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アクセシビリティとこれからのWebデザイン

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2016年4月19日にシナップ社内で開催されたアクセシビリティ勉強会で使用したスライドです。

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アクセシビリティとこれからのWebデザイン

  1. 1. アクセシビリティと これからのWebデザイン 我々はどこに向かうのか
  2. 2. 自己紹介 2
  3. 3. 5年ぶりにやってきました 3 http://sinap.jp/blog/2010/06/wireframecomwg02-rep1.html
  4. 4. 伊原力也 BA  シニア・インフォメーションアーキテクト  デザインリサーチ、IA、Ix / UIデザイン その他  HCD-Net 認定人間中心設計専門家  ウェブアクセシビリティ基盤委員会 WG1 委員 4
  5. 5. ご購読ありがとうございます 5 http://www.amazon.co.jp/dp/4862462650 http://www.amazon.co.jp/dp/4862462669
  6. 6. 本日の流れ 6
  7. 7. 本日の流れ 前編:アクセシビリティとは 後編:Webアクセシビリティ概論 質疑応答タイム 7
  8. 8. 前編:アクセシビリティとは 8
  9. 9. アクセシビリティという言葉 9
  10. 10. アクセシビリティって なんですか? 突然の質問! 10
  11. 11. Googleで「accessibility」を検索 11
  12. 12. Twitterで「アクセシビリティ」を検索 12 https://twitter.com/Rassel193/status/689472811946024961
  13. 13. あるツイート 13 https://twitter.com/ori_io/status/659891177353666560
  14. 14. ソニーいわく 14 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/accessibility/
  15. 15. fladdict深津さんいわく 15 http://staffblog.news.yahoo.co.jp/newshack/realnewshack_0917_part2.html
  16. 16. アクセシビリティの定義(辞書)  access  接近,入場,通路、入口、入手,利用  accessible  近づきやすい,行きやすい 入手しやすい,利用できる,理解しやすい  accessibility  近づきやすさ,行きやすさ 入手しやすさ,利用しやすさ,理解しやすさ 16
  17. 17. アクセシビリティの定義(ISO9241-20) 様々な能力を持つ幅広い層の人々に対する、 製品、サービス、環境または施設の ユーザビリティ。 theusabilityofaproduct,service,environmentorfacilityby peoplewiththewidestrangeofcapabilities. 17
  18. 18. ユーザビリティの定義(辞書) use  使う,用いる,使用する,利用する usable  用いることができる,使用に適した,便利な usability  使用性,使い勝手,利用可能性,使い易さ 18
  19. 19. ユーザビリティの定義(ISO9241-11) 特定の目的を達成するために、 特定の利用者が、特定の利用状況で、 有効性、効率性、そして満足とともに ある製品を利用することができる度合い。 Extenttowhichaproductcanbeusedbyspecifiedusersto achievespecifiedgoalswitheffectiveness,efficiencyand satisfactioninaspecifiedcontextofuse. 19
  20. 20. ユーザビリティとアクセシビリティ 20 ユーザビリティ アクセシビリティ Use Use Goal 特定ケースでの「使える度」 「使える度」を束ねた「幅広さ」
  21. 21. アクセシビリティは尺度 特定ケースの「使える度」 それを束ねた「幅広さ」 他の意味は文脈によって付与されている  探しやすさ、見つけやすさ、買いやすさ、 持ち運びやすさ、再利用しやすさ……  高齢者・障害者向け、福祉、ボランティア……  情報、デジタル、Web、iOS …… 21
  22. 22. 間違いではなく、文脈の違い アクセシビリティの指す範囲は広大 それぞれの分野やレイヤーの 「アクセシビリティ」がある 文脈を知ることが重要 22
  23. 23. 身近にあるアクセシビリティ 23
  24. 24. 事例:視覚に関わるもの 24 https://www.jisc.go.jp/policy/KIDS-HP/kuizu/kaitou-1.html http://www.hatabe-cs.com/archives/269/ http://www.kao.com/jp/corp_news/2015/20150310_002.html http://homepage2.nifty.com/okonomigaki/2007-06/p5.html
  25. 25. 事例:聴覚に関わるもの 25 http://haya.moo.jp/nancho/chaim.html https://obun.jp/original/nuboard/ http://www.jiritsu.com/products/detail.php?id=66 http://design.art.nihon-u.ac.jp/archives/2011/11/11/183
  26. 26. 事例:上半身に関わるもの 26 http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1301/15/news129.html http://m.aumall.jp/item/224739946 http://www.suntory.co.jp/news/2006/9343.html http://www.qunetto.co.jp/examples/
  27. 27. 事例:子どもや医療に関わるもの 27 http://lohaco.jp/product/1257018/ http://www.cotta.jp/products/detail.php?product_id=009414 http://www.oxojapan.com/p-504-angled-measuring-cup-1-cup.aspx http://www.thegoldenconcepts.com/products/sabi-holster
  28. 28. 事例:男坂と女坂 28 http://mttakaomagazine.com/archives/338
  29. 29. 事例:車椅子用スロープ 29 http://yosf.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-26d3.html
  30. 30. 事例:エレベーターの鏡 30 http://annakachiro.gunmablog.net/e177526.html
  31. 31. 事例:さまざまな自転車 31 http://trike-shop.jp/
  32. 32. アクセシビリティが向上すると? 誰かの便利は、ほかの人も便利でもある  狙ってる場合もあれば、偶然の場合もある 使える人が多くなれば、チャンスが増える  アクセスできると、全体のパイが広がる 利用機会が増えると、定番化しやすくなる  あって当たり前、前提のものになっていく 32
  33. 33. なぜそうなるのか? 人間は変化するから  一時的障害  自身の変化  周囲の変化 広い範囲で使えるものは、 人生のどこかのステージでフィットする 33
  34. 34. 一時的障害 誰もが状況によって能力が変化する  視覚障害:眼鏡の破損、周りが暗い、サングラス  四肢障害:腱鞘炎、骨折、けが  聴覚障害:オフィス、電車内、街中  認知障害:酔っ払い、徹夜、海外旅行 その瞬間は、継続する障害と変わらない 34
  35. 35. 自身の変化 誰もが成長し、また加齢する 能力のバランスが年を追うごとに変化  視力、聴力、運動能力、反射神経、 記憶力、認知力、経験…… その時々で使えるものが変わる 35
  36. 36. 周囲の変化 家族構成や関わり方が変わる  出産、育児、ペット、独立、病気、介護…… 住む場所が変わる  国、地域、気温、移動手段…… 36
  37. 37. アクセシビリティをデザインする 偶然を待たず因数分解→設計思想へ 代表的な3つの考え方  バリアフリーデザイン  ユニバーサルデザイン  インクルーシブデザイン 37
  38. 38. バリアフリーデザイン Barrier:障害 free:取り除く 古来からある考え方 特徴  別の補助を付け足す、または何かをはずすと 使える状況が増える  小回りが効きにくく、整合性が低くなりやすい  日本ではこれをユニバーサルデザインと呼びがち 38
  39. 39. すごくバリアフリー=ユニバーサル? 39 http://www.tef.or.jp/renewal/album.html
  40. 40. ユニバーサルデザイン universal:万人の,全員の,普遍的な 米国発(1985年~) 特徴  1つのもので最大公約数を狙う  UD7原則をデザイン指針としてチェック  有効度・効率・満足さも上がりやすい  上手くやらないと中途半端なものができる 40
  41. 41. ロナルド・メイスのUD7原則 1. 誰でも公平に使えること 2. 使う上での自由度が高いこと 3. 使いかたが簡単で、直感的に理解できること 4. 必要な情報がすぐに見つかること 5. うっかりミスや危険につながらないこと 6. 身体への負担が軽く、楽に使えること 7. 接近や利用のための十分な大きさと広さがあること 41
  42. 42. インクルーシブデザイン inclusive:すべてを含んだ,包括した. 英国発(1991年~) 特徴  極端ユーザーの潜在ニーズに着目  ユーザーと共に発想、プロトタイピング  その手があったか的なアウトプット  アウトプットを事前に予想しにくい 42
  43. 43. 極端ユーザーの潜在ニーズから発想 43 http://www.projectdesign.jp/201409/tool/001603.php
  44. 44. 極端ユーザーとの共創 44 http://i-d-sol.com/ http://i-d-sol.com/inclusivedesign/ http://yukianzai.com/blog/2012/02/11/163/
  45. 45. 情報アクセシビリティとWeb 45
  46. 46. プロダクト=ハードの価値 プロダクトの価値は「モノの形」に依存する  モノの価値は、機能面や、感性面での品質  それはハードと不可分(モノの形そのもの) プロダクトのアクセシビリティも 「モノの形」に依存する 46
  47. 47. 情報≒ソフトの価値 情報の価値は「モノの形」に依存しにくい  情報と入れ物を分離できる  入れ物を変えることで多態性を獲得できる 情報のアクセシビリティは 「入れ物」を変えることでチェンジできる 47
  48. 48. 例:小説、エッセイ、ノンフィクション 48
  49. 49. 入れ物によって変化するアクセシビリティ 入れ物によって変わるもの  探しやすさ、見つけやすさ、買いやすさ、 持ち運びやすさ、再利用しやすさ…… つまり、アクセシビリティは重層構造 これらもアクセシビリティの構成要素 49
  50. 50. 情報アクセシビリティのレイヤー 50 robustness findability portability usability shareability hackability 頑健: 存在が維持される 発見: 特定できる、探し出せる 携帯: 持ち運べる、呼び出せる 使用: 知覚・理解・操作、目的達成 共有: 誰かに渡せる、共有できる 改変: 加工できる、再利用できる
  51. 51. アクセシビリティは総力戦 いわゆる障害者高齢者対応は 「使用」レイヤーのうち、さらに一部の話 前後のレイヤーも含めて考えると?  すべての本を大活字本にはできない  出版しても探せなければ意味がない  買えなければ手元に置けない  持ち歩けなければ読めない 51
  52. 52. 根本からユニバーサルな対応を行うには? 情報と入れ物が分離できても、 やはり「モノの形」の制約を受ける もっと根本的に、情報の利用機会を 増やす方法はないのだろうか? そのような発想で作られた プラットフォームこそが……Web! 52
  53. 53. Webの本質 Webの力はその普遍性にあります。 障害の有無にかかわらず誰もがアクセスできる というのがWebの本質的な側面なのです。 ThepoweroftheWebisinitsuniversality.Accessby everyoneregardlessofdisabilityisanessentialaspect. http://www.w3.org/standards/webdesign/accessibility 53
  54. 54. よくある「Webのしくみ」 54 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/service/03.html
  55. 55. 実はここまでプラットフォームが保障している 55 robustness findability portability 頑健: 存在が維持される 発見: 特定できる、探し出せる 携帯: 持ち運べる、呼び出せる
  56. 56. この時点ですでに圧倒的なアクセシビリティ 時間・空間・デバイスを超えてアクセス可能  インターネット:途中の経路が死んでも迂回できる  URL:コンテンツの場所が一意に特定できる  HTTP:仕様に沿えば誰でもプログラムが作れる  リンク:情報同士が結びついており探し出しやすい ※さらにGoogle検索が穴を埋めている Webに情報があるだけで圧倒的アクセシブル 56
  57. 57. 正しくコンテンツを作ればここも保障される 57 usability shareability hackability 使用: 知覚・理解・操作、目的達成 共有: 誰かに渡せる、共有できる 改変: 加工できる、再利用できる
  58. 58. 後編:Webアクセシビリティ概論 58
  59. 59. Webアクセシビリティの根幹 59
  60. 60. Webアクセシビリティって なんですか? 突然の質問! 60
  61. 61. マシンリーダブルとヒューマンリーダブル 61 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/05/17/12727
  62. 62. プレーンテキスト  ■デザイニングWebアクセシビリティ ●訴求ポイント(この本が既存の本と異なる点) ・「ガイドライン対策」ではなく、実際にコンテンツをアクセシブルにするための実 践的な内容 ・解決アプローチの例として、実際に公開されているサイトの実例を多数紹介 ・上流から下流まで、制作プロセスの全てをカバー ・デザイン、実装だけではなく、戦略や設計のプロセスにおける取り組みを重視 ●取り組みの背景 ウェブコンテンツは本来、ユニバーサルなものです。PCのブラウザで閲覧するだけで なく、スマートフォンでアクセスしたり、合成音声で読み上げたり、点字で出力した りと、ユーザーの状況に併せてさまざまな形に変えながらアクセスすることができま す。 62
  63. 63. HTMLでマークアップ <!DOCTYPEhtml> <htmllang=“ja”> <head> <title>デザイニングWebアクセシビリティ</title> </head> <body> <h1>デザイニングWebアクセシビリティ</h1> <h2>訴求ポイント(この本が既存の本と異なる点)</h2> <ul> <li>「ガイドライン対策」ではなく、実際にコンテンツをアクセシブルにするための実践的な内容</li> <li>解決アプローチの例として、実際に公開されているサイトの実例を多数紹介</li> <li>上流から下流まで、制作プロセスの全てをカバー</li> <li>デザイン、実装だけではなく、戦略や設計のプロセスにおける取り組みを重視</li> </ul> <h2>取り組みの背景</h2> <p>ウェブコンテンツは本来、ユニバーサルなものです。PCのブラウザで閲覧するだけでなく、スマートフォンでアクセスした り、合成音声で読み上げたり、点字で出力したりと、ユーザーの状況に併せてさまざまな形に変えながらアクセスすることがで きます。</p> </body> </html> 63
  64. 64. これがWebアクセシビリティの根幹 Webアクセシビリティの根幹は マシンリーダブルなテキスト  誰にでも伝わる最強の表現方法は「テキスト」  テキストをマークアップすると 意味が明確になり、機械が解釈可能になる  ユーザーエージェントや支援技術といった プログラムを通して利用可能な形に変換できる 64
  65. 65. ユーザーエージェントとは ユーザーの代理  ユーザーに成り代わってWebにアクセスする ブラウザはユーザーエージェントの一種  ブラウザ以外にもいろいろある 65
  66. 66. ビジュアルブラウザ(Firefox) 66
  67. 67. テキストブラウザ(w3m) 67
  68. 68. ダウンローダー(SiteSucker) 68
  69. 69. クローラー(Googlebot) 69
  70. 70. もっと自分に合った姿に変える OSの設定を変えたり、 「支援技術」を用いると、 さらに自分に合った姿に変えられる! 70
  71. 71. ハイコントラストモード 71
  72. 72. 拡大ツール(Windows拡大鏡) 72
  73. 73. スクリーンリーダー(NVDA) 73
  74. 74. スクリーンリーダー(VoiceOver) 74
  75. 75. 代替マウス 75
  76. 76. 点字ディスプレイ 76
  77. 77. 視線入力装置 77
  78. 78. 分かれているから選択肢が増やせる 78 プロダクト 情報 入れ物 情報 デバイスWeb 情報 ユーザー エージェント Web デバイス 情報 ユーザー エージェント Web デバイス支援技術
  79. 79. Webアクセシビリティガイドライン 79
  80. 80. Webアクセシビリティって なんですか? 突然の質問! 80
  81. 81. WebContentAccessibilityGuidelines(WCAG) 81 https://www.w3.org/TR/WCAG20/
  82. 82. JIS-X8341-3:2016 82
  83. 83. WCAG2.0 Webコンテンツのアクセシビリティ規格  W3Cが勧告している標準規格  JIS規格(JIS-X8341-3:2016)と一致 対象はWebサイトだけじゃない  Web技術に関わるコンテンツは全て該当  アプリのWebView、HTMLヘルプ、 キオスク端末のHTML、 Web上のPDF 、EPUB…… 83
  84. 84. レベルA どんなサイトも満たすべき、最低限の基準  この基準を満たせないと、支援技術を駆使しても 全くアクセスできなくなる場合がある  25項目の基準  非テキストコンテンツにテキストを用意する、 キーボードでも操作できるようにする、など 84
  85. 85. レベルA≒テキスト提供、機械可読、キーボード 85 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/05/17/12727
  86. 86. レベルAA 望ましい基準  この基準を満たすと、支援技術を駆使しなくても 多くの環境でアクセスできるようになる  13項目の基準  最低限のカラーコントラスト、文字サイズなど 86
  87. 87. レベルAAA 発展的な基準  この基準を満たすと、 よりアクセスしやすくなることがある  23項目の基準  レベルA~AAの基準を厳しくしたものに加え、 わかりやすい言葉を使う、など 87
  88. 88. レベルAA~:見やすさ、読みやすさ、分かり易さ 88 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/05/17/12727
  89. 89. 意外とこんな話が含まれている 89 http://www.amazon.co.jp/dp/4062574438
  90. 90. 意外とこんな話が含まれている 90 http://www.amazon.co.jp/dp/4873114101
  91. 91. 意外とこんな話が含まれている 91 http://www.amazon.co.jp/dp/4839928401
  92. 92. 意外とこんな話が含まれている 92 http://rosenfeldmedia.com/books/web-form-design/
  93. 93. 意外とこんな話が含まれている 93 http://sinap.jp/blog/2015/04/efo01.html
  94. 94. IA/UXにつながるW3C公式テキストという考え方 94 https://twitter.com/storywriter/status/625297980212445185
  95. 95. Webアクセシビリティに取り組む理由
  96. 96. Web担当者の認識 96 https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/2335
  97. 97. 利益を上げるため 効率よくビジネスを回す下地となる  利用できる状況が最大化される  ファネルの最大化、機会損失の防止  コンテンツの再利用性が上がる  オペレーションコストが下がる 対応しないこと=見えないコスト流出と同義 97
  98. 98. 体験を向上するため 使いやすいと感じるユーザーが増加する  知覚、理解、操作のハードルが下がる  多くの状況での有効度、効率、満足さが改善 指名買いするユーザーが現れる  アクセシブルなもの以外は使えないユーザーがいる  他ではできないことができた → ロイヤリティ最大  コミュニティ内での推奨意向もアップ 98
  99. 99. 高齢者のインターネット利用率増加 99 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc122000.html
  100. 100. 高齢者のネットショッピング利用率増加 100 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc122000.html
  101. 101. 障害者のインターネット利用率の高さ 101 http://barrierfree.nict.go.jp/relate/statistics/hc_internet.html
  102. 102. 将来に対応するため 新しいデバイスに取り急ぎ対応できる  作法を守れば未知のデバイスでも利用できるはず  ユーザーへのサービス中断を回避できる  漸進的な対応により突発的なコスト発生を抑止  最適化を行うための準備や検証が可能になる 102
  103. 103. ThoughtsonFlash 103 http://www.apple.com/hotnews/thoughts-on-flash/
  104. 104. Web担当者の認識 104 https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/2335
  105. 105. 主観:じわじわきてる 海外では法制化でWCAG準拠が前提に 大企業、公共系、グローバル案件で前提に 障害者差別解消法が2016年4月に施行 上記に伴い「アクセシビリティ方針」増加 ピンク本もコンスタントに出荷中 105
  106. 106. 海外では法制化でWCAG準拠が前提に 106 https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/2334
  107. 107. 大企業、公的機関、グローバル案件では前提に とりあえずRFPには入っている (詳しくは口頭で) 107
  108. 108. 障害者差別解消法が2016年4月に施行 108 http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_wakariyasui.html
  109. 109. 「アクセシビリティ方針」の掲載も増加中 109 https://twitter.com/search?q=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83 %86%E3%82%A3%E6%96%B9%E9%87%9D%20from%3Awaic_jp&src=typd&lang=ja
  110. 110. ピンク本、好調推移中 110
  111. 111. 参考:ミツエーリンクス社の考え方 111 http://www.slideshare.net/mlca11y/ss-52115490
  112. 112. これからのWebデザイン 112
  113. 113. TheWebisdead. 113 http://wired.jp/2014/01/16/death-pc-also-mean-end-web/
  114. 114. ブラウザを超えていくWeb アプリから参照するWeb APIやデータとしてのWeb ウェアラブルデバイスとWeb WebofThings もはやブラウザでの「View」はサブ扱い 114
  115. 115. その終着点は 視覚デザインから開放され、 多態性への対応こそが「Webデザイン」に 時にViewを伴い、時にSNSに流れ、 時に一片のデータにもなる コンテキストに沿って活用される情報を どうデザインするか、というフェーズへ 115
  116. 116. 流通しやすい マシンリーダブルな コンテンツを作っていくこと 次のWebに必要な考え方 116
  117. 117. 積極的に 多様なアクセスのかたちを デザインしていくこと 次のWebに必要な考え方 117
  118. 118. そのデザインに必要な視点 118 http://intertwingled.org/jp/
  119. 119. さあ、はじめよう! 119
  120. 120. デザイニングWebアクセシビリティ 120 http://www.amazon.co.jp/dp/4862462650
  121. 121. ありがとうございました 質疑応答タイムに続く! 121

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