Enterprise Redmine

          Development Department
  Architetcutre & Core Technology Section
               Architect Group
                 Dai Fujihara
                Sep 27th, 2010


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agenda


楽天Redmine
Enterprise Redmineへ
ふりかえり
今後のこと



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楽天Redmine




                     http://www.flickr.com/photos/gallir/4646355872/

            http://www.flickr.com/photos/mgifford/4886572897/
                                                                       3
Why?

チーム内でタスク管理がバラバラで人依存
周りが何をやっているかがわからない
どこまでやったかもわからない


  整理をしたい & 見える化をしたい


BTSの利用を検討
Tracは2007年ぐらいに使っていたので、
Redmineをチョイス
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Environment & Plugin

Environment
  Debian(仮想) + Apache + WEBRick

Plugin
  Charts Plugin 改造
  Issue Importer Plugin 改造
  Niko Cale Plugin
  Parking Lot Chart plugin 自作
  Task Board plugin 改造
  Version Burndown Charts plugin 自作
  (Code Review Plugin)
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Enterprise Redmineへ




              http://www.flickr.com/photos/morrissey/2217523852/
                                                                   6
なう
     * 2010/09 時点
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Usability


現在も絶賛成長中
Issues 60,000 over
Projects 900 over
Users 1300 over
UU 400 over / day
PV 10,000 over / day
                  •約1年半の利用でこうなりました
                  •プロモーションはツール紹介のみ
                  •開発以外でも使われはじめている
                  •Issuesはこれまでに作られたチケット数
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過去から現在

         9
Users & Version


登録ユーザ数とバージョンの歴史
1400
                登録者累計                      0.9.6
1200
                                   0.9.4
1000



 800
                           0.9.2

 600                     0.9.0

 400
                0.8.4
 200
       0.8.0
   0

                                                   10
Environment

WEBRick
  コンパクト
  連続稼動すると月に1回ぐらいなぜかOS
  ハング
Thin
  コンパクトかつ軽量
  Mongrelと迷ったけど、クラスタとかいらな
  いし
  応答速度がWEBRickより30%よかったり
  OSハングがなくなった
Passenger
  人数が多くなってきたときに、Webサーバ
  を活用
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I think …




400人超えたところで”やばい”と思った。
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ふりかえり




        http://www.flickr.com/photos/improveit/1604886187/   13
ルールの上に自由がある
  ルール超重要


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Operation Policy1


新しいツールが情報の分散に
つながってはならない


添付ファイル、ファイル、文書、
Wiki機能を、問答無用で停止
添付ファイルは強い希望により
200KBまでOKにした             15
Operation Policy2


運用コストをかけたくない

権限はできるだけユーザに委譲していく
0.9.0でプロジェクト作成権限ができたのは
ラッキー(でも削除権限が設定できない・・・)
プロジェクトの公開設定など、危険なところは
すべて抹消(ソースをいじったり)
 カスタムフィールドなどは、過去、放置したときに
 200を超えていた実績があった
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Operation Policy3


バージョンアップはためらわない
どんどんプラグインを追加してためす

Redmineのポータビリティは素敵
 隣に環境作って、動作確認して、シムリンク切り
 替えだけでバージョンアップできるし
いい機能が増えると、使い勝手が変わっても
ユーザがついてくる
ないプラグインは作る(これは趣味でもある)
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Promotion


マメに情報発信
使いたい人だけ使ってもらう
> not お客様は神様

「うちは独自だから」問題
みんな独自です
断らず別環境を作った
> 結果、希望は4つだけ(わずか)
> 結局のちにマージ(でも手間)
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Trouble


Subverison問題
 Redmineのリポジトリビューアは結構便利
 大量のファイルがある場所で表示しようとして、時
 間がかかりF5連打(じゃないかなとおもっている)
 大量のリクエストがSubversionを襲う
 ソースを見たら、タイムアウトが設定されてない
 (or 300秒とかだった気が・・・)


Code Reviewプラグインやリポジトリビューア
を緊急停止
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今後のこと




        http://www.flickr.com/photos/mgifford/4886572897/
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さらなる拡張
 プラグインによって、楽天にローカライズ完
 了
 ワークフローの拡張機能も追加完了


あとは・・・



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Thank you “Redmine”.




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