個人の活動の中での
子どもとプログラミング
豊田陽介
【新年会】プログラミング教育LT交流会
https://connpass.com/event/113304/
自己紹介
名前: 豊田陽介 / you(@youtoy)
■これまでの個人での活動(一部抜粋)
Facebook
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仕事: 研究職@通信会社
・子どもと関わるボランティアなど
(2003年くらいから)
⇒ 保育・授業補助、児童館等での工作・
科学実験ワークショップ開催、
子ども向けプログラミングイベントの講師
・サポーター等、イベントでのパフォーマー
(バルーンアート、マジック、他)
・IT系を中心としたコミュニティ活動
(2012年くらいから)
⇒ 各種イベントへの参加、運営スタッフ、
勉強会等のイベント主催・登壇・講師など
ガジェット好きです!
↓所有しているガジェットの一部
プログラミング・学びに
関連しそうなこれまでの活動
(社会人向け)
Web関連コミュニティでのイベント主催(2013・2014年)
【申込者数 / 募集定員】
第0回: 61 / 20
第1回: 153 / 120
第2回: 31 / 20
html5j エンタメ技術部 第0回〜第2回勉強会
https://www.facebook.com/html5j.entech/
Web関連コミュニティでのハンズオン主催(2014年)
内容:Arduinoでの電子工作、センサーデータのリアルタイム通信、
ブラウザでグラフ化(当時、自分も初心者でイベント実施)
LINEさんとのコラボイベント主催(2018年)
スマートスピーカーハンズオン&もくもく会
〜LINE Clovaスキル開発〜
参加者の年齢層は、
高校生・大学生
〜社会人の方まで
https://kotodama.connpass.com/event/97272/
アイリッジさんとのコラボイベント主催(2019年)
【NOIDコラボ】第7回 スマートスピーカーもくもく会@アイリッジ
(第1回は2018年3月、それ以後も2018年中に第6回まで開催)
参加者の年齢層は、
高校生〜年配の方
まで様々
https://connpass.com/event/112785/
プログラミング・学びに
関連しそうなこれまでの活動
(子ども向け)
子ども向けプログラミングイベント 1(2014年)
●#CoderDojo に関わりはじめて【CoderDojo Advent Calendar 2018】
http://yo-to.hatenablog.com/entry/20181105/1541422829
Arduinoの電子工作と、
LED制御(プラネタリウ
ム作成)やモーター制御
(キャタピラ車制御)
子ども向けプログラミングイベント 2(2014年)
●#CoderDojo に関わりはじめて【CoderDojo Advent Calendar 2018】
http://yo-to.hatenablog.com/entry/20181105/1541422829
Scratchでの作品制作や、
JavaScriptを使ったおみくじ作成
子ども向けプログラミングサポート 3(2018年〜)
Scratchのカメラ
機能を使った作品
の紹介&体験
@CoderDojo
御茶ノ水
(動きで演奏)
Scratchと連携する
ガジェット等の紹介
@CoderDojo
末広町(旧 秋葉原)
子ども向けプログラミングサポート 4(2018年〜)
Scratch・プログラミング
が初めての子のサポート中
@CoderDojo池袋
(それぞれ、別の日)
CoderDojoでの主なサポート内容
Scratch以外にも、
micro:bit
+ センサー等の部品連携
CoderDojoでのメンター活動(補足)
■2018年9月から開始し、参加した場所・参加回数
・CoderDojo御茶ノ水(5回)
・CoderDojo池袋(3回)
・CoderDojo横浜(3回)
・CoderDojo末広町(1回)
・CoderDojoさいたま(2回)
・CoderDojo長津田(1回)
※ 東京・神奈川・埼玉で活動中
ちなみに、子ども向け以外の個人活動での
参加イベント数(主催・運営含む)
⇒ 2018年2月〜2019年1月(12ヶ月)
で「240以上」(月20回、週5回 ペース)
活動で、考えていること・やっていること(の一部)
■一緒に楽しむ
⇒ 余裕があるときは、作品を制作。
できれば、子ども達を巻きこんで楽しめるものを。
子ども達が自分でも作れる部品・シンプルな作品に。
⇒ Scratchと連携する・ブロックプログラミングで扱える
ガジェットを持ち込んで紹介・活用。
可能であれば高価でないもの(買って試せるもの)。
■子ども達から学ぶ
⇒ 子ども達のほうが得意な事、詳しい事を積極的に聞く。
Scratch Link については、御茶ノ水で小学生の子から。
⇒ 子ども達の発表で、作品の工夫ポイント・独創的な部分
を積極的に探す(プログラムだけでなく、素材の活用や、
ストーリー構成など)。
発表しない子は、作成途中で積極的に声がけや質問。
嬉しかった瞬間
■初めてプログラミングに取り組んだ子たちの言葉
「思ってたよりも、
ずっと楽しかった! また来たい!」
「今日はすごく楽しかった! また来るね!」
今後について
継続すること、新しくやりたいこと
■継続:
・定期参加しているところでの活動継続
■新規:
・コラボイベントで、今までと
違ったコラボレーション
・活動の点と点をつなぐ
(これまで個々に関わった
活動・内容をつなぐ)
・引き続き、自分自身の学びも
・未体験の内容への挑戦
未知の体験の例: 2日前、
初めてのレーザーカッター利用
その他
CoderDojoを知ったきっかけ
2013年・2014年と子ども向けワークショップを
担当した「TEDxKids@Chiyoda」というイベント
TEDxKids@Chiyoda 2014
TEDxKids@Chiyoda 2013
TEDxKids@Chiyoda 2014 の登壇者
http://tedxkidschiyoda.com/speakers/2619/
https://www.youtube.com/watch?v=pvEbHI3estc

個人の活動の中での子どもとプログラミング