HCDを学ぶコミュニティ



               の価値




                     2011年6月4日(土)
                     第4回 WebUX研究会
                     hcdvalue 榎 本 徹
自己紹介
• 榎本 徹(Enomoto, Toru)
  – 株式会社ECナビ Webディレクター
  – UXに至る経緯
     • 「金儲けようぜ」→「解析、最適化」→「よいUIとは?」→「2010年AIITで
       HCDコース受講」→「おねぃ法とかマジやばい」→ UX
  – 略歴
     • 1999年~ 中小企業のなんでも屋(総務・経理・企画・営業)をやりながら
       Webマスターも
     • 2005年~ Webマーケティング コンサルタント
     • 2009年~ ECナビにて          SEO→最適化全般→UXとか口出してくるウザい人
  – 連絡先など                                      イマココ
     • Twitter : @tedanderson
     • Facebook : facebook.com/toru.enomoto
     • Blog : uio.ecnavi.co.jp/author/toru3/
Agenda



   A) hcdvalueの紹介
   B) よいコミュニティであり続けるために
   C) hcdvalueの価値
A) hcdvalueの紹介
hcdvalueとは
 #aiithcd2010


   #hcdvalue
                    @chachaki
   【AIIT開催中】
        開催中】
        開催中
   企業にとってのhcd
   の価値をKA法で抽
   出するプロジェクト
      ↓
   【AIIT終了後】
        終了後】
        終了後
                 #ShibuyaUX
                                 インターネットメディアで働く
   「現場で使える
                                 UX担当者の勉強会コミュニティ
   HCD」 コミュニティ

                      @chieihc
                                         @itomkk
                      @tedanderson
hcdvalueの目的
飲み会
飲み会
hcdvalueの目的




現場で使えるHCD
47名
     (6月1日現在)
AIIT受講者+講師+新規(歓迎)
活動:hcdvalue project
• 職場でHCDの必要性を説くために、「HCDの価
  値」についてまとめたい。(@chachaki)
• AIIT講義の復習を兼ね、KA法を使い、価値抽出を
  行った。
• 数回にわたりメンバーが集まり作業。
• 講師からのFBをうけ、フェーズ2も行った。
活動:TOYOTA SOCIAL APP AWARD
• 「クルマの楽しさ・面白さが伝わるソーシャルア
  プリケーション」企画のコンテスト。
• 企画提出にむけて、実際にチームで手を動かす。
• AIIT講義の復習を兼ね、発想法&価値抽出として
  KA法、XB法使った。2チームにわけ、KAチーム、
  XBチームとした。
• 審査結果発表は6月21日。乞うご期待。
活動:情報交換
• HCD関連の
  イベント情報、
  参加レポートなど
• 「デザイン関連
  イベントカレンダー」
  の運営
どんなコミュニティか、わかりましたか?

ひとことで言うと・・・
飲むのと
勉強するのが
大好き
B)よいコミュニティであり続けるために
1共通の敵
(講義の課題、理解のない上司)




2共通のゴール
(単位取得、職場での活躍)




3共通の楽しみ
(一杯やる)
言い換えると...



1期近な行動目標がある
(アウトプット期限)



2ゴールにヒットするか
(仕事で結果出す。出せそうか?)



3快感がある
(ウェルカムな雰囲気、乗り越えた先の楽しみがある)
正統的周辺参加
正統的周辺参加に沿ってコミュニティを診断
• 教えられるプロ>仕事で一部やったことはある>
  ワークショップで学習済み>知識あり>知識なし
• 実践共同体(Community of Practice)の中での役割の
  変化
• このコミュニティにどのような役割があるか?
• 中心の人はいるか?周辺の人はいるか?
• どのような過程を経て、中心に近づいてゆくの
  か?
  例)自分より外側の人に対して、アウトプットを
  心がけるべきではないか?
飲むことで学ぶ
学びのコミュニティに大切なこと、
わかりましたか?

ひとことで言うと・・・
いい汗かいて
一杯やる
C)hcdvalueの価値
• 正統的周辺参加に理想的な環境
  (中心から周辺まで揃ってる)
• ゆえにあらゆる人に開かれている、自分を受け入
  れてくれる感がある
• HCDVALUE以外への広がりがある
  各分野で活躍されている方々からの提案、お誘い
  (こんなのをやってみよう、いってみよう)
• Webだけじゃない
  たとえば、事務機器、家電、業務システムのデザ
  インに関わる人も
メンバーが熱い
あなたも一緒にHCD!
• 一緒に学びましょう
• 教えて下さる方も
• 自分が開発したデザイン手法や発想法を、他人を使って試
  したい、という方も


• 参加方法:Twitterで @hcdvalue まで。
• ハッシュタグ:#hcdvalue


※実際、かなり真剣に取り組んでいます。すごい飲んでるみ
 たいですが、飲めない人も楽しく参加いただけます。
続きはWebで。
   hcdvalue



今日紹介した活動内容詳細、最新情報についてはこちらを御覧ください
https://sites.google.com/site/hcdvalue/


今後の予定:
「ヒューマンインタフェースシンポジウム2011」(9月)でのポスターセッ
ション参加「仮)ペーパーホワイトボードプロトタイピングの実践」etc.
http://www.his.gr.jp/sympo/his2011.html
Thank You!

hcdvalue(20110604第4回webux研究会)