人材交流による
コミュニケーションの変
革
~公共コミュニケーション学会
~
茨城県広報監
取出新吾
2016/1/30
自己紹介
• 青山学院大学院 物理学修了
• インテル㈱ 1993~2015
• 通信事業者へ出向
• 一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)にICT支
援応援隊として常駐し東日本大震災支援活動
• つくば市初のFBページ「つくば市民活動のひろば」
の
構築・運用支援
• 広報ICTディレクター(茨城県庁に常駐)
• 茨城県広報監 2015~
人材交流の経験
• 外資系企業
• 20年以上勤務、海外の社員との交流
• 日本企業
• 3年間出向社員として勤務
• 社団法人
• 東日本大震災支援のために4ヶ月間の常駐
• 行政機関
• 市役所の業務支援
• 市役所職員を部下として
• 県庁で2年間の常駐
• 県庁職員になる
外資系企業
• 英語が超苦手なのに外資系企業に入社
• 本州も出たことがなかったのに欧米文化
• 自己アピールをしないと生き残れない
日本企業
• 外資系からコテコテの日本社会へ
• 日米文化の違い
• 個室パーティションから大部屋の「島」へ
• 仕事のスピード感が全く異なる
行政とのお付き合い開始
• つくば市初のFBページの構築・運用支援を通じ
て、初めて行政とのお付き合いの仕方を学ぶ
• お固い人ばかりじゃないじゃん!
県庁に常駐→公務員に
• 外資系→公務員
文化が違うのでかなり困惑
• 徐々に信頼されてきたようで
職員が相談してくれるように
• 茨城県南部の7市町村との飲み会→
シティプロモーション勉強会を主催
• 伊勢志摩サミット関連:G7茨城・つくば科学技術
大臣会合(5.15~17)の情報発信担当
省庁、市役所、企業と一緒にプロジェクト開始
気をつけていること
• 組織毎にゴール、プロセスなど大きく異る
コンセンサス(根回し・摺り合わせ)が大切
プロトコル(手続き)が違うことを理解
無理やり押し通さない
• 面と向かった対話
腹を割って話そう
• 仲間を増やす
• データ・事例に基いて
過去の経験を押し付けない
• 結果を出し続ける

人材交流によるコミュニケーションの変革(茨城県広報監取出)