求められているエンジニアの 
ナレッジってなに? 
アイキャリ(IT業界のキャリアデザインを⽀支援する会) 
⾚赤井誠
IT業界のキャリアデザインを⽀支援する会 
} 当会について 略略称 アイキャリ 
} 現在、IT業界(製品ベンダー、システムインテグレーター、 
ネットサービス企業、企業情報システム部⾨門を含む広義 
のIT業界) で働く⽅方々に対して、⾃自分のキャリア(⽣生き 
⽅方)に対して、さまざまな情報を提供する任意団体 
} 発⾜足 2011年年3⽉月 
} 発起⼈人 
} IT業界で働く⽅方々 
 
2
当会での⽴立立場と提供していきたいこと 
1. キャリアそのものに「良良い」 
「悪い」はない 
2. 仮に成功、失敗があるとしても 
本⼈人の評価によって判断される 
ものである 
3. 主観的な側⾯面(価値観、モチ 
ベーションなど)と客観的な側 
⾯面(異異動や転職など) 
4. キャリアはプロセスである 
 
キャリアは⾃自分で決める 
もの。 
しかし、⾃自分の考える 
ための情報や⼿手段に 
ついて、有益な情報が 
少ない。 
キャリアを考える(キャリ 
アデザインする)ための 
有益な情報をセミナー、 
ウェブなどを通じて発信 
していく 
働くひとのためのキャリア・デザイン ⾦金金井壽 
宏 PHP新書, P137
HPで約20年 
ソフトウェアRD 10 
年 
マーケティング10年
本⽇日のスピーカー 
鈴鈴⽊木⿇麻紀  
@IT⾃自分戦略略研究所 担当編集 
2004年年、アットマーク・アイティ 
(現アイティメディア)⼊入社。キャ 
リア・転職・マネジメントに関する 
記事執筆、サービスの企画・運営、 
ITmediaオルタナティブ・ブログ運 
営、ITmediaエンタープライズ編集 
記者を経て、2013年年10⽉月より現職。 
GCDF-‐‑‒JAPANキャリアカウンセ 
ラー。著書『ドジっ娘リーダー奮闘 
記』(⼩小俣光之⽒氏との共著)
⽇日本でのIT⼈人材の状況 
100万⼈人以上の⽅方々が働いています 
10 
IT企業の⼈人材数利利⽤用企業の⼈人材数 
75万⼈人 
⽇日本の全IT⼈人材数 
約100万⼈人 
25万⼈人 
IT⼈人材⽩白書(IPA)
IT⼈人材の推定 
80%以上がエンジニア。開発関係が⼀一番多い 
IT人材推計(IT提供側) 
1.4 
10 
1.5 
4.8 
15.4 
9.3 
2 8.5 
32.2 
10.2 
0.4 
4.3 
マーケティング 
セールス 
コンサルタント 
ITアーキテクト 
プロジェクトマネジメント 
ITスペシャリスト 
アプリケーションスペシャリスト 
ソフトウェアデベロップメント 
カスタマサービス 
ITサービスマネジメント 
エデュケーション 
その他 
IT⼈人材⽩白書
12
読みにくいので 
⾃自分のキャリアに強い 
不不安を感じている⼈人が 
約70%
今⽇日のセッションのスタイル 
まきとまことの 
ランチトークのひととき
メディアの⽅方に聞いてみました 
} 「今、SEに求められるものはどのよ 
うなスキルやナレッジだと考えます 
か?」 
 
} 「⼈人気のある記事や内容、スキルなど 
はどのようなものがありますか?」
メディアの⽅方に聞いてみました(1) 
フリーライター⾼高橋正和さん 
(クラウドWatchや⽇日経Linux誌等で活躍)  
⼤大きな答えですし、⾔言い古された⾔言葉葉ですが、⾃自 
動化やモジュール化(既製品の利利⽤用も含めて)へ 
の意識識が、システムでまたひとつ重要になってい 
るかなと思っています。 
 
あとはまあごく普通に要件定義⼒力力とか。
メディアの⽅方に聞いてみました(2­−1) 
 
Publickey 新野淳⼀一さん 
(Publickey:エンタープライズITを軸に、クラウドコン 
ピューティング、Web標準などITのテクノロジーに関す 
る新しい潮流流について語るブログ) 
 
いまは多くのクライアントさんが、SIerやベンダからの提 
案の選択肢に必ず「クラウド」を⼊入れてくれ、と要求して 
いると聞いています。また、いわゆるクラウドに強いSIer 
では、どこもクラウドが分かる⼈人材が不不⾜足していて、クラ 
ウド系の仕事の依頼は来るのだが対応できる⼈人材が⾜足りな 
い、と聞いています。  
というわけで、いまは⽉月並みではありますが、クラウドが 
分かるエンジニアというのがいちばん求められているスキ 
ル、ナレッジだと思います。
メディアの⽅方に聞いてみました(2­−2) 
 
Publickey 新野さん 
 
クラウドが分かるというのは、特定のクラウドでかまわな 
いので、適切切なサービスの組み合わせをきちんと設計でき 
るほど、クラウドの特性とサービスを知っていること。 
また、オンプレミスとクラウドの違いを理理解し、クラウド 
に適したアーキテクチャを提案できること、実際にそれに 
そって構築できること。これらがインフラに関するところ。 
たとえば、Webサイトならファイアウォール、ロードバラ 
ンス、DNS、ストレージ、CDN、Webサーバ、キャッシュ、 
などなどの組み合わせを全部仮想マシンでやるのではなく、 
クラウドの適切切なマネージドサービスを理理解して低コスト 
かつスケールアウトに組み合わせが設計できるか、といっ 
たこと。
メディアの⽅方に聞いてみました(2­−3) 
 
Publickey 新野さん 
 
コーディングに関するところは、上記のインフラの特性を 
理理解して、それをコードに反映できること、 
ざっくりいえばスケールアウト型のアーキテクチャを設計 
したら、それをコードで実現できるか、とか、オブジェク 
トストレージをうまく使いこなせるかとか、そんなところ 
です。
メディアの⽅方に聞いてみました(3) 
フリーライター 加⼭山恵美さん 
(@IT Database Watch、DB Online等で活躍)  
 
まず今というわけではなくロジカルに考えられること、新 
しいことに興味を持ち挑戦できること。昨今だとコミュニ 
ティ活動が盛んなので、広く交流流できることなどかと思い 
ます
メディアの⽅方に聞いてみました(4­−1) 
 
⽇日経SYSTEMS 編集⻑⾧長 森側真⼀一さん 
 
いま業務系・情報系システムの構築、パッケージ導⼊入は⼀一 
巡し、“ソリューション”なきシステム構築の時代に⼊入って 
います。 
ネット系の新サービスをはじめ、オムニチャネル、IoT、 
ビッグデータなどがその代表例例でしょう。複雑化、⼤大規模 
化するシステムで、SEにとって、要求定義、要件定義、設 
計といった基本的なスキルがより重要なことは変わりませ 
ん。PMにとってのプロジェクトマネジメントスキルも⼀一 
層⾼高度度になってきます。
メディアの⽅方に聞いてみました(4­−2) 
 
⽇日経SYSTEMS 編集⻑⾧長 森側さん 
 
状況の変化によってもたらされる“より必要なスキル”としては、 
1)クラウドやモバイルなど新たな技術を⽣生かした企画・提案 
のスキル、 
2)さまざまなステークホルダーの調和を図る政治⼒力力、調整⼒力力、3)⼈人材が不不⾜足する中でチームの⼒力力を最⼤大限発揮できるチーム 
マネジメントのスキル、 
4)柔軟性を持ち運⽤用コストが低いインフラを設計できるIT 
アーキテクトのスキル、などが挙げられます。 
さらに1)4)を下⽀支えするのは基礎的な技術⼒力力であり、2) 
3)ではヒューマンスキルや⼈人間⼒力力が求められるしょう。
メディアの⽅方に聞いてみました(4­−3) 
 
⽇日経SYSTEMS 編集⻑⾧長 森側さん 
 
⽇日経SYSTEMSでは、⼤大きな柱として「エンジニアリング、 
マネジメント」、「ヒューマンスキル、育成」、「インフ 
ラ、テクノロジー」の三つを掲げています。 
 
エンジニアリング、マネジメントでは、新たなリスク管理理 
の⼿手法を⽰示した「超リスク管理理」、スコープマネジメント 
を解説した「要求爆発を防ぐ」、超上流流の新たなアプロー 
チを取り上げた「社⻑⾧長がうなずくシステムの描き⽅方」と 
いった特集が受けました。新たな挑戦がシステム構築を難 
しくし、それを回避するためのエンジニアリング的アプ 
ローチが模索索され続けています。
メディアの⽅方に聞いてみました(4­−4) 
 
⽇日経SYSTEMS 編集⻑⾧長 森側さん 
 
ヒューマンスキル系の記事はここ2,3年年、最も⼈人気が⾼高い 
ものの⼀一つです。「ユーザーが納得する提案、しない提 
案」「ITエンジニアよ、社外に出よう!」「IT現場で腹⼼心 
を持つ」などが挙げられます。今年年はムック「SEのための 
ビジネススキル⼊入⾨門」を出版し好評でした。「話す技術」 
「時間管理理術」「情報収集・整理理術」「やる気アップ術」 
「トラブル回避術」「図解術」「ソーシャル育成術」「⼈人 
材育成術」といった⼋八つの各スキルを収録したものです。 
チームマネジメント、企画・提案、ステークホルダーマネ 
ジメントなど、今必要とされることに直結する内容です。
メディアの方に聞いてみました(4-5) 
⽇日経SYSTEMS 編集⻑⾧長 森側さん 
 
⼈人材不不⾜足のまま進めるプロジェクトが多い中、 
「最強のチームビルディング」「プロジェクト成 
功と育成を両⽴立立する、仕事の振り⽅方」なども受け 
ました。「インフラ、テクノロジー」では、「失 
敗しないAWS」をはじめ、クラウド関連の記事が 
⾼高い評価を得ています。
最後に:鈴鈴⽊木さん
最後に (キャリア=⽣生き⽅方)≠仕事だけ:あかい 
選択 
以下のような⽅方向性、条件によって、決める 
専⾨門職を極める 
• 同じ企業の中で 
• いろいろな企業に移籍して 
ジェネラリストとして 
• 同じ企業の中で 
• いろいろな企業に移籍して 
家庭環境など起業 
• Iターン、Uターン 
• ソーシャルアントレプレナー 
• ソーシャルゲーム 
• ソフトウェア開発など
最後に 
} キャリアは⾃自分で決める 
} 起業も、転職も、移動も、キャリアの1つの形態。 
偉い、偉くないはない。⾃自分が決めること 
} 起業⽀支援ゴロ、⾃自⼰己啓発ゴロみたいな⽅方々もいるの 
で、注意

求められているエンジニアのナレッジってなに?

  • 1.
  • 2.
    IT業界のキャリアデザインを⽀支援する会 } 当会について略略称 アイキャリ } 現在、IT業界(製品ベンダー、システムインテグレーター、 ネットサービス企業、企業情報システム部⾨門を含む広義 のIT業界) で働く⽅方々に対して、⾃自分のキャリア(⽣生き ⽅方)に対して、さまざまな情報を提供する任意団体 } 発⾜足 2011年年3⽉月 } 発起⼈人 } IT業界で働く⽅方々 2
  • 3.
    当会での⽴立立場と提供していきたいこと 1. キャリアそのものに「良良い」 「悪い」はない 2. 仮に成功、失敗があるとしても 本⼈人の評価によって判断される ものである 3. 主観的な側⾯面(価値観、モチ ベーションなど)と客観的な側 ⾯面(異異動や転職など) 4. キャリアはプロセスである キャリアは⾃自分で決める もの。 しかし、⾃自分の考える ための情報や⼿手段に ついて、有益な情報が 少ない。 キャリアを考える(キャリ アデザインする)ための 有益な情報をセミナー、 ウェブなどを通じて発信 していく 働くひとのためのキャリア・デザイン ⾦金金井壽 宏 PHP新書, P137
  • 4.
    HPで約20年 ソフトウェアRD 10 年 マーケティング10年
  • 9.
    本⽇日のスピーカー 鈴鈴⽊木⿇麻紀 @IT⾃自分戦略略研究所 担当編集 2004年年、アットマーク・アイティ (現アイティメディア)⼊入社。キャ リア・転職・マネジメントに関する 記事執筆、サービスの企画・運営、 ITmediaオルタナティブ・ブログ運 営、ITmediaエンタープライズ編集 記者を経て、2013年年10⽉月より現職。 GCDF-‐‑‒JAPANキャリアカウンセ ラー。著書『ドジっ娘リーダー奮闘 記』(⼩小俣光之⽒氏との共著)
  • 10.
    ⽇日本でのIT⼈人材の状況 100万⼈人以上の⽅方々が働いています 10 IT企業の⼈人材数利利⽤用企業の⼈人材数 75万⼈人 ⽇日本の全IT⼈人材数 約100万⼈人 25万⼈人 IT⼈人材⽩白書(IPA)
  • 11.
    IT⼈人材の推定 80%以上がエンジニア。開発関係が⼀一番多い IT人材推計(IT提供側) 1.4 10 1.5 4.8 15.4 9.3 2 8.5 32.2 10.2 0.4 4.3 マーケティング セールス コンサルタント ITアーキテクト プロジェクトマネジメント ITスペシャリスト アプリケーションスペシャリスト ソフトウェアデベロップメント カスタマサービス ITサービスマネジメント エデュケーション その他 IT⼈人材⽩白書
  • 12.
  • 13.
  • 14.
  • 15.
    メディアの⽅方に聞いてみました } 「今、SEに求められるものはどのよ うなスキルやナレッジだと考えます か?」 } 「⼈人気のある記事や内容、スキルなど はどのようなものがありますか?」
  • 16.
    メディアの⽅方に聞いてみました(1) フリーライター⾼高橋正和さん (クラウドWatchや⽇日経Linux誌等で活躍) ⼤大きな答えですし、⾔言い古された⾔言葉葉ですが、⾃自 動化やモジュール化(既製品の利利⽤用も含めて)へ の意識識が、システムでまたひとつ重要になってい るかなと思っています。 あとはまあごく普通に要件定義⼒力力とか。
  • 17.
    メディアの⽅方に聞いてみました(2­−1) Publickey新野淳⼀一さん (Publickey:エンタープライズITを軸に、クラウドコン ピューティング、Web標準などITのテクノロジーに関す る新しい潮流流について語るブログ) いまは多くのクライアントさんが、SIerやベンダからの提 案の選択肢に必ず「クラウド」を⼊入れてくれ、と要求して いると聞いています。また、いわゆるクラウドに強いSIer では、どこもクラウドが分かる⼈人材が不不⾜足していて、クラ ウド系の仕事の依頼は来るのだが対応できる⼈人材が⾜足りな い、と聞いています。 というわけで、いまは⽉月並みではありますが、クラウドが 分かるエンジニアというのがいちばん求められているスキ ル、ナレッジだと思います。
  • 18.
    メディアの⽅方に聞いてみました(2­−2) Publickey新野さん クラウドが分かるというのは、特定のクラウドでかまわな いので、適切切なサービスの組み合わせをきちんと設計でき るほど、クラウドの特性とサービスを知っていること。 また、オンプレミスとクラウドの違いを理理解し、クラウド に適したアーキテクチャを提案できること、実際にそれに そって構築できること。これらがインフラに関するところ。 たとえば、Webサイトならファイアウォール、ロードバラ ンス、DNS、ストレージ、CDN、Webサーバ、キャッシュ、 などなどの組み合わせを全部仮想マシンでやるのではなく、 クラウドの適切切なマネージドサービスを理理解して低コスト かつスケールアウトに組み合わせが設計できるか、といっ たこと。
  • 19.
    メディアの⽅方に聞いてみました(2­−3) Publickey新野さん コーディングに関するところは、上記のインフラの特性を 理理解して、それをコードに反映できること、 ざっくりいえばスケールアウト型のアーキテクチャを設計 したら、それをコードで実現できるか、とか、オブジェク トストレージをうまく使いこなせるかとか、そんなところ です。
  • 20.
    メディアの⽅方に聞いてみました(3) フリーライター 加⼭山恵美さん (@IT Database Watch、DB Online等で活躍) まず今というわけではなくロジカルに考えられること、新 しいことに興味を持ち挑戦できること。昨今だとコミュニ ティ活動が盛んなので、広く交流流できることなどかと思い ます
  • 21.
    メディアの⽅方に聞いてみました(4­−1) ⽇日経SYSTEMS編集⻑⾧長 森側真⼀一さん いま業務系・情報系システムの構築、パッケージ導⼊入は⼀一 巡し、“ソリューション”なきシステム構築の時代に⼊入って います。 ネット系の新サービスをはじめ、オムニチャネル、IoT、 ビッグデータなどがその代表例例でしょう。複雑化、⼤大規模 化するシステムで、SEにとって、要求定義、要件定義、設 計といった基本的なスキルがより重要なことは変わりませ ん。PMにとってのプロジェクトマネジメントスキルも⼀一 層⾼高度度になってきます。
  • 22.
    メディアの⽅方に聞いてみました(4­−2) ⽇日経SYSTEMS編集⻑⾧長 森側さん 状況の変化によってもたらされる“より必要なスキル”としては、 1)クラウドやモバイルなど新たな技術を⽣生かした企画・提案 のスキル、 2)さまざまなステークホルダーの調和を図る政治⼒力力、調整⼒力力、3)⼈人材が不不⾜足する中でチームの⼒力力を最⼤大限発揮できるチーム マネジメントのスキル、 4)柔軟性を持ち運⽤用コストが低いインフラを設計できるIT アーキテクトのスキル、などが挙げられます。 さらに1)4)を下⽀支えするのは基礎的な技術⼒力力であり、2) 3)ではヒューマンスキルや⼈人間⼒力力が求められるしょう。
  • 23.
    メディアの⽅方に聞いてみました(4­−3) ⽇日経SYSTEMS編集⻑⾧長 森側さん ⽇日経SYSTEMSでは、⼤大きな柱として「エンジニアリング、 マネジメント」、「ヒューマンスキル、育成」、「インフ ラ、テクノロジー」の三つを掲げています。 エンジニアリング、マネジメントでは、新たなリスク管理理 の⼿手法を⽰示した「超リスク管理理」、スコープマネジメント を解説した「要求爆発を防ぐ」、超上流流の新たなアプロー チを取り上げた「社⻑⾧長がうなずくシステムの描き⽅方」と いった特集が受けました。新たな挑戦がシステム構築を難 しくし、それを回避するためのエンジニアリング的アプ ローチが模索索され続けています。
  • 24.
    メディアの⽅方に聞いてみました(4­−4) ⽇日経SYSTEMS編集⻑⾧長 森側さん ヒューマンスキル系の記事はここ2,3年年、最も⼈人気が⾼高い ものの⼀一つです。「ユーザーが納得する提案、しない提 案」「ITエンジニアよ、社外に出よう!」「IT現場で腹⼼心 を持つ」などが挙げられます。今年年はムック「SEのための ビジネススキル⼊入⾨門」を出版し好評でした。「話す技術」 「時間管理理術」「情報収集・整理理術」「やる気アップ術」 「トラブル回避術」「図解術」「ソーシャル育成術」「⼈人 材育成術」といった⼋八つの各スキルを収録したものです。 チームマネジメント、企画・提案、ステークホルダーマネ ジメントなど、今必要とされることに直結する内容です。
  • 25.
    メディアの方に聞いてみました(4-5) ⽇日経SYSTEMS 編集⻑⾧長森側さん ⼈人材不不⾜足のまま進めるプロジェクトが多い中、 「最強のチームビルディング」「プロジェクト成 功と育成を両⽴立立する、仕事の振り⽅方」なども受け ました。「インフラ、テクノロジー」では、「失 敗しないAWS」をはじめ、クラウド関連の記事が ⾼高い評価を得ています。
  • 26.
  • 27.
    最後に (キャリア=⽣生き⽅方)≠仕事だけ:あかい 選択 以下のような⽅方向性、条件によって、決める 専⾨門職を極める • 同じ企業の中で • いろいろな企業に移籍して ジェネラリストとして • 同じ企業の中で • いろいろな企業に移籍して 家庭環境など起業 • Iターン、Uターン • ソーシャルアントレプレナー • ソーシャルゲーム • ソフトウェア開発など
  • 28.
    最後に } キャリアは⾃自分で決める } 起業も、転職も、移動も、キャリアの1つの形態。 偉い、偉くないはない。⾃自分が決めること } 起業⽀支援ゴロ、⾃自⼰己啓発ゴロみたいな⽅方々もいるの で、注意