勝てる自己PRの組み立てかた
間違いだらけの自己PR	

¡  自己PRでは、成果・実績をアピールした方がいい
 	

 • サークルを立ち上げた
 • ○○人のサークルの代表をしている
 • バイトで店を任されている
 • 売上が○%上がった
 • ○○コンテストで○店中○位に入賞した

¡  エピソードが書きやすい自分の強みを1つピックアップして
    どの会社でも使えるエピソード=型を作る
何のための自己PRか	

¡  前提
 	

 • 面接官は、あなたのサークルやバイトの話を聞きに来ている
   わけではない(そんなのは特に興味ない)

 • 面接官は、自社で活躍する人材を採用する(選ぶ)ために
   面接をしている

 ☞ということは、そのための自己PRでなければ意味がない
自己PRのゴールは?	


  志望企業が求める能力*1とマッチした
      自分自身の強みが
     面接官に正しく伝わり*2、
   将来の活躍が期待できる人だと
  具体的にイメージ*3してもらえること

         つまり、
   採用するのが当然だと思わせること
ただボールを投げるだけでは、当たらない	

1.  求める人材(求められる能力)に合ったアピールをしよう
  	

 • 「伝家の宝刀」はない
 • コミュニケーション能力をアピールするな
 • 求められる能力は、ちょっと調べれば分かる

2.  正しく(伝えたいこと=伝わったこと になるように)伝えよう
  	

 •  面接官とあなたは、「ツー・カー」の仲ではない
 •  面接官は20代前半の若者のことは分からない
具体的なイメージを持たせるために(1/3)	




                          結果

  取り組んだこと	
                          成果	



               行動	


       聞きたいのは、具体的な行動
具体的なイメージを持たせるために(2/3)	

具体的な「行動」が求められる理由	

¡  結果だけでは、能力の有無は分からない
 	

 • 環境のおかげ(偶然、ラッキー)かもしれない

¡  能力は行動でしか測れない
 	

 • 行動に表れていない能力は、測りようがない
 • 口では何とでも言える(いくらでも嘘をつける)

¡  行動は再現性を持つ
 	

 • 成果につながる行動=成果につながる能力
   成果につながる能力がある=将来の活躍が期待できる
具体的なイメージを持たせるために(3/3)	


¡  いつ・どこで・誰が・何を・どうした	

¡  自分の役割・他の人との関わり	

¡  自分がしたこと・してもらったこと	

¡  発揮した自分の強み	

¡  そこで得た経験・伸びた力	


    どの経験についても言えることが重要
(参考)イメージ	


                             学
                             生



              ー
                             団




                        	
                             体

              	




                             	
                   	




                                  	
  リーダーシップ	


   課題解決	


    周りを

   巻き込んだ	


  チームワーク
(おまけ)とはいえ不安な人にアドバイス	


¡  見方を変えれば、経験は変わる
 	

 • その経験、別の角度から見ればもっとあなたをアピール
   できるかもしれない
      ex.周りの人によく助けられている人=周りを巻き込んでいる人

¡  リーダーシップ=俺様系 ではない
 	

 • リーダーシップにも、いろいろある
   引っ張るだけがリーダーではない

¡  今から増やすなら、経験ではなく行動を増やせ
 	

 • 行動の具体例なら、今からでも増やせる

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