2019年12月開催の第4回感情制御勉強会の発表資料です。
感情制御やコーピングに興味を持った方が基本的な知識を集めるときに役に立てばいいなと思い,作成してみました。感情制御の代表的なモデル (比較的新しいものも含む) や感情制御に影響する要因 (e.g., 動機,感情の気づき,マインドセット) を紹介してみています。
質問などなどありましたら,(面識なくても大丈夫ですので) お気軽にご連絡ください。
予想以上にのめり込んでしまって,頑張って作ったスライドなので,感想などもらえたりすると嬉しいです。
アドレスはweb siteなどに置いてあります。
【小林のweb site】
http://rkoba1993.wp.xdomain.jp/
【感情制御勉強会】
http://rkoba1993.wp.xdomain.jp/research/documents/hoer/
・第1回スライド: https://www.slideshare.net/RyotaKobayashi2/1-87154652
・第2回スライド: https://www.slideshare.net/RyotaKobayashi2/2-115583557
・第3回スライド: https://www.slideshare.net/RyotaKobayashi2/3-137284236
【修正箇所】
・スライド23枚目: 表出抑制が抑うつ・不安を「改善する」と表記していますが,ミスです。「悪化」あるいは「なんともいえない」がより正確な気がします。感情労働研究を踏まえれば,表出抑制は精神的健康を悪化させるでしょうし,文化差研究を踏まえれば,なんともいえないということになるのかなと思っています。