EditShareシステムのご紹介 
3 Oct. 2014 
ビジュアル・グラフィックス株式会社 営業部 北 恭一郎
Adobe Anywhere システム構成例 
共有ストレージ・MAM 
Adobe Anywhere 
ACH 
AMSE 
LAN 
API 
On Premises 
LAN and/or WAN
Premiere Pro CC 
Anywhere client 
素材・プロジェクト共有 
インジェスト・コンテンツ管理 
Adobe Anywhereサーバ 
Anywhere Collaboration Hub 
Anywhere Mercury Streaming Engine 
Premiere Pro CC 
Anywhere client 
Premiere Pro CC 
Anywhere client 
Premiere Pro CC 
Anywhere client 
Premiere Pro CC 
Anywhere client 
Adobe Anywhere システム構成例 
WAN
米国ボストンに本社(2003年12月設立) 
Avidのエディター出身の創設者(現CEO)が、エディターに使いやすい作業共有サーバーを考案 
システム独創性でエミー賞を受賞、特許技術を保有 
ワールドワイドで3000システムの導入実績 
AVID, Apple, Adobeユーザーにプロジェクトシェアリング機能提供
EditShareシェアドストレージのすべてにおいてEthernetの技術を採用。 
2004年にはギガビット帯域でAvidとFinal Cut ProからEditShareシェアドストレージ内コンテンツの直 接編集を実現。 
EditShareシェアドストレージは10ギガビットを装備し、さらには40ギガビットへいち早く対応。 
EditShareシェアドストレージは様々な映像ストリームを安定して利用できるよう技術開発。 
Windows, Mac, モバイルPC, Linuxクライアントから社内、社外さらには国をまたいで利用可能。 
どこでもつながる、世界とつながる 
「貯める」から「活かす」 
社内データの一元化に留まらない。 
複数ノンリニア端末からの安定したオンラインアクセス。 
アクセス権管理によるメディア/プロジェクトの破綻の無い共有。 
デジタルアセットの検索ブラウジング、マイグレーション、アーカイブ トータルマネージメントを実現。
ユーザご紹介 
INFAS.com 映像通信 -都内- 
FinalCutPro & AfterEffects x4 
Red room 
Black room 
Yellow room 
Blue room 
FinalCutPro & AfterEffects x4 
FinalCutPro & AfterEffects x3 
FinalCutPro & AfterEffects x2 
40TB Storage Series / 8U 
2010年6月導入 
48TB Energy Series / 4U 
2013年2月導入 
64TB Energy Expansion / 3U 
2014年4月増設
ユーザご紹介 
中京TV -名古屋- 
Avid Media Composer 
x 20台(Windows)以上 
Avid DS x2 
32TB XStream Series / 6U 
2009年2月導入 
4ch Ingest Geevs Series / 4U 
2011年11月導入 
16TB Energy Expansion / 3U 
2013年6月導入 
制作 
・ ・ ・ ・ ・ ・ 
64TB XStream Series / 6U 
2011年11月導入 
サブルーム 
ライブラリ室
ユーザご紹介 
ブロードメディアスタジオ -都内- 
EDIUS x 12台(Windows) 
32TB Energy Series / 3U 
2013年10月導入 
EditShare ARK Tape server / 2U 
HP LTO6 Autoloader / 1U 
2013年10月導入 
・ ・ ・ 
32TB ARK Disk server / 3U 
2013年10月導入 
Final Cut Pro x 3台
ユーザご紹介 
毎日放送 MBS -大阪- 
Adobe Premiere Pro CC 
x 27台(Windows) 
EditShare FLOW server 
2014年1月導入 
MOG SpeedRAIL S1000 x 6 
HD-SDI 計12ch Ingest system 
2014年1月導入 
・ ・ ・ 
256TB Xstream server / 12U 
2014年1月導入 
Adobe Premiere Pro CC 
Final Cut Pro x 10台 
・ ・ ・
Windows/Mac/Linux OS クロスプラットフォーム環境をサポート 
CIFS(SMB2.1) AFP(Netatalk) NFS 
Adobe Premiere Pro/Apple Final Cut Pro/Avid MC/GV Edius/Sony Vegas/…. 
クロスプラットフォーム/マルチアプリケーション
ギガビット、10ギガビット、40ギガビット 
最適なネットワーク構成を柔軟に採用 
ハードウェアRAIDでHDD数/シャーシ数に応じてスケーラブルな性能 
ハイ・パフォーマンス 
0 
100 
200 
300 
1 
2 
3 
4 
5 
3 
6 
9 
12 
15 
14 
29 
42 
58 
70 
18 
35 
54 
70 
90 
26 
53 
78 
105 
130 
40 
80 
120 
160 
200 
60 
118 
180 
240 
300 
Uncompressed HD 10bit 
ProRes HQ 220 
DNXHD 145 
DVCPROHD 100 
XDCAM HD 50 
DV25 
XStream :シャーシ数別トータルストリームカウント
領域(Media Space)毎にアクセス出来るユーザーを特定 
その領域(Media Space)に関係しないユーザーには見せない 
領域(media Space)毎にユーザーのアクセス権設定 
「Read/Write」 「Read only」 「Browse only」 
各ユーザー毎のI/O帯域制御機能 –Quality of Service- 
Active DirectoryのユーザーIDを利用したSSO(Single Sign On)にも対応可能 
ユーザー・アクセス管理 -ES Connect-
Avid 「bin ロッキング」をAvid以外で初めて開発・サポート <パテント取得> 
Premiere Pro, FCPでも利用可能 
プロジェクトを後から開く場合は「Read only」モードで安心 
プロジェクト共有とbinロッキング
導入時のストレージ領域では足りなくなる。 
ストレージ増設ユニットの追加 
スケーラブルな拡張性 
導入時からクライアント数増、容量も不足。 
EditShareサーバの追加 
ESA –Extreame Scalable Architecture- が 
スケーラブルな拡張をサポート 
導入時 
24TB(1TB x 24) 
増設後 
24TB(1TB x 24) 
64TB(4TB x 16) 
追加時 
ESA 仮想単一IP 
24TB(1TB x 24) 
64TB(4TB x 16)
高性能でスケーラビリティに優れたEditShareのフラッグシップ 
中~大規模(容量、クライアント数)ユーザー向き 
卓越した拡張性 16TB~320TB/XStream 
卓越したスループット 10GbE or 40GbE ボンディング 
Raidコントローラの並列利用(増設時) 
Flow Browse x10 license, File Ingest x2 license, 
Ark 50 tape slots license 
ESA技術で複数のEnergyやXStreamを仮想で一元管理 
XStream server 
XStream server 
拡張例
コストパフォーマンスに優れたEditShareのミッドシップモデル 小~中規模(容量、クライアント数)ユーザー向き 
64bit LinuxベースのEditShareサーバ 
システムDisk、電源、Fan 2重化 
3U(16Bay) or 4U(24Bay) 堅牢なラックマウントモデル 
JBOD(16Bay)増設により ~160TB(4TB HDD時)/Energy 
ESA技術で複数のEnergyやXStreamを仮想で一元管理 
Raid5 or 6 パフォーマンスと信頼性 
多種クライアントサポート Windows OS、Mac OS、Linux 
Flow Browse x5 license, File Ingest x1 license, 
Ark 25 tape slots license 
導入しやすいコスト 
Energy server 3U 
+ JBOD拡張例 
Energy server 4U 
+ JBOD拡張例
ポータブル・プロフェッショナル・シェアドストレージ 
小規模(容量、クライアント数)、サーバラック無しユーザー向き 
容量別モデル 
3.5” HDD x4(std) or 8(+ Exp) 
1TB / 2TB / 3TB / 4TB SATA HDD 
2.5” HDD x8(std) or 16(+ Exp) 
600GB / 900GB SAS 
512GB SSD 
1GbE x4 -10 or 10GbE x1(option)でSWにアップリンク 
Flow Browse x2 license, File Ingest x1 license, 
Ark 10 tape license 
ESA技術でEnergyやXStreamと仮想IPで一元管理 
Field 2 server 
+ JBOD拡張例
大量のコンテンツの中から如何に早く簡単に目的のコンテンツを見つけるか 
・インジェストプロセスの管理 
Flow Ingest / Flow File Ingest / Flow Scan 
メタデータとサムネイル抽出し、プロキシファイルを生成 
・EditShareストレージ内のメディア・ブラウザ 
シンプルな検索、メタデータ追加・修正、プロキシのプレビュー 
EditShareサーバ内 
を検索、プレビュー 
EditShareストレージ
Google Chromeブラウザを利用できるモバイルPC, iPad, Androidタブレット 
を使って高品質、低ビットレートのストリーミングアクセス。 
・EditShareメディアスペースやフォルダ内をブラウズ、検索、管理 
・メタデータ、サブクリップ、Flowシーケンスの追加、更新 
・Air Flowメディアプレーヤーでビデオ、オーディオ再生 
EditShareサーバ内 
を検索、プレビュー 
WAN Air Flow Gateway Server 
EditShareストレージ
EditShareストレージ上にデータのマイグレーション・パイプラインを設計 
トランスコードやQC等の各プロセスへの橋渡しを自動化することも可能 
・グラフィカルなフローチャートによるテンプレート作成機能 
・キューやスケジュールジョブの管理機能 
センターサーバへ負荷をかけない専用サーバ<Flow Automation server>処理 
Flow Automation Server トランスコーダ― 
QC等 
EditShareストレージ
EditShareでは大事なコンテンツ資産をシェアドストレージからシームレスに バックアップあるいはアーカイブするソリューションを用意。 
Xstream、Energy、Field2といったセンターストレージ上の「オンライン」メディア スペースを「ニアライン」ARK DISKあるいは「オフライン」ARK TAPE LTOストレー ジ(LTO5, LTO6)へ簡単にバックアップを自動化可能。 
EditShareストレージ 
ARK TAPE Server 
LTO Autoloader
新製品
初期導入時 
ノード追加時 
*ハイ・パフォーマンス 
*ペタ・バイト、数百万ファイルサポート 
*メディア・ワークフローを加速 
- インジェスト、共同編集、プレイアウト 
*非圧縮2K、4K以上への適応 
*シングルネームスペース 
*ノード追加時 自動リバランシング 
*高リダンダンシ 
新製品

EditShare システムの紹介