花見川どっとcom!の取り組み
と今後の展望
2014年3月28日(金)
総合情報学科システム開発コース
助教 河野義広
花見川どっとcom!成果報告会@千葉SC
TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES
自己紹介
 名前:河野 義広(かわの よしひろ)
 所属:システム開発コース 助教
 専門:情報工学、社会情報学
 社会的課題をシステムで解決する!
 研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響
 ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング
 ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ
 各ソーシャルメディアを自ら使い込んで実践研究
 学生のキャリアデザイン支援、教育現場における情報教育
 個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ
 ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会 2
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花見川どっとcom!
 目的
 若者視点での新たな花見川区の魅力の再発見・情報発信
 活動
 学生主体による区の魅力発信プロジェクトチームの編成
 学生グループによる区内資源の発信(自然、文化、商業、施設等)
 区内の高校生対象のソーシャルメディアリテラシー教育
 高校生からの情報収集
 運用状況
 花見川どっとcom!のFacebookページ運用開始
 https://www.facebook.com/hanamigawacom
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花見川どっとcom!FBページ
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これまでの取り組み
 活動実績
 情報大プロジェクトチームの編成
 2013年8月編成、2014年3月現在 学生8名が在籍
 情報交換(予定調整、議論、写真共有)にはFBグループを利用
 Facebookページの運用
 2013年10月25日に公開
 運用ガイドラインの策定
 犢橋高校に対する出張講義
 2013年11月から計4回実施(毎月1回程度)
 ソーシャルメディアリテラシー、プロジェクト進行について
 高校生8名がプロジェクトに参加
 全員が1年生、来年度は新1年生が参加してくれると○
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Facebookページの運用報告
 アクセス状況
 FBページに対するいいね!:36
 記事投稿数:15(3月28日時点、3本/月)
 運用体制
 情報大チーム
 カテゴリ別の役割分担:自然、グルメ、歴史、文化、お酒
 自己紹介を含め何件か投稿はあったが、十分に機能していない
 犢橋高校チーム
 ある程度体制が整い、最初の投稿が完了
 ネタは豊富:各生徒が10件ずつ収集済み
 区役所チーム
 市政情報の随時発信 6
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投稿の統計情報
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高校への出張講義
 目的
 区内高校と連携した情報収集の体制作り
 高校生のプロジェクト参加者募集
 高校生に対する情報リテラシー教育
 現状
 犢橋高校:基本的な情報発信の体制が完成
 柏井高校:犢橋高校での導入を参考に打診予定
 今後の課題
 生徒の主体性を発揮する仕掛け
 中長期的な運用体制作り
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出張講義の様子
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連携体制
 連携体制
 区役所、高校、情報大の3者で連携
 区の魅力発信が共通テーマ
 利害関係者の立場
 区役所:交流人口
 宣伝、来訪者の増加
 高校:教育
 高校生の情報教育
 情報大:研究
 地域活性化の研究成果
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区役所
高校 情報大
魅力発信
交流人口
研究教育
人脈
データ
専門知識
学生動員
地域貢献
ネタ提供
情報教育
活動支援
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今後の展望
 運用体制の強化
 円滑な情報収集/発信のための連携強化
 地元の商業施設、他校も巻き込んだ体制作り
 地域活性化の評価基準の検討
 何をもって成功とするのか?
 観光客や転入者の増加?
 住民の誇りや地元愛?
 シティプロモーションを参考に
 続きは第2部のパネルディスカッションにて!
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TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES
おわり
 ご清聴ありがとうございました
 ご質問・コメント等ありましたらお願いします
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東京情報大学 総合情報学科
システム開発コース
河野 義広
Twitter:@yoshi_kawano
Facebook:河野 義広
興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。
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第2部 パネルディスカッション
パネルディスカッションを始めます
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パネルディスカッション(1)
 テーマ
 プロジェクトの現状の課題とは?
 ポイント
 それぞれの立場からの課題
 運用体制や着地点の議論
 制限時間:15分
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パネルディスカッション(2)
 テーマ
 花見川区の魅力とは?
 ポイント
 そもそもどういうところに魅力があると思っているか?
 魅力の定義は?
 訴求できる点は?
 訪れたいと思うところは何か?
 それぞれの立場からの意見
 制限時間:15分
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パネルディスカッション(3)
 テーマ
 今後の具体的な目標は何か?
 ポイント
 直近の目標、来年度の目標、最終的なゴールとは?
 それぞれの立場で何をもって成功とするか?
 制限時間:15分
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花見川どっとcom!成果報告会20140328

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    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 自己紹介  名前:河野 義広(かわの よしひろ)  所属:システム開発コース 助教  専門:情報工学、社会情報学  社会的課題をシステムで解決する!  研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響  ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング  ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ  各ソーシャルメディアを自ら使い込んで実践研究  学生のキャリアデザイン支援、教育現場における情報教育  個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ  ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会 2
  • 3.
    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 花見川どっとcom!  目的  若者視点での新たな花見川区の魅力の再発見・情報発信  活動  学生主体による区の魅力発信プロジェクトチームの編成  学生グループによる区内資源の発信(自然、文化、商業、施設等)  区内の高校生対象のソーシャルメディアリテラシー教育  高校生からの情報収集  運用状況  花見川どっとcom!のFacebookページ運用開始  https://www.facebook.com/hanamigawacom 3
  • 4.
    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 花見川どっとcom!FBページ 4
  • 5.
    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES これまでの取り組み  活動実績  情報大プロジェクトチームの編成  2013年8月編成、2014年3月現在 学生8名が在籍  情報交換(予定調整、議論、写真共有)にはFBグループを利用  Facebookページの運用  2013年10月25日に公開  運用ガイドラインの策定  犢橋高校に対する出張講義  2013年11月から計4回実施(毎月1回程度)  ソーシャルメディアリテラシー、プロジェクト進行について  高校生8名がプロジェクトに参加  全員が1年生、来年度は新1年生が参加してくれると○ 5
  • 6.
    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES Facebookページの運用報告  アクセス状況  FBページに対するいいね!:36  記事投稿数:15(3月28日時点、3本/月)  運用体制  情報大チーム  カテゴリ別の役割分担:自然、グルメ、歴史、文化、お酒  自己紹介を含め何件か投稿はあったが、十分に機能していない  犢橋高校チーム  ある程度体制が整い、最初の投稿が完了  ネタは豊富:各生徒が10件ずつ収集済み  区役所チーム  市政情報の随時発信 6
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    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 投稿の統計情報 7
  • 8.
    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 高校への出張講義  目的  区内高校と連携した情報収集の体制作り  高校生のプロジェクト参加者募集  高校生に対する情報リテラシー教育  現状  犢橋高校:基本的な情報発信の体制が完成  柏井高校:犢橋高校での導入を参考に打診予定  今後の課題  生徒の主体性を発揮する仕掛け  中長期的な運用体制作り 8
  • 9.
    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 出張講義の様子 9
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    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 連携体制  連携体制  区役所、高校、情報大の3者で連携  区の魅力発信が共通テーマ  利害関係者の立場  区役所:交流人口  宣伝、来訪者の増加  高校:教育  高校生の情報教育  情報大:研究  地域活性化の研究成果 10 区役所 高校 情報大 魅力発信 交流人口 研究教育 人脈 データ 専門知識 学生動員 地域貢献 ネタ提供 情報教育 活動支援
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    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 今後の展望  運用体制の強化  円滑な情報収集/発信のための連携強化  地元の商業施設、他校も巻き込んだ体制作り  地域活性化の評価基準の検討  何をもって成功とするのか?  観光客や転入者の増加?  住民の誇りや地元愛?  シティプロモーションを参考に  続きは第2部のパネルディスカッションにて! 11
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    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES おわり  ご清聴ありがとうございました  ご質問・コメント等ありましたらお願いします 12 東京情報大学 総合情報学科 システム開発コース 河野 義広 Twitter:@yoshi_kawano Facebook:河野 義広 興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。
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    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES 第2部 パネルディスカッション パネルディスカッションを始めます 13
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    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES パネルディスカッション(1)  テーマ  プロジェクトの現状の課題とは?  ポイント  それぞれの立場からの課題  運用体制や着地点の議論  制限時間:15分 14
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    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES パネルディスカッション(2)  テーマ  花見川区の魅力とは?  ポイント  そもそもどういうところに魅力があると思っているか?  魅力の定義は?  訴求できる点は?  訪れたいと思うところは何か?  それぞれの立場からの意見  制限時間:15分 15
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    TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYOUNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES パネルディスカッション(3)  テーマ  今後の具体的な目標は何か?  ポイント  直近の目標、来年度の目標、最終的なゴールとは?  それぞれの立場で何をもって成功とするか?  制限時間:15分 16