳 した場合、組織上は捌 しているものの、実質本体と 一体となるため、次のような問題が生じがちです。 Copyright ©Future Venture Capital Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved 【デメリット】 ・ 発掘や投資判断が近視眼的になり、機動的な決裁が困難になりやすい ・ 少人数の担当者で、発掘、審査、匉 までの投資業務や、ファンド決厊、監査対厸等の拻 業務を う必要があり、 本来の目的である事業シナジー追求が疎かになりやすい ・ 投資経験の少ない担当者では、投資活動を卿めてみるまで厝分な挪の匽卅を発掘できるかわからない。また、拻 ・ 営業体制が勘厝分なVBに対して、 卲な支拶を うことは難しい 5 拻 ・運営 LP (有限責任組合員) GP (無限責任組合員) 出資 【メリット】 ・ 自社の価値観をCVCの投資判断に反映させやすい(自社が取り組みたい技術や投資対象が明確な場合有効な手段) ・ 厔用をある损 抑えることができる
  • 6.
    2人組 厚でシナジーとリターンの厥 ファンド 拻 ・運営 貴社 LP 外部VC等 GP 出資 ・意思決定の迅速化・シナジーとリターンの厥 ・投資先企業との協業にリソースを集中 役割分担 シナジーリターン 専門的ノウハウを持つ外部VCと貴社の2人組合方式により、CVC運営において 生じる問題解決を図ります。 Copyright ©Future Venture Capital Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved 【デメリット】 ・ 勛 目的を厝分に共有するため、貴社とVC間とで密にコミュニケーションを取る必要がある ・ VC等に対してフィーが発生する 6 拻 ・運営 LP (有限責任組合員) GP (無限責任組合員) 出資 【メリット】 ・ 委託するVC等の情報網や知 を活用できる(現叔シナジーが 匸めなくても第三者の視勷から幅広く匽卅発掘した い場合に有効) ・ 投資の決裁権を会社本体からVCに移すことにより、投資の意思決定が機動的になる。 ・ 匽卅発掘、モニタリング、ファンド拻 事務等をVC等に委託することで、事業シナジー追求に集中できる ・ 原則連結対象外とすることができる(※貴社監査法人の判断により連結対象となる場合もあります)
  • 7.
    まとめ:ベンチャー投資の類型 組織 自社 別組織(ファンド) 形態本体出資 LP出資 CVC出資 概要 自己勘定でVBに出資 VCが運営するファンドにLP出資 自社子会社がGPを務め るファンドにLP出資 外部VCをGPに指名し、自社 はLP出資 運営者 自社 外部VC 自社子会社がGP 外部VCにGPを委託 メリット ●ファンド出資に係 るコストを抑えるこ とができる ●ファンドのような 期限が無いため貴社 のスピード感で投資・ EXITができる ●CVCより出資額が少な くて済む ●VCが勳 するファンド のコンセプトが自社の事 業勛 振挦と合 する場 合、有益な情報収集手段 となる。 ●自社の価値観を CVCの投資判断に反 映させやすい ●CVCに係るコスト を抑えることができ る ●投資先企業との協業へ リソース集中することが できる ●VCが持つ情報網を活用 できる ●投資の決裁権をVCに移 すことにより意思決定が 機動的になる。 Copyright ©Future Venture Capital Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved 7 EXITができる となる。 機動的になる。 ●VCから投資手法、ベン チャー連携に関するノウ ハウを習得できる デメリッ ト ●自社でベンチャー投資の ための人材とノウハウが必 要。 ●投資振挦や投資判断が近 視眼的になりがち ●意思決定が遅くなりがち ●ステークホルダーへの説 明などを考えるとリスクが 高いベンチャーへの投資が しにくい ●VCに委託するための委託 コストが必要 ●自社が関升の無い振挦まで 投資対象となるケースがある ●投資先以外の情報提供に積 極的でないVCもある ●ファンドに対するイニシア ティブは持てない (投資判 断、投資したベンチャーの M&Aなど) ●自社でベン チャー投資のため の人材とノウハウ が必要 ●投資振挦や投資 判断が近視眼的に なりがち ●VCに委託するため の委託コストが必要 ●VCと密にコミュニ ケーションを図る必要 がある ※ GP:無限責任組合員 LP:有限責任組合員
  • 8.
    ■社名 フューチャーベンチャーキャピタル株式会 社 Future VentureCapital Co., Ltd. ■勳 月 1998 9月 ■事業内容 投資事業組合の企画・運営 未上場企業投資事業 インキュベーション事業 経営コンサルティング事業 ■資本 2,051百万円 ■上場市場 JASDAQ (証券コード8462) 会社概要 岩手事務所 いわてベンチャー育成F いわてベンチャー育成2号F もりおか起業F石川県ベンチャー育成F 山形事務所 捘捒事務所 あおもりクリエイトF 滋賀ベンチャー育成F 本資厄は、当社の概要を説明する目的で作成したものであり、出資を勧誘するものではありません。当社が信頼性が高いと判断した情報に基づき作成しておりますが、その情報の正確性を保証するものではあり ません。 Copyright ©Future Venture Capital Co., Ltd. 2014 All Rights Reserved. 8 ■上場市場 JASDAQ (証券コード8462) ■役員等 代表取締役社 今庄 啓二 取締役 木 智久 取締役 小川 淳 取締役 松本 直人 社外取締役 藤原 洋 社外取締役 久原 研 社外監査役 木村 純 社外監査役(非常勤) 岡部 陽二 社外監査役(非常勤) 小川 忠久 ■本社所在地 〒604-8152 京都府京都市中京区烏丸通 小挢上ル手 匍 659番地烏丸中央ビル Tel:075-257-2511/Fax:075-211-1601 ■筆頭株主 株式会社カネカ 17.9% 東京事務所 つくばベンチャー企業育成F やまとベンチャー企業育成F 三重事務所 みえ新産業創造F みえ新産業創造第2号F しずおかベンチャー育成F 山形事務所 チャレンジ山形産業振興F 堺事務所 さかいベンチャー育成F ※ 紅色は地方自治体が出資するファンド 京都本社 滋賀ベンチャー育成F 卡叐ベンチャー育成F 愛媛事務所 えひめベンチャーファンド2004F えひめベンチャーファンド2013F おおさか創業F
  • 9.
    2014 9月末現在 ■ファンド組成実績 34組合327億円 ※子ファンド、受託ファンドは除く ■現在運用中のファンド 20組合 232億円 ■投資活動実績 327社 252億円 ■投資先上場企業数 合計20社(内 東京以外16社) ファンド運用実績と投資先上場企業一覧 企業名 所在地 上場月 夢の街創造委員会㈱ 大阪府 2006/06 ㈱パワーアップ 愛媛県 2006/07 企業名 所在地 上場月 ネクストウェア㈱ 大阪府 2000/12 ㈱ソディックプラステッ 卡 川 2001/08 本資厄は、当社の概要を説明する目的で作成したものであり、出資を勧誘するものではありません。当社が信頼性が高いと判断した情報に基づき作成しておりますが、その情報の正確性を保証するものではあり ません。 Copyright ©Future Venture Capital Co., Ltd. 2014 All Rights Reserved. 9 ㈱パワーアップ 愛媛県 2006/07 ㈱デ・ウエスタン・セラピテクス研 究所 愛知県 2009/10 ㈱ピーエスシー 愛媛県 2011/03 ㈱スリー・ディー・マトリックス 東京都 2011/10 ベルグアース㈱ 愛媛県 2011/11 ㈱ありがとうサービス 愛媛県 2012/11 ㈱ジェイエスエス 大阪府 2013/06 ㈱アドメテック 愛媛県 2013/09 ㈱ダイキアクシス 愛媛県 2013/12 ㈱ソディックプラステッ ク 卡 川 県 2001/08 ㈱ジェイホーム 東京都 2001/11 ㈱セイクレスト 大阪府 2001/12 ビービーネット㈱ 大阪府 2002/09 ㈱モック 東京都 2003/04 ㈱ケア21 大阪府 2003/10 ㈱ワイズマン 岩手県 2004/10 ㈱カワムラサイクル 兵庫県 2004/10 21LADY㈱ 東京都 2004/10
  • 10.
    代表取締役社 兼 事業掙勺部今庄 啓二 滋賀県出身 京都大学工学部合成化学科卒業、慶應義塾大学大学协経営拻 研究科 (MBA) 元・ 挻掎大学大学协テクノロジー・マネジメント研究科 非常勤講師(ハイテクマーケティング 担当) 1985 、 鐘淵化学工業㈱(現・㈱カネカ)に入社し、電子材厄開発研究所の研究者としてプリン ト基板用銅張積層板の開発に従事した後、本社事業開発部で電子材厄に関わる新規事業開発を い ました。その間、経営に関する知掟を得るためビジネススクールで学び、挴厯後は全社の新規事業 企画のプロジェクトリーダーとして、建材・食品・樹脂・二次電池等幅広い分野でのテーマアップ と掙勺を い、ベンチャー企業からの技術導入や大学との共同研究を いました。さらに、太陽電 池事業の ち上 に際しては、マーケティング勛 の拧 を担当しました。 2001 、フューチャーベンチャーキャピタル㈱に入社し、取締役営業掙勺本部 として営業部 門を統括した後、2011 、代表取締役社 に就任しました。投資担当者、アドバイザーとして携 わった夢の街創造委員会㈱、㈱ピーエスシー、㈱ジェイエスエスなど10社が上場を果たしています。 チーフ ンベストメント フ ーの 本資厄は、当社の概要を説明する目的で作成したものであり、出資を勧誘するものではありません。当社が信頼性が高いと判断した情報に基づき作成しておりますが、その情報の正確性を保証するものではあり ません。 Copyright ©Future Venture Capital Co., Ltd. 2014 All Rights Reserved. 10 わった夢の街創造委員会㈱、㈱ピーエスシー、㈱ジェイエスエスなど10社が上場を果たしています。 常務 役員 木村 美都 京都府出身 慶應義塾大学経済学部卒業 大阪商業大学経済学部 非常勤講師(ベンチャーファイナンス厱担当) 1976 、中小企業 融公庫(現・㈱日本 北 融公庫)へ入庫し、多くの研究開発型企業の融資審 査を経験しました。横浜支店在籍時には、㈱ソディック(東証2部上場)、日本自動制御㈱(現・レー ザーテック㈱(JASDAQ上場))等の事業 ち上 期に資 供捚し、成 に 拜する経験を有していま す。1984 、日機電装㈱と㈱明電舎の合弁会社であるアクタスパワードライブ㈱の勳 に厴画し、 代表取締役社 に就任しました。1991 、米国UNICO社と日機電装㈱の合弁会社であるユニコ・ ニッキ㈱を勳 、同社代表取締役社 に就任しました。1998 には、米国UNICOの100%子会社と してユニコ・ジャパン㈱を勳 し(ユニコ・ニッキ㈱ を引き継ぐ)、同社マネージングディレクター に就任しました。2000 、フューチャーベンチャーキャピタル㈱に入社し、現在は常務 役員を 務めています。投資先の㈱スリー・ディー・マトリックスなどが株式上場しています。