More Related Content
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
PPT
PPTX
Fundamental NCPR Instruction PPTX
Similar to NCPR
PDF
2014年・臨床研修ws・genericバージョン PDF
121015特定看護師・osce評価勉強会 当日用スライドセット PDF
PDF
120826使用バージョン・獨協看護学部fd・授業改善 PDF
PDF
教授システム学の大学授業への応用 (Application of Instructional Systems Design in classrooms) PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
120616パフォーマンス・シミュレーションのデザイン PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
121012高度気道管理指導員養成コース ver.1.0. PDF
『学習設計マニュアル』応用自己主導型学習者への発展学習会 KEY
「シミュレーショントレーニングの質保証モデル」日本医療教授システム学会2012/03 PDF
医療者学習へのISDの応用 東京慈恵会医 asdasdasdad NCPR
- 1.
- 2.
- 3.
【NCPR教育の目標】
新生児蘇生ができる
人材を育成する
【そして最近のテーマは…】
新生児蘇生法の
質を担保する(!)
- 5.
- 6.
インストラクター
従来型講習のモデル
「教えてあげる」
上から目線かも
「教えてもらう」
受講
者
受講
者
受講
者
受け身?
受講
者
知識の伝達にしか過ぎない(一方向性)
- 7.
- 8.
- 9.
- 10.
受講者が主体となった学習の場
どうで
しょう?
そうですね 受講者
いいね!
受講者 そうかなあ 受講者
受講者
インストラクター
インストラクターは自律的な学習の支援者である
- 12.
- 13.
nstructional esign
「教育活動の効果・効率・魅力を高めるための
手法を集大成したモデルや研究分野、または
それらを応用して学習支援環境を実現するプロセス」
鈴木 2005
- 14.
Instructional Systems Design(ISD)
教育のシステム全体が
Instructional Designを駆使して
構築される傾向にある。
「システム全体をIDを駆使して作る」ため
Instructional Systems Design(ISD)と
呼ばれるようになってきた。
- 15.
ISDの手法 ADDIE モデルを例に
フィードバック
分析 設計 開発 実施 評価
Analysis Design Development Implementation Evaluation
「Rapid Prototype」を繰り返す
「Modification」を継続
- 16.
- 17.
- 18.
注意-Attention
「なんか面白そうだぞ」
関連-Relevance
「自分に役立ちそうだぞ」
自信-Confidence
「きっとやれると思う」
満足-Satisfaction
「やってよかった」
- 19.
- 20.
- 22.
- 23.
NCPRの講習を一度受けただけで
本当に「新生児蘇生」が
できるようになるのか?
シミュレーション基盤型教育 VS 経験主義的教育
Simulation Performance Level と Clinical Performance Level
「講習会参加」は「種を植えました、水をかけました」に過ぎない
- 24.
- 25.
OFF THE JOB(現場外の)TRAINING
蘇生に必要な知識の強化は
eラーニング
いつでも好きなときに
どうぞ勉強してください
しかしながらeラーニングにも限界はある。
手技や認知/アウトプットの強化は
シミュレーション教育 どうぞいくらでも
間違ってください
しかしながらシミュレーションにも限界はある。
安全な学習環境ではあるのですが、、、
- 26.
- 27.
- 28.
継続学習のデザイン(A/Bコース)
フォローアップ講習 フォローアップ講習
客観的な FEEDBACK 新しい
NCPR講習
気づき テーマ
シ
講 実 ナ 新しい チーム
義 技 リ OJT OJT OJT 知識 ワーク
オ
Simulation performance
Clinical performance
質の高い経験(成功/失敗 体験の共有)とdebriefing
施設内蘇生クルーの一員として参加(正統的周辺参加)
ON THE JOB TRAINING
自施設の蘇生クルーのリーダーとして活躍。
自施設の蘇生チームの質向上をめざす。
- 29.
- 30.
NCPR全体の教育デザイン図
Constructivism
engagement Instructional systems design
followership
協調学習
Teamwork
On the Job Training Leadership
Group dynamics
Hybrid Learning System
e-Learning
学習環境デザイン Flow体験
Competency
成功体験(パリッシュのID美学)
LPP(正統的周辺参加)
Deriberate Practice(究極の鍛錬)
ZPD(再近接発達領域)
ARCS
Crew Resource Management
Situation Awareness
- 31.
- 32.
32
慈恵医大
カークパトリックの研修効果の4段階 松本尚浩先生より
1.反応 研修参加者の満足度
(アンケート調査など)
現場外での成果
2.学習 受講者の知識理解度や学習到達度
(筆記試験や実技試験)
3.行動変 現場での行動変化
容 (インタビューや他者評価)
現場での成果
4.結果 組織の業績向上
(医療過誤減少,病院内死亡減
少)
一般的に,現場で効果のない訓練は存続困難
- 33.
I HAVE ADREAM…
新生児の蘇生が出来る
院内でのNCPRの質の維持に参加できる
地域でのNCPRの質の維持に貢献できる
(種を蒔く人になる)
- 34.