クラウドによる運用の計測と、 
運用価値の表現、その未来 
#ssmjp 
荒木靖宏 
アマゾンデータサービスジャパン 
プリンシパルソリューションアーキテクト
AWSを例としてとりあげると楽なので、サービス名等 
出しますが、今日はJAWS(日本AWSユーザーズグ 
ループ)の立場でお話します。
自己紹介 
• 名前 
– 荒木靖宏(twitter: ar1) 
• 肩書 
– JAWS-UG→AWSへ 
– プリンシパルソリューション 
アーキテクト 
• 好きなAWSサービス 
– Amazon Virtual Private 
Cloud 
– AWS Direct Connect
サービス提供者は多数のメトリクスを持つ 
• そんなわけでユーザはサービスを使うのが一番 
ラクです 
• AWSがサービスとして提供するもののための専 
用内部ツールがあるがお話できません(w
Trusted AdvisorというAWS的な答えも 
• 過去の事例を元に「ありがち」な問題点を指摘 
するAWS Supportの誇るサービス 
– 2013年には1億4,000万ドルを超えるコスト削減につながる 
100 万以上の推奨事項をお客様にお知らせしました。
運用支援ツールがあれば。。 
どこにいてもいい。
(AWSの場合)基本運用支援ツール 
• コンソール 
• API 
• 責任共有モデル。お客様のシステムの中身は見 
ない、見れない、触らない。 
• 中身を見ないで済む方法で提供
クラウドにお任せ
価値のある人 
クラウドで実現
運用支援ツール 
• CloudFormation: 設計図通りのシステム作成 
• OpsWorks: Chefの実行環境 
• 使える上位レイヤサービス達(データベース、 
オブジェクトストレージ、メール送信)
ログが全ての基本 
• CloudTrail: 全操作のログ 
• CloudWatch: ハイパーバイザからのログ 
• CloudWath Logs: ログの集積サービス
かゆいところに手を届かせる 
APIの存在 
責任共有モデル 
結果 
サードパーティ運用支援ツールが筍のように
まとめ 
• クラウドでサービスを運用する側になると知見 
がたまる。 
• AWS Trusted Advisor、mackerel、New Relic 
価値のある人に 
なりましょう

クラウドによる運用の計測と運用価値の表現、その未来

Editor's Notes

  • #5 開発チームがそのまま運用へ(宮本さん)