2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
CMS の今後と IoT
concrete5 などの CMS が進む道
1
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
本日の目次
• 自己紹介
• 今日の目的
• CMS を使おう
• オープンソースを使おう、コミュニティ
に参加しよう
2
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
自己紹介
3
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
Katz Ueno (上野 勝之)
Twitter: @katzueno
ブログ:http://katzueno.com
コンクリートファイブジャパン株式会社
取締役 Chief Communciations Officer
http://concrete5.co.jp
名古屋で concrete5 CMS の普及
● 三重県四日市市出身
● 大学からアメリカ・ロサンゼルスへ留学インディーズ映画制作
● ロスのエンタメ出版社でバイト → Web担 → CMS担当 → 編集長
● 日本に戻り。多言語サイトや SNS プロモを、自治体・グローバル企業向け
に提供
● 2009年、アメリカ生まれの CMS 「concrete5」日本語版と日本ユーザーグ
ループを設立
● 他のオープンソース製品の普及も:Mautic や WordPress
● TOEIC は6時間勉強して一発で 990点
4
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
concrete5 (CMS)
日本語版を作ってます
concrete5-japan.org
5
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concrete5 とは
concrete5 (コンクリートファイブ) とは
2003年、アメリカ・オレゴン州・ポートランドで生まれたウェブページなどの情報を簡単に管
理・公開するためのコンテンツ管理システム (CMS)。13年以上の歴史があり、ここ8年で急
成長する注目のシステム。
25万人以上のユーザー、60万サイトでの導入実績
個人のウェブサイトから、大企業や大学、政府のウェブサイトまで、様々な用途で60万サ
イト以上の導入実績があります。日本国内でも約1800名がコミュニティに登録し、市町村
の公式サイトや、国立大学などでも導入実績がございます。
バンプレスト
とるナビPCサイト他
京都大学
K.U.RESEARCH
導入実績 (日本国内)
● 市町村公式サイト
● コーポレートサイト
● 多言語サイト
● 会員サイト
● ニュースサイト
● イントラサイト
● 商工会議所
コニカミノルタ
情報機器販売拠点向け
B2B サイト
米陸軍
イントラサイト
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
コンなご
concrete5 名古屋 ユーザーグループ
名駅近く
「ベースキャンプ名古屋」
月2回勉強会
(毎月第1月曜日と週末)
次回は明日 10/23 (日)
concrete5nagoya.doorkeeper.jp
7
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次回は 11/7 (月) 詳細は
meetup.com/Mautic-Meetup-Nagoya/
Mautic Meetup Nagoya
オープンソース・マーケティングオートメーションの勉強会
名駅近く
「ベースキャンプ名古屋」
毎月第1月曜日夜に勉強会。concrete5 モクモク勉強会と同じ日!
8
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
詳細は
namo758.com
NAMO (NAgoya Movie Obenkyokai)
Web 動画を学ぶための定期勉強会
名駅近く
「ベースキャンプ名古屋」
4月〜12月に 年4回開催の Web 動画勉強会
9
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
詳細は
http://wcan.jp/
WCAN 2016 Autumn
10
「経験者の目から見た、動画をウェブサイトに活用するための
ノウハウ盛り込み過ぎコンプリートガイド!
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
http://jft2016.jaws-ug.jp/
JAWS FESTA 東海道 2016
実行委員 =
WordPress で
公式サイト構築
11
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コンクリートファイブジャパン株式会社
12
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
コンクリートファイブジャパン株式会社
13
● concrete5 によるインテグレーション(構築)
● concrete5 サイトの保守・テクニカルサポート
● Mautic などのツールによるマーケティングオートメーション
導入支援
● 多言語によるマーケティング支援
● AWS などを使ったサーバー導入支援
● 名古屋・東京・京都
● 日本人・バングラデッシュ人・もうすぐイギリス人
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最近の好きな AWS サービス
14
CloudFormation CloudFront
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では本題に入ります
突然ですが
15
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
今日言いたいこと
まとめ
突然ですが
16
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
今日言いたいこと
新サービスを立ち上げる時:
1.CMS を IoT などアプリのフレームワークとして
活用しよう
2.オープンソースにもっと参加しよう
結果
低リスク・クイックスタートができる
17
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
今日言いたいこと
1.CMS を IoT のフレームワークとして活用
しよう
2.オープンソースライブラリを活用
結果
低リスク・クイックスタートができる
18
内製しすぎて
無駄な時間、使ってないですか?
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
サービスを開始するときに必
要なもの
(IoT サービスを含めて)
19
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
サービスを開始するとき必要なもの
アイデア
インフラ
ベース設計
コンテンツ管理
ユーザー認証
20
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サービスを開始するとき必要なもの
アイデア
インフラ
ベース設計
コンテンツ管理
ユーザー認証
21
自分で考える
AWS でスケール可能なクイックスタ
ート
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
サービスを開始するとき必要なもの
アイデア
インフラ
ベース設計
コンテンツ管理
ユーザー認証
22
自分で考える
AWS でスケール可能なクイックスタ
ート
自社開発? or ベアーボーンなフレ
ームワーク
自社開発?
自社開発?
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
特に今後の課題となるもの
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2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
今後の課題
24
セキュリティ
マルチデバイス
マルチ認証
新たなトレンド・技術の習得と実装
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今後の課題
25
セキュリティ
マルチデバイス
PC、タブレット、スマホの 16x9 の画面
→ 冷蔵庫・カーナビ・デジタルサイネージ
マルチ認証
ユーザー認証
→ + デバイス認証
新たなトレンド・技術の習得と実装
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
今後の課題
26
全部一から作ってたら、
絶対時間足らなくなる!
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
だから
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2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
28
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CMS は十分進化してる
29
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
30
• CMS って実はいろんな機能がすでにある
• ベース設計 (フレームワーク)
• コンテンツ・データ管理
• リレーショナルデータベース
• ユーザー認証
• API
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
31
• CMS って実はいろんな機能がすでにある
• ベース設計 (フレームワーク)
フレームワークを使ってる CMS が多い。既存ライブラ
リを使った機能追加が簡単
• コンテンツ・データ管理
• リレーショナルデータベース
製品データベース、ユーザーデータの設計が簡単。
コードを書かなくてもデータベース作成
• ユーザー認証
権限・承認・登録の機能がすでに標準
• API
REST API を使ったり作ったりしてデバイスと連携
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1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
32
フレームワークを使った CMS は強い
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1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
33
フレームワークを使った CMS は強い
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
34
フレームワークを使った CMS は強い
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
35
フレームワークを使った CMS は強い
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
36
• フレームワークを使った CMS は強い
• ベースは同じ。学習コストが下がる
• ライブラリを使いまわせる
• を使えば use 宣言だけで取り込み可能
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
37
• コンテンツ・データ管理
• 実は CMS もリレーショナルデータベースの機能
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1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
38
• リレーショナルデータベース
• 主な CMS:
concrete5, Drupal & OroPlatform
• MS Access, MySQL, Filemaker だけじゃない
• CMS のユーザー管理機能と連携できるものも
• ワークフローや権限機能も
• テーブルを気軽に変えられる
• オープンソースCMSを使えば機能追加も容易
※ ただしパフォーマンスが最初から場合を除く
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1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
39
• ユーザー管理
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1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
40
• ユーザー管理
• 過去の個人体験
• とある FinTech スマホ家計簿アプリ
• 時々 Web でも入力・確認したい
• なかなか Web 版がでない
• CMS をフレームワークに使ったら、すぐに対応でき
そうなのにな・・・。
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
41
• ユーザー管理
• 最近の CMS のユーザー機能
(主に concrete5 や OroPlatform)
• ユーザー登録
• ユーザー属性カスタマイズ
• グループ管理
• 権限管理
• 承認フロー
• こんな機能が標準装備! しかもセキュア (後述)!
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
42
• ユーザー管理
• 最近の CMS のユーザー機能
(主に concrete5 や OroPlatform)
• ユーザー認証部分がモジュール化されている
CMSも
• LDAP や ADFS 認証も
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
43
• API でデバイス・他サービス連携
• API で IoT デバイスや他サービスと連携
• 例:
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1. CMS を IoT のフレームワーク
として活用しよう
44
• まとめ
• CMS はいろんな機能が備わっているフレームワークと
して使える
• サービスインする時にクイックスタート
• リレーショナルデータベースやユーザー認証に拡張性
のあるものを選ぶと、後々でもスケールしやすい
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2. オープンソースに
もっと参加しよう
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2. オープンソースに参加する意義
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• 無料な物が多い。気軽にお試しできる
• そこら辺の商用ソフトより高機能
• 時間・工数を節約
• アクティブなオープンソースプロジェクトはそこ
ら辺の商用プロジェクトよりも
セキュア
• コミュニティに参加すれば、自分の思い通りの
プロジェクトにすることも
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課題
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• CMS って不安定じゃないの?
• ページしか扱えないんじゃないの?
• セキュリティが不安だし
• 自分で作ったほうが早いじゃん
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オープンソースは素晴らしいけど
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• お断り:
• アクティブなプロジェクトに限る
• オープンソースな進め方になれる必要あり
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オープンソースは節約できる
49
• 開発者が多い
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オープンソースは節約できる
50
• 開発者が多い
• 例:concrete5 は 185名
• 185名のプログラマ
= 実際いくらかかる?
= 無料で基本部分が手に入る
=自分たちが欲しい機能に
リソース集中 & 工数節約
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
オープンソースはセキュア
51
※ あくまで個人の意見ですが
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
オープンソースはセキュア
52
• ユーザーが多い
• バグや脆弱性が見つかりやすい
• concrete5 は25万ユーザー、65万サイト
= ユーザーテストされてる
• ≒ 安定性 高 脆弱性 少
※但し完璧なものは無いですが
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
オープンソースはセキュア
53
• 注意!例外
• 古いバージョン
• 無名や更新されていない
プラグイン
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
オープンソースはセキュア
54
• 注意!例外
• 例: WordPress はセキュリティ不安?
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
オープンソースはセキュア
55
• 注意!例外
• 例: WordPress はセキュリティ不安?
• 例え 「Windows」
• XP のまま?
• ウイルスソフト入れてない?
• 変なソフトを不法入手
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
オープンソースはセキュア
56
• 【ちょっと強引】
上司に説明するセキュリティ講座
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
オープンソースはセキュア
57
• 【ちょっと強引】
上司に説明するセキュリティ講座
「オープンソースを使わない」は
「Windows を使わない」とほぼ同義
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
オープンソースはセキュア
58
ちゃんと対策と心構えは必要だけど、それ以上の費用対効果を得られる
• 【ちょっと強引】
上司に説明するセキュリティ講座
「オープンソースを使わない」は
「Windows を使わない」とほぼ同義
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おさらい
59
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
サービスを開始するとき必要なもの
• アイデア
• インフラ
• ベース設計
• データ管理
• ユーザー認証
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みんなが考える
AWS でスケール可能なクイックスタ
ート
フレームワークを使ったCMS
リレーショナル DBでデータ管理
既存のシステム。将来は分離
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
時々、残念に思うこと
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時間を無駄にしてませんか?
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
まとめ
62
オープンソース
マーケティングオートメーション
Mautic 創始者
David Hurley さんが先月9月に来日
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 63
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
まとめ
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その時のビデオをお見せします
https://youtu.be/TF8MXPmjJsQ?t=18m6s
セミナー全編もおすすめ
https://youtu.be/TF8MXPmjJsQ
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
まとめ
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●テクノロジーのために時間を無駄か
失ってませんか?
●テクノロジーは時間を作り自分のした
いことに集中するものです
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
サービスを開始するとき必要なもの
• アイデア
• インフラ
• ベース設計
• データ管理
• ユーザー認証
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自分で考える
AWS でスケール可能なクイックスタ
ート
フレームワークを使ったCMS
リレーショナル DBでデータ管理
既存のシステム。将来は分離
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
サービスを開始するとき必要なもの
• アイデア
• インフラ
• ベース設計
• データ管理
• ユーザー認証
67
自分で考える
AWS でスケール可能なクイックスタ
ート
フレームワークを使ったCMS
リレーショナル DBでデータ管理
既存のシステム。将来は分離
本当に自分だけしか出来ない部
分に
より時間を費やしませんか?
2016.10.22 (土) CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道
Katz Ueno (上野 勝之)
Twitter: @katzueno
ブログ:http://katzueno.com
コンクリートファイブジャパン株式会社
取締役 Chief Communciations Officer
http://concrete5.co.jp
名古屋で concrete5 CMS の普及
ありがとうございました〜
68

CMS の今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道

  • 1.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 CMS の今後と IoT concrete5 などの CMS が進む道 1
  • 2.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 本日の目次 • 自己紹介 • 今日の目的 • CMS を使おう • オープンソースを使おう、コミュニティ に参加しよう 2
  • 3.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 自己紹介 3
  • 4.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 Katz Ueno (上野 勝之) Twitter: @katzueno ブログ:http://katzueno.com コンクリートファイブジャパン株式会社 取締役 Chief Communciations Officer http://concrete5.co.jp 名古屋で concrete5 CMS の普及 ● 三重県四日市市出身 ● 大学からアメリカ・ロサンゼルスへ留学インディーズ映画制作 ● ロスのエンタメ出版社でバイト → Web担 → CMS担当 → 編集長 ● 日本に戻り。多言語サイトや SNS プロモを、自治体・グローバル企業向け に提供 ● 2009年、アメリカ生まれの CMS 「concrete5」日本語版と日本ユーザーグ ループを設立 ● 他のオープンソース製品の普及も:Mautic や WordPress ● TOEIC は6時間勉強して一発で 990点 4
  • 5.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 concrete5 (CMS) 日本語版を作ってます concrete5-japan.org 5
  • 6.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 6 concrete5 とは concrete5 (コンクリートファイブ) とは 2003年、アメリカ・オレゴン州・ポートランドで生まれたウェブページなどの情報を簡単に管 理・公開するためのコンテンツ管理システム (CMS)。13年以上の歴史があり、ここ8年で急 成長する注目のシステム。 25万人以上のユーザー、60万サイトでの導入実績 個人のウェブサイトから、大企業や大学、政府のウェブサイトまで、様々な用途で60万サ イト以上の導入実績があります。日本国内でも約1800名がコミュニティに登録し、市町村 の公式サイトや、国立大学などでも導入実績がございます。 バンプレスト とるナビPCサイト他 京都大学 K.U.RESEARCH 導入実績 (日本国内) ● 市町村公式サイト ● コーポレートサイト ● 多言語サイト ● 会員サイト ● ニュースサイト ● イントラサイト ● 商工会議所 コニカミノルタ 情報機器販売拠点向け B2B サイト 米陸軍 イントラサイト
  • 7.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 コンなご concrete5 名古屋 ユーザーグループ 名駅近く 「ベースキャンプ名古屋」 月2回勉強会 (毎月第1月曜日と週末) 次回は明日 10/23 (日) concrete5nagoya.doorkeeper.jp 7
  • 8.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 次回は 11/7 (月) 詳細は meetup.com/Mautic-Meetup-Nagoya/ Mautic Meetup Nagoya オープンソース・マーケティングオートメーションの勉強会 名駅近く 「ベースキャンプ名古屋」 毎月第1月曜日夜に勉強会。concrete5 モクモク勉強会と同じ日! 8
  • 9.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 詳細は namo758.com NAMO (NAgoya Movie Obenkyokai) Web 動画を学ぶための定期勉強会 名駅近く 「ベースキャンプ名古屋」 4月〜12月に 年4回開催の Web 動画勉強会 9
  • 10.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 詳細は http://wcan.jp/ WCAN 2016 Autumn 10 「経験者の目から見た、動画をウェブサイトに活用するための ノウハウ盛り込み過ぎコンプリートガイド!
  • 11.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 http://jft2016.jaws-ug.jp/ JAWS FESTA 東海道 2016 実行委員 = WordPress で 公式サイト構築 11
  • 12.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 コンクリートファイブジャパン株式会社 12
  • 13.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 コンクリートファイブジャパン株式会社 13 ● concrete5 によるインテグレーション(構築) ● concrete5 サイトの保守・テクニカルサポート ● Mautic などのツールによるマーケティングオートメーション 導入支援 ● 多言語によるマーケティング支援 ● AWS などを使ったサーバー導入支援 ● 名古屋・東京・京都 ● 日本人・バングラデッシュ人・もうすぐイギリス人
  • 14.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 最近の好きな AWS サービス 14 CloudFormation CloudFront
  • 15.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 では本題に入ります 突然ですが 15
  • 16.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 今日言いたいこと まとめ 突然ですが 16
  • 17.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 今日言いたいこと 新サービスを立ち上げる時: 1.CMS を IoT などアプリのフレームワークとして 活用しよう 2.オープンソースにもっと参加しよう 結果 低リスク・クイックスタートができる 17
  • 18.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 今日言いたいこと 1.CMS を IoT のフレームワークとして活用 しよう 2.オープンソースライブラリを活用 結果 低リスク・クイックスタートができる 18 内製しすぎて 無駄な時間、使ってないですか?
  • 19.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 サービスを開始するときに必 要なもの (IoT サービスを含めて) 19
  • 20.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 サービスを開始するとき必要なもの アイデア インフラ ベース設計 コンテンツ管理 ユーザー認証 20
  • 21.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 サービスを開始するとき必要なもの アイデア インフラ ベース設計 コンテンツ管理 ユーザー認証 21 自分で考える AWS でスケール可能なクイックスタ ート
  • 22.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 サービスを開始するとき必要なもの アイデア インフラ ベース設計 コンテンツ管理 ユーザー認証 22 自分で考える AWS でスケール可能なクイックスタ ート 自社開発? or ベアーボーンなフレ ームワーク 自社開発? 自社開発?
  • 23.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 特に今後の課題となるもの 23
  • 24.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 今後の課題 24 セキュリティ マルチデバイス マルチ認証 新たなトレンド・技術の習得と実装
  • 25.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 今後の課題 25 セキュリティ マルチデバイス PC、タブレット、スマホの 16x9 の画面 → 冷蔵庫・カーナビ・デジタルサイネージ マルチ認証 ユーザー認証 → + デバイス認証 新たなトレンド・技術の習得と実装
  • 26.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 今後の課題 26 全部一から作ってたら、 絶対時間足らなくなる!
  • 27.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 だから 27
  • 28.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 28
  • 29.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 CMS は十分進化してる 29
  • 30.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 30 • CMS って実はいろんな機能がすでにある • ベース設計 (フレームワーク) • コンテンツ・データ管理 • リレーショナルデータベース • ユーザー認証 • API
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 31 • CMS って実はいろんな機能がすでにある • ベース設計 (フレームワーク) フレームワークを使ってる CMS が多い。既存ライブラ リを使った機能追加が簡単 • コンテンツ・データ管理 • リレーショナルデータベース 製品データベース、ユーザーデータの設計が簡単。 コードを書かなくてもデータベース作成 • ユーザー認証 権限・承認・登録の機能がすでに標準 • API REST API を使ったり作ったりしてデバイスと連携
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 32 フレームワークを使った CMS は強い
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 33 フレームワークを使った CMS は強い
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 34 フレームワークを使った CMS は強い
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 35 フレームワークを使った CMS は強い
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 36 • フレームワークを使った CMS は強い • ベースは同じ。学習コストが下がる • ライブラリを使いまわせる • を使えば use 宣言だけで取り込み可能
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 37 • コンテンツ・データ管理 • 実は CMS もリレーショナルデータベースの機能
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 38 • リレーショナルデータベース • 主な CMS: concrete5, Drupal & OroPlatform • MS Access, MySQL, Filemaker だけじゃない • CMS のユーザー管理機能と連携できるものも • ワークフローや権限機能も • テーブルを気軽に変えられる • オープンソースCMSを使えば機能追加も容易 ※ ただしパフォーマンスが最初から場合を除く
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 39 • ユーザー管理
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 40 • ユーザー管理 • 過去の個人体験 • とある FinTech スマホ家計簿アプリ • 時々 Web でも入力・確認したい • なかなか Web 版がでない • CMS をフレームワークに使ったら、すぐに対応でき そうなのにな・・・。
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 41 • ユーザー管理 • 最近の CMS のユーザー機能 (主に concrete5 や OroPlatform) • ユーザー登録 • ユーザー属性カスタマイズ • グループ管理 • 権限管理 • 承認フロー • こんな機能が標準装備! しかもセキュア (後述)!
  • 42.
    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 42 • ユーザー管理 • 最近の CMS のユーザー機能 (主に concrete5 や OroPlatform) • ユーザー認証部分がモジュール化されている CMSも • LDAP や ADFS 認証も
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 43 • API でデバイス・他サービス連携 • API で IoT デバイスや他サービスと連携 • 例:
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 1. CMS を IoT のフレームワーク として活用しよう 44 • まとめ • CMS はいろんな機能が備わっているフレームワークと して使える • サービスインする時にクイックスタート • リレーショナルデータベースやユーザー認証に拡張性 のあるものを選ぶと、後々でもスケールしやすい
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 2. オープンソースに もっと参加しよう 45
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 2. オープンソースに参加する意義 46 • 無料な物が多い。気軽にお試しできる • そこら辺の商用ソフトより高機能 • 時間・工数を節約 • アクティブなオープンソースプロジェクトはそこ ら辺の商用プロジェクトよりも セキュア • コミュニティに参加すれば、自分の思い通りの プロジェクトにすることも
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 課題 47 • CMS って不安定じゃないの? • ページしか扱えないんじゃないの? • セキュリティが不安だし • 自分で作ったほうが早いじゃん
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースは素晴らしいけど 48 • お断り: • アクティブなプロジェクトに限る • オープンソースな進め方になれる必要あり
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースは節約できる 49 • 開発者が多い
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースは節約できる 50 • 開発者が多い • 例:concrete5 は 185名 • 185名のプログラマ = 実際いくらかかる? = 無料で基本部分が手に入る =自分たちが欲しい機能に リソース集中 & 工数節約
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースはセキュア 51 ※ あくまで個人の意見ですが
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースはセキュア 52 • ユーザーが多い • バグや脆弱性が見つかりやすい • concrete5 は25万ユーザー、65万サイト = ユーザーテストされてる • ≒ 安定性 高 脆弱性 少 ※但し完璧なものは無いですが
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースはセキュア 53 • 注意!例外 • 古いバージョン • 無名や更新されていない プラグイン
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースはセキュア 54 • 注意!例外 • 例: WordPress はセキュリティ不安?
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースはセキュア 55 • 注意!例外 • 例: WordPress はセキュリティ不安? • 例え 「Windows」 • XP のまま? • ウイルスソフト入れてない? • 変なソフトを不法入手
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースはセキュア 56 • 【ちょっと強引】 上司に説明するセキュリティ講座
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースはセキュア 57 • 【ちょっと強引】 上司に説明するセキュリティ講座 「オープンソースを使わない」は 「Windows を使わない」とほぼ同義
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 オープンソースはセキュア 58 ちゃんと対策と心構えは必要だけど、それ以上の費用対効果を得られる • 【ちょっと強引】 上司に説明するセキュリティ講座 「オープンソースを使わない」は 「Windows を使わない」とほぼ同義
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 おさらい 59
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 サービスを開始するとき必要なもの • アイデア • インフラ • ベース設計 • データ管理 • ユーザー認証 60 みんなが考える AWS でスケール可能なクイックスタ ート フレームワークを使ったCMS リレーショナル DBでデータ管理 既存のシステム。将来は分離
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 時々、残念に思うこと 61 時間を無駄にしてませんか?
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 まとめ 62 オープンソース マーケティングオートメーション Mautic 創始者 David Hurley さんが先月9月に来日
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 63
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 まとめ 64 その時のビデオをお見せします https://youtu.be/TF8MXPmjJsQ?t=18m6s セミナー全編もおすすめ https://youtu.be/TF8MXPmjJsQ
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 まとめ 65 ●テクノロジーのために時間を無駄か 失ってませんか? ●テクノロジーは時間を作り自分のした いことに集中するものです
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 サービスを開始するとき必要なもの • アイデア • インフラ • ベース設計 • データ管理 • ユーザー認証 66 自分で考える AWS でスケール可能なクイックスタ ート フレームワークを使ったCMS リレーショナル DBでデータ管理 既存のシステム。将来は分離
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 サービスを開始するとき必要なもの • アイデア • インフラ • ベース設計 • データ管理 • ユーザー認証 67 自分で考える AWS でスケール可能なクイックスタ ート フレームワークを使ったCMS リレーショナル DBでデータ管理 既存のシステム。将来は分離 本当に自分だけしか出来ない部 分に より時間を費やしませんか?
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    2016.10.22 (土) CMSの今後と IoT 〜 concrete5 などの CMS が進む道 Katz Ueno (上野 勝之) Twitter: @katzueno ブログ:http://katzueno.com コンクリートファイブジャパン株式会社 取締役 Chief Communciations Officer http://concrete5.co.jp 名古屋で concrete5 CMS の普及 ありがとうございました〜 68