ITシステムの開発を主にやっています。為安圭介です。 数年間、ITシステム開発のリーダという役割をいただいて、数十名のチーム運営を経験してきました。 最近は、自分でコーディングすることがなくなってしまい、プロジェクトマネジメントや経営といった分野に携わることが多くなりました。ですが、ITエンジニアである私の仕事は、「コーディングをしてプログラムを作り、お客様に提供する」ことが基本です。ですので、常に「お客様に価値を提供するためにはどのようなプロダクトが必要なのか?」「そのプロダクトはどのように形作られるのか?」「形作るためにどのようにコーディングされるのか?」を意識しています。今回は有名な著書「リーダブルコード」をまとめながら、私のチームにとっての「良い」「悪い」を定義しました。簡単な内容ながら、見返してみると意外に深い内容になっていることに、あらためてこの書籍の意義深さを感じます。さて、このスライドをまとめるための時間は、薙刀青春マンガの最高峰、「あさひなぐ」数巻と、あとDQ11の魔王城4階までです。あさひなぐは最近映画化されましたが、声を大にして言いたい。僕はだいぶ前からこの作品の良さについて知っていたと!!わたしは弱いと言った将子、わたしは強いと言った旭の戦い。お母さんのため、自分のために一生懸命な薙と、常に全力疾走の旭のやり取り。どれも熱いです。DQ11は発売日に買ったのですが、いまだに魔王城を突破できません。メタルキングを倒すためにマルティナに槍を持たせるはずが、はぐれメタルの鎧を買うために装備品をほとんど売ってしまって一閃突きができなくなって倒せなかったことでHP(ハートポイント)を無くしてしまった(要はやる気をなくした)のが原因ですね。