3Dリッチコンテンツ
ビジネス活用のご提案



                  2012年8月
               株式会社IT働楽研究所


Copyright © 2012   IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.
1. 3Dリッチコンテンツ
   1.-1   3Dリッチコンテンツとは?
   1.-2   iPhoneによるUIの革新
   1.-3   Tangibleインターフェース
   1.-4   低リソースCPU端末で3次元空間を実現

2. MatrixEngineとは?
   2.-1     マルチプラットフォームで対応可能
   2.-2     ワンリソースで異なるプラットフォームで再生
   2.-3    グローバルに広がるアワード受賞製品
   2.-4    プロダクトラインアップ

3. MatrixEngineの特長
   3.-1   MatrixEngine の特長
   3.-2   MatrixEngineSDKツール画面
   3.-3   コンテンツ制作プロセス構成図
   3.-4   開発フレームワーク                                          5. ご提供サービスと活用シーン
   3.-5   MatrixEngine vs. Adobe Flash比較                             5.-1    ご提供サービス
                                                                     5.-2    制作の流れ
4. 導入メリット                                                            5.-3    ご参考価格
   4.-1   開発期間の短縮                                                    5.-4    販売ターゲット
   4.-2   クリエイティブなリッチ体験                                              5.-5    活用シーン1
   4.-3   コンテンツサービスのモバイル展開                                           5.-6    活用シーン1
   4.-4   メジャープラットフォームに対応                                            5.-7    活用シーン3
   4.-5   立体パネル向けコンテンツ作成                                             5.-8    活用シーン4
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1. 3Dリッチコンテンツとは?




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1.-1 3Dリッチコンテンツとは?

  「リッチ」とは、〔表現力・見せ方が豊かである〕、 〔動的であ
  る〕、〔情報量がある〕、 〔創造力のある〕、 〔カッコいい〕な
  どの意味がこめられています。

   様々な商品やサービスの顔であり、お客様とのインターフェース
  となる重要なパーツです。時代のニーズに合わせて3D空間で豊かに
  表現することが「3Dリッチコンテンツ」です。




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1.-2 iPhoneによるUIの革新
   Apple社のデジタルオーディオプレーヤーであるiPodに、携帯電話の機能に加え
   タッチパネルで操作し、インターネットや電子メールの送受信等が行える携帯
   情報端末としての機能を持ち合わせた。既存のタッチパネルの多くは同時に一
   箇所のみでしか操作を行えなかったが、iPhoneではマルチタッチと呼ばれる、
   複数の指を同時に操ることで画面の拡大縮小などバリエーションに富んだ操作
   が可能となった。




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1.-3 Tangibleインターフェース




      タンジブルユーザインターフェース(Tangible user
      interface)もしくはタンジブル・ビット(Tangible bits)
      とは、マサチューセッツ工科大学(MIT)教授石井裕が提唱す
      るユーザインタフェースの形態である。




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1.-4 低リソースCPU端末で3次元空間を実現

                                                     ●ガラ携

 ●カーナビ操作UI                                                                       ●パソコン




 ©Clarion Co.,Ltd.




                                                   ©Asia Air Survey CO.,Ltd.



                iPhoneがリリースされる15年前から、3Dオーサリングツールで制作し、
                3Dリッチコンテンツが提供していた。ちなみに2000年、クラリオン
                カーオーディオでTangibleインターフェースが採用され、全世界に輸出
                された。
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2.       MatrixEngineとは?




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2.-1 マルチプラットフォームで対応可能

  ◆時代のニーズに対応したハイエンド3Dツール
 ○業界のトレンドを意識した各種ソフトウェアプラットフォームへの対応

   ◎iPhone (Apple)

   ◎ Android (Google)

   ◎ Windows Mobile8 (Microsoft)

   ◎ Mobile Linux (Intel)

   ◎ BREW (Qualcomm)

 ○ハードウェアへの迅速な搭載エンジンの開発

   ◎ Automotive Hardware (カーナビ)

   ◎ Android Tablet PC (e-Learning, e-Manual)

   ◎ デジカメ

   ◎ プリンター


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2.-2   ワンリソースで異なるプラットフォームで再生




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2.-3   グローバルに広がるアワード受賞製品

  • INTEROP 東京 2006
       <ベンチャー部門Grand Prix>
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  • 東京都ベンチャー技術大賞 - 2006 <奨励賞>

  • IPA ソフトウェア・プロダクト・
          オブ・ザ・イヤー2006

  • Microsoft Innovation Awards 2007


  • Red Herring Asia 100 – 2009



  • Red Herring GLOBAL 100 - 2009



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2.-4    プロダクトラインアップ

                     ®
  MatrixEngine        embedded
    ・各種組込OS向け 3Dマルチメディアコンテンツ再生エンジン
    ・カーナビ、スマートフォン、KIOSK端末、PDA、等様々な組込シーンに
     おけるご活用が可能


         動作環境: Windows CE/Automotive/Mobile、Tron OS、 Linux、iPhone, androidなど
                     ®
  MatrixEngine       SDK
        ・GUI型オーサリング環境による簡単かつ高効率な開発
       ・3D空間をベースにした統合的な編集機能
       ・各種プラットフォーム向けコンテンツを一元的に開発
       ・業務用としてパートナー企業様にご提供

        動作環境: Windows (2000/XP/Vista/7)

                       ®
  MatrixEngine
        ・PC向け 3Dマルチメディアコンテンツ再生エンジン
       ・大規模なWebネットワークゲームから業務用ソリューション等、
         幅広いジャンルでの活用実績
       ・プラグイン形式による無償配布にてご提供

        動作環境: Windows (2000/XP/Vista/7)


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3. MatrixEngineの特長




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3.-1 MatrixEngine の特長

  ①次世代ヒューマンマシンインターフェースを実現する3Dマルチ
    メディア・コンテンツエンジン
     ・見栄え良く、判りやすいヒューマンマシンインターフェース
     ・3次元空間を利用した情報表現力

  ②軽量・軽快
     ・エンジンプログラムサイズ:約4~500kB
     ・3D‐CG、2D‐CG、音楽、ストリーミング等、様々なデータを3D空間上で快適に再
     生
  ③CPU負荷軽減の実現
      ・組み込み向けの3D描画アクセラレータに対応
     ・ローエンドからハイエンドまでの組み込み機器に適用可能

  ④高度な生産性、再利用性
     ・オーサリングツールでデザイナーによるコンテンツ制作が可能
     ・コンテンツはPC及び各種組み込みプラットフォーム上でシームレスに動作可能


  ⑤外部システムとの連携
     ・各種ミドルウェアやDLL、ネットワークサービス、データベース等と容易に連携が可能
     ・コンテンツからハードウェアに対しての操作・制御が可能

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3.-2 MatrixEngineSDKツール画面

        操作画面サンプル                                          オーサリングツールの特長
                                                          1. 軽量かつ軽快な操作性
                                                          2. マルチな素材のインポート機能
                                                          3. SDKツールだけでアプリ開発環境を実現
                                                          4. 大規模開発環境に対応
                                                          5. 産業系3D/2Dデータの導入
                                                          6. 既存データベースとの連携
                                                          7. 各種外部ファイルとの柔軟な接続
                                                          8. プログレッシブ・ダウンロード環境
                                                          9 .インタラクティブな双方向通信機能
                                                          10. 音声・映像ストリーミング再生の対応




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3.-3 コンテンツ制作プロセス構成図

     写真、実物        CADデー
                                                                         各種、既製の素材データ
                    タ                 各種市販ツール
                    3DCGツール                                                                      ムービーツー
 3D座標測定ツール                                                 2DCGツール            サウンドツール
                モデリング,アニメーション                                                                       ル
  3Dデジタイザやイメ
                       作成
 ージベースドモデラ等                                             背景、ボタン等                効果音、BGM、
    によるスキャン
                    2DCGツール                                                                      映像部品作成
                                                         2D部品作成                 音声の作成
                   テクスチャ作成




             3Dデー                                                                            SDK付属スクリプトに
       ラ                 SDK付属モデラー                                マルチメディア                        よる
 カ             タ                                       TEXT
      効イ                 による3Dモデルの                               (2D,音楽,映像,                  各種インタラクティブ制
 メ           インポー                                      作成
      果テ                 制作、編集、最適化                                等)インポート
 ラ                                                                                                御
      設ィ       ト
 設                                                                                               及び
      定ン
 置             3Dアニメーション制作・編集                         各種データの登録・演出設定
       グ                                                                                     外部プログラム連携制御
                                                                                              ネットワーク制御
               スコア上への各種オブジェクトの統合配置・編集(3Dマルチメディア化)

                                          データ エクスポート



        MatrixEngin                    MatrixEngin                        MatrixEngin
             e                               e                                  e
         ランタイムファイル                      プロジェクトファイル                         キャビネットファイル
           配布用形式                           編集用形式                          素材・制御のライブラリ
                                                                                化
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3.-4 開発フレームワーク




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3.-5 MatrixEngine vs. Adobe Flash比較

   長時間稼働する場合、Adobe Flashより安定的に動作し、フィンガータッチに
   最適化されたMatrixEngineがより便利に簡単に操作ができます




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4.導入メリット




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4.-1 開発期間の短縮

 3D完全統合型ハイエンド・オーサリングツールによる共通プラットフォーム化に
 より、従来のネイティブ言語による開発期間を1/5~1/10まで圧縮します
 (※以下はロケーション情報サービスコンテンツ3D GUIにおける弊社実績)


 ■ゼロからの開発の場合

                        3D空間レイアウト
  カメラ設定 2Dレイアウト、キー操作 etc.                                   モデル作成                       テスト
                                    アニメーション




  ■約1/5に短縮!
         *3Dの要素が大きくなるほど効率が向上1/10も!

 短期間・低コストで各種制御のためのインタフェースの構築が可能!

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4.-2 クリエイティブなリッチ体験


                                        クリエイティブな「感覚」の実現

                                        リッチな感覚を伴うGUIの実現には、従来
                                       型設計によるエンジニアリングでは多くの労力
                                       を伴い、実現が困難でしたMatrixEng
                                       ineは、クリエイションとエンジニアリング
                                       を結ぶ懸け橋としての機能を有しています
                                        エンジニアリング色がきわめて強い車載機器
                                       の開発ラインで採用されている理由です


                                                     Shaderの対応

                                                       次世代3D表現に欠かせないSha
                                                     der機能は、高度な言語開発を伴うため
                                                     高い難易度が課題です
                                                       MatrixEngine Ve
                                                     r.2(2011/3Q)ではオーサリング環
                                                     境にShaderを取り込み高効率な
                                                     開発を実現します

       Copyright © 2012   IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.   21
4.-4 メジャープラットフォームに対応

 3DMC = 3D Multimedia Communication


        Porting Platforms                               Android (Google)
              WEB2.0                           iPhone (Apple)                                 Smart Grid
                                                                                   ITS
プラットフォーム                         Windows Mobile (Microsoft)
                                                        Home/Facility                                 World
                           Brew (Qualcomm)
                                                  Camera/TV                                           Market
                        Digital
                                         Shader
                        Electronics                                     デバイス
                                                     OpenGL ES2.0
              Mobile                              Location Services
                                    Car/Mobile
           WEB                      Photos/Documents
                   OpenGL ES1.0 Community
      PC
                           Manual             3D Search
                       Map
               eLearning
   Game
        Avatar                         コンテンツ    3D Management

 1995     2000                  2005                     2010
                 Copyright © 2012   IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.                    22
4.-5 立体パネル向けコンテンツ作成

① 左右のカメラをセットします




Castに左右カメラ

                            Score


② ビューポイント機能の設定をします                                                             サイド・バイ・サイド例




                     Script



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5. ご提供サービスと活用シーン




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5.-1 ご提供サービス

 ① MatrixEngineを使用した3Dリッチコンテンツの制作
   お客様のご要望、用途に合わせた3Dリッチコンテンツの制作を行います
         例)某プリンタメーカ次世代複合機プラットフォームUI制作

      例)某ディスプレイメーカ大型タッチパネルUI制作

 ② 3Dリッチコンテンツと他システムとのインテグレーション
   ソフトウェア開発、システムインテグレーション、SEサービス等で培った、IT分野
   の幅広い専門知識と確かな技術力に基づき、3DリッチコンテンツとWebシステム、
   DB等とのインテグレーションを行います
        例)某通信キャリア向けクラウド写真アプリケーション

      例)中古車販売画像検索システム(デモサンプル)


 ③SDK販売、教育、サポート
   ネットディメンション社ゴールドパートナーとしてSDKの販売、教育、サポートを
   行います

      例)某プリンタメーカ、Web制作会社、サイネージコンテンツ提供会社等

        Copyright © 2012   IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.   25
5.-2 制作の流れ
           お客様                                                           IT働楽研究所
        コンテンツのご依頼                                                             ヒアリング
                                                         e-Learning、3DによるUI作成、製品説明、組込等の各種用途
既存コンテンツを3D化する場合は現行コンテンツ、お客様がイ                            に応じてお客様のイメージ、ご要望等をヒアリング致します
メージするコンテンツがある場合は絵コンテ等をご提供頂ける
と、作業がスムースに進みます


   絵コンテの確認/修正点のご指示                                                         絵コンテの作成
ご覧頂いた絵コンテにつき、修正点等をご指示頂きます                                 ヒアリングに基づき、絵コンテを作成し、見積を提出致します
この時点でご発注頂きます



    α版のご確認/修正点のご指示                                                       α版の制作/ご提供
ご覧頂いたα版につき、修正点等をご指示頂きます                                   絵コンテに基づきα版を制作し、ご提供いたします



    β版のご確認、修正点のご指示                                                       β版の制作/ご提供
ご覧頂いたβ版につき、修正点等をご指示頂きます                                   α版後のご指示に基づき、β版を制作し、ご提供します




   最終版のご確認、最終確認/合意                                                       最終版制作/ご提供
ご覧頂いたβ版につき、最終確認を頂きます                                      β版を基に最終版コンテンツの制作します長期に渡る政策とな
                                                          る場合、適宜制作状況をご報告いたします

                                                                                  納品
                                                          最終版コンテンツ制作性し、その後納品します


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5.-3 ご参考価格

     製品名                                             説明                                          価格    保守費用

                                                                                            ¥500,000    ¥240,000
 MatrixEngineSDK      WindowsPC上での3Dリッチコンテンツ開発ツール
                                                                                                       (次年度以降)


                      MatrixEngineSDKのインストール方法、
MatrixEngineSDK教育                                                                           ¥100,000       -
                      基本的な使用方法の教育(半日、オフサイト)


 コンテンツ開発費             3Dリッチコンテンツ制作                                                          別途見積        別途見積


                      MatrixEngineで製作したコンテンツを販売する場合
ランニングロイヤリティ                                                                                 別途見積           -
                      必要となるランニングロイヤリティ


 ポーティング費用             機器組込等、特殊OS、ハードウェアのサポート                                                別途見積        別途見積




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5.-4 販売ターゲット

①電子機器、電子端末
 - ATM、KIOSK端末、事務機器、病院端末、広報・案内端末
②タブレット端末用コンテンツ
  - 金融商品プレゼンツール、セールスレディ営業端末等
③スマートフォン用コンテンツ
④保守メンテナンス用途
  - 電子機器操作説明、タイヤ交換説明、緊急時対応方法説明
⑤操作説明書
  - 電子マニュアル、操作マニュアル
⑥プレゼンテーションツール
⑦業務&クラウドアプリとの連携



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5.-5 活用シーン1
e-Learning/マニュアル
ストーリーに基づき、テキストによる
説明、音声、2D画像、3D画像を織り交
ぜた学習コンテンツを作成することが
可能です 単純なビデオと違い、機器
内部構造等を分かり易く表現すること
が可能です




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5.-6 活用シーン2
KIOSK端末用コンテンツ
奥行きを表現したコンテン
ツにより、魅力的で分かり
易いコンテンツを作成でき
ます




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5.-7 活用シーン3
バーチャル施設紹介、シミュレーションコンテンツ
ウォークスルーカメラにより施設
を立体的に表現できます 更にプ
ラン応じて設備/デザインを変更
した場合のイメージについても分
かり易く説明することが出来ます




        Copyright © 2012   IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.   31
5.-8 活用シーン4
3Dによる製品説明
内部構造を含めた分かり易い商品説明を
行う事ができます 更にキャラクターに
よるバーチャルナレーションをつけるこ
とも可能です




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3Dリッチコンテンツビジネス活用のご提案ver3.1

  • 1.
    3Dリッチコンテンツ ビジネス活用のご提案 2012年8月 株式会社IT働楽研究所 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.
  • 2.
    1. 3Dリッチコンテンツ 1.-1 3Dリッチコンテンツとは? 1.-2 iPhoneによるUIの革新 1.-3 Tangibleインターフェース 1.-4 低リソースCPU端末で3次元空間を実現 2. MatrixEngineとは? 2.-1 マルチプラットフォームで対応可能 2.-2 ワンリソースで異なるプラットフォームで再生 2.-3 グローバルに広がるアワード受賞製品 2.-4 プロダクトラインアップ 3. MatrixEngineの特長 3.-1 MatrixEngine の特長 3.-2 MatrixEngineSDKツール画面 3.-3 コンテンツ制作プロセス構成図 3.-4 開発フレームワーク 5. ご提供サービスと活用シーン 3.-5 MatrixEngine vs. Adobe Flash比較 5.-1 ご提供サービス 5.-2 制作の流れ 4. 導入メリット 5.-3 ご参考価格 4.-1 開発期間の短縮 5.-4 販売ターゲット 4.-2 クリエイティブなリッチ体験 5.-5 活用シーン1 4.-3 コンテンツサービスのモバイル展開 5.-6 活用シーン1 4.-4 メジャープラットフォームに対応 5.-7 活用シーン3 4.-5 立体パネル向けコンテンツ作成 5.-8 活用シーン4 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 2
  • 3.
    1. 3Dリッチコンテンツとは? Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 3
  • 4.
    1.-1 3Dリッチコンテンツとは? 「リッチ」とは、〔表現力・見せ方が豊かである〕、 〔動的であ る〕、〔情報量がある〕、 〔創造力のある〕、 〔カッコいい〕な どの意味がこめられています。 様々な商品やサービスの顔であり、お客様とのインターフェース となる重要なパーツです。時代のニーズに合わせて3D空間で豊かに 表現することが「3Dリッチコンテンツ」です。 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 4
  • 5.
    1.-2 iPhoneによるUIの革新 Apple社のデジタルオーディオプレーヤーであるiPodに、携帯電話の機能に加え タッチパネルで操作し、インターネットや電子メールの送受信等が行える携帯 情報端末としての機能を持ち合わせた。既存のタッチパネルの多くは同時に一 箇所のみでしか操作を行えなかったが、iPhoneではマルチタッチと呼ばれる、 複数の指を同時に操ることで画面の拡大縮小などバリエーションに富んだ操作 が可能となった。 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 5
  • 6.
    1.-3 Tangibleインターフェース タンジブルユーザインターフェース(Tangible user interface)もしくはタンジブル・ビット(Tangible bits) とは、マサチューセッツ工科大学(MIT)教授石井裕が提唱す るユーザインタフェースの形態である。 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 6
  • 7.
    1.-4 低リソースCPU端末で3次元空間を実現 ●ガラ携 ●カーナビ操作UI ●パソコン ©Clarion Co.,Ltd. ©Asia Air Survey CO.,Ltd. iPhoneがリリースされる15年前から、3Dオーサリングツールで制作し、 3Dリッチコンテンツが提供していた。ちなみに2000年、クラリオン カーオーディオでTangibleインターフェースが採用され、全世界に輸出 された。 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 7
  • 8.
    2. MatrixEngineとは? Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.
  • 9.
    2.-1 マルチプラットフォームで対応可能 ◆時代のニーズに対応したハイエンド3Dツール ○業界のトレンドを意識した各種ソフトウェアプラットフォームへの対応 ◎iPhone (Apple) ◎ Android (Google) ◎ Windows Mobile8 (Microsoft) ◎ Mobile Linux (Intel) ◎ BREW (Qualcomm) ○ハードウェアへの迅速な搭載エンジンの開発 ◎ Automotive Hardware (カーナビ) ◎ Android Tablet PC (e-Learning, e-Manual) ◎ デジカメ ◎ プリンター Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 9
  • 10.
    2.-2 ワンリソースで異なるプラットフォームで再生 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 10
  • 11.
    2.-3 グローバルに広がるアワード受賞製品 • INTEROP 東京 2006 <ベンチャー部門Grand Prix> Grand Prix • 東京都ベンチャー技術大賞 - 2006 <奨励賞> • IPA ソフトウェア・プロダクト・ オブ・ザ・イヤー2006 • Microsoft Innovation Awards 2007 • Red Herring Asia 100 – 2009 • Red Herring GLOBAL 100 - 2009 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 11
  • 12.
    2.-4 プロダクトラインアップ ® MatrixEngine embedded ・各種組込OS向け 3Dマルチメディアコンテンツ再生エンジン ・カーナビ、スマートフォン、KIOSK端末、PDA、等様々な組込シーンに おけるご活用が可能 動作環境: Windows CE/Automotive/Mobile、Tron OS、 Linux、iPhone, androidなど ® MatrixEngine SDK ・GUI型オーサリング環境による簡単かつ高効率な開発 ・3D空間をベースにした統合的な編集機能 ・各種プラットフォーム向けコンテンツを一元的に開発 ・業務用としてパートナー企業様にご提供 動作環境: Windows (2000/XP/Vista/7) ® MatrixEngine ・PC向け 3Dマルチメディアコンテンツ再生エンジン ・大規模なWebネットワークゲームから業務用ソリューション等、 幅広いジャンルでの活用実績 ・プラグイン形式による無償配布にてご提供 動作環境: Windows (2000/XP/Vista/7) Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 12
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    3. MatrixEngineの特長 Copyright© 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.
  • 14.
    3.-1 MatrixEngine の特長 ①次世代ヒューマンマシンインターフェースを実現する3Dマルチ メディア・コンテンツエンジン ・見栄え良く、判りやすいヒューマンマシンインターフェース ・3次元空間を利用した情報表現力 ②軽量・軽快 ・エンジンプログラムサイズ:約4~500kB ・3D‐CG、2D‐CG、音楽、ストリーミング等、様々なデータを3D空間上で快適に再 生 ③CPU負荷軽減の実現 ・組み込み向けの3D描画アクセラレータに対応 ・ローエンドからハイエンドまでの組み込み機器に適用可能 ④高度な生産性、再利用性 ・オーサリングツールでデザイナーによるコンテンツ制作が可能 ・コンテンツはPC及び各種組み込みプラットフォーム上でシームレスに動作可能 ⑤外部システムとの連携 ・各種ミドルウェアやDLL、ネットワークサービス、データベース等と容易に連携が可能 ・コンテンツからハードウェアに対しての操作・制御が可能 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 14
  • 15.
    3.-2 MatrixEngineSDKツール画面 操作画面サンプル オーサリングツールの特長 1. 軽量かつ軽快な操作性 2. マルチな素材のインポート機能 3. SDKツールだけでアプリ開発環境を実現 4. 大規模開発環境に対応 5. 産業系3D/2Dデータの導入 6. 既存データベースとの連携 7. 各種外部ファイルとの柔軟な接続 8. プログレッシブ・ダウンロード環境 9 .インタラクティブな双方向通信機能 10. 音声・映像ストリーミング再生の対応 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 15
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    3.-3 コンテンツ制作プロセス構成図 写真、実物 CADデー 各種、既製の素材データ タ 各種市販ツール 3DCGツール ムービーツー 3D座標測定ツール 2DCGツール サウンドツール モデリング,アニメーション ル 3Dデジタイザやイメ 作成 ージベースドモデラ等 背景、ボタン等 効果音、BGM、 によるスキャン 2DCGツール 映像部品作成 2D部品作成 音声の作成 テクスチャ作成 3Dデー SDK付属スクリプトに ラ SDK付属モデラー マルチメディア よる カ タ TEXT 効イ による3Dモデルの (2D,音楽,映像, 各種インタラクティブ制 メ インポー 作成 果テ 制作、編集、最適化 等)インポート ラ 御 設ィ ト 設 及び 定ン 置 3Dアニメーション制作・編集 各種データの登録・演出設定 グ 外部プログラム連携制御 ネットワーク制御 スコア上への各種オブジェクトの統合配置・編集(3Dマルチメディア化) データ エクスポート MatrixEngin MatrixEngin MatrixEngin e e e ランタイムファイル プロジェクトファイル キャビネットファイル 配布用形式 編集用形式 素材・制御のライブラリ 化 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 16
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    3.-4 開発フレームワーク Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 17
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    3.-5 MatrixEngine vs.Adobe Flash比較 長時間稼働する場合、Adobe Flashより安定的に動作し、フィンガータッチに 最適化されたMatrixEngineがより便利に簡単に操作ができます Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 18
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    4.導入メリット Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.
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    4.-1 開発期間の短縮 3D完全統合型ハイエンド・オーサリングツールによる共通プラットフォーム化に より、従来のネイティブ言語による開発期間を1/5~1/10まで圧縮します (※以下はロケーション情報サービスコンテンツ3D GUIにおける弊社実績) ■ゼロからの開発の場合 3D空間レイアウト カメラ設定 2Dレイアウト、キー操作 etc. モデル作成 テスト アニメーション ■約1/5に短縮! *3Dの要素が大きくなるほど効率が向上1/10も! 短期間・低コストで各種制御のためのインタフェースの構築が可能! Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 20
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    4.-2 クリエイティブなリッチ体験 クリエイティブな「感覚」の実現 リッチな感覚を伴うGUIの実現には、従来 型設計によるエンジニアリングでは多くの労力 を伴い、実現が困難でしたMatrixEng ineは、クリエイションとエンジニアリング を結ぶ懸け橋としての機能を有しています エンジニアリング色がきわめて強い車載機器 の開発ラインで採用されている理由です Shaderの対応 次世代3D表現に欠かせないSha der機能は、高度な言語開発を伴うため 高い難易度が課題です MatrixEngine Ve r.2(2011/3Q)ではオーサリング環 境にShaderを取り込み高効率な 開発を実現します Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 21
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    4.-4 メジャープラットフォームに対応 3DMC= 3D Multimedia Communication Porting Platforms Android (Google) WEB2.0 iPhone (Apple) Smart Grid ITS プラットフォーム Windows Mobile (Microsoft) Home/Facility World Brew (Qualcomm) Camera/TV Market Digital Shader Electronics デバイス OpenGL ES2.0 Mobile Location Services Car/Mobile WEB Photos/Documents OpenGL ES1.0 Community PC Manual 3D Search Map eLearning Game Avatar コンテンツ 3D Management 1995 2000 2005 2010 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 22
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    4.-5 立体パネル向けコンテンツ作成 ① 左右のカメラをセットします Castに左右カメラ Score ② ビューポイント機能の設定をします サイド・バイ・サイド例 Script Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 23
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    5. ご提供サービスと活用シーン Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved.
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    5.-1 ご提供サービス ①MatrixEngineを使用した3Dリッチコンテンツの制作 お客様のご要望、用途に合わせた3Dリッチコンテンツの制作を行います 例)某プリンタメーカ次世代複合機プラットフォームUI制作 例)某ディスプレイメーカ大型タッチパネルUI制作 ② 3Dリッチコンテンツと他システムとのインテグレーション ソフトウェア開発、システムインテグレーション、SEサービス等で培った、IT分野 の幅広い専門知識と確かな技術力に基づき、3DリッチコンテンツとWebシステム、 DB等とのインテグレーションを行います 例)某通信キャリア向けクラウド写真アプリケーション 例)中古車販売画像検索システム(デモサンプル) ③SDK販売、教育、サポート ネットディメンション社ゴールドパートナーとしてSDKの販売、教育、サポートを 行います 例)某プリンタメーカ、Web制作会社、サイネージコンテンツ提供会社等 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 25
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    5.-2 制作の流れ お客様 IT働楽研究所 コンテンツのご依頼 ヒアリング e-Learning、3DによるUI作成、製品説明、組込等の各種用途 既存コンテンツを3D化する場合は現行コンテンツ、お客様がイ に応じてお客様のイメージ、ご要望等をヒアリング致します メージするコンテンツがある場合は絵コンテ等をご提供頂ける と、作業がスムースに進みます 絵コンテの確認/修正点のご指示 絵コンテの作成 ご覧頂いた絵コンテにつき、修正点等をご指示頂きます ヒアリングに基づき、絵コンテを作成し、見積を提出致します この時点でご発注頂きます α版のご確認/修正点のご指示 α版の制作/ご提供 ご覧頂いたα版につき、修正点等をご指示頂きます 絵コンテに基づきα版を制作し、ご提供いたします β版のご確認、修正点のご指示 β版の制作/ご提供 ご覧頂いたβ版につき、修正点等をご指示頂きます α版後のご指示に基づき、β版を制作し、ご提供します 最終版のご確認、最終確認/合意 最終版制作/ご提供 ご覧頂いたβ版につき、最終確認を頂きます β版を基に最終版コンテンツの制作します長期に渡る政策とな る場合、適宜制作状況をご報告いたします 納品 最終版コンテンツ制作性し、その後納品します Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 26
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    5.-3 ご参考価格 製品名 説明 価格 保守費用 ¥500,000 ¥240,000 MatrixEngineSDK WindowsPC上での3Dリッチコンテンツ開発ツール (次年度以降) MatrixEngineSDKのインストール方法、 MatrixEngineSDK教育 ¥100,000 - 基本的な使用方法の教育(半日、オフサイト) コンテンツ開発費 3Dリッチコンテンツ制作 別途見積 別途見積 MatrixEngineで製作したコンテンツを販売する場合 ランニングロイヤリティ 別途見積 - 必要となるランニングロイヤリティ ポーティング費用 機器組込等、特殊OS、ハードウェアのサポート 別途見積 別途見積 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 27
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    5.-4 販売ターゲット ①電子機器、電子端末 -ATM、KIOSK端末、事務機器、病院端末、広報・案内端末 ②タブレット端末用コンテンツ - 金融商品プレゼンツール、セールスレディ営業端末等 ③スマートフォン用コンテンツ ④保守メンテナンス用途 - 電子機器操作説明、タイヤ交換説明、緊急時対応方法説明 ⑤操作説明書 - 電子マニュアル、操作マニュアル ⑥プレゼンテーションツール ⑦業務&クラウドアプリとの連携 Copyright © 2012 IT DORAKU RESEARCH LABORATORY LTD. All Rights Reserved. 28
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