企業コラボレーションツールおよび
企業情報の社外発信ツールとしての
wikiの活用

  Wiki:チームメンバーが協働して
       一つの成果物を作成する
       コラボレーションツールです
Wikiってwikipediaのことでしょ?

世界中の自分の知らない誰かが
詳しく知ってる事項を
webに公開してくれている
無料の百科事典




                 利用者の視点では
                 そのとおりです
                 では作成者の視点ではどうでしょう?

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Wikiは協働でドキュメントを作成するツール

プレゼン資料は誰がどのように作ってますか?
マニュアルは?
議事録は?
ソフトウェアの設計仕様書などは?
ISO品質マニュアルは?




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こんな感じ?

各担当者が
自分の分担部分を作成し、
出来上がったところでマージして完成?




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Wiki(特にConfluence)を使うと

各担当者が
一つのファイルをアクセスして
メンバーで協働して作成
もちろん、変更者、変更日付、変更内容が記録として残ります


 ISOの文書管理に
     高価な
専用アプリは丌要!




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例えばイベントの企画をするとしたら


               Wikiを使うと
 ・テーマの決定      1/3から1/5に
 ・スキームの決定      時間を短縮!
 ・日程の調整
 ・会場との調整                 関係者の
 ・提案書を作成              時間単価で考えると
 ・関係者へのプレゼンテーション        どんだけぇ?
 ・参加募集webサイトの構築
  …etc
                          Chatterやyammerと
                           組み合わせると
                             もっと便利に

                    ワークショップを用意しています
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Wikiの何がいいの?その1



マスターファイルを更新して管理するので情報が分散しない

こんなことって無い?
  ・フォルダには同じ名前のpptファイルがいっぱい
  ・メールの添付ファイルで送られてくる
   そのままメールがファイルのフォルダに
   必要な時に見つからずもう一度送ってもらった
  ・検索しても見つからない
  ・どれが最新なのかわからない
  ・みんなのファイルを一つにマージするのって大変
   フォントや箇条書きの番号の付け方を合わせるの大変
   マージした後の修正はどうすんの

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Wikiの何がいいの?その2



作成したまんまを加工せずwebで公開することができる

こんなことって無い?
  ・完成したドキュメントのHTML化にはお金がかかる
  ・HTML化された物のレビューに時間がかかる
  ・レビューで指摘された修正はかなり面倒だ
  ・作成した後の運用と版管理はもっと面倒だ

結果として
大量ドキュメントの公開には時間と金がかかるので止めたい



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海外企業ではwiki利用は当たり前のこと

              IBMのRedbooks(製品技術情報)と
              Deveroperworks(技術者コミュニティ)は
              社内関係者が作成して社外に公開しています。
              言うなればIBM製品のwikipediaです。




                         注:2010年以降
                        自社製品に順次移行中


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あのLotus製品の紹介wikiもConfluence




                              今年は復活!




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Confluenceの特徴と価格

シンプルで強力なエンタープライズウィキ
【機能】
組織で使用する上で丌可欠なセキュリティ管理機能
ページやドキュメントやリッチコンテンツを簡単に作成
Blog、SNS機能を搭載
豊富なプラグインツール
オープンソーシャルで各種製品と連携
【実績】
多くのIT企業や組織が技術情報の社内外との共有に利用
(アクセンチュアが全世界98,000人で利用)
【価格】
10ユーザ:1000円~2000ユーザ以上:168万円
ソース提供で買い取り
保守費は翌年より定価の半額

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ビデオ:会議日程の調整はLotus Connections Wiki にお任せ!




  http://www.youtube.com/watch?v=ZWCnbQr9SyI&feature=related




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マイクロブログとwikiによるコラボレーション入門
Wikiを利用したコラボレーションのワークショップ

あるイベント(展示会)に関する共同作成を
Chatterとwikiによって実現します


   ・テーマの決定
   ・スキームの決定
   ・日程の調整
   ・会場との調整
   ・提案書を作成
   ・関係者との調整
    …




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マイクロブログとwikiによるコラボレーション入門
ワークショップの進め方

 対象:社内のコミュニティ、前提としてChatterが利用できること
ゴール
     ①wikiの機能を理解してwikiで簡単な文章を作成できるようになる
     ②wikiによるコラボレーションができるようになる

手順
     ①5~10名のチーム(コミュニティ)*2
     ②以下のプロセスを実施
     ③期間:1日間
       午前:Confluenceの操作演習
       午後:以下のプロジェクトをチームで実施
           ・テーマの決定
           ・スキームの決定
           ・日程の調整
           ・会場との調整
           ・提案書を作成
           ・関係者との調整
            …

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SaaSを統合する「企業向けコラボレーションスイーツ」サービス
ポータルで統合しコラボレーションの一括運用を効率化します
       TEL:03-5207-5390 FAX:03-5207-5391
                             http://unisrv.jp
                               〒101-0041
             東京都千代田区神田頇田町1-24-6
                    オリックス神田頇田町ビル2F
                   ユニファイド・サービス株式会社



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コラボレーションツールWikiの活用110616