M-ICP
DAI+M-ICP
2.5 inch HD
LCPD
北海道GIS・GPS研究会
大規模環境の3次元計測とデジタル化
技術の有効利用に関する調査研究分科会
(略称 サイバーフィールド分科会)
分科会開催趣旨
2
 中・長距離非接触3次元計測技術の発達
 地上,自動車,航空機,人工衛星
 大規模環境の高密度測定データから
のAs-built型3次元モデル構築技術の
必要性
 土木,建築,プラント,造船など
 モデル構築におけるデータ処理ソフトの機能
的制限や問題点の顕在化(ニーズ)
 大規模データ処理の効率性,ロバスト性,自動化に
必要なアルゴリズム
 大学情報系研究室での,3次元環境計測デー
タ処理技術に関する研究が活発化(シーズ)
 ニーズ vs シーズのマッチングの場が必要
本分科会の位置づけ
3
大学側技術シーズ
• 計測システムの開発,データ
ベース化とモデル化技術
(小野里 教授・伊達 助教)
• 計測データの領域認識・CADモ
デル生成,著作権管理技術
(金井教授 ・ 溝口RA)
企業側技術ニーズ
•個別共同研究
•産学協同研究
(JST等)予算申
請
(Ex.Ventley社CAD
のアドオン開発)
•他社でどんな業務
に活用しているか
広く知りたい.
•データ処理の自動
化レベルを上げた
い.
•市販ソフトでは機
能的に不十分.
•処理が不安定.
•こんな処理は今の
技術でできないの
か?
•新しい理論やデー
タ表現を知りたい
• 画像・3次元点群のロバスト照合
技術 (金子教授)
道外企業・研究者
からの情報提供
•研究の実業務への応用可能
性を知りたい.
分科会
話題提供テーマ(案)
4
 計測技術
 地上型レーザ計測,
 航空機レーザ計測
 人工衛星(SAR等)による3次元地上計測
 データの処理技術
 点群マッチング,レジストレーション
 面分抽出,領域境界線認識(ブレークライン抽出)
 ノイズ除去,穴埋め
 3DCADデータ自動生成
 CADデータと点群データマッチング
 データの表現技術
 時空間データの新しい表現技術
 点群+画像データ統合技術
 3次元計測データのデータベース化,長期保存技術
 3次元計測データの圧縮,著作権管理技術
分科会活動(案)
5
 期間: 2008年5月ー2009年9月(場合により延長)
 活動内容:
 分科会10回程度
 3次元点群データの計測・処理に関する新技術の紹介
(主に大学,JAXA)
 3次元点群データ処理の実例・課題の紹介(主にメンバ企業)
 先端的な3次元データ活用事例・研究の紹介(4-5回)
(道外の研究者・企業技術者)
 3次元点群データの処理に関する技術文献の紹介(主に大学)
 学術講演会(精密工学会)でのオーガナイズドセッション開催
 (一般向け技術講習会の開催 (需要があれば))
分科会メンバー (案)
6
 道内航空測量,測量コンサルタント企業(6社)
 道内GIS関連企業(3社)
 北海道大学 情報科学研究科 研究者(5名)
 道立工業試験場 (交渉中)
 NPO北海道GIS/GPS研究会事務局(1名)
 その他,ご関心のある道内企業の方
 入会ご希望の方
 北海道GIS/GPS研究会事務局 藤原様へご連絡ください.
 fuji@kirari.com

サイバー・フィールド研究分科会とは