” cococi”   Coworking   Space インターンシップ 『 Gap   Year 』 非営利型株式会社 Polaris 特定非営利活動法人 Connecting   Dots <設立準備中>
そもそも、思い至ったこと。「いい人材」。 「特別な人」じゃなくて、「いい感じ」の人材がもっともっといればいいんだけどなあ。 「いい感じの人」って、いるにはいるんだけど、活躍できる場が少ないなあ。 小さい所帯ならではのマルチタスクに順応できる人って、どこででも、何でもできるよね。 その人たちに共通することって、なんだろう?
ポラリスが考える「いい人材」 良く聴け、良い問いを立てられる人たち 0.8じゃなく、1.2 カセギとツトメ        伸びしろのある人材
そもそも、 cococi を立ち上げた理由・・・ 地域の人材を徹底的に活用したい! 適材適所で本領発揮してほしい! 事業を通して、成長する人材を育てること 成長する人材が活躍できる場、機会を創出すること 成長を支える仕組みやつながりをつくること  ひとに「伸びしろ」をつくっていくことで、            まちに「伸びしろ」をつくっていく!  経験・実践を蓄積することで、地域の経営資源である   「ソーシャル・キャピタル ( 社会関係資本)」を見える化し、   醸成していく
「地域」で「はたらく」 子育てをしながら柔軟に働きたいと思っている人は多い 貢献したい、チャレンジしたい、成長したいと思っている人も多い   だけど、それは、   「能力がある人」「環境が整っている人」   だけが得られる「贅沢品」となってしまっている
ほんとに、「贅沢品」なの? たぶん、ちょっとしたコツがあれば、誰でもできるもの。 1.2 の出力は、必要。 自分のかかわり方の「軸」も必要。  それらを、「インターンシップ」を通して経験し、   学んでいただけたら、、と思うのです。
あらためて Gap   Year !
GAP   YEAR って? 大学入学前もしくは卒業後の 1 年間程度、入学や就職を延期し、ボランティアや職業体験、旅行などを通じて社会的な見解を広げる制度のこと。 どこにも所属せず、いままで経験しなかったような事を 見聞きすることで、大きな成長が得られる!     育児をきっかけに離職した私たちも、     ある意味 Gap   Year の真っ最中なのではないか  
子育て期を「空白期間」にしないために ひとりひとりが潜在的な可能性や創造性を発揮する 機会をもって、自分の時間や能力を誰かのために 使うことで、 ともに成長していくことができるし、  地域の中には、 今までできなかったような多様な  経験を積むことができる、居場所と出番が沢山あります。    私たちは、実は恵まれた環境にいます。  『子育てはハンディじゃなく、キャリア』にできる。
「 Gap   Year 」を、   有意義なものにするために Cococi で、いろんな「脱線」をしてみましょう 回り道が、後につながることも沢山あります 直接そこに向かうだけが、道じゃないってこともあります 今すぐ何になるってもんじゃないからこそ、つきつめながら進めていけます でも、「学び」のテーマは人それぞれあったほうがいい あらためて、所属の部と何をしたいか、ビジョンをまとめてみよう。
所属部署・・複数もアリ。 庶務部 IT 部 制作部 企画部 人財マネジメント部 経営企画部
マインドマップを描こう! マインドマップを書いてみよう
わたしたちが目指す社会 定款 第0条(ビジョン) いつでもどこにいても、何をしていても、その人らしくいられる社会 子どものいる暮らしの中ではたらくということ はたらきかた、暮らしかたの選択肢を増やす カセギとツトメ、自由と責任 お互いがお互いを活かしあう社会に 子どもを持ちながら働くことは大変!子育て中は自分が我慢 ! することはあたりまえという空気を変えたい!
心地よく暮らして、心地よくはたらくために <事業> 「育児期のくらしかた、はたらきかた白書」発行、ワークショップ、講演など NPO 法人 Connecting   Dots 非営利型株式会社 Polaris マーケティング、コワーキングスペース運営、 世田谷庶務部、人事部、、、 お金の管理 ファンドレイズ 定款 ミッション 共有 一つの理念を 両輪で回す 飛躍のための 「経験の場」:ツトメ 理想の働き方、暮らし方を掘り下げ、必要な支援や環境を発信する。社会的なテーマでのマーケティング部隊。 契約ベースの「働く場」:カセギ 理想の働き方を実践する、才能を発揮して自分らしいはたらき方を実現し、持続可能な形にするために必要な分をしっかり「稼ぎ」、 地域を支えるソーシャルキャピタルを蓄積。地域社会に還元・再投資する   ★雇われない働き方、柔軟な働き方 ボランティア プロボノ 寄付 業務 依頼 【庶務部】【コワーキング】 DB 人材データベースに『リソース登録』  何がしたいか、何ができるか登録する (提供側・供給側両方) 地域女性 地域のお仕事・人材マッチング 獲得した資源(売上、ソーシャルキャピタル、人材・・・)を集めて還元する 『実績・経験値の蓄積』  自らの貢献、成長を確認でき、社会的に評価される仕組みに! -> 貢献に応じたマイクロファイナンス 評価 マッチング 労働 出資 <事業> 地域のしごとをシェアする 実践 寄付 地域事業者、 NPO 事業者同士のマッチング も行う。事業者も需要側であり供給側
地域資源としての ” cococi”   活用する資源、支援者および事業がもたらす波及効果 地域女性 リソース 地域事業者   ( Small   Business ) NPO 団体など含む DB フリーランサー ・ライフサイクルにあわせて柔軟にはたらける場 ・子どもに目配せしながらできるしごと ・ゆるやかだけど本気で 共有リソースを活用し 生産性を高められる場 小さなリソースを集めて 大きなしごとを受ける器に ・小さな仕事を集めて発注し、空いた工数を  より創造的な事業に ・地域共有のリソース活用による身軽な経営 ・本来事業を通した地域貢献 自治体 企業 ・地域女性の活用に対する意欲 ・育児中の女性対象の事業 ・個人や小規模事業者との取引への不安が解消され安定した供給が可能 ・地域との繋がり、新しいコミュニケーション 集めた仕事を 小さくして分ける ★ ノウハウをまとめ、他地域へ展開 (それぞれの土地でそれぞれの人がやる) ◎ ライフを重視、余裕のある暮らし、はたらきかたの見直し × 社会からの孤立、育児の負担、個の力を発揮する場、再就職のハードル ◎ ライフステージに合わせたはたらきかたの実践 × 不安定、両立支援の制度がない、代わりがいない、経営資源が乏しい 地域の中でヒト・カネ・モノ・情報が循環する Coworking   Space
目指すは、、、
点でつなぐ。 未来に先回りして点と点をつなげることは できない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分の根 性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができ ます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。 2005 年スタンフォード大学卒業式で行われたスティーブ・ジョブズ伝説のスピーチより 原文テキスト(英語)はスタンフォード大学の公式ページに掲載されていますし、動画もいろいろアップされています。 Text of Steve Jobs' Commencement address (2005) - Stanford Report, June 14, 2005
新たな「点」を “ cococi” のインターンで 打って行けたらいいなと 思っております。

インターンAt cococi

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    ” cococi”  Coworking   Space インターンシップ 『 Gap   Year 』 非営利型株式会社 Polaris 特定非営利活動法人 Connecting   Dots <設立準備中>
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    そもそも、 cococi を立ち上げた理由・・・地域の人材を徹底的に活用したい! 適材適所で本領発揮してほしい! 事業を通して、成長する人材を育てること 成長する人材が活躍できる場、機会を創出すること 成長を支える仕組みやつながりをつくること  ひとに「伸びしろ」をつくっていくことで、            まちに「伸びしろ」をつくっていく!  経験・実践を蓄積することで、地域の経営資源である   「ソーシャル・キャピタル ( 社会関係資本)」を見える化し、   醸成していく
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    「地域」で「はたらく」 子育てをしながら柔軟に働きたいと思っている人は多い 貢献したい、チャレンジしたい、成長したいと思っている人も多い  だけど、それは、   「能力がある人」「環境が整っている人」   だけが得られる「贅沢品」となってしまっている
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    ほんとに、「贅沢品」なの? たぶん、ちょっとしたコツがあれば、誰でもできるもの。 1.2の出力は、必要。 自分のかかわり方の「軸」も必要。  それらを、「インターンシップ」を通して経験し、   学んでいただけたら、、と思うのです。
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    GAP   YEARって? 大学入学前もしくは卒業後の 1 年間程度、入学や就職を延期し、ボランティアや職業体験、旅行などを通じて社会的な見解を広げる制度のこと。 どこにも所属せず、いままで経験しなかったような事を 見聞きすることで、大きな成長が得られる!     育児をきっかけに離職した私たちも、     ある意味 Gap   Year の真っ最中なのではないか  
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    子育て期を「空白期間」にしないために ひとりひとりが潜在的な可能性や創造性を発揮する 機会をもって、自分の時間や能力を誰かのために使うことで、 ともに成長していくことができるし、  地域の中には、 今までできなかったような多様な  経験を積むことができる、居場所と出番が沢山あります。    私たちは、実は恵まれた環境にいます。  『子育てはハンディじゃなく、キャリア』にできる。
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    「 Gap  Year 」を、   有意義なものにするために Cococi で、いろんな「脱線」をしてみましょう 回り道が、後につながることも沢山あります 直接そこに向かうだけが、道じゃないってこともあります 今すぐ何になるってもんじゃないからこそ、つきつめながら進めていけます でも、「学び」のテーマは人それぞれあったほうがいい あらためて、所属の部と何をしたいか、ビジョンをまとめてみよう。
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    所属部署・・複数もアリ。 庶務部 IT部 制作部 企画部 人財マネジメント部 経営企画部
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    わたしたちが目指す社会 定款 第0条(ビジョン)いつでもどこにいても、何をしていても、その人らしくいられる社会 子どものいる暮らしの中ではたらくということ はたらきかた、暮らしかたの選択肢を増やす カセギとツトメ、自由と責任 お互いがお互いを活かしあう社会に 子どもを持ちながら働くことは大変!子育て中は自分が我慢 ! することはあたりまえという空気を変えたい!
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    心地よく暮らして、心地よくはたらくために <事業> 「育児期のくらしかた、はたらきかた白書」発行、ワークショップ、講演などNPO 法人 Connecting   Dots 非営利型株式会社 Polaris マーケティング、コワーキングスペース運営、 世田谷庶務部、人事部、、、 お金の管理 ファンドレイズ 定款 ミッション 共有 一つの理念を 両輪で回す 飛躍のための 「経験の場」:ツトメ 理想の働き方、暮らし方を掘り下げ、必要な支援や環境を発信する。社会的なテーマでのマーケティング部隊。 契約ベースの「働く場」:カセギ 理想の働き方を実践する、才能を発揮して自分らしいはたらき方を実現し、持続可能な形にするために必要な分をしっかり「稼ぎ」、 地域を支えるソーシャルキャピタルを蓄積。地域社会に還元・再投資する   ★雇われない働き方、柔軟な働き方 ボランティア プロボノ 寄付 業務 依頼 【庶務部】【コワーキング】 DB 人材データベースに『リソース登録』  何がしたいか、何ができるか登録する (提供側・供給側両方) 地域女性 地域のお仕事・人材マッチング 獲得した資源(売上、ソーシャルキャピタル、人材・・・)を集めて還元する 『実績・経験値の蓄積』  自らの貢献、成長を確認でき、社会的に評価される仕組みに! -> 貢献に応じたマイクロファイナンス 評価 マッチング 労働 出資 <事業> 地域のしごとをシェアする 実践 寄付 地域事業者、 NPO 事業者同士のマッチング も行う。事業者も需要側であり供給側
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    地域資源としての ” cococi”  活用する資源、支援者および事業がもたらす波及効果 地域女性 リソース 地域事業者   ( Small   Business ) NPO 団体など含む DB フリーランサー ・ライフサイクルにあわせて柔軟にはたらける場 ・子どもに目配せしながらできるしごと ・ゆるやかだけど本気で 共有リソースを活用し 生産性を高められる場 小さなリソースを集めて 大きなしごとを受ける器に ・小さな仕事を集めて発注し、空いた工数を  より創造的な事業に ・地域共有のリソース活用による身軽な経営 ・本来事業を通した地域貢献 自治体 企業 ・地域女性の活用に対する意欲 ・育児中の女性対象の事業 ・個人や小規模事業者との取引への不安が解消され安定した供給が可能 ・地域との繋がり、新しいコミュニケーション 集めた仕事を 小さくして分ける ★ ノウハウをまとめ、他地域へ展開 (それぞれの土地でそれぞれの人がやる) ◎ ライフを重視、余裕のある暮らし、はたらきかたの見直し × 社会からの孤立、育児の負担、個の力を発揮する場、再就職のハードル ◎ ライフステージに合わせたはたらきかたの実践 × 不安定、両立支援の制度がない、代わりがいない、経営資源が乏しい 地域の中でヒト・カネ・モノ・情報が循環する Coworking   Space
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    点でつなぐ。 未来に先回りして点と点をつなげることは できない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができ ます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。 2005 年スタンフォード大学卒業式で行われたスティーブ・ジョブズ伝説のスピーチより 原文テキスト(英語)はスタンフォード大学の公式ページに掲載されていますし、動画もいろいろアップされています。 Text of Steve Jobs' Commencement address (2005) - Stanford Report, June 14, 2005
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    新たな「点」を “ cococi”のインターンで 打って行けたらいいなと 思っております。