TB-Lab(Tech&Business Laboratory) 
プログラム説明会 
http://tb-lab.org
プログラム概要 
目的: 
◇技術・ビジネスの両立による新事業の立ち上げ、運営 
◇日本から海外へのサービス/商品の発信 
◇実践研修による国際ビジネス人材の育成 
国際ビジネスに関する生きた経験・知識を身に付けたい方に最適
プログラムの内容 
事業の企画立案から運営までの 
一連のプロセスを通した実践型ビジネス研修 
プロセス: 
1.事業プランの立案と検討 
2.事業運営資源と事業基盤の確立 
(国内外関連先との連携体制の構築、資金調達他、事業に必要なリソースの収集 
3.商品・サービスの開発 
4.国内外における検証・販促 
5.中長期的な事業運営
事業の内容 
世界で通用する無形/有形のサービス 
発足事業の条件: 
1.Hardware、Software、または両者の融合による 
サービスであること。 
2.諸外国における社会問題を解決し得る事業、または 
国内産業の海外展開に貢献し得る事業であること。 
3.既存のサービスにはない、新しい価値を生み出す事 
業であること。 
4.海外(米国、アジアASEAN地域)のマーケットを対 
象とした事業であること。
メンター紹介 
鈴木郁斗(IKUTO SUZUKI) 
1983年生まれ、山形県出身。2004年より航空宇宙機器 
メーカにて設計エンジニアとして5年間勤務。予てからの海外起 
業を目指し、2009年に米国留学し、留学先のロサンゼルスで 
留学支援会社を設立。以降、文科省関連の国際教育プログラムの 
案件をはじめ、日本の大学生向けの海外ビジネスに関する教育の 
プログラムを運営。自身の米国での4年間のビジネス経験を経て帰 
国後、2013年に㈱メルサ・インターナショナル・ジャパンを設立。 
現在、大学生向けの海外ビジネスの研修プログラムや、米スタン 
フォード大学、シンガポール国立大学など、日米、アジアの教育 
機関や企業との連携による、大学生/若手の海外ビジネスに関する 
学び・実践の場を提供し、大学生/若手人材のキャリア支援に従事 
し、今後さらなる教育基盤の拡大を目指す。
メンター紹介 
田邊勇二(YUJI TANABE,Ph.D.) 
早稲田大学大学院博士号取得後、TOYOTAはじめ日米の企業におい 
て電子工学の分野での研究開発に従事、現在はスタンフォード大学 
大学院工学研究科、リサーチアソシエートとして世界最小のインプ 
ラントデバイス(体内埋込み型マイクロチップ)開発チームの主力 
メンバーとして従事し、ABBC、NBC、ABC、SF Chronicle等にお 
いても大々的に紹介されるなど、医用工学の分野で活躍する。一方 
で、インプラントデバイスの開発を行っている米国Vivonda Medical, 
Inc.の共同創始者であり、最先端のハードウェア・ソフトウェア製 
品を提供するAET, Inc.にて取締役を務めるる等、ビジネスの分野で 
も活躍する起業家の一面を併せ持つ。本プログラムにおけるメン 
ターとして日本の大学生のエンジニアリングとビジネスのスキル向 
上の指導を務める。エンジニアリングとビジネスの経験を併せ持ち、 
現在もアメリカでの活動に尽力する中で得た知識と経験から、机上 
論ではない実践の機会を提供し、鈴木と共に若手による日本の産業 
技術の米国進出を教育面でサポートする。
活動紹介−メルサゼミ− 
大学生・若手起業家による 
リアルビジネスプロジェクト
活動紹介−メルサゼミ・グローバル− 
メルサゼミ 
海外ビジネス研修プログラム 
Los Angeles・San Francisco・Singapore/Malaysia 
http://melsaglobal.com
海外ビジネスの成功・失敗要因を考える
寿司とSUSHI
ラーメンとRamen
飲食業界における成功・失敗要因 
[商品・店舗設計に関する要因] 
・味覚より視覚(“ダシ”の良し悪しは誰も気にしない。) 
・好奇心をくすぐる商品・店舗設計 
・メニューの多様性(こだわりの一品メニューで勝負はリスク) 
[ビジネス的要因] 
・マニュアルの重要性(「良いサービス」の概念、「おいしい」 
の基準は人種ごとにバラバラ) 
・人材のマネジメントも一筋縄ではいかない。 
・複雑な法律 
・被雇用者完全優位の労働法
扱う商品が違っても本質は変わらない 
海外ビジネスにおける成功・失敗要因 
とは?
扱う商品が違っても、本質は変わらない 
海外ビジネスにおける成功・失敗要因とは? 
消費活動に関するあらゆる要素を多面的 
に理解し、適切にローカライズすること。 
人種ごとの 
文化的背景経済的事情 
趣向 
・固定観念を捨てる。 
(日本の常識は世界の常識ではない。) 
・多様な価値観への順応性 
変化に対応できる柔軟性
諸外国の市場の環境と 
ビジネスチャンスについて
1.米西海岸、シリコンバレーの今
米西海岸のスタートアップコミュニティ 
Los Angeles/San Francisco/Silicon Valley
トレンドはHardware+Softwareへ
ものづくりを支援する環境
ウェアラブルから 
インプラントの時代へ
2.東南アジアの今
マレーシア南部の経済発展と 
隣国シンガポールとの関係
3つの文化と人種 
が共存する国 
マレーシア
著しい経済発展と膨大なイスラム市場 
テクノロジー・ビジネスの参入余地 
通信インフラ、環境、交通、 
教育・・・ 
様々な課題
海外ビジネス/起業を目指す学生が 
学生のうちにやっておくべきこと 
1.自分ができること・したいことを具体的にイメージしてみよう。 
どんな方法で、どんな問題解決をしたいのか、そのために自分のバリューを生かせるのは 
どこ? 
2.なんでもいいからサービスを作ってみよう。MVPを持とう。 
3.海外に行こう
ワクワクすることをやろう。
今後の流れ 
1.10月31日事業プランの募集締め切り 
(すでに案内済みのオンラインフォームよりエントリー。) 
2.10月下旬~11月中旬TB−Lab説明会実施 
3.11月上旬ビジネスプランの採択 
4.11月中旬プロジェクトメンバー選考 
5.12月初旬プロジェクト始動 
プログラムに関するお問合せ先 
[TB-Lab事務局] 
tb@melsaintl.com

Tb-lab説明会スライド