西与賀の皆さん
改めましてこんばんは
コミュニティフォトグラファー
の
秋山 翔太郎
です
主な所属
• 佐賀市市民活動プラザ 相談支援員
(特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構)
• Gallery & Café 小城鍋島家Ten
• 佐賀環境フォーラム 実行委員
• 西与賀まちづくり協議会 広報室
• 他、審査員など
佐賀市市民活動プラザ
• 場所:佐賀商工ビル7階(佐賀市白山2丁目)
• 時間:9:00~22:00(年末年始以外無休)
• 運営:特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
つくる
つな
がる
発信
する
相談
支援
情報
提供
マッチング
協働
団体さんと一緒に取組んだ
「チャリティお茶会」(5/28)
福岡出身の私
西与賀在住12年
「キッカケ」
出身は福岡県糟屋郡須恵町
(本籍は長崎県雲仙市)
ひょんなことから西与賀住民となり、
西与賀まちづくり協議会と関わることに
2004年4月
佐賀大学理工学部
機械システム工学科へ入学
(工作が好きだった)
佐賀市光にて一人暮らし
当時の佐賀の印象
佐賀駅、地下へ降りる階段
地下街もしくは商店?
否、目の前のバスセンター!
Σ(´∀`;
早く佐賀を出たい!
大学4年間
剣道部・ライダー
「理系は3割留年」
にもれず留年
何の変哲もない大学生
人生の転機
人生の転機
2008年4月10日
大学5年目にして4年生に進級。
海苔バイ終わりに研究室へ向かう。
バイクにて事故
左足を失いかけ、10ヶ月間入院
散々お金をかけたバイク
→全損
一緒に留年した3割の仲間
→卒業
左足が元通りになるか
→不明
絶望に打ちひしがれる
そうはいっても
10ヶ月
入院患者の入れ替わり
およそ2~3ヶ月
生涯会いようもなかった人々と
共同生活(衣食住・喜怒哀楽)
やはり、よくなれば去っていく
→卒業
喜ばしいことであるが、
もう二度と会わないかもしれない
一緒にいた証を残したくて
誰かが退院する毎に
記念写真を撮り始める
2009年2月、退院・・・
したが足は不自由
しかし
自転車が世界を広くした
すると
今まで気にかけなかった
佐賀の景色が目に映った
2009年9月2日
チャリさがさいせい始動
佐賀大学内の放置自転車を再生し、活用する団体
活用
循環 啓発
環境系NPO法人
→公益財団法人
→IT系企業(地域コミュニティ)
「つながるさがし」担当
→古民家カフェ(まちづくり)
→市民活動中間支援
その後
木原館長・嘉村会長
皆さんと出会う!
社会活動を行う
学生団体の連携企画にて
チャリさ後輩らと
つながる西与賀の講習会にて
嘉村会長のプロフ写真撮影
岡山研修の学び
市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議 2016 in 岡山
2016.5.15(日)~5.18(水)
@岡山県ボランティア・NPO活動支援センター
(ゆうあいセンター)
岡山研修(5/15~18)報告
【内容】
・中間支援者向け支援力研修
→佐賀市市民活動プラザとして学ぶ
・地域人材の育成ロードマップ
・小規模多機能自治推進研修
→西与賀まちづくり協議会として学ぶ
今後、このまちが
どうなるのか知る
分かりやすい指標
→人口データ
佐賀市10
佐賀市05佐賀市00
佐賀市95
西与賀10西与賀05
西与賀00
西与賀95
25.45%
12.06%
0.00%
10.00%
20.00%
30.00%
40.00%
50.00%
60.00%
0.00% 5.00% 10.00% 15.00% 20.00% 25.00%
1
8
歳
未
満
の
世
帯
同
居
率
後期高齢者(75歳以上)の人口比
佐賀市と西与賀校区
末広2丁目
西与賀町高太郎
光
光1丁目
光2丁目
光3丁目
西与賀町厘外
西与賀町相応津
佐賀市10
佐賀市05佐賀市00
佐賀市95
西与賀10西与賀05
西与賀00
西与賀95
25.45%
12.06%
0.00%
10.00%
20.00%
30.00%
40.00%
50.00%
60.00%
0.00% 5.00% 10.00% 15.00% 20.00% 25.00%
1
8
歳
未
満
の
世
帯
同
居
率
後期高齢者(75歳以上)の人口比
佐賀市と西与賀校区
駅前中央
大財
神園
神野西
神野東
材木
城内
白山
末広
末広2丁目
田代
多布施
天神
天祐
唐人
西田代
日の出
松原
水ケ江
八戸
八戸溝
若宮
若楠
高木瀬東
高木瀬西
愛敬町
赤松町
朝日町
伊勢町
今宿町
駅南本町
大財北町
鬼丸町
卸本町
川原町
呉服元町
紺屋町
栄町
道祖元町
下田町
昭栄町
新生町
新中町
成章町
高木町
高木瀬団地
中央本町
天祐団地
中折町
長瀬町
中の小路
中の館町
西魚町
八幡小路
八丁畷町
東佐賀町
堀川町
緑小路
柳町
与賀町
六座町
嘉瀬町
嘉瀬町十五
西与賀町高太郎
光
光1丁目
光2丁目
光3丁目
西与賀町厘外
西与賀町相応津
本庄町本庄
本庄町鹿子
本庄町正里
本庄町袋
本庄町末次
北川副町江上
木原
北川副町光法
北川副町新郷
巨勢町
兵庫町渕
兵庫町西渕
兵庫町藤木
兵庫町瓦町
兵庫町若宮
高木瀬町東高木
高木瀬町長瀬
開成
鍋島町八戸溝
鍋島町森田
鍋島町鍋島
鍋島町蛎久
新栄東新栄西
鍋島町八戸
金立町
久保泉町
蓮池町
鍋島
兵庫南
南佐賀
新郷本町
佐賀市10
佐賀市05佐賀市00
佐賀市95
西与賀10西与賀05
西与賀00
西与賀95
25.45%
12.06%
0.00%
10.00%
20.00%
30.00%
40.00%
50.00%
60.00%
0.00% 5.00% 10.00% 15.00% 20.00% 25.00%
1
8
歳
未
満
の
世
帯
同
居
率
後期高齢者(75歳以上)の人口比
佐賀市と西与賀校区
駅前中央
大財
神園
神野西
神野東
材木
城内
白山
末広
末広2丁目
田代
多布施
天神
天祐
唐人
西田代
日の出
松原
水ケ江
八戸
八戸溝
若宮
若楠
高木瀬東
高木瀬西
朝日町
伊勢町
今宿町
鬼丸町
呉服元町
紺屋町
下田町
昭栄町
新中町
高木町
中央本町
天祐団地
中折町
長瀬町
中の小路
中の館町
西魚町
八幡小路
八丁畷町
東佐賀町
堀川町
緑小路
柳町
六座町
嘉瀬町十五
西与賀町高太郎
光
光1丁目
光2丁目
西与賀町厘外
西与賀町相応津
本庄町本庄
本庄町鹿子
本庄町正里
本庄町袋
本庄町末次
木原
北川副町光法
北川副町新郷
巨勢町
兵庫町西渕
兵庫町瓦町
兵庫町若宮
高木瀬町東高木
高木瀬町長瀬
開成
鍋島町八戸溝
鍋島町森田
鍋島町鍋島
鍋島町蛎久
新栄東
新栄西
鍋島町八戸
金立町
久保泉町
蓮池町
南佐賀
新郷本町
佐賀市10
佐賀市05
佐賀市00
佐賀市95
西与賀10
西与賀05
10.00%
15.00%
20.00%
25.00%
30.00%
35.00%
5.00% 7.00% 9.00% 11.00% 13.00% 15.00% 17.00% 19.00%
1
8
歳
未
満
の
世
帯
同
居
率
後期高齢者(75歳以上)の人口比
佐賀市と西与賀校区
対処療法では遅い
対策をとっておく必要あり
→予防的観点
そのための
◇体制づくり
◇事業の棚卸
佐賀市市民活動プラザ
特定非営利活動法人
(佐賀県CSO推進機構)
の職員
且
佐賀市西与賀町
の住民
として一言
読み上げ原稿(岡山研修報告、秋山所感より抜粋)
3日間の研修で大きなテーマであったのが、
「小規模多機能自治」についてである。
地域課題はより一層多様化し、行政で対応で
きる(税金・人員などの)リソースが限られ
てくる現状にある。
これまでは地域課題解決の担い手として期待
された市民活動団体が行政と協働を図りなが
ら対応することもあったが、今後は市民活動
団体自身も人口の減少及び高齢化の波にさら
され、末端地域に出向いてまで対応しきれな
いことが考えられる。
地方になるほど深刻で待ったなしである。
そこで、「自分たちのことは自分たちでやら
ねばならない」と、「行政自治」に代わる
「住民自治」の力が見直されてきている。
佐賀市では小学校区単位での地域コミュニ
ティ組織として「まちづくり協議会」設立を
推進されていることは知られている。
これらの取り組みは行政と市民活動団体間の
協働を発展させ、地域に関わるものすべてを
「地域の経営者」とみなし、担い手として取
り込もうという考えである。
このことを川北氏は「総働」と言われた。
この地域社会の流れに中間支援施設「佐賀市
市民活動プラザ」として、市民活動団体の相
談支援に留まらず、大きな役割を背負って行
かねばならないと考える。
つまり顕在化した課題に対処するにとどまら
ず、今後地域がどのようになるのか、人口動
態などから、起こりうる課題を予見し、地域
住民と市民活動団体、行政、事業者を橋渡し
することが使命となるのではないか。
確かにこれまでのプラザにおいて、対処療法
的に相談対応を行っていた。
(活動資金がない、メンバーがいない、集客
をどうするか、など)
しかし、今後は相談として顕在化するより早
く、地域社会についてマーケティング的な手
法を用い分析し、予防措置を図っていく必要
があると感じさせられた。
平成27年度に全国の市町村で策定された「人
口ビジョン」や「総合戦略」などを参照しつ
つ、佐賀市の今後を探っていきたいと思う。
コミュニティフォトグラファー
秋山 翔太郎
ご清聴ありがとうございました

西与賀まちづくり協議会総会後に講演