AWSサービスアップデート
2014年ここまでの抜粋版 と AWSサミットSFO
2014年4月11日
荒木靖宏 ( @ar1 )
プリンシパルソリューションアーキテクト
⾃自⼰己紹介
•  名前
–  荒⽊木  靖宏(twitter:  ar1)
•  肩書
–  JAWS-‐‑‒UG→AWSへ
–  プリンシパルソリューション
アーキテクト
•  好きなAWSサービス
–  Amazon  Virtual  Private  
Cloud
–  AWS  Direct  Connect
新世代のメモリ最適化インスタンスタイプ(R3)が利用可能に
•  利用可能リージョン
–  米国東部(バージニア北部)、米国西部(北カリフォルニア)、米国西部(オレゴン州)、
EU(アイルランド)、アジアパシフィック(東京)、アジアパシフィック(シドニー)、アジアパ
シフィック(シンガポール)
•  スペック
–  Intel Xeon E5-2670 v2 "Ivy Bridge" プロセッサ
–  Hardware Virtualization (HVM) のみ
–  SSD-backed インスタンスストレージ (TRIMサポート)
–  低レイテンシー、低ジッタ、高い秒間あたりのパケット性能を持つ拡張されたネットワーク
2014/04/10 http://bit.ly/1kvdG2V
新世代のメモリ最適化インスタンスタイプ(R3)が利用可能に
•  価格(東京リージョン)
–  GiBあたり$0.0138 (largeのみ$0.0140)
–  m2(GiBあたり$0.0168)の約8割の料金で利用可能
2014/04/10 http://bit.ly/1kvdG2V
S3が66%安くなりました!
1月に6%下げ
4月に65%下げ
2014年のサービスアップデートまとめ
•  1月:15個
•  2月:13個
•  3月:20個
•  4月:6個
Amazon AppStreamを全てのデベロッパーが利用可能に
•  サービス開始に合わせて下記の重要な機能を追加
–  自動化されたバージョン検出 - AppStreamはクライアント作成に使用したSDK
のバージョンを検出し、互換性のあるバックエンドのサービスを自動で起動する
ように。これにより、クライアントのアップグレードを必要としないで、AppStream
とSDKを進化させることが可能に。
–  Macクライアントのサポート - Mac上で実行するクライアントの開発が可能とな
る、OSX SDK を用意。
–  クライアントSDKの改良 - クライアントSDKを改良し、ゲームコントローラーをサ
ポート。 また、キーボードやタッチイベント用の拡張された入力マッピングモデル
も提供。
–  スタートガイドの単純化 - ドキュメントとパッケージングモデルを改善し、最初の
アプリケーションをすぐに実行できるように
2014/03/12 http://bit.ly/1ieALmj
Amazon WorkSpaces が誰でもご利用可能に!
•  米国東部(北バージニア)と米国西部(オレゴン)リージョンで提供開始
•  クライアントがWorkSpaceに接続するのに必要なもの
–  インターネット接続 (TCPポート433とUDPポート4172)
•  既存のActive Directoryドメインを使ったユーザー管理が可能
•  公開に合わせてAmazon Workspaces Syncも同時に公開
–  継続的に、自動的に、かつ安全に、WorkSpaceで作成したり編集したドキュメ
ントをAmazon S3にバックアップ
–  ローカルコンピュータのデータをWorkSpaceと同期することも可能
2014/03/26 http://bit.ly/1ePndxi
RedShiftにSSD登場
" Amazon Redshiftに新しい高密度コンピュートノードを追加
•  http://bit.ly/19Txf06
" Dense  Compute  Large  (dw2.large)  DW  Node:
•  CPU:  2  virtual  cores
•  ECU:  7
•  Memory:  15  GiB
•  Storage:  0.16  TB  SSD
•  Disk  I/O:  0.2  GB/s
•  Price:  $0.33  /  hour  /  node  (Tokyo/オンデマンド)
" Dense  Compute  Eight  Extra  Large  (dw2.8xlarge)  DW  Node:
•  CPU:  32  virtual  cores
•  ECU:  104
•  Memory:  244  GiB
•  Storage:  2.56  TB  SSD
•  Disk  I/O:  3.7  GB/s
•  Price:  $6.400  /  hour  /  node  (Tokyo/オンデマンド)
リザーブドインスタンスの使用状況が確認可能に
" Amazon EC2 インスタンスの利用状況とリザーブドインスタンスの
使用状況レポートが利用可能に
•  http://bit.ly/1dRiXIt
•  レポートを有効にするにはAWSアカウントの”Detailed Billing Reports With
Resources and Tags”を有効にするだけでOK
•  Billing ConsoleのReportsタブから閲覧可能
Cost Explorer が利用可能に
•  AWSの料金をレポート、分析、視覚化できる新しいツール
•  時間の範囲をカスタマイズでき、月次と日次のデータを切り替え可能
•  Linked Account、サービス、タグを組み合わせた、データのフィルタリングおよびドリルダウンするこ
とも可能
•  データをサービス毎、Linked Account毎にグルーピングすることも可能
•  データをCSVファイルとしてダウンロード可能
•  IAMポリシーを使ったアクセス制御も可能
2014/04/08 http://bit.ly/1oKtb9a
Elastic Load Balancerのアクセスログを保存可能に
•  以下を設定可能
–  Amazon S3のバケット名
–  ログファイルに使用されるプレフィックス
–  ログをS3に送信する間隔(5分か60分を指定可能)
•  ログは設定したIntervalを過ぎるか、ログの量が一定量を超えた場合にS3に送信される。
•  ログは1リクエスト1行の形式で12のフィールドを含む
•  Request Processing Time、Backend Processing Time、Response Processing Timeの
フィールドを使って、どこで時間がかかっているのか確認可能
2014/03/06 http://bit.ly/1qmcDCB
ELBにConnection Draining機能が追加
•  インスタンスをサービスから注意深く取り除くことが出来るように
•  ロードバランサからインスタンスを外す際、設定したタイムアウトの間
は、処理中のリクエストがある場合、待ってくれるように
2014/03/20 http://bit.ly/1gE1QLw
Amazon CloudSearch 大幅アップデート
•  新機能
–  フィールドタイプ - オリジナルのフィールドタイプに加えて、単一または複数(配列)のdate、
double、integer、text、literalをインデックス化および検索することが出来るように。位置情
報(latlon)もインデックス化および検索可能。
–  他言語対応 - CloudSearchは日本語を含む33の異なる言語を語幹解釈とテキスト分析も
含めて、処理できるように。
–  強化された検索 - CloudSearchに次の新しい検索機能を追加
•  近接検索 (Proximity Search)
•  項目ブースト (Term Boosting)
•  全てのフィールドタイプでの範囲検索(Range Searching)
•  全一致のクエリ (Match-All Queries)
•  複数の設定可能なクエリパーサー (シンプルで構造かされたLuceneおよびDisMax)
•  部分検索結果 (Partial Search Results)
2014/03/24 http://bit.ly/1puPIBS
Amazon VPCでVPCピアリング(VPC間接続)が可能に
•  同じAWSリージョン内のVPCの間にVPCピアリング接続を作成可能
•  同リージョンであれば別のアカウントともピアリング接続可能
•  VPCは最大50までの1対1のピアリング接続を同じリージョン内の他のVPC
と持つことが可能
•  将来的にはリージョンをまたいだピアリング接続も計画中
2014/03/26 http://bit.ly/1e7nkAM
どうですか?ひとにすすめたくなりませんか?
無料でAWSを30分で試せるようになりました
" 新しいビデオとLabでAWSについて無料で勉強!
•  http://bit.ly/1fWUARd
•  新しいAWSの導入ビデオ "Introduction to AWS” を公開
•  Introduction to Amazon Simple Storage Service (S3)
•  Introduction to Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)
•  Introduction to AWS Identity and Access Management (IAM)
•  Introduction to Amazon Relational Database Service (RDS)
•  Introduction to Amazon Elastic Block Store (EBS)
•  Introduction to Elastic Load Balancing
•  ビデオに対応したlabを用意。
•  30分程度で完了するボリューム
•  現在は英語版のみ。日本語対応中

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