IT. Meets Fast.
「 kintone 」基本操作ガイド
IT. Meets Fast.
1. データを見る・編集する
2. 新しいデータを追加する
3. コメントを書く
4. データを集計する
5. 「 kintone アプリストア」からアプリを選ぶ
6. Excel ファイルからアプリを作る
7. アプリに項目を追加する
8. スペースを使う
このガイドでご案内すること
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2. 新しいデータを追加する
3. コメントを書く
4. データを集計する
5. 「 kintone アプリストア」からアプリを選ぶ
6. Excel ファイルからアプリを作る
7. アプリに項目を追加する
8. スペースを使う
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こちらが「 kintone 」のトップページです。
まず「案件管理」アプリをクリックして開きます。
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データの一覧画面が表示されました。
 を押すと、 1 つの案件を詳しく見ることができます。
一覧画面
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案件の詳細画面に移り、
すべての項目を見ることができました。
詳細画面
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次に、登録されているデータを編集してみましょう。
 を押します。
詳細画面
IT. Meets Fast.
入力欄が表示され、各項目を編集できる状態になりました。
編集が終わったら、   を押して保存します。
詳細画面
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一覧画面に戻るときは画面上部のアプリ名を、
トップページに戻るときは  を押します。
詳細画面
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2. 新しいデータを追加する
3. コメントを書く
4. データを集計する
5. 「 kintone アプリストア」からアプリを選ぶ
6. Excel ファイルからアプリを作る
7. アプリに項目を追加する
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先ほどの「案件管理アプリ」にデータを追加し、
案件情報を共有してみましょう。
新しい案件が発生した!
さっそくチーム内で共有しよう
。
現場メンバー
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 を押すと、入力フォームが表示され
新しいデータを追加できます。
IT. Meets Fast.
必要な項目を入力できたら、   を押します。
これでデータの追加ができました。
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「 kintone 」では、ひとつのデータに紐づけてコメントを
書いていくことができます。
例えば案件管理なら、ひとつの案件に関する相談・
指示・連絡などが 1 画面に集約され、データを見ながら
チーム内でやりとりできます。あとからの確認や引き
継ぎもスムーズです。
さっそく、コメントを書いてみましょう。
部下の報告を見ていると、進め方について指示し
たいことが出てきた。
メールや電話だと情報が散らばってしまうので、
どこかに集約しておけないかな。
リーダー
IT. Meets Fast.
詳細画面の右側に表示されているのが、コメント欄です。
      を押すとコメントを記入できます。
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記入欄にコメントを書き込んだら、   を押します。
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コメントを書いていくことで、相談・指示・連絡などを
案件ごとにまとめて行うことができます。
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チーム全体の進捗状況をまとめて報告する必要が
あるけど、手間がかかって困る。
「 kintone 」では、登録されているデータを集計して
グラフや表にできます。
現在登録されているデータをもとに「おすすめグラフ」
が自動的に表示されます。また、詳細に条件を指定して
集計したいときも、クリックだけでかんたんに設定でき
ます。
さっそく、今あるデータを集計してみましょう。
リーダー
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集計機能を使うには、
一覧画面で  を押します。
IT. Meets Fast.
現在登録されているデータを読み取って、
自動的におすすめのグラフが表示されます。
IT. Meets Fast.
おすすめグラフをひとつ選び、   を押すと
グラフが表示されます。
IT. Meets Fast.
グラフをクリックすると、
該当する案件のみが絞り込んで表示されます。
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「確度」が「 A 」の案件のみが表示されました。
グラフはこのような使い方もできます。
IT. Meets Fast.
今度は、自分で条件を指定する方法をご紹介します。
まず、グラフの種類を選びます。
IT. Meets Fast.
次に、分類する項目・集計方法などを選びます。
設定できたら、   を押すとグラフが表示されます。
IT. Meets Fast.
また、   を押すと、ブックマークのように
現在指定している条件を保存しておくこともできます。
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保存した条件は、一覧画面の     から
いつでも使うことができます。
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「 kintone 」はどんな業務で使えるんだろう?
アプリの例があるといいんだけど。
営業部門・総務人事部門・サポート部門・情報システム
部門向けなど、よく使うアプリを今すぐダウンロード 
できる「 kintone アプリストア」をご用意しています。
アプリのダウンロードは無料。
さっそく、選んで使ってみましょう!
リーダー
IT. Meets Fast.
アプリアイコンの右側にある   を押します。
IT. Meets Fast.
メニューから         を選びます。
IT. Meets Fast.
左側のカテゴリーで絞り込んで表示することもできます。
欲しいアプリがあったら      を押します。
IT. Meets Fast.
確認のメッセージが出てくるので
  を押します。
IT. Meets Fast.
自分の環境にアプリがダウンロードされ、
使えるようになりました。
IT. Meets Fast.
データは入っていませんが、入力フォームなどが
設定されており、すぐ使える形になっています。
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いま Excel で共有しているリストを、そのまま
「 kintone 」に移行できたら楽なのに。
「 kintone 」では、お手持ちの Excel / CSV ファイルを読
み込むだけで、かんたんにアプリを作成できます。
さっそく試してみましょう。
業務スタッフ
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このような、顧客情報のリストを
「 kintone 」に読み込んでみましょう。
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アプリアイコンの右側にある   を押します。
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メニューから         を選びます。
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  を押し、読み込みたい Excel ファイルを選びます。
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読み込みができたら、   を押します。
IT. Meets Fast.
確認のメッセージが出てくるので
  を押します。
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Excel ファイルからアプリが作成されました。
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Excel ファイルに入っていたデータが、
そのまま「 kintone 」に読み込まれています。
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入力フォームも自動的に作成されているので、
このまま使うことができます。
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アプリを使い始めたけど、他にも入れておいたほ
うがよさそうな情報があった。
どうやって項目を追加するの?
用意されたパーツを選んで、ドラッグ&ドロップで配置
するだけで項目の追加が可能です。必要なときに、すぐ
にフォーマットを変更できます。
アプリストアからダウンロードしたり、 Excel ファイル
から作成したアプリもカスタマイズできます。
さっそく試してみましょう。
リーダー
IT. Meets Fast.
まず、項目を追加したいアプリの
アイコンをクリックします。
IT. Meets Fast.
一覧画面の右上にある   を押します。
IT. Meets Fast.
メニューから       を選びます。
IT. Meets Fast.
これが、アプリの管理画面です。
     を選びます。
IT. Meets Fast.
左側に並んでいるパーツを、
現在のフォームの中にドラッグ&ドロップして配置します。
IT. Meets Fast.
配置した項目の上にカーソルを置くと、右上に  が表示されます
。
の上にカーソルを置き、   を選びます。
IT. Meets Fast.
「フィールド名」に項目の名前を入力し、
  を押すと、項目の名前を変更できます。
IT. Meets Fast.
変更できたら、   を押します。
IT. Meets Fast.
   を押すと、項目の変更が反映されます。
IT. Meets Fast.
入力フォームに項目が追加されました。
このようにして、アプリをカスタマイズすることができます。
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4. データを集計する
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6. Excel ファイルからアプリを作る
7. アプリに項目を追加する
8. スペースを使う
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見ておくべきアプリやグラフが増えてきた。
これをまとめてポータルを作れないかな?
「 kintone 」では、複数のアプリを「スペース」に集約で
きます。アプリのグラフや一覧画面を貼り付けて、ポー
タルのようにして利用できます。
また、「スペース」内にスレッド(掲示板)を作ること
もできます。部署やプロジェクトごとに「スペース」を
作り、そのチームに関連する情報を一箇所にまとめるこ
とで、必要な情報を効率よく見つけることができます。
リーダー
IT. Meets Fast.
これが、「スペース」の画面です。
アプリのグラフや一覧画面を貼り付けてまとめたり、
テーマごとにスレッド(掲示板)を作ることができます。
この画面全体が「スペース」で
す テーマごとに
掲示板を作成
グラフや一覧を
貼り付け
IT. Meets Fast.
では、トップページから営業部スペースを開いてみましょう。
「営業部」と書かれている大きなアイコンをクリックします。
IT. Meets Fast.
では、営業部スペースに一覧画面を貼り付けてみましょう。
    を押すと、この画面を編集できます。
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この画面で、自由にテキストを書くことができます。
グラフや一覧画面を貼り付けるときは、    を選びます。
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アプリを選び、貼り付けたいグラフまたは一覧を選びます。
選択したら、  を押します。
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貼り付けることができたら、  を押します。
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スペースに一覧画面を貼り付けることができました。
このようにして、見るべきものをまとめておけば
必要な情報を効率よく見つけることができます。

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