Fatherhood;
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① 自分の小さな箱にとどまらない
(成績優秀だが)、「残念な」人とは
・自分の考え方にとらわれ、異なった思考
に見向きもしない。
・他人の短所を誇張し、他人を批判ばかりする。
自己を過大評価し、自己を正当化する。
このように、「自分の小さな箱」にとどまっている人
は例外なく、「仲間が少ない」、「発想が貧弱」、
「テストの点数は高くても、仕事の成績は低い」。
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② 異なる価値観の人と仕事を
【外人と一緒、が当たり前に】
パナソニック、ユニクロ、新卒採用の8割が外人。
日本企業の海外シフトが、加速。
【働き方が、多様化】
家事、子育て、介護などをしながらの社員が増加。
モーレツ社員と、ワークライフバランス型社員。
このように、従来の「同僚は日本人」、「仕事第一」
が、当たり前でなくなってきている。
=異なる価値観を持った人との仕事が増えていく。
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「多様な視点」 x 「多様な人材」
要は、
① 自分の箱にとどまっている「狭い視野」
② 同じ価値観の人だけを理解する「同質化」
では、Professionalにはなれない。
Professionalになるには、
① 幅広く多面的な、思考や視野
② 異なる価値観や文化の人への理解
が必要。
⇒ 色んな体験を通じ、多様性を身に付ける
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問題解決能力アップには
①
批判
批判=クリティカル・シンキングとは、
・情報や意見を鵜呑みにせず、論理的に考え吟味。
・情報源の信頼性など、根拠を重視する。
・物事を一面的ではなく、複数の観点から見る。
・自分の思考に偏りがないか、チェックする。
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「クリティカル・シンキング」を、やってみる
「今どきの若者は、自主性が無い」という意見
に対して ↓↓
・今どきとは、ここ何年間のこと?
・若者とは、何歳のこと?
・何を根拠にしているのか?
・そもそも、自主性とは?
・これは、誰に反省を促しているのか?
若者? 親? 教師? 社会? 日本?
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問題解決能力アップには
②
問い
「問い」とは、ある事柄に対し
「なぜ(Why ?)」を繰り返す行為。
トヨタは、「Why ?」を5回繰り返す。
「●●が常識だ」というステレオタイプに対し、
あるいは、目の前の解決すべき問題に対し、
「Why ?」を繰り返していくと、
必ず、新しい発想や解決先が、見えてくる。
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「Why ?」を、やってみる
Q なぜ、日本は多額の借金を抱えてしまったのか?
A 収入(税金)が減り、支出(社会保障)が増えたから。
Q なぜ、収入(税金)が減っているのか?
A 企業の利益が減少しているから。
Q なぜ、企業の利益は減少しているのか?
A 日本企業の国際競争力が低下しているから。
Q なぜ、日本は国際競争力が低下しているのか?
A 円高で輸出価格が高くなったのと、政治が不安定だから。
Q なぜ、政治が不安定なのに円の価値が高いのか?
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実際に、問題解決してみる
リアルの場で
・授業を邪魔する生徒がいる
・忙しすぎ、趣味の時間が無い
・文化祭が、年々盛り下がっている
・勉強、部活、仲間、家族、地域、etc
頭の中で
・日本の国力が低下(20年前;1位、現在;27位)
・学力格差、貧富の差
・仕事と家庭の両立が難しい日本社会
・政治、経済、行政、国際、教育、etc
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