富士榮 尚寛
         @phr_eidentity
http://idmlab.eidentity.jp
今日はこのあたりの立ち位置
             で「企業内・従業員 ID 管理
某 SIer 勤務                    鉄の肝臓?
                の実装現場を」
                             γGTP:600越


JNSA ID 管理
                               大阪在住
 WG メンバ



 Microsoft                      メタル
   MVP                         ギタリスト

                                         2
コンシューマ
                           ハウス
                          リスト拡充
      プライバシ     マッシュアッ
                プによるサー               サ
                 ビス充実                ー
                                     ビ
       利便性                 運用効率      ス
当然ながら企業側の      セキュリ                  提
    目線のみ                             供
                ティ                   先
=企業による利用者
                         法令・統制
 ID の管理が目的
              ニーズ発生元
                                   エンター
利用者                          提供者   プライズ
                                          3
クラウド上の
 人事システムを源泉とした        サービス
 プロビジョニングシステム
                     シングルサイン
人事システム   ID 管理システム   オンシステム     従業員
                         ログイン

                     ディレクトリ



                     業務系システム

                                      4
   統一されないシステム間 I/F による継続的なコスト
    • プロトコルの標準化は?
    • CSV 発生装置化。良くて LDAP / ADSI / JDBC

   実運用、利便性、そもそもの目的?
    • 例外ルールの多発とスパゲティ化

   企業間連携(サプライチェーン、グループ企業)
    • 管理ポリシーの統一
    • 管理コストの増大

                                         5
 コンシューマライゼーション
 • コンシューマ技術・製品等の企業内での活用


 エクスターナリゼーション
 • アウトソーシング




                          6
   対象
    • 技術   :プロトコルなど
    • サービス :クラウド活用など
    • デバイス :スマホ、タブレットなど

   目的と本質
    • 使い慣れた環境(Desktop)を持ち歩き、労働生産性を向上
      させる
    • 一部権限を従業員へ委譲する(自由と引き換えに責任を)

                                       7
 企業では・・・
 • 技術
    気にしない
 • サービス
    コストが下がるなら。。
    でもセキュリティとか統制とかはしっかり(できた気に)。
 • デバイス
    同業他社事例を斜め目線で。
    はやりものが好きなトップからのお達しもあるし。。

                                   8
 企業における実際
 • BYOD ≠ Bring Your Own Device
    Bring Your Office’s Device?
    企業の管理するデバイスを安全に持ち歩いて、どこで
     も仕事が出来るようにして労務費を節約
    落としても良いように MDM ソリューションを導入
 • 企業内 ID でクラウドサービスを利用
    Federation (てかシングルサインオン。SAML 万歳!!)

                                          9
 対象
 • ロケーション :ハウジング、ホスティング
 • 運用     :IT 運用・保守、業務運用(BPO)
 • サービス   :クラウド活用

 目的と本質
 • 持たない経営によるコスト削減

                                10
 企業   ID による外部サービスの活用
 • 企業 ID と外部サービスの紐づけ

 外部   ID による業務サービスの活用
 • 外部 ID と企業サービスの紐づけ

 外部   ID の管理
 • 外部 ID 基盤へのプロビジョニング

                         11
 IDaaS   / IDMaaS という選択肢は?
  • Ping Identity
  • Intel Cloud SSO
  • Windows Azure Active Directory

            まだまだターゲットは中小企業?
            ポイントは企業内からの管理性?
            自社で管理するより良い点は?
                                     12
 企業が求めるものは
 • コスト削減
 • 企業目線での管理性

 コンシューマライゼーションには
 • コスト < 企業にとっての定量的なメリット(収
 入)の構図が必要
  IDaaS ベンダにとってのビジネスドライバは??

                               13

Panel fujie 20120828

  • 1.
    富士榮 尚寛 @phr_eidentity http://idmlab.eidentity.jp
  • 2.
    今日はこのあたりの立ち位置 で「企業内・従業員 ID 管理 某 SIer 勤務 鉄の肝臓? の実装現場を」 γGTP:600越 JNSA ID 管理 大阪在住 WG メンバ Microsoft メタル MVP ギタリスト 2
  • 3.
    コンシューマ ハウス リスト拡充 プライバシ マッシュアッ プによるサー サ ビス充実 ー ビ 利便性 運用効率 ス 当然ながら企業側の セキュリ 提 目線のみ 供 ティ 先 =企業による利用者 法令・統制 ID の管理が目的 ニーズ発生元 エンター 利用者 提供者 プライズ 3
  • 4.
    クラウド上の 人事システムを源泉とした サービス プロビジョニングシステム シングルサイン 人事システム ID 管理システム オンシステム 従業員 ログイン ディレクトリ 業務系システム 4
  • 5.
    統一されないシステム間 I/F による継続的なコスト • プロトコルの標準化は? • CSV 発生装置化。良くて LDAP / ADSI / JDBC  実運用、利便性、そもそもの目的? • 例外ルールの多発とスパゲティ化  企業間連携(サプライチェーン、グループ企業) • 管理ポリシーの統一 • 管理コストの増大 5
  • 6.
     コンシューマライゼーション •コンシューマ技術・製品等の企業内での活用  エクスターナリゼーション • アウトソーシング 6
  • 7.
    対象 • 技術 :プロトコルなど • サービス :クラウド活用など • デバイス :スマホ、タブレットなど  目的と本質 • 使い慣れた環境(Desktop)を持ち歩き、労働生産性を向上 させる • 一部権限を従業員へ委譲する(自由と引き換えに責任を) 7
  • 8.
     企業では・・・ •技術  気にしない • サービス  コストが下がるなら。。  でもセキュリティとか統制とかはしっかり(できた気に)。 • デバイス  同業他社事例を斜め目線で。  はやりものが好きなトップからのお達しもあるし。。 8
  • 9.
     企業における実際 •BYOD ≠ Bring Your Own Device  Bring Your Office’s Device?  企業の管理するデバイスを安全に持ち歩いて、どこで も仕事が出来るようにして労務費を節約  落としても良いように MDM ソリューションを導入 • 企業内 ID でクラウドサービスを利用  Federation (てかシングルサインオン。SAML 万歳!!) 9
  • 10.
     対象 •ロケーション :ハウジング、ホスティング • 運用 :IT 運用・保守、業務運用(BPO) • サービス :クラウド活用  目的と本質 • 持たない経営によるコスト削減 10
  • 11.
     企業 ID による外部サービスの活用 • 企業 ID と外部サービスの紐づけ  外部 ID による業務サービスの活用 • 外部 ID と企業サービスの紐づけ  外部 ID の管理 • 外部 ID 基盤へのプロビジョニング 11
  • 12.
     IDaaS / IDMaaS という選択肢は? • Ping Identity • Intel Cloud SSO • Windows Azure Active Directory まだまだターゲットは中小企業? ポイントは企業内からの管理性? 自社で管理するより良い点は? 12
  • 13.
     企業が求めるものは •コスト削減 • 企業目線での管理性  コンシューマライゼーションには • コスト < 企業にとっての定量的なメリット(収 入)の構図が必要  IDaaS ベンダにとってのビジネスドライバは?? 13