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さくらインターネット
横田真俊(@wslash)
2016/01/22
プレゼン技術研究会を二年間やってみて
プレゼンについてわかった3つの事
2017/08/25
横田真俊(@wslash)
2
Software Design 2017年8月号に
「エンジニアのためのうけるプレゼン・
すべるプレゼン」というタイトルの
記事を寄稿いたしました
3
氏名
横田真俊(@Wslash)
[自己紹介]
さくらインターネットという会社で
エバンジェリストをやっています。
年に50回程度の講演・イベント企画
をやっています
年に50回
365日/50回 = 約7.3日に1回
だいたい週に1回はプレゼンしてます
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1月22日(金)Docker Machine/swarm/compose(横田)
1月30~31日(土)SECCON 2016(横田)
3月13日(日)さくらクラブGs(横田)
3月18~21日(金)金沢工業大学ハッカソン(横田)
3月25日(土)岩手大学(横田)
4月 6日(水)DevRel Meetup #7(横田)
4月13日(水)さくらクラブU30イベント(横田)
4月17日(日)さくらクラブGs(横田)
4月22日(金)セミナー(横田)
5月10日Unix考古学
5月11日~13日 クラウドエキスポ(横田)
5月14日(土)OSC群馬(横田)6/10 ニッポンクラウドワーキンググループ 大阪
5月16日 函館でハンズオン
5月24日 プライムストラテジー様セミナー
5月30日 島根でハンズオン
6月16日 専門学校でハンズオン
6月16日 eLV勉強会、初心者向けDocker勉強会
6月19日 FTPサーバを作るハンズオン
6月20日 岡山でハンズオン
6月23日 ハンズオン
6月24日 静岡でハンズオン
6月25日 プレゼン研究会
6月28日 Unix考古学の夕べ@福岡
7月2日 東洋大学でハンズオン
7月5日 専門学校でハンズオン
7月9日 埼玉でハンズオン
7月13日 セミナー講師
7月15日 セミナー講師やるかも
7月20日 愛知でハンズオン
7月30日 OSC京都
7月30日INNOVATORS SUMMER @OSAKA - 関西初の中高生向けハッカソン
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8月5日(金) U22プロコンハンズオンセミナー@トライデント(横田)
8月10日 eLV勉強会、初心者向けDocker勉強会(横田)
8月30日 Cloudweek 講演(横田)
9月6日 「ビジネス機会を損失しないWebサイト運用の改善について」(横田)
9月3日 金沢工業大学ハンズオン(横田)
9月24日 OSC島根(横田)
9月29日 【第一回】さくらとWeb×マーケティングの夕べ~ Webサイト構築・運用
における 最新トレンドをご紹介~
10月7日 UOS九州ITフェスタ2016 in 福岡サンパレス
10月15日 さくらクラブ愛媛)
10月22日 CLR/H in Tokyo 第11回
10月26日~28日 クラウドEXPO
11月5日~6日 OSC Tokyo
11月8日さくらの夕べ 第2回コンテナ番外編
11月19~20日 code for japan
11月28日 IPv6 Summit in TOKYO 2016
12月17日 八子クラウド
12月22日 さくらの聖夜
1月18日 なんかあるかも
色々と発表するので、みんな来てね!
8月25日 elv勉強会
9月06日 さくらの夕べ セキュリティナイト(※)
9月08日 CROSS
9月09日~10日 OSC
9月27日 さくらの夕べ さくらのVPSミートアップ
6
7
9/27に「さくらのVPSユーザミートアップ」が
あるのでみんな来てね
今日の本題
8
10
本日は2年やってきた経験から
プレゼンのコツについてお話いたします
11
いきなりスライドを作りはじめない
スライドを作る時に最初に
「PowerPoint」で作りはじめてないですか?
12
『「企画書を書きながら企画その
ものを考えよう」とした結果、作
業全体が行き詰まってしまう』
『「企画書」は、企画を考える
ツールではなく、企画を伝達する
手段』
(榊原廣著 「パワポ遣いへの警
告」P 19)
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「スライドの内容を考える事」≠「スライドを作る事」
まずはテキストエディタ等で全体のシナリオを作ってみて
そこからPowerPointを起動する
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スライドを作り始める時に気をつけることは?
16
スライドを
作り始める時は
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文字は大きく
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こんなプレゼン資料を見たことはありませんか?
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あまりプレゼン慣れていない方は、いきなりスライドを作
り始めてしまうのではないでしょうか? 個人的には、ま
だプレゼンの構成やストーリーが出来ていない状態で、ス
ライドを作りはじめるのは止めておいた方が良いと思って
おります。
とは言え、プレゼンと言うとどうしても「スライドを作る
事」という印象が強く、最初にパワーポイントを立ち上げ
てスライドを作りたくなる気持ちもわからんでもありませ
ん。ただ、最初にパワーポイントやkeynoteを立ち上げて、
いきなりスライドを作りはじめると結局スライドを作り終
わるのに時間がかかってしまうと思います。
なぜなら、パワーポイントは確かに「スライドを作る」の
には向いているかもしれませんが「スライドの中身を考え
る」には向いていないツールです。パワーポイントは1ペー
ジ々のスライドデコレーションはできますが、全体の構成
やスライドに盛り込むアイデアを書きためておくには向い
ていないと思います。
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文字が「塊」
読ませる気が無い
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1月22日(金)Docker Machine/swarm/compose(横田)
1月30~31日(土)SECCON 2016(横田)
3月13日(日)さくらクラブGs(横田)
3月18~21日(金)金沢工業大学ハッカソン(横田)
3月25日(土)岩手大学(横田)
4月 6日(水)DevRel Meetup #7(横田)
4月13日(水)さくらクラブU30イベント(横田)
4月17日(日)さくらクラブGs(横田)
4月22日(金)セミナー(横田)
5月10日Unix考古学
5月11日~13日 クラウドエキスポ(横田)
5月14日(土)OSC群馬(横田)6/10 ニッポンクラウドワーキンググループ 大阪
5月16日 函館でハンズオン
5月24日 プライムストラテジー様セミナー
5月30日 島根でハンズオン
6月16日 専門学校でハンズオン
6月16日 eLV勉強会、初心者向けDocker勉強会
6月19日 FTPサーバを作るハンズオン
6月20日 岡山でハンズオン
6月23日 ハンズオン
6月24日 静岡でハンズオン
6月25日 プレゼン研究会
6月28日 Unix考古学の夕べ@福岡
7月2日 東洋大学でハンズオン
7月5日 専門学校でハンズオン
7月9日 埼玉でハンズオン
7月13日 セミナー講師
7月15日 セミナー講師やるかも
7月20日 愛知でハンズオン
7月30日 OSC京都
7月30日INNOVATORS SUMMER @OSAKA - 関西初の中高生向けハッカソン
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8月5日(金) U22プロコンハンズオンセミナー@トライデント(横田)
8月10日 eLV勉強会、初心者向けDocker勉強会(横田)
8月30日 Cloudweek 講演(横田)
9月6日 「ビジネス機会を損失しないWebサイト運用の改善について」(横田)
9月3日 金沢工業大学ハンズオン(横田)
9月24日 OSC島根(横田)
9月29日 【第一回】さくらとWeb×マーケティングの夕べ~ Webサイト構築・運用
における 最新トレンドをご紹介~
10月7日 UOS九州ITフェスタ2016 in 福岡サンパレス
10月15日 さくらクラブ愛媛)
10月22日 CLR/H in Tokyo 第11回
10月26日~28日 クラウドEXPO
11月5日~6日 OSC Tokyo
11月8日さくらの夕べ 第2回コンテナ番外編
11月19~20日 code for japan
11月28日 IPv6 Summit in TOKYO 2016
12月17日 八子クラウド
12月22日 さくらの聖夜
1月18日 なんかあるかも
読めないだろ!
【今日のテーマ】
・話の骨子を決める
・テキストエディッタでつくる
・話をまとめてみる
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大きめの文字で、1枚の情報を少なくして表示する
小さい文字でも20ポイントぐらいにしておきたい
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資料を作る時は
1番言いたいことに注力する
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誰が自分の話を聞いているのか意識していますか?
自分語り、会社説明だけのプレゼンは響かない
自分が話す内容はテーマは、その会場にあっているか?
「自分が喋りたい事」≠「聞き手が関心がある事」
聞き手は本当にあなたが喋りたい事を求めているのか?
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例えば「自己紹介」
28
「なぜ自分がここにいるのか?」
「自分は皆さんにどのような価値があるのか?」
を伝える
29
「それを聞きたいと思っている人が本当にいるのか?」
聞いている方もしゃべっている苦痛なら、その話はやめるべき
宣伝をしたければ「宣伝」と思わせないようにする
30
31
プレゼンを練習する場を作って
「場慣れ」をする
こんな話を聞いた事がありませんか?
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33
人前で話す事は「死」よりも恐ろしい
元々は1977年に出版された
「Book OF LISTS」という本
に書かれた物が派生した
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この本を読むとたしかに書いてある、ただ…
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プレゼンをして死んだ人はいない
ただ、それでも人前で話すのは
「恐怖」を感じるのは事実
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「恐怖」を克服するのには
何度か人前で話して「場慣れ」が必要
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「DockerとDocker Machineをインス
トールして利用ができるようになる」
のが目標
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せめてプレゼンの練習を機会を作って
「話慣れ」をしておきましょう
「話慣れ」していると色々対応ができる
変な緊張しなくなり、自信を持ってはなせるようになる
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どうすれば「慣れる」のか?
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42
http://infrapre.connpass.com/
まとめ
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いきなりスライ
ドを作らない
聴衆を意識し
てテーマを作る
プレゼンは場
数をこなすの
が上達のコツ
より良い発表の仕方
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時間を守るのは鉄則
時間を過ぎてプレゼンしても誰も聞いてくれない
プレゼンで話す時に何を見て話していますか?
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パソコンやスライドを見てしゃべっていませんか?
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プレゼンは一方的に「演説」するのではなく
聴衆に情報・思いを「届ける」必要がある
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出展「プレゼンポータル」
http://shuokamura.com/delivery/deliveryskill.html
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観客の方を向いてしゃべろう
と、このように色々と説明しましたが
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今日、お話しした内容は
Software Design 2017年8月号に
「エンジニアのためのうけるプレゼン・
すべるプレゼン」に掲載されております
のでアマゾン等でお買い求めください
ご清聴ありがとうございました
皆様のプレゼンにお役に立てれば幸いです
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プレゼン技術研究会を二年やってみてプレゼンについてわかった3つのこと