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Time series analysis with python 1 3
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8
𝑛𝑜𝑡 和分過程でフィッテイング
AR𝐼𝑀𝐴 3,𝟎, 2 による予測
・季節周期を捉えられていない
・トレンドを捉えられていない
・平均に回帰する
・不確実性はさちる
和分過程でフィッテイング
AR𝐼𝑀𝐴 4, 𝟏, 1 による予測
・季節周期を捉えられていない
・トレンドを捉えつつある?
・平均に回帰しない
・不確実性はさちらない
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1. y1t を用いてOLSでフィッティングし、残渣平方和(SSR1)を計算
2.以下の制約を課したモデルで同様に、残渣平方和(SSR0)を計算
𝑦1𝑡 ‘= 𝑐1 + φ11,1 𝑦1,𝑡−1 + φ11,2 𝑦1,𝑡−2 + ε1𝑡
3. F統計量を計算する
4.rFをカイ二乗分布表のχ2
0.05(r)の値と比較
rF > χ2
0.05(r) → 𝑦2 から 𝑦1
へのグレンジャー因果が存在する
rF < χ2
0.05(r) → 𝑦2 から 𝑦1
へのグレンジャー因果は存在しない 23
2変量のVAR 2 モデルに当てはめて考える
𝑦1𝑡 = 𝑐1 + φ11,1 𝑦1,𝑡−1 + φ12,1 𝑦2,𝑡−1 + φ11,2 𝑦1,𝑡−2 + φ12,2 𝑦2,𝑡−2 + ε1𝑡
𝑦2𝑡 = 𝑐1 + φ21,1 𝑦1,𝑡−1 + φ22,1 𝑦2,𝑡−1 + φ21,2 𝑦1,𝑡−2 + φ22,2 𝑦2,𝑡−2 + ε2𝑡
𝑦1𝑡 : 本日のアメリカの株価 、 𝑦1,𝑡−1 :昨日のアメリカの株価 、𝑦1,𝑡−2 :一昨日のアメリカの株価
𝑦2𝑡 : 本日の日本の株価 、 𝑦2,𝑡−1 :昨日の日本の株価 、𝑦2,𝑡−2 :一昨日の日本の株価
r=2 (制約の数)
T=201 (標本数)
n=2 (変量数)
p=2(ラグ)
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25
グレンジャー因果性検定を実施する
■realgdp → realcons, realinv の因果性あり
■realcons → realgdp , realinv の因果性あり
帰無仮説H0:各変数群がその他の変数に対して「グレンジャー因果性」がない
棄却
棄却
■realinv → realgdp , realcons の因果性あり
棄却
いずれの変数
も他の変数に
対して、
因果性ありという
結果になった
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