Azure Stack は「仮想基盤」からの移行先として使えるのか?
~「クラウド化」したい 企業/エンジニアにむけて~
2017/11/8
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 2
自己紹介
日本ビジネスシステムズ(JBS)
パートナーアライアンス本部クラウドアライアンス開発部 部長
胡田 昌彦(えびすだ まさひこ)
 Microsoft MVP
for Cloud and Datacenter Management
 書籍「Windowsインフラ管理者入門」
 「日経クラウドファースト」寄稿
 @ebi
 masahiko.ebisuda
 Masahiko Ebisuda
 masahiko.ebisuda@jbs.com
 Web Site http://ebi.dyndns.biz/
 Windowsインフラ管理者への道
http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/
 System Center Blog
http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/
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 Azure Stackの使い方 – Microsoftからのメッセージ –
 Azure Stackによって実現されること
 Azure Stackの対象ユーザー
 Azure Stackでは今まで通りにできないこと
 Azure Stackの使いはじめ方 - JBSからのメッセージ
 Azure StackへのJBSの取り組み
 まとめ
アジェンダ
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Azure Stackの使い方
– Microsoftからのメッセージ
Microsoft Ignite 2017より
http://snoverisms.com/
引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
VMW + AWS
Hosted virtualization
Azure + Azure Stack
Only consistent hybrid cloud
引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
First consistent Hybrid Cloud Platform Virtualization-replacement play
Integrated system with IaaS & PaaS DIY infrastructure
Regularly updated for Azure-consistency Static system you deploy & forget
Truly open and flexible (just like Azure) .NET/Windows only
引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
Build what differentiates you Differentiated applications
Buy what doesn’t Infrastructure
Solve the mission critical/context
dilemma by using Azure/Azure Stack
Reduce complexity
Centralize, Standardize, Automate,
Outsource
引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
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Azure Stackによって実現されるもの
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オンプレミス環境の
「クラウド」への劇的な変化
Azure Stackによって実現されるもの
ビジネスへ
の集中
速度/生産性
向上
管理者の負
荷低減
常識の変化
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常識を変化させ
一緒にクラウドシフトをしま
しょう
今日のメッセージ
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Azure Stackの対象ユーザー
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システム形態
クラウドモデル
(PaaS/SaaS活用)
仮想化
(IaaS活用)
単純な仮想化 物理
(ベアメタル)
場
所
自社(オンプレミス)
1 2 3 4
ホスティング
5 6 7 8
パブリッククラウド
9 10 11 12
組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
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システム形態
クラウドモデル
(PaaS/SaaS活用)
仮想化
(IaaS活用)
単純な仮想化 物理
(ベアメタル)
場
所
自社(オンプレミス)
1 2 3 4
ホスティング
5 6 7 8
パブリッククラウド
9 10 11 12
組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
Azure
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システム形態
クラウドモデル
(PaaS/SaaS活用)
仮想化
(IaaS活用)
単純な仮想化 物理
(ベアメタル)
場
所
自社(オンプレミス)
1 2 3 4
ホスティング
5 6 7 8
パブリッククラウド
9 10 11 12
組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
Azure
Azure Stack
「Azureのオンプレミスへの拡張」
「『クラウド』は場所のことではない」
一貫性 = 同一のAPI = ARM(Azure Resource Manager)
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システム形態
クラウドモデル
(PaaS/SaaS活用)
仮想化
(IaaS活用)
単純な仮想化 物理
(ベアメタル)
場
所
自社(オンプレミス)
1 2 3 4
ホスティング
5 6 7 8
パブリッククラウド
9 10 11 12
組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
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システム形態
クラウドモデル
(PaaS/SaaS活用)
仮想化
(IaaS活用)
単純な仮想化 物理
(ベアメタル)
場
所
自社(オンプレミス)
1 2 3 4
ホスティング
5 6 7 8
パブリッククラウド
9 10 11 12
組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
Azure Stack
パブリッククラウドを利用できない組織もAzure
Stackを使ってクラウドシフト可能
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システム形態
クラウドモデル
(PaaS/SaaS活用)
仮想化
(IaaS活用)
単純な仮想化 物理
(ベアメタル)
場
所
自社(オンプレミス)
1 2 3 4
ホスティング
5 6 7 8
パブリッククラウド
9 10 11 12
組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
Azure Stack
パブリッククラウドを利用できない組織もAzure
Stackを使ってクラウドシフト可能
将来的なパブリッククラウド利用の布石を打つ
ことができる
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システム形態
クラウドモデル
(PaaS/SaaS活用)
仮想化
(IaaS活用)
単純な仮想化 物理
(ベアメタル)
場
所
自社(オンプレミス)
1 2 3 4
ホスティング
5 6 7 8
パブリッククラウド
9 10 11 12
組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
B
A
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システム形態
クラウドモデル
(PaaS/SaaS活用)
仮想化
(IaaS活用)
単純な仮想化 物理
(ベアメタル)
場
所
自社(オンプレミス)
1 2 3 4
ホスティング
5 6 7 8
パブリッククラウド
9 10 11 12
組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
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Azure Stackでは「今まで通り」
にできないこと
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 25
 ハードウェア構成の選択肢が限定的
 「構築作業」が無い
 Azure Stackの基盤構成仮想マシン群にはアクセスできない
 「今まで通りの構成」にできない(Azure Stack基盤に関して)
 監視エージェントインストール不可
 バックアップエージェントインストール不可
 ウイルス対策ソフトインストール不可
 アップデート適用方法をコントロールできない
 拡張方法は用意されている手順のみ
 …その他多数
Azure Stackでは「今まで通りにできない」こと
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いままで通りにできない
だから採用できない・・・ではなく
「常識」を変化させ、
変革するチャンス!
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 ハードウェア構成の選択肢が限定的
 「構築作業」が無い
 Azure Stackの基盤構成仮想マシン群にはアクセスできない
 「今まで通りの構成」にできない(Azure Stack基盤に関して)
 監視エージェントインストール不可
 バックアップエージェントインストール不可
 ウイルス対策ソフトインストール不可
 アップデート適用方法をコントロールできない
 拡張方法は用意されている手順のみ
 …その他多数
Azure Stackでは「今まで通りにできない」こと
構成に悩む必要無く「検証済み」の構成を選択できる
本質的に不要な構築作業で苦労する必要がなくなる
基盤は世界トップレベルのエンジニアに完全に管理してもらえる
アップデート適用は全自動で実施される
スケールアウトの方法も用意されていて悩まなくていい
「買って済ませれば良いことは買って済ませる」
「本当にしなくてはいけないこと」に集中できる
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 28
 新しいサーバーの提供までの時間は?
 仮想基盤の拡張に必要な時間は?
 仮想基盤は最新の状況にUpdateできている?
 仮想基盤へのUpdate適用に必要な時間、拘束時間は?
 システム構築にかかっている時間は?
 システムを作り直すのに必要な時間は?
 セキュリティ対策は万全か?
 継続的に機能向上がなされているか?
質問
© 2017 Japan Business Systems, Inc. 29
Azure Stackの使いはじめ方
- JBSからのメッセージ
© 2017 Japan Business Systems, Inc. 30
 なにも変えずに移行したい
 現在の仮想基盤がEOSになるから更改したい
 Azure Stackを新基盤に採用したい
 まずは「何も変えずに移行」したい
 「仮想環境」と完全に同じことがしたい
 IaaSだけ使う
 ポータルを触るのは基盤管理者のみ
 サーバーは既存のActive Directoryに参加
 一度つくったら年単位で塩漬けにする
Azure Stack利用バッドパターン
© 2017 Japan Business Systems, Inc. 31
 開発環境
 セルフサービス
 Infrastructure as Code
 クイックスタートテンプレート活用
 環境の使い捨て
 簡単なところからPaaSの利用
 WebApp + SQL Server
 Functions
 マーケットプレイスアイテム
Azure Stackの使いはじめ方(特にAzureと接続しないパターン)
© 2017 Japan Business Systems, Inc. 32
Azure Stackを使って
「社内改革を起こす」
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 33
Azure StackへのJBSの取り組み
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 34
 クラウドシフト済み
 Azure月額使用料 600万円強/月
 Microsoft 365 E5(Office 365, EMS, Windows 10)
 Dynamics 365
 Azure Stack自社利用
 Azure Stack発注済み
 Azure Stack上に「サーバー無し」でアプリケーション構築
 IDPはAzure Active Directory
 インフラ準備必要なし
 Azure Stack Early Adoption Initiativeに初期より参加
 各種Privateトレーニング/プログラム等参加
 ワンストップでの提供
 LSPでありCSPでありSIerでもある
 Microsoft, OMEベンダーとの強力な協業体制
Why JBS?
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 35
JBSが提供するAzure Stack関連サービス
http://www.jbs.co.jp/solution/list/azurestack
Microsoft Azure Stack トータルソリューション
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■□サービス内容□■
• 実施時間:2~4時間
• Azure Stackの概要紹介
• Azure Stackのライブデモ実施
• Azure Stackの活用シナリオ紹介
• (個別実施のみ)Azure Stackハンズオ
ン
• JBS Azure Stack関連サービス紹介
知る/見る/体験する
■□サービス内容□■
• お客様オフィスに訪問しAzure Stack
の概要を紹介させていただきます
Azure Stack紹介
無償
Azure Stackの開発段階から開発チー
ムとやり取りをしてきたナレッジを元
にお伝えします
Azure Stack活用ワークショップ
JBS開催イベント 無償
お客様個別実施 10万円
実際に動作するAzure Stack環境を用
いて活用シナリオをご紹介します
ポイント
Azure Stackはこれまでのオンプレミ
スのシステムとは全く異なるコンセプト
で設計、開発、実装されています。オン
プレミスにありながら中身はまさに「ク
ラウド」です。
その特徴を理解し、そのメリットを活用
することで御社のデータセンターを次の
レベルに引き上げることができます。
JBSの開催するワークショップで実際に
Azure Stackを体験してみてください。
そして、Azure Stackを御社のビジネス
のどこに適用すべきかを一緒に考えさせ
てください。
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 37
購入相談
■□サービス内容□■
• お客様オフィスに訪問しAzure Stack
の導入に関しての疑問に回答させてい
ただきます
• Azure Stack導入時の初期コスト、ラ
ンニングコストをお客様の利用シナリ
オにそって試算させていただきます
Azure Stack購入相談
無償
OEMメーカー/モデル
• Azure Stackは限られたOEMメーカーから
のみ発売されます。
ポイント
• Azure Stackの利用料金は従量課金および
固定価格を選択できます。
• ワークロードのライセンス料金は従量課金
に含める、別途購入する、スプラを利用す
る等から選択できます。
ライセンス形態
設置場所
• スケールアウトすることも想定した電源容
量見積もりが必要です。
• ホスティング環境の利用も検討可能です。
利用量/キャパシティ
• どのリソースをどの程度利用になるのかに
よって必要ノード数が変化します。
構築/既存環境連携
• ID基盤の選定と連携が必要です。
• 既存ネットワークおよびパブリッククラウ
ドとの接続形態の考慮が必要です。
• 既存環境との名前解決連携の考慮が必要で
す。
監視/運用
• Azure Stackの監視/監視はAzure Stackの
「クラウド」としての実装に沿った形で実
施する必要があります。
• マネージドサービスの利用も可能です。
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■□サービス内容□■
• オンサイトでのハンズオンワーク
ショップを1日実施致します
• ワークショップカバー範囲に関し
■□ワークショップアジェンダ□■
• 仮想マシン
• 仮想ネットワーク
• ストレージアカウント
• スケールセット
• 外部環境接続
• ARMテンプレート
検証
■□サービス内容□■
• オンサイトでのハンズオンワーク
ショップを1日実施致します
• ワークショップカバー範囲に関しての
リモートQ&Aを合計5時間まで対応致
■□ワークショップアジェンダ□■
• Azure Stack概要
• ID(AAD, ADFS)
• クォータ、プラン、オファー
• サブスクリプション
• イメージ登録
• 監視
• バックアップ
• 課金
基盤管理者向けPoC IaaS環境利用者向けPoC
料金 30万円料金 30万円
■□サービス内容□■
• オンサイトでのハンズオンワーク
ショップを1日実施致します
• ワークショップカバー範囲に関しての
リモートQ&Aを合計5時間まで対応致
• Azure Stack環境へのサービス(リソー
スプロバイダー)追加
■□ワークショップアジェンダ□■
• App Service
• Web Apps
• API Apps
• Mobile Apps
• SQL DB
• MySQL
• ARMテンプレート
PaaS環境利用者向けPoC
料金 50万円
※ 検証基盤はエクイニクス・ジャパン様が提供する「Azure Stack PoCサービス」利用を想定しています。
※ 検証環境への同時アクセス数は限られるため、ハンズオンは参加者全員が同時に実施できるものではありません。
※ 検証環境を自社で構築、保持したい場合には別途ご相談ください
3シナリオ共通
• オンサイトでのハンズオンワークショップを1日実施致します。
• 各ワークショップシナリオでのカバー範囲に関してのリモートQ&Aを合計5時間まで対応致します
• ワークショップ参加者は5名様までを想定しています。6名様以上の場合には別途相談させていただきます。
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 39
まとめ
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 40
Q:Azure Stack は「仮想基盤」か
らの移行先として使えるのか?
A:使えるが、それだけを目的にし
ては不幸になる
A:Azure Stackを入れると「クラ
ウドシフト」できる!
まとめ
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 41
オンプレミス環境の
「クラウド」への劇的な変化
Azure Stackによって実現されるもの
ビジネスへ
の集中
速度/生産性
向上
管理者の負
荷低減
常識の変化
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 42
仮想基盤からの単純リプレース
ではなく
常識を変化させ
一緒にクラウドシフトをしま
しょう
今日のメッセージ
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 43
自己紹介
日本ビジネスシステムズ(JBS)
パートナーアライアンス本部クラウドアライアンス開発部 部長
胡田 昌彦(えびすだ まさひこ)
 Microsoft MVP
for Cloud and Datacenter Management
 書籍「Windowsインフラ管理者入門」
 「日経クラウドファースト」寄稿
 @ebi
 masahiko.ebisuda
 Masahiko Ebisuda
 masahiko.ebisuda@jbs.com
 ebibibi@gmail.com
 Web Site http://ebi.dyndns.biz/
 Windowsインフラ管理者への道
http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/
 System Center Blog
http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/
Copyright © Japan Business Systems, Inc. 44
お問い合わせ
44
sales.jp@jbs.com
03-4540-6478
弊社サイト:お問い合わせフォーム
https://www.jbs.co.jp/contact/solution
Azure Stackに関することなら何でもお問い合わせ下さい!
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[Japan Tech summit 2017] CLD 021

  • 1.
  • 2.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 2 自己紹介 日本ビジネスシステムズ(JBS) パートナーアライアンス本部クラウドアライアンス開発部 部長 胡田 昌彦(えびすだ まさひこ)  Microsoft MVP for Cloud and Datacenter Management  書籍「Windowsインフラ管理者入門」  「日経クラウドファースト」寄稿  @ebi  masahiko.ebisuda  Masahiko Ebisuda  masahiko.ebisuda@jbs.com  Web Site http://ebi.dyndns.biz/  Windowsインフラ管理者への道 http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/  System Center Blog http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/
  • 3.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 3  Azure Stackの使い方 – Microsoftからのメッセージ –  Azure Stackによって実現されること  Azure Stackの対象ユーザー  Azure Stackでは今まで通りにできないこと  Azure Stackの使いはじめ方 - JBSからのメッセージ  Azure StackへのJBSの取り組み  まとめ アジェンダ
  • 4.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 4 Azure Stackの使い方 – Microsoftからのメッセージ Microsoft Ignite 2017より
  • 5.
    http://snoverisms.com/ 引用元:MyIgnite - Digitaltransformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
  • 6.
    VMW + AWS Hostedvirtualization Azure + Azure Stack Only consistent hybrid cloud 引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
  • 7.
    First consistent HybridCloud Platform Virtualization-replacement play Integrated system with IaaS & PaaS DIY infrastructure Regularly updated for Azure-consistency Static system you deploy & forget Truly open and flexible (just like Azure) .NET/Windows only 引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
  • 8.
    引用元:MyIgnite - Digitaltransformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
  • 9.
    Build what differentiatesyou Differentiated applications Buy what doesn’t Infrastructure Solve the mission critical/context dilemma by using Azure/Azure Stack Reduce complexity Centralize, Standardize, Automate, Outsource 引用元:MyIgnite - Digital transformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
  • 10.
    引用元:MyIgnite - Digitaltransformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
  • 11.
    引用元:MyIgnite - Digitaltransformation with Microsoft Azure and Azure Stack https://myignite.microsoft.com/sessions/53264?source=sessions
  • 12.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 12 Azure Stackによって実現されるもの
  • 13.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 13 オンプレミス環境の 「クラウド」への劇的な変化 Azure Stackによって実現されるもの ビジネスへ の集中 速度/生産性 向上 管理者の負 荷低減 常識の変化
  • 14.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 14 常識を変化させ 一緒にクラウドシフトをしま しょう 今日のメッセージ
  • 15.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 15 Azure Stackの対象ユーザー
  • 16.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 16 システム形態 クラウドモデル (PaaS/SaaS活用) 仮想化 (IaaS活用) 単純な仮想化 物理 (ベアメタル) 場 所 自社(オンプレミス) 1 2 3 4 ホスティング 5 6 7 8 パブリッククラウド 9 10 11 12 組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
  • 17.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 17 システム形態 クラウドモデル (PaaS/SaaS活用) 仮想化 (IaaS活用) 単純な仮想化 物理 (ベアメタル) 場 所 自社(オンプレミス) 1 2 3 4 ホスティング 5 6 7 8 パブリッククラウド 9 10 11 12 組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途 Azure
  • 18.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 18 システム形態 クラウドモデル (PaaS/SaaS活用) 仮想化 (IaaS活用) 単純な仮想化 物理 (ベアメタル) 場 所 自社(オンプレミス) 1 2 3 4 ホスティング 5 6 7 8 パブリッククラウド 9 10 11 12 組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途 Azure Azure Stack 「Azureのオンプレミスへの拡張」 「『クラウド』は場所のことではない」 一貫性 = 同一のAPI = ARM(Azure Resource Manager)
  • 19.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 19 システム形態 クラウドモデル (PaaS/SaaS活用) 仮想化 (IaaS活用) 単純な仮想化 物理 (ベアメタル) 場 所 自社(オンプレミス) 1 2 3 4 ホスティング 5 6 7 8 パブリッククラウド 9 10 11 12 組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
  • 20.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 20 システム形態 クラウドモデル (PaaS/SaaS活用) 仮想化 (IaaS活用) 単純な仮想化 物理 (ベアメタル) 場 所 自社(オンプレミス) 1 2 3 4 ホスティング 5 6 7 8 パブリッククラウド 9 10 11 12 組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途 Azure Stack パブリッククラウドを利用できない組織もAzure Stackを使ってクラウドシフト可能
  • 21.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 21 システム形態 クラウドモデル (PaaS/SaaS活用) 仮想化 (IaaS活用) 単純な仮想化 物理 (ベアメタル) 場 所 自社(オンプレミス) 1 2 3 4 ホスティング 5 6 7 8 パブリッククラウド 9 10 11 12 組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途 Azure Stack パブリッククラウドを利用できない組織もAzure Stackを使ってクラウドシフト可能 将来的なパブリッククラウド利用の布石を打つ ことができる
  • 22.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 22 システム形態 クラウドモデル (PaaS/SaaS活用) 仮想化 (IaaS活用) 単純な仮想化 物理 (ベアメタル) 場 所 自社(オンプレミス) 1 2 3 4 ホスティング 5 6 7 8 パブリッククラウド 9 10 11 12 組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途 B A
  • 23.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 23 システム形態 クラウドモデル (PaaS/SaaS活用) 仮想化 (IaaS活用) 単純な仮想化 物理 (ベアメタル) 場 所 自社(オンプレミス) 1 2 3 4 ホスティング 5 6 7 8 パブリッククラウド 9 10 11 12 組織の「クラウド化」レベルとAzure Stackの使用用途
  • 24.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 24 Azure Stackでは「今まで通り」 にできないこと
  • 25.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 25  ハードウェア構成の選択肢が限定的  「構築作業」が無い  Azure Stackの基盤構成仮想マシン群にはアクセスできない  「今まで通りの構成」にできない(Azure Stack基盤に関して)  監視エージェントインストール不可  バックアップエージェントインストール不可  ウイルス対策ソフトインストール不可  アップデート適用方法をコントロールできない  拡張方法は用意されている手順のみ  …その他多数 Azure Stackでは「今まで通りにできない」こと
  • 26.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 26 いままで通りにできない だから採用できない・・・ではなく 「常識」を変化させ、 変革するチャンス!
  • 27.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 27  ハードウェア構成の選択肢が限定的  「構築作業」が無い  Azure Stackの基盤構成仮想マシン群にはアクセスできない  「今まで通りの構成」にできない(Azure Stack基盤に関して)  監視エージェントインストール不可  バックアップエージェントインストール不可  ウイルス対策ソフトインストール不可  アップデート適用方法をコントロールできない  拡張方法は用意されている手順のみ  …その他多数 Azure Stackでは「今まで通りにできない」こと 構成に悩む必要無く「検証済み」の構成を選択できる 本質的に不要な構築作業で苦労する必要がなくなる 基盤は世界トップレベルのエンジニアに完全に管理してもらえる アップデート適用は全自動で実施される スケールアウトの方法も用意されていて悩まなくていい 「買って済ませれば良いことは買って済ませる」 「本当にしなくてはいけないこと」に集中できる
  • 28.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 28  新しいサーバーの提供までの時間は?  仮想基盤の拡張に必要な時間は?  仮想基盤は最新の状況にUpdateできている?  仮想基盤へのUpdate適用に必要な時間、拘束時間は?  システム構築にかかっている時間は?  システムを作り直すのに必要な時間は?  セキュリティ対策は万全か?  継続的に機能向上がなされているか? 質問
  • 29.
    © 2017 JapanBusiness Systems, Inc. 29 Azure Stackの使いはじめ方 - JBSからのメッセージ
  • 30.
    © 2017 JapanBusiness Systems, Inc. 30  なにも変えずに移行したい  現在の仮想基盤がEOSになるから更改したい  Azure Stackを新基盤に採用したい  まずは「何も変えずに移行」したい  「仮想環境」と完全に同じことがしたい  IaaSだけ使う  ポータルを触るのは基盤管理者のみ  サーバーは既存のActive Directoryに参加  一度つくったら年単位で塩漬けにする Azure Stack利用バッドパターン
  • 31.
    © 2017 JapanBusiness Systems, Inc. 31  開発環境  セルフサービス  Infrastructure as Code  クイックスタートテンプレート活用  環境の使い捨て  簡単なところからPaaSの利用  WebApp + SQL Server  Functions  マーケットプレイスアイテム Azure Stackの使いはじめ方(特にAzureと接続しないパターン)
  • 32.
    © 2017 JapanBusiness Systems, Inc. 32 Azure Stackを使って 「社内改革を起こす」
  • 33.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 33 Azure StackへのJBSの取り組み
  • 34.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 34  クラウドシフト済み  Azure月額使用料 600万円強/月  Microsoft 365 E5(Office 365, EMS, Windows 10)  Dynamics 365  Azure Stack自社利用  Azure Stack発注済み  Azure Stack上に「サーバー無し」でアプリケーション構築  IDPはAzure Active Directory  インフラ準備必要なし  Azure Stack Early Adoption Initiativeに初期より参加  各種Privateトレーニング/プログラム等参加  ワンストップでの提供  LSPでありCSPでありSIerでもある  Microsoft, OMEベンダーとの強力な協業体制 Why JBS?
  • 35.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 35 JBSが提供するAzure Stack関連サービス http://www.jbs.co.jp/solution/list/azurestack Microsoft Azure Stack トータルソリューション
  • 36.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 36 ■□サービス内容□■ • 実施時間:2~4時間 • Azure Stackの概要紹介 • Azure Stackのライブデモ実施 • Azure Stackの活用シナリオ紹介 • (個別実施のみ)Azure Stackハンズオ ン • JBS Azure Stack関連サービス紹介 知る/見る/体験する ■□サービス内容□■ • お客様オフィスに訪問しAzure Stack の概要を紹介させていただきます Azure Stack紹介 無償 Azure Stackの開発段階から開発チー ムとやり取りをしてきたナレッジを元 にお伝えします Azure Stack活用ワークショップ JBS開催イベント 無償 お客様個別実施 10万円 実際に動作するAzure Stack環境を用 いて活用シナリオをご紹介します ポイント Azure Stackはこれまでのオンプレミ スのシステムとは全く異なるコンセプト で設計、開発、実装されています。オン プレミスにありながら中身はまさに「ク ラウド」です。 その特徴を理解し、そのメリットを活用 することで御社のデータセンターを次の レベルに引き上げることができます。 JBSの開催するワークショップで実際に Azure Stackを体験してみてください。 そして、Azure Stackを御社のビジネス のどこに適用すべきかを一緒に考えさせ てください。
  • 37.
    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 37 購入相談 ■□サービス内容□■ • お客様オフィスに訪問しAzure Stack の導入に関しての疑問に回答させてい ただきます • Azure Stack導入時の初期コスト、ラ ンニングコストをお客様の利用シナリ オにそって試算させていただきます Azure Stack購入相談 無償 OEMメーカー/モデル • Azure Stackは限られたOEMメーカーから のみ発売されます。 ポイント • Azure Stackの利用料金は従量課金および 固定価格を選択できます。 • ワークロードのライセンス料金は従量課金 に含める、別途購入する、スプラを利用す る等から選択できます。 ライセンス形態 設置場所 • スケールアウトすることも想定した電源容 量見積もりが必要です。 • ホスティング環境の利用も検討可能です。 利用量/キャパシティ • どのリソースをどの程度利用になるのかに よって必要ノード数が変化します。 構築/既存環境連携 • ID基盤の選定と連携が必要です。 • 既存ネットワークおよびパブリッククラウ ドとの接続形態の考慮が必要です。 • 既存環境との名前解決連携の考慮が必要で す。 監視/運用 • Azure Stackの監視/監視はAzure Stackの 「クラウド」としての実装に沿った形で実 施する必要があります。 • マネージドサービスの利用も可能です。
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    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 38 ■□サービス内容□■ • オンサイトでのハンズオンワーク ショップを1日実施致します • ワークショップカバー範囲に関し ■□ワークショップアジェンダ□■ • 仮想マシン • 仮想ネットワーク • ストレージアカウント • スケールセット • 外部環境接続 • ARMテンプレート 検証 ■□サービス内容□■ • オンサイトでのハンズオンワーク ショップを1日実施致します • ワークショップカバー範囲に関しての リモートQ&Aを合計5時間まで対応致 ■□ワークショップアジェンダ□■ • Azure Stack概要 • ID(AAD, ADFS) • クォータ、プラン、オファー • サブスクリプション • イメージ登録 • 監視 • バックアップ • 課金 基盤管理者向けPoC IaaS環境利用者向けPoC 料金 30万円料金 30万円 ■□サービス内容□■ • オンサイトでのハンズオンワーク ショップを1日実施致します • ワークショップカバー範囲に関しての リモートQ&Aを合計5時間まで対応致 • Azure Stack環境へのサービス(リソー スプロバイダー)追加 ■□ワークショップアジェンダ□■ • App Service • Web Apps • API Apps • Mobile Apps • SQL DB • MySQL • ARMテンプレート PaaS環境利用者向けPoC 料金 50万円 ※ 検証基盤はエクイニクス・ジャパン様が提供する「Azure Stack PoCサービス」利用を想定しています。 ※ 検証環境への同時アクセス数は限られるため、ハンズオンは参加者全員が同時に実施できるものではありません。 ※ 検証環境を自社で構築、保持したい場合には別途ご相談ください 3シナリオ共通 • オンサイトでのハンズオンワークショップを1日実施致します。 • 各ワークショップシナリオでのカバー範囲に関してのリモートQ&Aを合計5時間まで対応致します • ワークショップ参加者は5名様までを想定しています。6名様以上の場合には別途相談させていただきます。
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    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 39 まとめ
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    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 40 Q:Azure Stack は「仮想基盤」か らの移行先として使えるのか? A:使えるが、それだけを目的にし ては不幸になる A:Azure Stackを入れると「クラ ウドシフト」できる! まとめ
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    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 41 オンプレミス環境の 「クラウド」への劇的な変化 Azure Stackによって実現されるもの ビジネスへ の集中 速度/生産性 向上 管理者の負 荷低減 常識の変化
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    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 42 仮想基盤からの単純リプレース ではなく 常識を変化させ 一緒にクラウドシフトをしま しょう 今日のメッセージ
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    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 43 自己紹介 日本ビジネスシステムズ(JBS) パートナーアライアンス本部クラウドアライアンス開発部 部長 胡田 昌彦(えびすだ まさひこ)  Microsoft MVP for Cloud and Datacenter Management  書籍「Windowsインフラ管理者入門」  「日経クラウドファースト」寄稿  @ebi  masahiko.ebisuda  Masahiko Ebisuda  masahiko.ebisuda@jbs.com  ebibibi@gmail.com  Web Site http://ebi.dyndns.biz/  Windowsインフラ管理者への道 http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/  System Center Blog http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/
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    Copyright © JapanBusiness Systems, Inc. 44 お問い合わせ 44 sales.jp@jbs.com 03-4540-6478 弊社サイト:お問い合わせフォーム https://www.jbs.co.jp/contact/solution Azure Stackに関することなら何でもお問い合わせ下さい!
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