Z venture capital
Company Overview
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Table of contents
01|会社概要(沿革、グループ会社など)
02|組織について
03|投資事業について
04|社風・文化について
05|働く環境について(福利厚生、評価制度など)
06|求める人材と3つの成長機会
07|代表 堀から応募者へ
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会社概要
01
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2021年4月にYJキャピタルとLINE Venturesが合併し
新しくスタートしたベンチャーキャピタルです
+
設立
2021年4月
● 2012年8月YJキャピタル株式会社設立
● 2021年4月にLINE Ventures株式会社と合併し、Z Venture Capital株式会社に商号変更
親会社 Zホールディングス株式会社(100%)
役員構成
代表取締役社長:堀 新一郎(旧YJキャピタル代表)
取締役会長:In Joon Hwang(旧LINE Ventures代表取締役)
取締役:Kay(Eunkyu) Lim(旧LINE Ventures取締役)
社員数 22名
拠点 東京、ソウル、サンフランシスコ
会社概要
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Z Venture Capitalとグループ会社
Zホールディングスのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として
投資リターンとグループシナジー創出を目指します
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運用ファンド
2012年からスタートし、これまでに約1,555億円を国内外で運用
※1:EV GrowthはEastVenturesと共同で運用している東南アジアのグロースステージ向け特化ファンド / ※2:US$1 = 120円換算
2012 2014 2015 2018 2020 2021
YJ1号ファンド
30億円
LVG
US$100m
LVJ
25億円
YJ2号ファンド
200億円
YJ3号ファンド
200億円→ 100億円
EVG1
US$250m
EVG2
US$400m
ZVC1号ファンド
300億円
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バリュー・プロポジション
CVCとして、一般的VCの提供価値に加え、ZVCならではの価値提供に挑戦
Startups
+ ZHDグループ企業・株主との協業機会
(Yahoo, LINE, ZOZO, SB, Naver他)
+ インターネット事業の運営ノウハウ
+ Go To Market
+ 海外展開支援
+ 市場・技術トレンド調査
for ZHD Group
+ 事業提携先マッチング
w / ZHD Group
+ 事業開発支援
w / ZHD Group
Limited Partner
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組織
02
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組織
• FundAdministration
• Finance
• Legal
• HumanResource
Frontdiv. Middle back div.
JAPAN Korea the United States
事業会社やスタートアップ、コンサルティングファーム、投資銀行など
様々なバックグラウンドを持つメンバーで構成
+
Yahoo! JAPAN、LINE、ドリームインキュベータ、リクルート、経営共創基盤(IGPI)、Roland Berger、UBS Investment Bank、Digital Garage、
NHK、SBパートナーズ、Bain & Company
メンバー出身企業
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役員紹介
In JoonHwang|取締役会長
1992年ニューヨーク大学卒。
サムスンにて金融担当課長に着いた後、Donaldson, Lufkin &
Jenretteにて取締役就任。
その後、サムスン証券、ウリィ金融持株会社、ウリィ投資証券を経て
NAVER Corporation最高財務責任者へ。
2017年にLINE Ventures株式会社 代表取締役に就任。
2021年よりZ Holdingsの専務執行役員・CGIO(Chief Global
Investment Officer)に就任し、今に至る。
堀 新一郎|代表取締役社長
慶應義塾大学(SFC)卒業。SIerを経て、㈱ドリームインキュベータ
にて経営コンサルティング及び投資活動に従事。
2007年にベトナム法人立ち上げ後、現地企業向けファンド業務に携わる。
2013年よりヤフー㈱に入社しM&A業務に従事。
2013年7月よりZ Venture Capital(YJキャピタル)へ参画。
2015年1月COO就任、2016年11月より現職。
Code Republicアドバイザー、ソフトバンク㈱のグループ内新規事業
開発・投資会社であるSBイノベンチャー㈱取締役、EV Growth Fundの
パートナー兼務。
著書に『STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか』。
Kay (Eunkyu)Lim |取締役 パートナー
2016年LINE入社。メディア、フィンテック、コマースなど管轄する
グローバル事業部門に従事。M&A・投資などLINEの海外投資や
事業開発を牽引し、LINE Venturesのグローバル投資を立ち上げ。
現在、LINEのキャラクターIP子会社であるLINE FriendsのCFOも兼任。
LINE入社前は、アクセンチュア、アーンスト・アンド・ヤング、
ローランド・ベルガーで10年以上にわたり、戦略立案、M&A、
デジタル・トランスフォーメーション、新規事業開発などグローバル・
クライアントにサービスを提供。
London Business Schoolファイナンス修士。
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働いている人の属性①
※ 2022年9月時点
男女別 拠点別
部門別
国籍別
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働いている人の属性②
※ 2022年9月時点
入社前の投資業務経験
業界経験が無くても、チャレンジ可能な職場
年齢
平均
最大
最小
40歳
57歳
24歳
経験なし
88.9%
経験あり
11.1%
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投資事業
03
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投資実績
投資社数 平均投資額/社
IPO社数 フォローオン投資社数 M&A Exit社数
20 6
63社
205 2.1億
※ 2022年9月末時点
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投資実績|投資先紹介(一部)
Media FinTech
Commerce SaaS、他
※ 順不同
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投資実績|セクター
ZHDの顧客基盤を活かし
B2CだけでなくB2Bにも積極投資
3本の柱と戦略投資領域
ZHDを代表する事業アセットは「メディア」「コマース」「フィンテック」の3本柱
3本の柱に加え、今後の成長が有望な技術・事業領域を戦略的に開拓
AI、データ Web3
(ブロックチェーン、VR / AR / MR)
サイバーセキュリティ ヘルスケア
①メディア Yahoo! JAPAN、LINE、GYAO!、ebookjapan
②コマース
③フィンテック
Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、ZOZOTOWN、ASKUL、一休.com
PayPay、PayPayカード、PayPay銀行、LINE証券
Sector 投資社数 割合
Media 75 36.6%
Commerce 41 20.0%
Fintech 19 9.3%
EnterpriseSoftware 46 22.4%
Others 24 11.7%
Total 205 100%
※ 2022年9月末時点
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投資実績|ステージ
創業時からオールステージ投資で
組織力を高める
オールステージ投資にこだわる理由
起業家が抱えるステージ毎の課題をキャピタリストが把握することで、
将来起こりうる経営課題を先回りしたり、
予め心の準備をして臨めるように伴走する
① 起業家のサポート
CVCとして、アーリーステージのスタートアップの新たな技術の
萌芽をしっかりと見極めながら、レイターステージのスタートアップ
との提携チャンスも逃さないよう全方位で信頼関係を構築
② ZHDとの提携機会提供の最大化
→ 初回面談から数年後に、投資や事業提携に発展する出会いがある
→ ご縁を大切にする
③ 起業家との長期関係構築
Stage 投資社数 割合
Seed 79 38.5%
Early 79 38.5%
Middle 31 15.1%
Later 16 7.8%
Total 205 100%
※ 2022年9月末時点
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投資実績|エリア
様々なアイディアが生まれる
米国、中国、韓国、東南アジアに
投資の網の目を張り巡らす
エリア開拓の考え方
日本
ZHDとのシナジー活用
東南アジア
アジアNo.1AIカンパニー
を目指す上での足がかり
中国
非欧米系コンシューマー
サービスの開拓
韓国
Z世代向けサービス
の開拓 米国
新技術、サービスの開拓
Region 投資社数 割合
Japan 149 72.7%
Korea 11 5.4%
Asia 23 11.2%
US 19 9.3%
Others 3 1.5%
Total 205 100%
※ 2022年9月末時点
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シナジー創出
ZVCは中長期のZHDの事業開発部隊。
ZVCが先んじて投資し、事業が育ってきたら
ZHDと連携するのが理想形。
事
業
開
発
の
濃
度
濃
淡
資本業務提携・JV設立
技術・トレンド調査
M&Aターゲット企業のサーチ・紹介
新規事業提案 to ZHDグループ会社
シナジー創出事例
2016年|ZVCからシリーズB出資
2019年|ビジョナルからスタンバイ事業を切り出し、ヤフーと合弁会社を設立
2016年|ZVCからシリーズA出資
2018年|ヤフーがZVCを除く、delyの既存株主から株式を譲り受け連結子会社化
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投資プロセス
投資検討 〜 投資実行の期間は、1〜2ヶ月程度
1~2ヶ月程度
ソ
ー
シ
ン
グ
投資検討(DD)
契
約
締
結
ブリーフィング
(社内)
マネジメント
インタビュー
投
資
実
行
EXIT
経営サポート
投資委員会
(社内)
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社風・文化
04
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ロゴのモチーフは窯
土が焼き物に、生地が美味しいピザに
スタートアップ、起業家に炎を注ぐ存在へ
ロゴに込めた想い
Thoughts behind the logo
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VISION
MISSION
GOAL
Mankind can be free and be in control
ZHDと同じ、「人類を自由自在に」を掲げています
Accelerate the Future with Z Holdings
ZHDと共に、未来の到来を加速させて行きます
#1 CVC in Asia
アジアNo.1のCVCを目指します
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経営スタイル
ZVCはVCのプロフェッショナリズムと
事業会社のチーム・組織経営のハイブリッド経営を目指しています
事業会社
Business Firm Venture Capital
投資会社
ミッション 事業創造 キャピタルゲイン
評価 組織貢献 個のパフォーマンス
磨かれるスキル 協調性 専門性
+
+
+
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5つのバリュー
私たちは誰のために仕事をしているのか、
という問いからバリューを創りました
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You
Member
Startups Limited Partner
①Startups We are startup-driven
②LP We make the future by giving
③ZVC We are founders
④Member
⑤You
We work for others, with others
We inflame our hearts to challenge
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① We are startup-driven
私たちは誰のために
仕事をしているのか?
起業家ファーストで
動いているか?
リスクを取って事業づくりに挑戦している起業家への敬意を
忘れるな
→ 投資家は決して偉くない。上から目線の投資家は、起業家から愛されない
ZVCファミリーのポートフォリオ企業を最後まで責任持って
サポートしろ
→ 前任者の引き継ぎでも、結果が出るまでサポート
→ 起業家から見たら、株主は個人ではなくZVC
→ 起業家、事業と最後まで伴走するのがZVCのキャピタリスト
自分が起業家の立場だったらどう行動するか?
という問いを常に持て
→ 自らの利益が優先されると、相手にその姿勢は伝わる
→ キャピタルゲインを先に追求するな。プロダクト・サービスの成長がリターンをもたらす
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② We make the future by giving
私たちは誰のために
仕事をしているのか?
ZHDを活用する以前に
ZHDの役に立っているのか?
スタートアップに投資する軍資金(ファンド)は
ZHDグループ企業が創出してきた利益が源泉。
投資リターンの追求だけでなく、事業開発の水先案内人を目指す
→ 従業員2万3千人の努力の結晶であることを忘れてはならない
→ 私たちが投資業務に従事できることを当然だと思わない
ZHDのグループアセットを最大限活用し、ZVCならではの
投資を実行することでパフォーマンスを最大化させる
→ 外部非公開の事業戦略やプロダクト開発ノウハウが投資検討時の武器
グループのアセットを活用する上で大切なのは、Giveの精神
(相手に求める前に、こちらから与え、役に立つ)
→ 自分に力を貸してくれる人全てに対して接する時の心構え
→ 組織人として働く上で、親会社のコーポレートガバナンス・ルール遵守はマスト
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③ We are founders
私たちは誰のために
仕事をしているのか?
ZVCの一員、創業メンバー
として動いているか?
ZVCは産まれたてほやほやのスタートアップの一種
創業メンバーの一員として、歴史を一緒につくっていこう
どうなりたいか、どうしたいかを発信し、
自らが旗振り役となって組織づくりをしよう
自らの担当業務だけでなく、
組織づくりにおいて自分が何ができるのか、日々考えよう
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④ We work for others, with others
私たちは誰のために
仕事をしているのか?
仲間のことを考えて
行動しているか?
仲間を思いやる気持ちは自身のパフォーマンスよりも大事である
→ 継続的な活動は、メンバー全員の協力があって成立
→ 投資先を見つけてきた人や、投資リターンを出している人が偉いのではない
→ 今、楽しく仕事できるのは、仲間の支えがあってこそ
メンバーを助けられない人は、
スタートアップを助けることが出来ない
→ 困っている仲間がいたら、真っ先に手を差し伸べる
自らの学びを独り占めせず、常に共有し、ともに成長する
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⑤ We inflame our hearts to challenge
私たちは誰のために
仕事をしているのか?
挑戦に心を燃やして
いるか?
競争が激しいVC業界で、
Only 1のプロフェッショナルになれるよう研鑽を積む
→ 自ら高い目標を見据える
→ 困難なことに立ち向かう
→ 皆に必要とされる唯一無二の存在へ
新しいことへの挑戦を躊躇しない
→ 成長に貪欲になる
→ 失敗を恐れない
→ どんな業務も学びにつながる
コンフォートゾーンを抜け出せ!
→ 最後までやり遂げる
→ やればできる
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働く環境
05
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基本的な勤務条件
大分類 項目 詳細
勤務
勤務
9:00 ~ 17:45( 7時間45分 )
[フレックス] コアタイム:推奨時間11 ~ 14時、但し7時 ~ 21時でフレキシブルタイム
原則、フルリモート。週一、出社日あり
休憩時間 1時間 ※適宜おとりください
休日
● 土、日、祝日、年末年始(規程に基づく日数 12月29日~1月4日)
● 振替特別有給休暇(土曜が祝日の場合、前営業日に振替)
有休付与
入社翌日より使用可能。初年度の付与日数は、入社月によってことなる。
2年目毎年4月1日を経過する毎に就業規則に基づき付与するものとする。
処遇
賞与 基準給与の1か月(年間2か月)4月、10月
給与改定 4月、10月
インセンティブ制度 キャリーあり。ファンドリクープ後に実績応じてインセンティブ付与。
● 初年度
4~6月 7~9月 10~12月 1~3月
12日 10日 6日 3日
2年目 3年目 4年目 5年目 6年目以降
12日 14日 16日 18日 20日
● 次年度以降
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Position Role & Responsibility Requirements for promo
Partner
・投資案件ソーシング
・投資の意思決定
・ファンドのパフォーマンスの責任
・組織全体のマネジメント
・2件の投資実行 ~ Positive EXIT
Principal
・投資案件のソーシング
・DD、投資実行を単独で可能
・フロントメンバーの育成
・自らの主導で6件の投資を実行
・1件の投資実行 ~ Positive EXIT
Investment Manager
・投資案件のソーシング
・DD、投資実行を単独で可能
・自らの主導で2件の投資を実行
・4件の投資実行
Associate
・リサーチ業務
・投資実行のサポート
・組織業務の遂行
タイトル:フロントメンバー
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Position Role & Responsibility Requirements for promo
CFO
ミドルバック業務全てのマネジメントを管轄し、
会社全体のパフォーマンス向上に向けて取り組める
・経理・財務、経営企画、人事/採用、総務、広報、
など管理業務全般を統括できるマネジメント力と専門性
・英語(ビジネスレベル)
GC
・契約交渉全般、会社運営にかかわる法務業務の責任者
・投資先への法務面での後方支援
・ファンドの投資・ミドルバック業務に関する法務面の専門性
・弁護士資格
・英語(ビジネスレベル)
Manager
・担当部門における業務の企画と執行
・非定型業務についても単独で執行可能
・担当業務における専門性
・メンバーのマネジメント力
Member
・担当業務の遂行
・組織業務の遂行
タイトル:ミドルバックオフィス
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評価全体像
パフォーマンス
目標設定
1 on 1
中間
FB
パフォーマンス
評価
昇給・賞与
隔週で実施
フィードバック
半期ごとに一度
右記のサイクルで運用
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評価のフレームワーク
ファンドパフォーマンス
のみならず、
シナジー創出活動も評価
組織 個人
投資
新規 目標出資金額を達成しているか
[定量] 出資金額を達成しているか
[定性] 十分なソーシング活動を行えているか
既存
[定量] 目標IRRを達成できているか
[定性] Value-Add活動内容(チームとして)
[定量] 支援先の株価変動
[定性] Value-add活動内容(個人として)
シナジー
創出
・
LPサービス
チーム(JP, KR, US)毎に
ZHDに対しシナジー貢献目標を期初に設定し
達成具合を評価
例)市場調査、勉強会の開催、ピッチイベント等
・左記、チームで立てた活動目標における
担当分の達成具合を評価
・チーム目標以外に個人で達成した
シナジー創出活動を評価
新たに参画するメンバーも
既存支援先を担当し、
価値向上を評価
個人パフォーマンスだけでなく
組織パフォーマンスも
セットで評価
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キャピタリストの一日の業務イメージ
Yさん Uさん
7am 起床
8am 起床 筋トレ/Podcast
9am SNS・メルマガ情報収集 SNS・メルマガ情報収集
10am 社内mtg メール返信/プランニング
11am メール返信/稟議起案 投資先定例mtg
noon 起業家面談 起業家面談
1pm 他社VCランチ 社内mtg
2pm 投資先定例mtg 海外VC Call
3pm 起業家面談
投資検討DD
4pm
投資検討DD
5pm 新規面談DM送付
6pm ブログ執筆 投資検討DD
7pm 夕食@自宅 イベント登壇
8pm 休憩
ネットワーキング
9pm 読書・動画鑑賞
10pm 家事等
11pm ネットサーフィン 筋トレ
midnight 就寝 読書 〜 就寝
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求める人材と3つの成長機会
06
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ZVCが構築したい組織の未来像
スタートアップ、ZHDの様々なニーズに応えることができるプロフェッショナル集団を目指し
様々なバックグラウンドの人材を募集
会計士 マーケター
インベストメントバンカー 戦略コンサル
弁護士
HR
エンジニア
PR
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ZVCメンバーに期待する5つのマインド
事業会社とプロファームのハイブリッド組織だからこそ、チームの和を尊びつつ
専門性を磨く人材集団を目指す
① 誰かのために献身的に動く
② インターネット大好き
③ 新しいサービス、プロダクト好き
④ ともに成長する
⑤ 自らの成長のために迷わずチャレンジ
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見返りを求めず、工数を考えず、まず助ける
ZHDはインターネット大好き集団
新サービスが出たら、すぐにDLして使う。知的好奇心
自分の成長だけでなく、仲間の成長を大事にする
やったことがなくても、積極的に手を動かす
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メンバーが得られる3つの成長機会
① 様々な挑戦ができる
設立2年目。創業メンバーとして活躍可能。
親会社ZHDが単一LPで、投資戦略や企画が柔軟に対応可能。
② レバレッジが効く
200社を超える既存支援先に加え、
ZHDグループ企業、株主のソフトバンク、NAVER、ビジョンファンド投資先と
多くの企業との連携が可能。
③ 幅広い経験が積める
シードからレイターまで経験できるオールステージ投資。
日本国内だけでなくグローバルで活躍可能。
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代表 堀から応募者へ
07
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代表 堀から応募者へ①
VC業界はこの10年で大きく様変わりしました。
各ファンドの運用額は日に日に大きくなっていってます。
シード特化VCやAI特化ファンドなど、ステージやセクターに特化するファンドが登場するなど、
バーティカル化が進んでいます。
日本においては事業会社によるCVCが数多く誕生する時代になりました。
また、日本においても海外のVCが参戦するようになり、群雄割拠の時代に突入してきました。
しかし、VC業界に従事する人材は少なく、殆どの人がVC業務を未経験の状態からスタートします。
私はたまたま前職の「Dream Incubator」で投資業務の経験がありました。
ヤフーでVC業務に従事し始めた時、前職での経験は新しい仕事をキャッチアップする段階では
役に立ったものの、業界を代表するキャピタリストの先輩達には敵わず、
どうしていけば良いか頭を抱えた時期もありました。
私自身、まだキャピタリストとして大成しているわけではないので偉そうなことを書けませんが、
VC業界で活躍されているキャピタリストの方々の共通項は何なのか、
という点について私見を述べさせていただくと、3つの要素があるのではないかと考えています。
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代表 堀から応募者へ②
1つ目は「継続するコミットメント」です。
ファンドの運用期間はだいたい10年間です。
投資家の皆様から預かった資産を、将来有望な起業家に投資し、ファンドの満期にお金を返さなくてはいけません。
投資家がお金を預けたい、と思う人というのはどういう人物でしょうか。
お金をネコババしてしまう人はもっての他。過去に投資実績がある人であれば安心して預けられますね。
実績が無くても何かやってくれそう、という期待を持ってもらうことも重要です。
社会人であれば職場での評価、学生であれば仲間内での評価。評価が高くないと、お金を預けたいと思う“信用”が
生まれません。“信用”が大きくなれば、預かれる資産も大きくなっていきます。
短期のコミットメントでは、結果が出ないのがVCです。シード・アーリーステージの投資であれば、
Exitまで7年、10年かかります。逃げずに戦い抜けばチャンスはやって来る。
チャンスを掴むには運も大事ですが、続けることが何よりも大切です。
結果が出るまで時間がかかります。「なんだか大変そうな仕事だな」と思う人がいるかもしれません。
10年やる覚悟がない人はキャピタリストを志さない方が良いでしょう。
出資を受けて人生をかけて挑戦している起業家の方が投資家よりも大変です。
10社投資すれば、10社の悩み事や経営課題が目の前に降りてきます。
すべてを受け止めて一緒に課題解決していく気持ちを切れずに持つことが大事です。
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代表 堀から応募者へ③
2つ目は「スタートアップコミュニティでのブランディング」です。
冒頭に書きましたように、VCの数は年々増える一方です。
キャピタリストの数も当然増えています。投資は2つのパターンでしか発生しません。
一つは、投資家が起業家に出会って投資する、いわゆるアウトバウンドと呼ばれるもの。
もう一方は、起業家から投資家に声がかかり投資が行われる、インバウンドと呼ばれるもの。
起業家が資金調達したい、と思った時に声をかける投資家の第一想起に自分の名が連なる必要があります。
また、アウトバウンド営業をして起業家と面談するにも、起業家に選ばれる存在にならなくてはいけません。
その際に「この人は何者だ?」では、投資に至りません。
VC業界を代表する投資家には、トラックレコードという輝かしい投資実績があり、それが“信用”となって
新たな投資を創出していきます。一方、新人キャピタリストは未経験者なので当然“信用”や知名度がゼロからの
スタートとなります。
キャピタリストにはそれぞれの戦い方があります。インバウンドを上回る行動量でアウトバウンドで克服していく人。
自らイベントを運営したりブログを書いたりして「Web3」や「SaaS」の顔になりインバウンド力を高めていく人。
これからキャピタリストになる方へのアドバイスとして、どういったキャピタリストを志すのか、
ゴールから逆算してご自身の事業計画を考えていくことを強くお薦めします。
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代表 堀から応募者へ④
3つ目は「上昇志向・成長志向」でしょうか。
VC業界はいわゆるプロフェッショナルの世界です。結果がすべてなんですよね。
結果を出すためには、飽くなき挑戦をしないといけない。
多くの先輩キャピタリストと出会ってきましたが、皆さんとても立派な方で礼儀正しいです。
決して「自分がNo.1になってやる」と口にはしませんが、現在活躍されているキャピタリストの方々は心の
奥底ではみなさんそう思っているに違いない、と私は見ています(笑)
野球でも、サッカーの世界でもプロの選手はみな所属するリーグの優勝だったり、ワールドカップだったり最高峰を
目指してプレイしています。VCの世界では、誰よりも先駆けてまだ知らぬ優秀な起業家に出会い、投資をすること。
そして、大きなキャピタルゲインを実現することを夢見て競争しています。
業界経験を積み、ビジネスパーソンとしての武器を増やしていくことは重要です。
ただ、上記に書いたように同じ業界に死にもの狂いでトップを目指しているキャピタリストがいて、
人生を賭けて挑戦している起業家がいることを忘れてはいけません。
一度、この業界に足を踏み入れるなら、頂を目指していきましょう。
チャレンジ精神旺盛な皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
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  • 1.
    Z venture capital CompanyOverview © Z Venture Capital Corporation. All Rights Reserved.
  • 2.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 1 Table of contents 01|会社概要(沿革、グループ会社など) 02|組織について 03|投資事業について 04|社風・文化について 05|働く環境について(福利厚生、評価制度など) 06|求める人材と3つの成長機会 07|代表 堀から応募者へ
  • 3.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 2 会社概要 01
  • 4.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 3 2021年4月にYJキャピタルとLINE Venturesが合併し 新しくスタートしたベンチャーキャピタルです + 設立 2021年4月 ● 2012年8月YJキャピタル株式会社設立 ● 2021年4月にLINE Ventures株式会社と合併し、Z Venture Capital株式会社に商号変更 親会社 Zホールディングス株式会社(100%) 役員構成 代表取締役社長:堀 新一郎(旧YJキャピタル代表) 取締役会長:In Joon Hwang(旧LINE Ventures代表取締役) 取締役:Kay(Eunkyu) Lim(旧LINE Ventures取締役) 社員数 22名 拠点 東京、ソウル、サンフランシスコ 会社概要
  • 5.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 4 Z Venture Capitalとグループ会社 Zホールディングスのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として 投資リターンとグループシナジー創出を目指します
  • 6.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 5 運用ファンド 2012年からスタートし、これまでに約1,555億円を国内外で運用 ※1:EV GrowthはEastVenturesと共同で運用している東南アジアのグロースステージ向け特化ファンド / ※2:US$1 = 120円換算 2012 2014 2015 2018 2020 2021 YJ1号ファンド 30億円 LVG US$100m LVJ 25億円 YJ2号ファンド 200億円 YJ3号ファンド 200億円→ 100億円 EVG1 US$250m EVG2 US$400m ZVC1号ファンド 300億円
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 6 バリュー・プロポジション CVCとして、一般的VCの提供価値に加え、ZVCならではの価値提供に挑戦 Startups + ZHDグループ企業・株主との協業機会 (Yahoo, LINE, ZOZO, SB, Naver他) + インターネット事業の運営ノウハウ + Go To Market + 海外展開支援 + 市場・技術トレンド調査 for ZHD Group + 事業提携先マッチング w / ZHD Group + 事業開発支援 w / ZHD Group Limited Partner
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 7 組織 02
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 8 組織 • FundAdministration • Finance • Legal • HumanResource Frontdiv. Middle back div. JAPAN Korea the United States 事業会社やスタートアップ、コンサルティングファーム、投資銀行など 様々なバックグラウンドを持つメンバーで構成 + Yahoo! JAPAN、LINE、ドリームインキュベータ、リクルート、経営共創基盤(IGPI)、Roland Berger、UBS Investment Bank、Digital Garage、 NHK、SBパートナーズ、Bain & Company メンバー出身企業
  • 10.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 9 役員紹介 In JoonHwang|取締役会長 1992年ニューヨーク大学卒。 サムスンにて金融担当課長に着いた後、Donaldson, Lufkin & Jenretteにて取締役就任。 その後、サムスン証券、ウリィ金融持株会社、ウリィ投資証券を経て NAVER Corporation最高財務責任者へ。 2017年にLINE Ventures株式会社 代表取締役に就任。 2021年よりZ Holdingsの専務執行役員・CGIO(Chief Global Investment Officer)に就任し、今に至る。 堀 新一郎|代表取締役社長 慶應義塾大学(SFC)卒業。SIerを経て、㈱ドリームインキュベータ にて経営コンサルティング及び投資活動に従事。 2007年にベトナム法人立ち上げ後、現地企業向けファンド業務に携わる。 2013年よりヤフー㈱に入社しM&A業務に従事。 2013年7月よりZ Venture Capital(YJキャピタル)へ参画。 2015年1月COO就任、2016年11月より現職。 Code Republicアドバイザー、ソフトバンク㈱のグループ内新規事業 開発・投資会社であるSBイノベンチャー㈱取締役、EV Growth Fundの パートナー兼務。 著書に『STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか』。 Kay (Eunkyu)Lim |取締役 パートナー 2016年LINE入社。メディア、フィンテック、コマースなど管轄する グローバル事業部門に従事。M&A・投資などLINEの海外投資や 事業開発を牽引し、LINE Venturesのグローバル投資を立ち上げ。 現在、LINEのキャラクターIP子会社であるLINE FriendsのCFOも兼任。 LINE入社前は、アクセンチュア、アーンスト・アンド・ヤング、 ローランド・ベルガーで10年以上にわたり、戦略立案、M&A、 デジタル・トランスフォーメーション、新規事業開発などグローバル・ クライアントにサービスを提供。 London Business Schoolファイナンス修士。
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 10 働いている人の属性① ※ 2022年9月時点 男女別 拠点別 部門別 国籍別
  • 12.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 11 働いている人の属性② ※ 2022年9月時点 入社前の投資業務経験 業界経験が無くても、チャレンジ可能な職場 年齢 平均 最大 最小 40歳 57歳 24歳 経験なし 88.9% 経験あり 11.1%
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 12 投資事業 03
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 13 投資実績 投資社数 平均投資額/社 IPO社数 フォローオン投資社数 M&A Exit社数 20 6 63社 205 2.1億 ※ 2022年9月末時点
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 14 投資実績|投資先紹介(一部) Media FinTech Commerce SaaS、他 ※ 順不同
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 15 投資実績|セクター ZHDの顧客基盤を活かし B2CだけでなくB2Bにも積極投資 3本の柱と戦略投資領域 ZHDを代表する事業アセットは「メディア」「コマース」「フィンテック」の3本柱 3本の柱に加え、今後の成長が有望な技術・事業領域を戦略的に開拓 AI、データ Web3 (ブロックチェーン、VR / AR / MR) サイバーセキュリティ ヘルスケア ①メディア Yahoo! JAPAN、LINE、GYAO!、ebookjapan ②コマース ③フィンテック Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、ZOZOTOWN、ASKUL、一休.com PayPay、PayPayカード、PayPay銀行、LINE証券 Sector 投資社数 割合 Media 75 36.6% Commerce 41 20.0% Fintech 19 9.3% EnterpriseSoftware 46 22.4% Others 24 11.7% Total 205 100% ※ 2022年9月末時点
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 16 投資実績|ステージ 創業時からオールステージ投資で 組織力を高める オールステージ投資にこだわる理由 起業家が抱えるステージ毎の課題をキャピタリストが把握することで、 将来起こりうる経営課題を先回りしたり、 予め心の準備をして臨めるように伴走する ① 起業家のサポート CVCとして、アーリーステージのスタートアップの新たな技術の 萌芽をしっかりと見極めながら、レイターステージのスタートアップ との提携チャンスも逃さないよう全方位で信頼関係を構築 ② ZHDとの提携機会提供の最大化 → 初回面談から数年後に、投資や事業提携に発展する出会いがある → ご縁を大切にする ③ 起業家との長期関係構築 Stage 投資社数 割合 Seed 79 38.5% Early 79 38.5% Middle 31 15.1% Later 16 7.8% Total 205 100% ※ 2022年9月末時点
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 17 投資実績|エリア 様々なアイディアが生まれる 米国、中国、韓国、東南アジアに 投資の網の目を張り巡らす エリア開拓の考え方 日本 ZHDとのシナジー活用 東南アジア アジアNo.1AIカンパニー を目指す上での足がかり 中国 非欧米系コンシューマー サービスの開拓 韓国 Z世代向けサービス の開拓 米国 新技術、サービスの開拓 Region 投資社数 割合 Japan 149 72.7% Korea 11 5.4% Asia 23 11.2% US 19 9.3% Others 3 1.5% Total 205 100% ※ 2022年9月末時点
  • 19.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 18 シナジー創出 ZVCは中長期のZHDの事業開発部隊。 ZVCが先んじて投資し、事業が育ってきたら ZHDと連携するのが理想形。 事 業 開 発 の 濃 度 濃 淡 資本業務提携・JV設立 技術・トレンド調査 M&Aターゲット企業のサーチ・紹介 新規事業提案 to ZHDグループ会社 シナジー創出事例 2016年|ZVCからシリーズB出資 2019年|ビジョナルからスタンバイ事業を切り出し、ヤフーと合弁会社を設立 2016年|ZVCからシリーズA出資 2018年|ヤフーがZVCを除く、delyの既存株主から株式を譲り受け連結子会社化 © Z Venture Capital Corporation. All Rights Reserved. 18
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 19 投資プロセス 投資検討 〜 投資実行の期間は、1〜2ヶ月程度 1~2ヶ月程度 ソ ー シ ン グ 投資検討(DD) 契 約 締 結 ブリーフィング (社内) マネジメント インタビュー 投 資 実 行 EXIT 経営サポート 投資委員会 (社内)
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 20 社風・文化 04
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 21 ロゴのモチーフは窯 土が焼き物に、生地が美味しいピザに スタートアップ、起業家に炎を注ぐ存在へ ロゴに込めた想い Thoughts behind the logo
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 22 VISION MISSION GOAL Mankind can be free and be in control ZHDと同じ、「人類を自由自在に」を掲げています Accelerate the Future with Z Holdings ZHDと共に、未来の到来を加速させて行きます #1 CVC in Asia アジアNo.1のCVCを目指します
  • 24.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 23 経営スタイル ZVCはVCのプロフェッショナリズムと 事業会社のチーム・組織経営のハイブリッド経営を目指しています 事業会社 Business Firm Venture Capital 投資会社 ミッション 事業創造 キャピタルゲイン 評価 組織貢献 個のパフォーマンス 磨かれるスキル 協調性 専門性 + + +
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 24 5つのバリュー 私たちは誰のために仕事をしているのか、 という問いからバリューを創りました © Z Venture Capital Corporation. All Rights Reserved. 24 You Member Startups Limited Partner ①Startups We are startup-driven ②LP We make the future by giving ③ZVC We are founders ④Member ⑤You We work for others, with others We inflame our hearts to challenge
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 25 ① We are startup-driven 私たちは誰のために 仕事をしているのか? 起業家ファーストで 動いているか? リスクを取って事業づくりに挑戦している起業家への敬意を 忘れるな → 投資家は決して偉くない。上から目線の投資家は、起業家から愛されない ZVCファミリーのポートフォリオ企業を最後まで責任持って サポートしろ → 前任者の引き継ぎでも、結果が出るまでサポート → 起業家から見たら、株主は個人ではなくZVC → 起業家、事業と最後まで伴走するのがZVCのキャピタリスト 自分が起業家の立場だったらどう行動するか? という問いを常に持て → 自らの利益が優先されると、相手にその姿勢は伝わる → キャピタルゲインを先に追求するな。プロダクト・サービスの成長がリターンをもたらす
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 26 ② We make the future by giving 私たちは誰のために 仕事をしているのか? ZHDを活用する以前に ZHDの役に立っているのか? スタートアップに投資する軍資金(ファンド)は ZHDグループ企業が創出してきた利益が源泉。 投資リターンの追求だけでなく、事業開発の水先案内人を目指す → 従業員2万3千人の努力の結晶であることを忘れてはならない → 私たちが投資業務に従事できることを当然だと思わない ZHDのグループアセットを最大限活用し、ZVCならではの 投資を実行することでパフォーマンスを最大化させる → 外部非公開の事業戦略やプロダクト開発ノウハウが投資検討時の武器 グループのアセットを活用する上で大切なのは、Giveの精神 (相手に求める前に、こちらから与え、役に立つ) → 自分に力を貸してくれる人全てに対して接する時の心構え → 組織人として働く上で、親会社のコーポレートガバナンス・ルール遵守はマスト
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 27 ③ We are founders 私たちは誰のために 仕事をしているのか? ZVCの一員、創業メンバー として動いているか? ZVCは産まれたてほやほやのスタートアップの一種 創業メンバーの一員として、歴史を一緒につくっていこう どうなりたいか、どうしたいかを発信し、 自らが旗振り役となって組織づくりをしよう 自らの担当業務だけでなく、 組織づくりにおいて自分が何ができるのか、日々考えよう
  • 29.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 28 ④ We work for others, with others 私たちは誰のために 仕事をしているのか? 仲間のことを考えて 行動しているか? 仲間を思いやる気持ちは自身のパフォーマンスよりも大事である → 継続的な活動は、メンバー全員の協力があって成立 → 投資先を見つけてきた人や、投資リターンを出している人が偉いのではない → 今、楽しく仕事できるのは、仲間の支えがあってこそ メンバーを助けられない人は、 スタートアップを助けることが出来ない → 困っている仲間がいたら、真っ先に手を差し伸べる 自らの学びを独り占めせず、常に共有し、ともに成長する
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 29 ⑤ We inflame our hearts to challenge 私たちは誰のために 仕事をしているのか? 挑戦に心を燃やして いるか? 競争が激しいVC業界で、 Only 1のプロフェッショナルになれるよう研鑽を積む → 自ら高い目標を見据える → 困難なことに立ち向かう → 皆に必要とされる唯一無二の存在へ 新しいことへの挑戦を躊躇しない → 成長に貪欲になる → 失敗を恐れない → どんな業務も学びにつながる コンフォートゾーンを抜け出せ! → 最後までやり遂げる → やればできる
  • 31.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 30 働く環境 05
  • 32.
    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 31 基本的な勤務条件 大分類 項目 詳細 勤務 勤務 9:00 ~ 17:45( 7時間45分 ) [フレックス] コアタイム:推奨時間11 ~ 14時、但し7時 ~ 21時でフレキシブルタイム 原則、フルリモート。週一、出社日あり 休憩時間 1時間 ※適宜おとりください 休日 ● 土、日、祝日、年末年始(規程に基づく日数 12月29日~1月4日) ● 振替特別有給休暇(土曜が祝日の場合、前営業日に振替) 有休付与 入社翌日より使用可能。初年度の付与日数は、入社月によってことなる。 2年目毎年4月1日を経過する毎に就業規則に基づき付与するものとする。 処遇 賞与 基準給与の1か月(年間2か月)4月、10月 給与改定 4月、10月 インセンティブ制度 キャリーあり。ファンドリクープ後に実績応じてインセンティブ付与。 ● 初年度 4~6月 7~9月 10~12月 1~3月 12日 10日 6日 3日 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目以降 12日 14日 16日 18日 20日 ● 次年度以降
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 32 Position Role & Responsibility Requirements for promo Partner ・投資案件ソーシング ・投資の意思決定 ・ファンドのパフォーマンスの責任 ・組織全体のマネジメント ・2件の投資実行 ~ Positive EXIT Principal ・投資案件のソーシング ・DD、投資実行を単独で可能 ・フロントメンバーの育成 ・自らの主導で6件の投資を実行 ・1件の投資実行 ~ Positive EXIT Investment Manager ・投資案件のソーシング ・DD、投資実行を単独で可能 ・自らの主導で2件の投資を実行 ・4件の投資実行 Associate ・リサーチ業務 ・投資実行のサポート ・組織業務の遂行 タイトル:フロントメンバー
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 33 Position Role & Responsibility Requirements for promo CFO ミドルバック業務全てのマネジメントを管轄し、 会社全体のパフォーマンス向上に向けて取り組める ・経理・財務、経営企画、人事/採用、総務、広報、 など管理業務全般を統括できるマネジメント力と専門性 ・英語(ビジネスレベル) GC ・契約交渉全般、会社運営にかかわる法務業務の責任者 ・投資先への法務面での後方支援 ・ファンドの投資・ミドルバック業務に関する法務面の専門性 ・弁護士資格 ・英語(ビジネスレベル) Manager ・担当部門における業務の企画と執行 ・非定型業務についても単独で執行可能 ・担当業務における専門性 ・メンバーのマネジメント力 Member ・担当業務の遂行 ・組織業務の遂行 タイトル:ミドルバックオフィス
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 34 評価全体像 パフォーマンス 目標設定 1 on 1 中間 FB パフォーマンス 評価 昇給・賞与 隔週で実施 フィードバック 半期ごとに一度 右記のサイクルで運用
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 35 評価のフレームワーク ファンドパフォーマンス のみならず、 シナジー創出活動も評価 組織 個人 投資 新規 目標出資金額を達成しているか [定量] 出資金額を達成しているか [定性] 十分なソーシング活動を行えているか 既存 [定量] 目標IRRを達成できているか [定性] Value-Add活動内容(チームとして) [定量] 支援先の株価変動 [定性] Value-add活動内容(個人として) シナジー 創出 ・ LPサービス チーム(JP, KR, US)毎に ZHDに対しシナジー貢献目標を期初に設定し 達成具合を評価 例)市場調査、勉強会の開催、ピッチイベント等 ・左記、チームで立てた活動目標における 担当分の達成具合を評価 ・チーム目標以外に個人で達成した シナジー創出活動を評価 新たに参画するメンバーも 既存支援先を担当し、 価値向上を評価 個人パフォーマンスだけでなく 組織パフォーマンスも セットで評価
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 36 キャピタリストの一日の業務イメージ Yさん Uさん 7am 起床 8am 起床 筋トレ/Podcast 9am SNS・メルマガ情報収集 SNS・メルマガ情報収集 10am 社内mtg メール返信/プランニング 11am メール返信/稟議起案 投資先定例mtg noon 起業家面談 起業家面談 1pm 他社VCランチ 社内mtg 2pm 投資先定例mtg 海外VC Call 3pm 起業家面談 投資検討DD 4pm 投資検討DD 5pm 新規面談DM送付 6pm ブログ執筆 投資検討DD 7pm 夕食@自宅 イベント登壇 8pm 休憩 ネットワーキング 9pm 読書・動画鑑賞 10pm 家事等 11pm ネットサーフィン 筋トレ midnight 就寝 読書 〜 就寝 © Z Venture Capital Corporation. All Rights Reserved. 36
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 37 求める人材と3つの成長機会 06
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 38 ZVCが構築したい組織の未来像 スタートアップ、ZHDの様々なニーズに応えることができるプロフェッショナル集団を目指し 様々なバックグラウンドの人材を募集 会計士 マーケター インベストメントバンカー 戦略コンサル 弁護士 HR エンジニア PR
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 39 ZVCメンバーに期待する5つのマインド 事業会社とプロファームのハイブリッド組織だからこそ、チームの和を尊びつつ 専門性を磨く人材集団を目指す ① 誰かのために献身的に動く ② インターネット大好き ③ 新しいサービス、プロダクト好き ④ ともに成長する ⑤ 自らの成長のために迷わずチャレンジ © Z Venture Capital Corporation. All Rights Reserved. 39 見返りを求めず、工数を考えず、まず助ける ZHDはインターネット大好き集団 新サービスが出たら、すぐにDLして使う。知的好奇心 自分の成長だけでなく、仲間の成長を大事にする やったことがなくても、積極的に手を動かす
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 40 メンバーが得られる3つの成長機会 ① 様々な挑戦ができる 設立2年目。創業メンバーとして活躍可能。 親会社ZHDが単一LPで、投資戦略や企画が柔軟に対応可能。 ② レバレッジが効く 200社を超える既存支援先に加え、 ZHDグループ企業、株主のソフトバンク、NAVER、ビジョンファンド投資先と 多くの企業との連携が可能。 ③ 幅広い経験が積める シードからレイターまで経験できるオールステージ投資。 日本国内だけでなくグローバルで活躍可能。
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 41 代表 堀から応募者へ 07
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 42 代表 堀から応募者へ① VC業界はこの10年で大きく様変わりしました。 各ファンドの運用額は日に日に大きくなっていってます。 シード特化VCやAI特化ファンドなど、ステージやセクターに特化するファンドが登場するなど、 バーティカル化が進んでいます。 日本においては事業会社によるCVCが数多く誕生する時代になりました。 また、日本においても海外のVCが参戦するようになり、群雄割拠の時代に突入してきました。 しかし、VC業界に従事する人材は少なく、殆どの人がVC業務を未経験の状態からスタートします。 私はたまたま前職の「Dream Incubator」で投資業務の経験がありました。 ヤフーでVC業務に従事し始めた時、前職での経験は新しい仕事をキャッチアップする段階では 役に立ったものの、業界を代表するキャピタリストの先輩達には敵わず、 どうしていけば良いか頭を抱えた時期もありました。 私自身、まだキャピタリストとして大成しているわけではないので偉そうなことを書けませんが、 VC業界で活躍されているキャピタリストの方々の共通項は何なのか、 という点について私見を述べさせていただくと、3つの要素があるのではないかと考えています。
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 43 代表 堀から応募者へ② 1つ目は「継続するコミットメント」です。 ファンドの運用期間はだいたい10年間です。 投資家の皆様から預かった資産を、将来有望な起業家に投資し、ファンドの満期にお金を返さなくてはいけません。 投資家がお金を預けたい、と思う人というのはどういう人物でしょうか。 お金をネコババしてしまう人はもっての他。過去に投資実績がある人であれば安心して預けられますね。 実績が無くても何かやってくれそう、という期待を持ってもらうことも重要です。 社会人であれば職場での評価、学生であれば仲間内での評価。評価が高くないと、お金を預けたいと思う“信用”が 生まれません。“信用”が大きくなれば、預かれる資産も大きくなっていきます。 短期のコミットメントでは、結果が出ないのがVCです。シード・アーリーステージの投資であれば、 Exitまで7年、10年かかります。逃げずに戦い抜けばチャンスはやって来る。 チャンスを掴むには運も大事ですが、続けることが何よりも大切です。 結果が出るまで時間がかかります。「なんだか大変そうな仕事だな」と思う人がいるかもしれません。 10年やる覚悟がない人はキャピタリストを志さない方が良いでしょう。 出資を受けて人生をかけて挑戦している起業家の方が投資家よりも大変です。 10社投資すれば、10社の悩み事や経営課題が目の前に降りてきます。 すべてを受け止めて一緒に課題解決していく気持ちを切れずに持つことが大事です。
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 44 代表 堀から応募者へ③ 2つ目は「スタートアップコミュニティでのブランディング」です。 冒頭に書きましたように、VCの数は年々増える一方です。 キャピタリストの数も当然増えています。投資は2つのパターンでしか発生しません。 一つは、投資家が起業家に出会って投資する、いわゆるアウトバウンドと呼ばれるもの。 もう一方は、起業家から投資家に声がかかり投資が行われる、インバウンドと呼ばれるもの。 起業家が資金調達したい、と思った時に声をかける投資家の第一想起に自分の名が連なる必要があります。 また、アウトバウンド営業をして起業家と面談するにも、起業家に選ばれる存在にならなくてはいけません。 その際に「この人は何者だ?」では、投資に至りません。 VC業界を代表する投資家には、トラックレコードという輝かしい投資実績があり、それが“信用”となって 新たな投資を創出していきます。一方、新人キャピタリストは未経験者なので当然“信用”や知名度がゼロからの スタートとなります。 キャピタリストにはそれぞれの戦い方があります。インバウンドを上回る行動量でアウトバウンドで克服していく人。 自らイベントを運営したりブログを書いたりして「Web3」や「SaaS」の顔になりインバウンド力を高めていく人。 これからキャピタリストになる方へのアドバイスとして、どういったキャピタリストを志すのか、 ゴールから逆算してご自身の事業計画を考えていくことを強くお薦めします。
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    © Z VentureCapital Corporation. All Rights Reserved. 45 代表 堀から応募者へ④ 3つ目は「上昇志向・成長志向」でしょうか。 VC業界はいわゆるプロフェッショナルの世界です。結果がすべてなんですよね。 結果を出すためには、飽くなき挑戦をしないといけない。 多くの先輩キャピタリストと出会ってきましたが、皆さんとても立派な方で礼儀正しいです。 決して「自分がNo.1になってやる」と口にはしませんが、現在活躍されているキャピタリストの方々は心の 奥底ではみなさんそう思っているに違いない、と私は見ています(笑) 野球でも、サッカーの世界でもプロの選手はみな所属するリーグの優勝だったり、ワールドカップだったり最高峰を 目指してプレイしています。VCの世界では、誰よりも先駆けてまだ知らぬ優秀な起業家に出会い、投資をすること。 そして、大きなキャピタルゲインを実現することを夢見て競争しています。 業界経験を積み、ビジネスパーソンとしての武器を増やしていくことは重要です。 ただ、上記に書いたように同じ業界に死にもの狂いでトップを目指しているキャピタリストがいて、 人生を賭けて挑戦している起業家がいることを忘れてはいけません。 一度、この業界に足を踏み入れるなら、頂を目指していきましょう。 チャレンジ精神旺盛な皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
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