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           プライベートセミナー	
  




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                エンジニアが経営者になるまでと、
                    これからの戦略略	
  




倉 貫 義 ⼈人 	
          http://kuranuki.sonicgarden.jp 	
   @kuranuki
About	
  us.	
  




                   倉貫	
  義⼈人	
                 藤原	
  ⼠士朗	
  
            Yoshihito	
  Kuranuki	
          Shirou	
  Fujiwara	
  
              38歳  京都府出⾝身	
                  33歳  岡⼭山県出⾝身	
  
               代表取締役  社⻑⾧長	
                 代表取締役  副社⻑⾧長	
  
      「⼼心はプログラマ、仕事は経営者」	
               「右⼿手にアガペー、左⼿手にソロバン」	
  
                    @kuranuki	
                 @pastaonly	
  



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サービスと導入先	




             Share minds in your room.	




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「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤大化すること」	
  
「習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」	
  
   に取り組んでいるソフトウェア企業が	
  SonicGarden	
  です。	
  


        小さなチーム、大きな仕事

            【事業内容】	
  
                1.  オリジナルのソフトウェアの提供	
  
                2.  ウェブアプリケーションの受託開発	
  


    くわしくは	
  
                                           http://www.sonicgarden.jp/
役割分担	




          CEO	
   COO	


         プロダクト    プログラ
         オーナー	
    マ	




                          http://www.sonicgarden.jp/
ソニックガーデンのビジネス	

「所有」から
「 利利 ⽤用 」 へ  	
  

「完成」から
「 持 続 」 へ  	
  


    「ソフトウェアそのもの」を売るのではなく、	
  
「ソフトウェアが使えること」を売っています	
  

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SonicGardenのビジョン	

 顧客企業の真のパートナーとして
価値を提供し続ける	
  


 プログラマを⼀一⽣生の仕事にする、
⾼高みを⽬目指し続ける	
  


 いつまでも、いつからでも
夢に挑戦できる社会にする	
  
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SonicGardenの価値観	

  ⼩小さな組織で個⼈人の価値を尊重すること	
  

  中間に⼊入る無駄をなくして直接つなぐこと	
  

  判断に理理解と納得を持ち思考停⽌止しないこと	
  

  動くサービスを常に最⾼高品質で提供すること	
  

  ⼩小⼝口化し繰り返すことで持続可能にすること	
  

  ⽇日々学びを続けて⾃自ら変化に取り組むこと	
  

  情報をオープンにし常に公明正⼤大であること	
  
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キ ャ リ ア と 戦 略略	
  
これまでのキャリア	
          2011年年MBOによる株式会社ソニックガーデン設⽴立立	
  


2009年年TIS社内ベンチャーとしてSonicGarden⽴立立ち上げ	
  


                                 2008年年SKIPオープンソース化	
  


                            2005年年Rubyで社内SNS:SKIP開発	
  


2004年年ADC2004受賞      書籍執筆  &  ⽇日本XPユーザグループ代表就任	
  


             2003年年TISにて基盤技術センター⽴立立ち上げ	
  


     1999年年⽴立立命館⼤大学院卒業  &  TIS(旧:東洋情報システム)⼊入社	
  

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学生時代	

  ベンチャーで働きプログラミングに夢中に	
  

  研究室の仲間たちとフリーソフトを開発	
  
  インターネットで世界と繋がることを実感	
  




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1999年年	
  



             転   機   と   戦   略略	
  
現場エンジニアの時代	

  ⼊入社年年度度に経営⽅方針の転換	
  

  デスマーチプロジェクトに参加	
  




  プログラマとして挫折	
  
  XP/アジャイルとの出会い	
  
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カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ	
  



       辞          続

                	
       	


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きっかけは社外との交流	

  アジャイルをするのに社内に賛同者ゼロ	
  

  社外の勉強会やコミュニティに参加	
  
  ⾃自分の脳のブレーキを壊す⼈人との出会い	
  




  ⾃自分からの情報発信が更更なる出会いを産む	
  
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エンジニアからマネージャへ	


  直属の先輩でありリーダーの退職	
  
  マネジメント経験ゼロ、お⾦金金も⼈人付き合いも苦⼿手	
  




  アジャイル開発が教科書	
  
  逆転の発想で乗り切切る	
  
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ガラパゴスなキャリア戦略略	
  




  ⾃自分を取り巻く環境も⾃自分の価値	
  
  ⾃自分にしか出来ない価値を⾒見見つける	
  
  正々堂々と社外活動をする	
  
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2005年年	
  



             転   機   と   戦   略略	
  
社会人としての転機	

  2005年年秋、チームの解散、サラリーマンの宿命	
  

  マネージャ挫折、転職を決意	
  
  残されたのは若若者ひとり	
  
          (後の副社長である)	




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カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ	
  



       辞          続

                	
       	


                      http://www.sonicgarden.jp/
ジョブチェンジ	




  捨てたもの	
  
   Java	
  
   マネジメント	
  
   SIerの受託開発	
  


   社内での出世	
  




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当初抱えていた課題	

   2005年年の弊社の課題
       社内の情報共有による業務効率率率化

       社内の有識識者の有効活⽤用	
  


過去の失敗	
                     ナレッジマネジメントの失敗	
  
    情報提供ホームページ	
              中央集権では維持コストがかかりすぎる	
  
    Wiki	
  /	
  CMS	
        形式化することでこぼれ落落ちる情報がある	
  
    本部からの情報提供	
               情報に鮮度度・ボリュームがなく寂れてしまう	
  




                  ナレッジマネジメント(管理)の限界
                                                http://www.sonicgarden.jp/
ナレッジマネジメントのパラダイムシフト	



  組織で統制するより、個⼈人として対話できること	
  

  事前に整理理するより、必要な時に検索索できること	
  

  ノウハウの蓄積より、ノウフーを発⾒見見できること	
  

  組織の業務分掌より、仲間として助け合えること	
  




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SKIPの経緯	

  2005年年11⽉月〜~2⼈人で開発して運⽤用	
  

  2006年年7⽉月から公式な活動に	
  
  2007年年4⽉月に全社展開	
  




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2007年年	
  



             転   機   と   戦   略略	
  
サラリーマンとしての契機	

  2007年年春、部下の異異動、サラリーマンの宿命	
  

  解散に対する危機感、再び	
  




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カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ	
  



        ー
                 事
                業
                化
        ー 	



                	
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オープンソースから社内ベンチャーまで	

  2007年年12⽉月にオープンソース化の決裁通過	
  

  2008年年4⽉月に会社が経営統合、そして社⻑⾧長交替	
  
  2008年年6⽉月にオープンソース化、新社⻑⾧長と対峙	
  
  2008年年11⽉月に新規事業開始、2009年年5⽉月に設⽴立立	
  



                                            社長	

                                  取締役会	

                               本部長	

                           部長	

                        部門	
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会社で新しいことするには?	
  
提案ではなく相談:YES/NOを求めない	
  
肩書きはくだらないけど⼤大切切:ショートカット	
  
トップからの視点と⾔言葉葉を⾝身につける	
  




                        http://www.sonicgarden.jp/
会社の中で意識をしてきたこと	




 現状に疑問をもつこと:常識識を疑う	
  

 常に準備しておくこと:素振り重要	
  

 ⾃自分の価値を表現する:プレゼンス	
  



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2011年年	
  



             転   機   と   戦   略略	
  
独立の転機	

  社内ベンチャーのEXITモデルの模索索	
  

  ビジネスモデルの違いとマネジメントの違い	
  
  本社(親会社)の合併	
  




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カ ー ド の 切切 り ⽅方 が ⼈人 ⽣生 だ	
  



       従          独

                立
                	
       	


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http://www.sonicgarden.jp/
起業を決めたときに考えたこと	
  




  リーンソフトウェアビジネス	
  
  ライフスタイルカンパニー	
  

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自分戦略についてのふりかえり	




                   http://www.sonicgarden.jp/
2013年年〜~	
  



               こ れ か ら の 戦 略略	
  
「IT投資に対するソフトウェアの価値を最⼤大化すること」	
  
「習慣を変えることのできるソフトウェアをつくること」	
  
   に取り組んでいるソフトウェア企業が	
  SonicGarden	
  です。	
  


        小さなチーム、大きな仕事

            【事業内容】	
  
                1.  オリジナルのソフトウェアの提供	
  
                2.  ウェブアプリケーションの受託開発	
  


    くわしくは	
  
                                           http://www.sonicgarden.jp/
SonicGardenのビジョン	

 顧客企業の真のパートナーとして
価値を提供し続ける	
  


 プログラマを⼀一⽣生の仕事にする、
⾼高みを⽬目指し続ける	
  


 いつまでも、いつからでも
夢に挑戦できる社会にする	
  
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ビジョンのための仮説	
ビジョンのための仮説	
  




⼈人⼝口の減少  と  技術の進歩(インターネット)	
  
専⾨門家の時代:職⼈人的な働きかたと⾼高い報酬	
  
⼩小さな会社が、働く⼈人にとっての幸せを感じやすい	
  
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プログラマをスターにしたい	

  属⼈人性の幻想	
  
   プログラマはマニュアル化のできないナレッジワーカー	
  
   ナレッジワーカーの働きかたはノマドでタイムフリー	
  
   マネジメントできないナレッジワーカーに⼤大企業は不不要	
  



  ⼈人を信頼する	
  
   出来る量量で嘘をつかないという「信頼」が重要	
  
   ソーシャルメディアによる「信頼」と「共感」の世界	
  
   個⼈人の顔が⾒見見える範囲の会社で⼗十分	
  


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成⻑⾧長し続ける会社を⽬目指す	
  




 社⻑⾧長の責任とはなにか?	
  
 いなくてもまわる会社→まわり続ける	
  
 私の⽬目標:社⻑⾧長をお払い箱になること	
  
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3つのチェンジ	



   Embrace	
  Change	
  
               変化を受け⼊入れ変わっていくこと	
  




   Fearless	
  Change	
  
               変化を恐れず⾃自ら変えていくこと	
  




   Social	
  Change	
  
               ⾃自らの変化を周囲に広げていくこと	
  

                               http://www.sonicgarden.jp/
ありがとうございました	


  もっと知りたい!⽅方は私のブログで…	
  


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Social Change〜エンジニアが経営者になるまでと、これからの戦略