インタラクションデザインにおける
   知的財産運用について




                   坂井洋右
自己紹介 1




         Tremor Refrain 02
自己紹介 2




         PATH 01
きっかけ 1




  知的財産が重要であると謳われていた 
  (大学・世間)


  まとまった情報がない
きっかけ 2




         製造                 コンテンツ


              !   知財
                        !


                  ?



                  IxD
背景 1



IxDとは
「人間対人間のコミュニケーションや、コンピュータ、携帯電話、デジタル
家電などの人工的な機器対人間とのコミュニケーション、つまり「インタラ
クション」を促進すること」 (ダン=サファー)




知的財産とは
「知的財産とは情報である」「知的財産法の保護対象は情報である」(棚橋)
知的財産法 = 特許法、実用新案法、意匠法、商標法、著作権法、不正競争
防止法
背景 2




まとまった情報がない


リソースを割けない
ガンガンやっているのは小さな企業や個人である
大企業と違って知財部があるわけがない



BG・文化の違い
いわゆる情報化の波の後に盛り上がってきた
オープン・情報共有・スピード
既存の知財戦略で対応できないかも
目標・ゴール




IxDにおける知財運用のまとまった情報を提供


IxDの現状にかなった知財の運用方法を模索
膠着・つぶし合いを起こさないように
知財ゲームに陥らないように
活発さをキープor向上できるように
方法




ケース・問題の共有


分析結果・まとまった情報を共有
結果 (中間報告)
        IxDにおける知財運用のコスト・メリット・運用方法(中間資料)

  制度        コスト      メリット          運用方法

                                選択的/網羅的/コス
  特許         大    コラボレーションに効果
                                    ト依存

 実用新案        中    コラボレーションに効果      選択的


  意匠         中        ?             ?


  商標         小      ブランディング      選択的/網羅的

                                手続き不要/契約で臨
  著作権       なし?      記録的意味
                                   機応変に

オープンソース、CCの利用について >> ???
今後の展開




ケース・問題の共有


分析・まとまった情報を共有
ご意見、ご助言、よろしくお願いいたします!




         ありがとうございました!!

インタラクションデザインにおける知的財産運用について