Unity:Pixels Per Unitについて
Unityでは、1メートルを1Unitとしている。
PixelsPer Unitがデフォルトの100に設定されている場合、1メートルに100pxが入るように扱います。
例えば画像が48px × 48pxの場合、Pixels Per Unitが100なら、48cm × 48cmの大きさとなります。
Pixels Per Unitを48にすると画像は1m × 1mの大きさに変更されます。
※Pixels Per Unit を変更しても、画像の表示サイズが変わるだけで
transform.position.y = transform.position.y – 1 で下に1マス分移動するのは変わらない。
白い四角形が1マス分のスケール(1×1)のQuad Pixels Per Unit = 100→48に変更
Unity:GUI(テキスト)表示について
CanvasのRenderMode「Screen Space- Overlay」(デフォルト)
「Screen Space - Overlay」は、GUIが絶対に最前面にくる表示方法となります。
[GameObject]→[UI] →[Text]にてテキストを追加すると、右上に矩形の片鱗が見えるだけになります。
Sceneビュー上でマウスホイールにてかなり縮小すると、やっとテキスト文字が見える状態になります。
それでもGameビュー上では文字が一緒に表示されます。
この点が縮小
された表示内容
UI
Camera
UIとカメラを分けて
管理している。
16.
Unity:GUI(テキスト)表示について
CanvasのRenderMode「Screen Space- Camera」(お勧め)
「Screen Space - Camera」は、特定のカメラにGUIを表示させる表示方法となります。
そのため、「Render Camera」にカメラ(Main Camera)を指定する必要があります。
UIの表示がカメラと同じ位置になるので、テキストの配置が分かりやすくなります。
UI
Camera
17.
Unity:GUI(テキスト)表示について
CanvasのRenderMode「World Space」
「WorldSpace」は、他のオブジェクトと全く同じ座標でGUIを配置する表示方法となります。
他のオブジェクト同様にPositionで指定ができる。
Rect TransformのScaleをPixcel Per Unitがデフォルトが「100」
なので、XYZとも「0.01」にセットする。
PosのXYZとも「0」にセットする。
WidthとHeightは、カメラ表示サイズより大きくしておく。
UI
Camera
Unity:プラットフォーム判別
Application.platform
実行時のプラットフォームを判別することが出来ます。
if (Application.platform== RuntimePlatform.IPhonePlayer) // iOS プレイヤー
その他のプレイヤー(RuntimePlatform)定義
プレイヤー プラットフォーム
iOS プレイヤー RuntimePlatform.IPhonePlayer
Android プレイヤー RuntimePlatform.Android
Windows プレイヤー RuntimePlatform.WindowsPlayer
Mac OS X プレイヤー RuntimePlatform.OSXPlayer
Windows 上の Web Player RuntimePlatform.WindowsWebPlayer
Mac OS X 上の Web Player RuntimePlatform.OSXWebPlayer