【講演】
 部下との距離を縮めるコミュニケー
ション
                   2012.12.7(金)



      話し方研究所 会長 福田 健
話し方研究所                               会社案内
      コミュニケーションには人間関係を築く、聞く、知らせる、わからせる、協力を得る、交渉・折衝するなど
      様々な種類があります。「生きる力」としてのコミュニケーション能力=話し方 を学ぶとは、様々な場面で
      行われるコミュニケーションの本質を学ぶことです。
      話し方研究所は、時代に適合したコミュニケーションを研究し、能力開発を行い、研修企画者の目的に沿った
      研修を提案、豊かな人間関係を築くことを目指しています。


      会社概要                                         事業内容

商号     株式会社話し方研究所

設立年
       1983年1月1日
月日                                                          企業・法人              Personal
資本金    1,000万円
                                                 ●集合研修
                                                 ●派遣型研修
代表者    福田 健(ふくだ たけし)                             ●セミナー事業
                                                                        個人向け講
所在地
       〒113-0034                                   行政・団                 座
       東京都文京区湯島3-20-12ツナシマ第二ビル 新館1階
                                                   体            事業      ●派遣型講座
                                                                        ●各種コミュニケーション講座
連絡先    TEL : 03(3836)9211 / FAX : 03(3836)9217

                                                 Business
URL    http://www.hanashikata.co.jp
                                                                     研究開発
事業     コミュニケーション能力研修事業
内容     人間社会の「土台」である、人とのつながりをつくる                                      ●執筆・著作
       コミュニケーションの原理・原則を確立し、コミュニケーション                                 ●専任講師育成
       能力の強化・向上を図るために指導・啓蒙にあたる。


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主なメニュー


 企業法人向け、行政・団体向けサービス
 集合研修     説明力強化、交渉力強化、指導育成コミュニケーション、プレゼンテーション、電話応対、クレーム 等

 派遣型研修    会話、聞き方、スピーチ、説明力、説得力、プレゼンテーション、ビジュアルプレゼンテーション

 個人向けサービス      各種コミュニケーション講座・教室

豊富な実績と事例の蓄積
民間企業では、商社、メーカー、製薬、金融、情報・通信 等各業界から、行政自治体でも、人事院や農水省、金融庁といった各省庁、公安委、
  豊富な実績と事例の積
税関研修所、自治大学校等からも研修や講演の依頼を受けています。豊富な実績による事例は、実習に活かされています。職場の実情に合った
内容や現場の事例を積極的に取り入れることで、研修で学んだことを実践できるよう設計しています。



 特徴

1.コメント力に定評がある経験豊富な充実した講師陣
 話し方研究所では“講師と受講者が一緒になって研修を作る”ポリシーのもとに、講師は全て研究所で育成しています。
 創設以来30年に渡ってインストラクター研修出身者は約100名となりました。インストラクター資格取得後、話し方研究所実施の個人向け研修や
 講師会による勉強会、などを通じて実技を磨いてきた講師陣には、コミュニケーションのとらえ方にバラつきはありません。

2.満足度の高いオリジナルメソッドによる研修構成
 話し方研究所の研修の最大の特徴は、「人間味と個性あふれる講師陣によるコメント」です。
 コメントとは、各人の発表内容や表現の仕方に内在する問題点などを引き出し、指摘することで、一人ひとりに気づきを与える方法です。
 受講者の抱える問題点に対し、講師から改善の方法など個別具体的なコメントを提示することで、刺激に満ちた活気溢れる研修をご提供します。

3.時代を切り取るビジネス書やベストセラーを生みだす研究能力
 日々変化するコミュニケーションをテーマに研究を続けてきた話し方研究所の著作物は300冊を超え、韓国語や中国語などに翻訳
 されています。福田健によるビジネス書『人は「話し方」で9割変わる』は100万部突破のベストセラーに。各種雑誌などでの連載も
 常時複数提供し続けているほか、電子書籍も発行。時代に即したコミュニケーションのあり方をリアルタイムに発信し続けています。



                                                                       2
講演目次

1.コミュニケーション環境の変化
 ・   初対面の人と話す機会が増えた
 ・   共有情報が減少している
 ・   敬遠か遠慮か-上司と部下の距離


2.今の時代のコミュニケーションの処方箋
 ・   「今時の若者」とひとくくりにしない
 ・   初対面の相手への打ち解けたアプローチ
 ・   コミュニケーション活性化の3条件(双方向性、水平性、対面性)


3.若い人の話す力を伸ばすヒント
 ・   話す機会を増やす-聞き役に回る、発信を促す
 ・   先回りしない
 ・   タイミングよくほめる
 ・   ほどよい距離のとり方
 ・   聞くのも表現だと分からせる


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1.コミュニケーション環境の変化

・初対面の人と話す機会が増えた




・共有情報が減少している




・敬遠か遠慮か-上司と部下の距離




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2.今の時代のコミュニケーションの処
方箋

➽「今時の若者」とひとくくりにしない




➽初対面の相手への打ち解けたアプローチ




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➽コミュニケーション活性化の3条件

         双方向性




   対面性           水平性




1.双方向性: 押し付けない   ⇒話し合う

2.水平性: 支配しない    ⇒上からでなく横から

3.対面性: 身構えない    ⇒心を開く


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3.若い人の話す力を伸ばすヒント

❢ 話す機会を増やす-聞き役に回る、発信を促す



❢ 先回りしない



❢ タイミングよくほめる



❢ ほどよい距離のとり方



❢ 聞くのも表現だと分からせる



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2012年12月7日 日経情報ストラテジー 福田健 講演レジュメ

  • 1.
    【講演】 部下との距離を縮めるコミュニケー ション 2012.12.7(金) 話し方研究所 会長 福田 健
  • 2.
    話し方研究所 会社案内 コミュニケーションには人間関係を築く、聞く、知らせる、わからせる、協力を得る、交渉・折衝するなど 様々な種類があります。「生きる力」としてのコミュニケーション能力=話し方 を学ぶとは、様々な場面で 行われるコミュニケーションの本質を学ぶことです。 話し方研究所は、時代に適合したコミュニケーションを研究し、能力開発を行い、研修企画者の目的に沿った 研修を提案、豊かな人間関係を築くことを目指しています。 会社概要 事業内容 商号 株式会社話し方研究所 設立年 1983年1月1日 月日 企業・法人 Personal 資本金 1,000万円 ●集合研修 ●派遣型研修 代表者 福田 健(ふくだ たけし) ●セミナー事業 個人向け講 所在地 〒113-0034 行政・団 座 東京都文京区湯島3-20-12ツナシマ第二ビル 新館1階 体 事業 ●派遣型講座 ●各種コミュニケーション講座 連絡先 TEL : 03(3836)9211 / FAX : 03(3836)9217 Business URL http://www.hanashikata.co.jp 研究開発 事業 コミュニケーション能力研修事業 内容 人間社会の「土台」である、人とのつながりをつくる ●執筆・著作 コミュニケーションの原理・原則を確立し、コミュニケーション ●専任講師育成 能力の強化・向上を図るために指導・啓蒙にあたる。 1
  • 3.
    主なメニュー 企業法人向け、行政・団体向けサービス 集合研修 説明力強化、交渉力強化、指導育成コミュニケーション、プレゼンテーション、電話応対、クレーム 等 派遣型研修 会話、聞き方、スピーチ、説明力、説得力、プレゼンテーション、ビジュアルプレゼンテーション 個人向けサービス 各種コミュニケーション講座・教室 豊富な実績と事例の蓄積 民間企業では、商社、メーカー、製薬、金融、情報・通信 等各業界から、行政自治体でも、人事院や農水省、金融庁といった各省庁、公安委、 豊富な実績と事例の積 税関研修所、自治大学校等からも研修や講演の依頼を受けています。豊富な実績による事例は、実習に活かされています。職場の実情に合った 内容や現場の事例を積極的に取り入れることで、研修で学んだことを実践できるよう設計しています。 特徴 1.コメント力に定評がある経験豊富な充実した講師陣 話し方研究所では“講師と受講者が一緒になって研修を作る”ポリシーのもとに、講師は全て研究所で育成しています。 創設以来30年に渡ってインストラクター研修出身者は約100名となりました。インストラクター資格取得後、話し方研究所実施の個人向け研修や 講師会による勉強会、などを通じて実技を磨いてきた講師陣には、コミュニケーションのとらえ方にバラつきはありません。 2.満足度の高いオリジナルメソッドによる研修構成 話し方研究所の研修の最大の特徴は、「人間味と個性あふれる講師陣によるコメント」です。 コメントとは、各人の発表内容や表現の仕方に内在する問題点などを引き出し、指摘することで、一人ひとりに気づきを与える方法です。 受講者の抱える問題点に対し、講師から改善の方法など個別具体的なコメントを提示することで、刺激に満ちた活気溢れる研修をご提供します。 3.時代を切り取るビジネス書やベストセラーを生みだす研究能力 日々変化するコミュニケーションをテーマに研究を続けてきた話し方研究所の著作物は300冊を超え、韓国語や中国語などに翻訳 されています。福田健によるビジネス書『人は「話し方」で9割変わる』は100万部突破のベストセラーに。各種雑誌などでの連載も 常時複数提供し続けているほか、電子書籍も発行。時代に即したコミュニケーションのあり方をリアルタイムに発信し続けています。 2
  • 4.
    講演目次 1.コミュニケーション環境の変化 ・ 初対面の人と話す機会が増えた ・ 共有情報が減少している ・ 敬遠か遠慮か-上司と部下の距離 2.今の時代のコミュニケーションの処方箋 ・ 「今時の若者」とひとくくりにしない ・ 初対面の相手への打ち解けたアプローチ ・ コミュニケーション活性化の3条件(双方向性、水平性、対面性) 3.若い人の話す力を伸ばすヒント ・ 話す機会を増やす-聞き役に回る、発信を促す ・ 先回りしない ・ タイミングよくほめる ・ ほどよい距離のとり方 ・ 聞くのも表現だと分からせる 3
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    ➽コミュニケーション活性化の3条件 双方向性 対面性 水平性 1.双方向性: 押し付けない ⇒話し合う 2.水平性: 支配しない ⇒上からでなく横から 3.対面性: 身構えない ⇒心を開く 6
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    3.若い人の話す力を伸ばすヒント ❢ 話す機会を増やす-聞き役に回る、発信を促す ❢ 先回りしない ❢タイミングよくほめる ❢ ほどよい距離のとり方 ❢ 聞くのも表現だと分からせる 7