LPC係数の推定
● 最小二乗解: |E|2
を最小化→|FA+V|2
を最小化
●(式展開略)解くべき式は次のとおり
F
T
F A=−F
T
V
F
T
F=ij, F
T
V =0j とすると
11 12 ⋯ 1p
21 22 ⋯ 2p
⋮ ⋮ ⋱ ⋮
p1 p2 ⋯ pp
a1
a2
⋮
ap
=−
01
02
⋮
0p
Yule-Walker方程式
(正規方程式)
ウィーナフィルタ
● 適用条件
– 信号および雑音の平均的パワースペクトルが既知
●雑音はともかく信号については厳しい仮定
– 信号と雑音が無相関
● ウィーナフィルタの意味
– 雑音のパワーが大きい帯域を抑圧する
● 出力の各帯域におけるパワーは平均的にE[Xi
2
]に一致
Wi X i tNi t=
∑
t
∣X i t∣
2
∑
t
∣X i t∣
2
∑
t
∣Ni t∣
2
⋅ X i tNi t
適応フィルタ
● W(z)としてFIRフィルタを考える
– :時刻kにおけるフィルタのi番目の係数
● LMSアルゴリズムによる係数の更新
(そのほかにも多くの係数更新アルゴリズムが
ある)
yk=∑
i=1
p
wi knk−i
wi k
wi k1=wi k2 eknk−i1