シンセサイザー勉強会

カレイドソリューションズ
   2011/8/20
注意点
• 配布資料は回収します。
• ワークシートおよびその記入内容は、
  他者と共有します。
• ワークシートは回収し、後日参加者様宛に
  全員分をお送りします。
本日のスケジュール
•   カレイドソリューションズよりご挨拶
•   少しビジネスゲームについて説明
•   ゕイスブレイク
•   ゲームルール説明
•   第一期
•   昼食(1時ごろを予定)
•   第二期
•   第三期
•   第四期
•   振り返り
プレゼンター
高橋興史(フゔシリテーター)
【所属】
カレイドソリューションズ株式会社
代表取締役開発者

【活動】
企業の研修内製化を通じて、
「誰もが研修を継続的に受講できる社会の実現」
を目指して活動中。
中でも企業内で開発の難しいビジネスゲーム型教材の開発を得意とする。

2010年度の開発コンテンツは25を超え、
コンテンツの国内年間受講者数は15000名超(2010年)。
その他、翻訳され世界10カ国以上で使われるコンテンツも。
自称、表に出ることを嫌う研修の部品メーカー。
ビジネスゲームとは?

   経営活動(ビジネス)
を模したものを疑似体験することで
 ビジネスの全体像が「分かる」

 「教えない」で「学ばせる」。
開発背景
お客さまの声


高橋さん、なんていうのかな、こう・・・
フツーのビジネスシミュレーションってないのかな。
よくあるような・・・
開発背景
• 「フツー」とはお客さん曰く
 – 機能限定的でない(ビジネス全体を扱う)
 – チーム作業(個人ではない)
 – 役割がある
 – パソコンをつかって意思決定処理をする
「分かる」ためには?
    経営活動(ビジネス)
 を模したものを疑似体験することで
  ビジネスの全体像が「分かる」
・全体像の把握
・情報が整理されている
・筋道が通っている
・仕組みがわかる
・規則に合致している状態である。
・因果関係が分かる
などによって「分かる」状態に至る
よく目にするビジネスゲーム
• 意思決定処理をする
• パソコンに入力する
• 結果がでる

• なぜその結果になったのか曖昧
• なので「わか」らない
• 実際のビジネスはそんなものかもしれないけれど
  も因果関係が分からないとビジネスゲームの特徴
  がいかせない
「Excel」
• 表計算のフゔイルは、できあがったものを
  使っていても、処理は分からない
• でも、関数から一度自分で作ってみると、
  その表計算の仕組みがとてもよくわかる
• ビジネスゲームもそれと同じ
今回のゲームの特徴
• 自由度が低い
 – ルールでかなりの部分は固めている
 – その点でパソコンに近い
• ゕナログでできるぎりぎりの難易度
• では、まずはゕイスブレイクから
  始めましょう!

20110820synth_workshop