情報検索講習会
 通常授業と同じ席に座ってください


 各自ログインしておいてください


 図書館HPを開いてください
情報検索講習会の目的
 研究や、論文のため
 に、
  「必要な資料・情
 報」を
  探し出すスキルを
資料や情報はなぜ必要なの
か?
1.自分の意見や主張を組み立てるとき
 に、
  資料の視点が役に立つから。
2.自分の意見や主張を読み手に納得させ
 る
  必要があるから。
3.自分の意見や主張を客観的に裏づける
 為
  には、資料から解った事を利用する必
 要が
  あるから。
本日のテーマ

① 調べたい情報に応じた
  データベースを使い分けよ
 う!
 
② 図書館サービスを有効活用し
 よう!
① 調べたい情報に応じたデー
タ
ベースを使い分けよう
1)龍谷大学の蔵書を検索する R-WA
VE
① 資料区分(図書か
                                    雑誌か)の選択が出
                                        来ます

                                    ② キャンパスの選択
                                       が出来ます

                                    ③ 検索欄にキーワー
                                      ドを入力します

                                    ④ 検索オプションを
                                      選択出来ます




⑤ 他大学図書館( NACSIS Webcat) とは?全国の大学図書館等が所蔵する図書・雑誌
を検索出来るシステムです。ここにチェックを入れると他大学との横断検索ができます
。
⑥ 検索結果一覧 
EX.龍谷大学図書館ー該当件数○ 件(キーワード)

    検索件数の資料別内訳が表示されます。
⑦ 配架場所:どこの館
 にあるのか確認する

⑧ 請求記号:図書の背
 表紙に貼ってあるラベ
ル。この番号順に並んで
    います。

⑨ 状態:本の今の状態
 が示されています。
R-WAVEを使って

 「水質調査」に関する図書が
 瀬田図書館に何件あるか調べ
 て下さい。検索結果一覧の画
 面を表示させて下さい。
論文を検索する・・・
            CiNii
(原文検索が出来る) 
こんな事ができます!
   ・国内外の大学、学会が発信してる研究紀要から論文を検索できる!
   ・検索した論文が、どのような参考文献を引用したのか調べる事ができる!
   ・資料の本文や内容を Web 上で閲覧できる!




キーワードを「情報リテラシー ラーニングコモンズ」と
      入力して、論文検索をクリック
検索結果が表示されます(件数・論文タイトル・著者など)。




                 「 C iN ii   PD F - オープンアクセス
                       、をクリックすると、
原文が表示される→ 論文作成の参考資料として役立ちます!
3)専門分野の資料を探してみよ
う① 
  → J-STAGE
J-STAGEとは?

 科学技術振興機構
         (JS T) が構築した、
 日本国内の科学技術情報関係の電子
 ジャーナルサイトです

 学会が発行している学会誌、論文誌を
 電子化し、インターネット上で公開し
 ています
ここをクリック
ここをクリック
ここをクリック




ここにチェック
「環境科学会
 誌」を選択
「気になる論
 文」を選択
「PDFマー
ク」を選択する
   と、
本文を閲覧することができま
      す
3)専門分野の資料を探してみよ
う② 
  → 理科年表プレミアム
① 件数が表示される




② 調べたいテーマをク
    リック
このように本文を見ることができま
       す。
② 図書館サービスを有効活用しよ
う!

  あなただけのオリジナル図書
   館
  MyLibrary→ ライブラリーガイドP
   12~15

  インターネットを通じてアクセス出来る資料・
 資源・検索ツールなどを個人用に整理しておける
 Web上の図書館です。
MyLibraryの使い方



       MyLibraryの
        ログインをクリック
全学認証IDと各自
設定のパスワードを
入力して「ログイ
ン」をクリックして
  ください。
① My R-WAVE:蔵書検索




② 図書館からのお知らせ:図書館ホーム
 ページでお知らせしている情報を表示
③ 図書館サービス: MyLibrary から
  利用できる図書館サービス一覧

④ アラートサービス:予め登録したキー
ワードに該当する資料の新着情報をメー
    ルでお知らせするサービス

⑤ ブックマーク: My R-WAVE で検索
した資料を参考文献として登録する事が
       出来る機能
情報検索講習会 
    
おつかれさまでし
 た

理工学部計算機実習0604

Editor's Notes

  • #4 では、なぜ「資料や情報」は必要なのでしょうか? その理由は大きく分けて3つあります。 まず、1 次に、2 最後に3を読む →つまり「根拠」を示すために資料や情報は必要なのです。 皆さん理工学部の学生さんとして、実験をされるので、この話はよく分かると思います。 実験レポートを書かれるときの実験データ。これが、通常のレポートを書くときの資料や 情報と同じものになります。こういえば、いかに資料や情報が重要かと言うことが解って いただけたのではないでしょうか?
  • #5 では、前置きをこのくらいにして、内容に移りたいと思います。 大きく分けて2つのテーマでお話を進めていきます。 一つめのテーマ ① 2つめが ②
  • #6 データベースを使い分けようと言うことで、実習して頂く前に、どの資料を探すときにどんなデータベースを使えば良いのか先にご紹介しておきます。 まずは、龍谷大学内の資料を探したいとき、R-WAVE 次に最近流行の電子書籍、NetLibrary(但し、龍大購入分のみ) 最後に専門分野についてJ-STAGE 理科年表といった理系に枠立つもの この4点を中心に使い方の説明をしていきます。
  • #7 まずは最初に大学・図書館が購入しているデータベースがどのくらいあるのかを調べてみましょう。図書館ホームページの左側にあります「図書館」というメニューの中の「資料検索ツール(一覧)」というアイコンをクリックして下さい。。 ここから皆様が利用できる資料検索のためのデータベースを確認する事が出来ます。これは新入生のオリエンテーション時にお渡ししました「ライブラリーガイド2012」というガイドブックにも載ってます。大学ではたくさんのデータベース、特に理工学部はかなりのお金をデータベースにかけていらっしゃいますので、どの学部の学生さんより見て頂きたいと思います。 その中でもまずは最低限知っておいていただきたい、龍谷大学図書館の資料を検索するR-WAVEというシステムを紹介致します。 HPの~
  • #8 この画面がR-WAVEの詳細検索画面となります。画面の見方を先に説明しますと、①資料区分(ここで、図書を探したいのか、雑誌を探したいのか予め設定することが出来ます。)②所属館(瀬田、深草、大宮それぞれどこの館の資料を探したいのか予め決まっている際はここで指定してください)③検索条件(ここにキーワードを入れて頂きます。)④検索オプション(詳細が有る場合はこちらで設定してください。)⑤検索対象(通常は「龍谷大学図書館」となっていますが、学内で資料が見つからないばあい、下の「他大学図書館」にチェックを入れると他の大学の蔵書検索をしてくれる横断検索機能です。) では、皆さん一度検索をしてみましょう。 キーワードを「酸性雨」としますので、同じように入力して検索ボタンを押してください。
  • #9 ⑥検索結果一覧が表示されます。 その下に資料別の内訳が表示されます。 気になる資料のタイトルを選択していただくと
  • #10 選んだ資料の詳細画面が表示されますので、⑦配架場所、⑧請求記号、⑨状態を確認して下さい。 請求記号というのは、図書の背表紙に書かれた記号のことです。図書館の図書資料は全てこの記号順に並べられており、実際書架へ資料を探しに行く際に必要となりますので必ず確認して下さい。
  • #11 では次に雑誌の画面を説明しておきます。 R-WAVEの検索画面に戻って頂いて、キーワードを「原子力」と入力してみましょう。 その際、資料区分の「雑誌」にチェックを忘れずに入れて下さい。
  • #12 そうしますと、「原子力」というキーワードを含む「雑誌」のタイトル一覧が表示されますので、その中から気になる雑誌を選んでください。ここではあくまでもタイトルに「原子力」というキーワードが含まれている雑誌のみが表示されます。ですので、ここで検索結果が少ないからと言って、図書館の中に資料が無いと言う結論には直接繋がりませんので、注意して下さい。
  • #13 そうしますと、今度は「雑誌」の詳細画面が表示されます。 ⑩の配架場所はもちろん、⑪の巻号をよく確認して下さい。 雑誌は配架場所によって状態が異なりますので、注意して下さい。例題のように「新館B2」とある場合は、基本的に雑誌の過去分で、いくつかの巻号が1冊にまとめられた製本という処理がなされています。 それに対し、「新館B1」とある場合は、基本的に新しい巻号のもので、単册で保管されています。 写真で表すとこのようになります。
  • #16 このデータベースは国立情報学研究所と言うところが構築しているデータベースですが、特徴として挙げられるのが、論文の原文が閲覧できるという点です。
  • #17 検索結果が表示されます。 いくつかのアイコンがありますが、「 CiNii   PDF- オープンアクセス」をクリックすると、
  • #18 原文が表示されます。
  • #19 同時アクセス数に制限はないですが、学内からのみ利用できます。
  • #21 まず画面の見方と検索方法を説明します。 ホームページが出てきます。 左上に「資料を探す」というタブがありますので、そこの一番右側 今回は、「分野別一覧」というところから探してみましょう。
  • #22 資料の一覧が表示されますので、気になる分野を選んでいきましょう。 今回は「農学・食品化学」の分野の資料を見てみます。 「農学・食品科学」の右側に288という数字がありますので、その数字をクリックして下さい。 ここは、J-STAGEに、「農学・食品科学」に関するジャーナル(論文)が288件収録 されていると言うことを示しています。
  • #23 今英語のジャーナルが出ていますが、解りやすくするために、日本語のものを表示してみましょう。
  • #25 「環境科学誌」という雑誌に掲載されている論文の一覧が出てきますので、 その中から気になるタイトルを選んで、クリックしてください。
  • #26 タイトルをクリックすると選んだ論文の詳細が表示されます。 抄録や引用文献などはこの画面で閲覧する事ができます。 真ん中にある「本文PDF」というマークをクリックすると、
  • #27 この論文の本文を閲覧することができます。 分野別以外の調べ方もありますので、皆さん各自で試してみて下さい。
  • #28 では、次のデータベースに移りたいと思います。 1925年(大正14年)以降最新版までの理科年表の内容を収録しています。検索した表データは、表計算ソフトでご利用できるよう、  テキストデータ(CSV形式)でダウンロードすることが可能です 。
  • #29 索引から探す方法、キーワードを入力する方法、目次から探す方法があります。 練習では、目次から探していきたいと思いますので、青丸の項目の「環境部」という所をクリックして下さい。
  • #30 環境部門に該当する年表が「144」件表示されていると思います。 その中から各自調べたいテーマを選んで、クリックすると
  • #31 例題では「温室効果ガス」を選んでいます。 このように科学事典的な役割を果たしてくれたりします。
  • #32 では、検索ツールのご紹介はこのくらいに致しまして、②つめのテーマについて、説明致します。
  • #33 図書館HPの左上「My Library ログイン」というメニューから入っていきます。
  • #34 皆さんの持っている全学認証用のIDとパスワードを入力してログインしてください。
  • #35 こちらがログイン画面になりますので機能を説明していきます。 ①My R-WAVE 先ほど行いました龍谷大学の蔵書検索ができるメニューです。 ②図書館からのお知らせ ③My Libraryで利用できる図書館サービス ④アラート 予めキーワードをしておくとそのキーワードに該当する新着図書が入ってきたときに メールでお知らせしてくれるサービス。 ⑤ブックマーク  ①のMy R-WAVEで検索した気になる資料をブックマークしておくことが できる機能になります。