2018年1⽉24⽇ グラントウキョウサウスタワー 41階 スカイルーム
RLSMeetup#7
プランナー・サイエンティスト・エンジニア
三位⼀体!年間⼗数億稼ぐチームの舞台裏
・会社紹介
・リクルートライフスタイルのビジネスモデル
・データエンジニアリンググループの紹介
Agenda
4.⾃⼰紹介
リクルートライフスタイル
デベロップメントデザインユニット
データエンジニアリンググループ マネージャー
⼤⽯壮吾(おおいしそうご)
2001年リクルートグループ中途入社。情報誌システムのエンジニアとして入社後、ネットサービスの
開発、新規事業開発などの経て現職。
リクルートライフスタイルでデータエンジニアリンググループのグループマネージャーを担当すると同
時に、グループ会社のリクルートコミュニケーションズにてエンジニア組織の責任者も兼任。
優れたエンジニアとそのチームが収益に直接貢献できるようなプロダクト、仕事、組織を創り出すこと
がモチベーション。
会社紹介
リクルートライフスタイル ビジネスモデルの⼀例
リクルートのビジネスモデル
リクルートライフスタイルのビジネスモデル例
リクルートライフスタイルのビジネスモデル例
リクルートライフスタイルのビジネスモデル例
リクルートライフスタイルのビジネスモデル例
近年は、メディア事業だけでなく、
Airレジなど顧客の業務を⽀援する領域でのビジネスも展開。
➡ 業務⽀援に対して対価をいただくビジネスモデル
データエンジニアリンググループの紹介
データエンジニアリンググループの紹介
旅⾏事業ユニット
飲⾷事業ユニット
ビューティ事業ユニット
Air事業ユニット
事業開発ユニット
グローバルソリューション事業ユニット
WEBマーケティングユニット
CRMユニット
ディベロップメントデザインユニット
テクノロジープラットフォームユニット
事業ユニット
機能ユニット
データエンジニアリンググループは
機能ユニット配下のグループとして、
事業横断でデータプロダクトの提供、
施策の実施
営業統括本部
ネットビジネス本部
データ✕テクノロジーで収益拡⼤を実現する
仕組みをエンジニアやデータサイエンティストが磨きつ続けることで収益が直接的にあ
がるものを主に指す。例えば、検索結果並び順の仕組みのようなもの。並び順がカスタ
マー毎に最適化されることで、コンバージョンが最⼤化し収益を⽣み出す。それらはサ
イエティストが作るモデル、エンジニアが書くアルゴリズムやAPIの性能に依存する
データエンジニアリンググループのミッション
・低レイテンシ、⾮構造化なデータに対応するデータパイプラインの構築・運営
・新たなビジネスシナリオに活⽤するためのデータプロダクトの開発
・収益創出のための施策⽴案と実施
※データプロダクトとは?
データパイプラインを活⽤し、ビジネス成果を創出するソリューションや機能
例:検索結果並び順の仕組み
データエンジニアリンググループには、
・ビジネス課題解決のための企画や施策を推進する⼈材
・データ分析・モデリング・機械学習コードを書く⼈材
・データプロダクト・データ基盤を開発・運営する⼈材
が所属し、三位⼀体、OneTeamで案件を進めている。
データエンジニアリンググループの⼈々
メンバー構成(2018年1⽉現在)
リクルートグループでは珍しい
9割以上が社員で構成されたチーム。
複数の役割をできる⼈材もいるため、
実際の仕事は必ずしもこの枠組には
とらわれない。
ビジネス
5名
エンジニアリング
12名
サイエンス
4名
実際には⼈数に対して案件数が多いため、
①直接的に収益貢献できる
②磨き続けて競争優位性が⽣み出せる
③ROIが⼤きい
案件にリソースを集中するようにしている
データエンジニアリンググループに求められる⼈材
・儲けることにモチベーションがある
・⾼い技術⼒・専⾨性を持ち応⽤できる
・コードを書くこと・テクノロジーが3度の飯より好きである
・PRJゴール達成のためのオーナシップを持ち⾏動できる
・様々な変化に対応できる
・成⻑意欲が⾼い
組織としては進化の途中。
新しい価値を⽣み出し続ける本組織においては、
ひとりひとりがプロフェッショナルであると同時に、
ひとりひとりがプロダクトのオーナーとして、考え、⾏動できる
様々な変化に対応できることが求められる。
本⽇は、リクルートライフスタイルのデータ系組織のひとつである
データエンジニアリンググループが
• どのようなチームづくりをしてきたか
• プランナー、サイエンティスト、エンジニアの仕事の事例
• データ基盤の活⽤事例
のテーマで具体的にお話させていただきます。
RLS Meetup#7 会社紹介

RLS Meetup#7 会社紹介