Session ID: CLD024
本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、Microsoft Tech Summit 開催日(2016年11月1-2日)時点のものであり、予告なく変更される場合があります。
Windows を構築、展開、提供する、まったく新しいサービス モデル
他に類を見ない柔軟性と制御性により、多様なニーズに対応
Current Branch
for Business
新機能を活用することで
メリットが得られる
大規模展開に着手
インフォメーション ワーカー
一般ユーザー
Long Term
Servicing Branch
ミッション クリティカルな
システムに展開
新機能 (または何らかの変更) を
頻繁に導入する必要はない
一般ユーザーには高価すぎる
専門的なシステム
機能やパフォーマンスに関する
詳細なフィードバックを収集
アプリケーションの互換性を
検証
Windows Insider
Preview Branch
テスト用マシン、
小規模パイロット
Current Branch
適切なユーザーに展開
大規模展開に向けた
テストと準備
早期導入、初期パイロット、
IT 部門のデバイス
ステージ
デ
バ
イ
ス
数
リリース
Windows Insider
Preview Branch
マイクロソフト
社内での
広範な検証
エンジニアリング
ビルド
パイロット 大規模展開
* コンセプトの説明のみを目的としたイラストです
時間
約 6 か月
大規模展開
リング I 大規模展開
リング II 大規模展開
リング III 大規模展開
リング IV
パイロット
リング IT パイロット
リング QA
パイロット
リング
早期導入
ユーザー
16 か月以上
ユーザー数
数万人
数百万人
数億人
Windows 10 を提供するうえで最も重要になるのは一貫性とシンプルさ
Windows の旧リリースについても変更を検討中
(完了) 4 か月 12 か月
1507
1511
約 8 か月 4 か月 約 16 か月
1607
7 月 11 月 2 月 7 月 11 月 2 月 7 月
4 か月 4 か月 約 20 か月
11 月
計画 & 準備 パイロット 展開 / 使用
計画 & 準備 パイロット 展開 / 使用
計画 & 準備 パイロット 展開 / 使用
2016 2017
60 日間
60 日間
2 月
2018
60 日間
2017 年のリリース (例)
(日程は仮定のものです)
約 8 か月 約 4 か月
計画 & 準備 パイロット 展開 / 使用
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
従来型の展開 (3 ~ 5 年ごと)
アプリ インフラ イメージ化 展開
2009 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028
Windows as a Service (年 2 回)
アプリ インフラ イメージ化 展開
2009 2015
アプリ インフラ イメージ化 展開
WaaS モデルで 3 年間にかかる総コストは、
従来型の展開プロジェクトのコストと
同額またはそれ以下でなければならない
• アプリケーションのテストと検証
• インフラストラクチャの修正とアップグレード
• 展開
全体的に大幅な削減が必要
イメージ化コストが不要に
お客様は確かな成果を求めている
Microsoft Windows 10 Enterprise
(Current Branch、Current Branch for Business)
Microsoft Windows 10 Enterprise 2015 LTSB
Windows 10: 次期リリースの提供タイミングを指定
デバイスごとに CB または CBB を
選択するわけではない
Windows 10 のリリースは
次のステージに移行される
まず Current Branch、その後 Current Branch for Business に
配信
機能更新の次期リリースに移行する
タイミングはデバイス単位で指定可能
Current Branch for Business まで保留する場合は [Defer] を
選択
展開/管理ツールごとに異なるモデルを
実装できる
1 クリティカルなアプリやインフラストラクチャを検証
新しいリリースでもビジネス クリティカルなアプリやコア インフラストラクチャ ツールが
問題なく動作することを確認する
2 パイロット展開に着手
まず IT 部門からスタートし、その後広範なユーザーから協力者を募って、
アプリとハードウェアを検証する
3 必要に応じてフィードバックに対応
少なからず問題が発生するため、修正計画を立案する
4 大規模に展開
スケジュール設定やセグメント化を通じて、リスクの軽減に注力し、作業の中断を最小限に抑える
卓越した互換性により、Windows 7 や Windows 8.1 からスムーズに移行できる
アップグレードの
準備状況を追跡
テレメトリを活用して、
組織の現状を把握できる
アプリやドライバーの
問題を特定
アプリやデバイスの詳細情報、
既知の問題を確認できる
修復
問題を解決するための推奨事項を
実行できる
展開を推進
http://www.microsoft.com/ja-jp/WindowsForBusiness/upgrade-
Microsoft Tech Summit
データ
センターの
サーバー
ルーター
スイッチ
ワイヤレス
アクセス
ポイント
データ
センターの
サーバー
ルーター
スイッチ
ワイヤレス
アクセス
ポイント
P2P を利用していない P2P を利用している
Windows 10 1607 の新しいポリシー
機能
営業時間に合わせ
メンテナンスを
実施できる
2016 年夏
System Center
などの既存ツール
に統合できる
近日提供開始予定
機能更新を
テスト・検証する
時間を確保できる
2015 年夏
社内の
展開グループを
作成できる
2015 年秋
ピアツーピア配信
により帯域幅に
最適化できる
2015 年夏
Current Branch と
Current Branch for
Business を
利用できる
2015 年夏
2015 年 11 月の更新時に Windows 10 に
実装されたポリシーは、次回の機能アップグ
レードの展開時に有効
Windows 10 Enterprise SKU を Windows
Update に公開 (MAK および KMS)
Microsoft Tech Summit
下位 OS からのアップグレードを含む
Windows 10 の機能アップグレードを
サポートするように更新
• WSUS 4.0 (Windows Server 2012 以上) と KB3095113 が
必須
• これについては、
https://blogs.technet.microsoft.com/jpwsus/2015/12/16
/windows-server-2012-2012-r2-wsus-kb-3095113/ に
重要な情報が記載されています
Windows 10 1607 は 8 月 16 日に公開
Microsoft Tech Summit
Windows 10 1607 のサポートには
System Center Configuration
Manager 1602 以降が必須
• WSUS 4.0 (Windows Server 2012 以上) と
KB3095113 が必須
Windows 10 のサービス プランで
自動化可能
Microsoft Tech Summit
Cld024 windows の第一人者が語

Cld024 windows の第一人者が語