SlideShare a Scribd company logo
© Copyright 2021 Dell Technologies 1
of Y
Azure Stack HCI を WACでつくる
Partner Business Consultant
Tomoya Katayama
30分で理解︕ 超進化した オンプレミス基盤
だいたい
〜 実際の画⾯を⾒て⼀緒に感じよう 〜
Senior Cloud Solution Architect
Osamu Takazoe
© Copyright 2021 Dell Technologies 2
of Y
エッジから⽣まれるデータを横断的に利⽤可能にすることが重要
IT インフラはオンプレ/クラウドの 2 択で 説明できないレベルに多様化が進んでいる
プラットフォームを横断し、デジタル化促進を実現可能な、
⼀貫した機能・価値を提供するサービス、ソリューション
1.
プラットフォームを横断し、ガバナンスやセキュリティを担保
するための、⼀貫した管理性を提供するソリューション
2.
Microsoft はこれを
Azure Arc として提供
Public Cloud
Private Cloud
Cloud as a Service
Local Cloud
Hosted Private Cloud
Traditional IT
Edge Computing
Enterprise
Private Cloud
Regional Cloud
Global Cloud
Hyper Scaler / Mega Cloud
今はポストクラウド時代が近づいており、
以下 2 つが求められている
ü データが⽣まれる1番近い場所にきちんと処理可能な
ソリューションが必要であり、プラットフォームを横断した
データ連携が必要なソリューションが必要となる
ü プラットフォームを横断し、ガバナンスやセキュリティを
担保するための、⼀貫した管理性を提供するソリューション Dell Technologies はこれを
Azure Stack HCI として提供
© Copyright 2021 Dell Technologies 3
of Y
概要 強み・差別化要素 利⽤シナリオ例 類似・競合ソリューション
• Azure Arc 活⽤のためのプラットフォームで
あり汎⽤性・柔軟性が⾼い
• コントロール プレーンとして Public Azure
を利⽤するアーキテクチャのため、インター
ネット接続は必要
• 現状ではマルチテナント (複数ユーザー契
約と紐づく稼動) が不可
• 仮想基盤の更新、社内プライベート クラウ
ドとしてのスケーラビリティ・機能、 エッジ サー
バー x クラウド ネイティブな PaaS、
いずれも対応可能
• Windows Server エコシステムを下敷き
にしており、ハードウェアの選択肢が豊富
• 2 ノードから利⽤可能な柔軟性
• RDMAやNVMeといった最新ハードウェアを
活かした⾼パフォーマンス
• Azure IaaS へ移⾏しているユーザーが、
オンプレミス側に残る VM を稼働しつつ、管
理ツール・⽅法を統⼀するため、オンプレ側
を Azure Stack HCI で刷新
• AKS on Azure Stack HCI や Azure
Arc–enabled App Service を利⽤し、
開発⼿法を統⼀しつつ、⼯場で稼働するア
プリケーションを実⾏するインフラとして利⽤
• 単純 HCI という観点では VMware
vSAN や Nutanix となるが、Managed
Service 提供が含まれる Arc に相当する
機能はない
• Windows Server ベースの HCI は仮想
基盤という観点では近しい機能を提供する
が、Arc 統合は深いレベルでは⾏われない
Public Cloud
Private Cloud
Cloud as a Service
Local Cloud
Hosted Private Cloud
Traditional IT
Edge Network
Enterprise
Private Cloud
Regional Cloud
Global Cloud
Hyper Scaler / Mega Cloud
Traditional IT
Edge Network
Enterprise
Private Cloud
Azure Stack
HCI
Azure Stack
HCI
Azure Stack
HCI
Azure Stack HCI が対応する領域 とは
© Copyright 2021 Dell Technologies 4
of Y
Azure Stack HCI OS のおさらい
© Copyright 2021 Dell Technologies 5
of Y
専⽤のオペレーションシステム
〜 Azure Stack HCI OS 〜
Microsoft Azure と使う前提のOS
Windows Server 2019
Datacenter Edition
ハードウェア
オンプレミスモデル
Azure Stack HCI OS
サブスクリプション(コア課⾦)
ハードウェア
仮想マシン
(必要な分だけ準備)
ハイブリッドクラウドモデル
DXの実現︕
ハイブリットクラウド化
環境規模による柔軟性の実現
Azure で使う
Azure と⼀緒に使える
仮想マシン、ハイパーバイザー、
SDSのライセンス費⽤を
削減することが可能
Azure Stack HCI OS
Microsoft Azure で使う前提のOS
新バージョンGAリリース︕
21H2
© Copyright 2021 Dell Technologies 6
of Y
Microsoft Azure 全体からみた Azure Stack HCI
Azure
Customers
Management Services
Monitoring | Update | Containers | Backup | Security Center | More…
Azure Services
Access and security
RBAC | Locks | Subscriptions
Organization and inventory
Search | Index | Groups | Tags
Environments and automation
Templates | Extensions
Governance and compliance
Logs | Policy | Blueprints
Azure Arc
Kubernetes
Azure
Data Service
SQL, Postgres, etc
Azure
Resource
Manager
Portal
Shell
Bash
CLI
Marketplace
Operation
Azure
Stack
HCI
© Copyright 2021 Dell Technologies 7
of Y
これまでの Azure Stack HCI の最⼤のハードル
画⾯ポチポチで構築ができない︕
(と思っている)
CLI で構築
だから WAC で構築できるか試してみた
© Copyright 2021 Dell Technologies 8
of Y
Azure Stack HCI の最⼤の強み
導⼊資格制度が無い
(と思っている)
© Copyright 2021 Dell Technologies 9
of Y
〜 実際に構築の流れを知らないと不安よね 〜
Azure Stack HCI OS を使って構築してみた
© Copyright 2021 Dell Technologies 10
of Y
環境情報
モデル︓AX-6515 (AMD CPU)
CPU︓32 Core
Mem︓256 GB
NIC : 25 Giga x 4 Port
ハードウェア情報 ソフトウェア情報
Azure Stack HCI OS 21H2
Windows Admin Center 2110
OMIMSWAC 2.1 (未サポートVersion)
https://hcicatalog.azurewebsites.net/#/details/112
© Copyright 2021 Dell Technologies 11
of Y
既存環境のものがあるなら
流⽤可能だよ︕
Windows Admin Center
同じネットワーク上の Windows に
インストールしておくよ
インストールは30秒くらいで完了するよ
RDMA を使うには メーカーの
NIC Driver が必要だよ
Active Directory の準備
事前に準備しておいたこと
SSD を綺麗サッパリに
パーティションが残っていたり、
ファイルシステムが残存すると
構成できないよ
インターネット接続
Azure Stack HCI OS は
インターネット接続必須の基盤だよ
広い⼼
発展途上の製品だよ
みんなで育てていこうね
レッツ︕構築︕
NIC Driver
© Copyright 2021 Dell Technologies 12
of Y
Azure Stack HCI 構築完了までの流れ
1.
OS
インストール
3.
NIC Driver
インストール
2.
IP Address 設定
ドメインへの参加
4.
WAC から
セットアップ開始
5.
必要項⽬を
⼊⼒していく
6.
画⾯内で
RDMAも有効化
される
8.
Microsoft Azure
登録
(WACから)
7.
構築完了
イマココ
9.
仮想マシンを
作っていく︕︕
9.
完了
まずはココ︕
WAC︓Windows Admin Center
RDMA︓ Remote Direct Memory Access
© Copyright 2021 Dell Technologies 13
of Y
OS にログイン直後&ネットワーク設定画⾯
⾒慣れない画⾯だとは思います
SConfig 画⾯からIP Address を
1度セットするとその後は
同じ画⾯からできないから注意︕
(たぶん不具合)
Tips
SConfig or PowerShell 操作が可能
管理ネットワークは2つ以上のNICに
IP Address 設定したほうがいい
© Copyright 2021 Dell Technologies 14
of Y
ドメインの参加 & コンピューター名の変更
要求に応じて進めていくだけ ♪
これを3台 実施︕
© Copyright 2021 Dell Technologies 16
of Y
WAC で作業を進めていく︕
W
AC
の
操
作
WAC からクラスター作成出来るって知ってた︖
© Copyright 2021 Dell Technologies 17
of Y
構成するマシンを検索します(FQDN検索)
W
AC
の
操
作
© Copyright 2021 Dell Technologies 18
of Y
既にドメイン参加しているのですんなりパス
W
AC
の
操
作
© Copyright 2021 Dell Technologies 19
of Y
ASH OS に役割をインストールします
W
AC
の
操
作
© Copyright 2021 Dell Technologies 20
of Y
更新プログラムのチェックとインストール
W
AC
の
操
作
© Copyright 2021 Dell Technologies 21
of Y
ファームウェアを統⼀してくれます(これすごくいい)
W
AC
の
操
作
•Support for Windows Server 2022 and Failover Clusters; Windows Server 2022 HCI and Azure Stack HCI support coming soon*
•Preview (limited) support for Azure Stack HCI, version 21H2; full support coming soon.
•Support for Windows Admin Center version 2110 and 2103.2 GA.
•Export Compliance reports in CSV format for Server, HCI and Cluster update operations.
現⾏バージョンのステータス
© Copyright 2021 Dell Technologies 22
of Y
再起動実施
W
AC
の
操
作
© Copyright 2021 Dell Technologies 23
of Y
ネットワークの構成に⼊る前にどちらで設定するかを選ぶ
W
AC
の
操
作
Network ATC
全ノードのNIC名と揃えて構成の不⼀致を無くす機能
Microsoft 的にも Dell Technologies 的にも推奨
Manual 構成
⼿動で設定していく
とはいえ、まったく難しくない
© Copyright 2021 Dell Technologies 24
of Y
Network ATC
W
AC
の
操
作
全ノードのNICの名前を統⼀
どのNICで何を使うか決める
© Copyright 2021 Dell Technologies 25
of Y
なのだが…
W
AC
の
操
作
広い⼼が必要だった
進
め
な
い
戻ると VLAN IDが・・・
広い海のような⼼
© Copyright 2021 Dell Technologies 26
of Y
というわけで Manual でいきます
W
AC
の
操
作
© Copyright 2021 Dell Technologies 27
of Y
Manual - Networking
W
AC
の
操
作
5つのNICがあることだけ表⽰される
© Copyright 2021 Dell Technologies 28
of Y
管理ネットワークの チーミング設定
W
AC
の
操
作
IP Address 割当てしている
NIC しかチーミングできない
IP Address を割り当てるとチーミング可能になる
© Copyright 2021 Dell Technologies 29
of Y
仮想スイッチを作成する
W
AC
の
操
作
仮想スイッチ名のデフォルト名
“ConvergedSwitch”
© Copyright 2021 Dell Technologies 30
of Y
RDMA を有効にする(Remote direct Memory Access)
W
AC
の
操
作
RDMAの有効化チェックをいれると
RoCEv2 が強制される
(iWARP指定ができぬ)
NIC は RoCEv2 も iWARP対応可
Tips
この時、ASH OS に NIC Driver が
インストールされている必要アリ
・OMIMSWAC プラグイン
or
・⼿動でインストール
© Copyright 2021 Dell Technologies 31
of Y
ストレージネットワークの設定
W
AC
の
操
作
© Copyright 2021 Dell Technologies 32
of Y
クラスター構成確認
W
AC
の
操
作
Windows Update の差異があったので
警告がでたりなど。
© Copyright 2021 Dell Technologies 33
of Y
クラスター作成
クラスターIP を設定して ポチっとな
© Copyright 2021 Dell Technologies 34
of Y
ストレージ設定
ゴミがあるときは削除してくれる機能があります
でもわたしは信⽤していません
© Copyright 2021 Dell Technologies 35
of Y
ストレージ設定
20秒くらいで終わった…
© Copyright 2021 Dell Technologies 36
of Y
データ削除に役⽴つ Tips
海外の Microsoft MVP (有志の⽅)が作ってくれた
データ削除スクリプト
https://bambi.paddle-point.com/entry/ASH-Env-Cleaning
© Copyright 2021 Dell Technologies 37
of Y
ストレージ設定 – ディスクチェック
© Copyright 2021 Dell Technologies 38
of Y
ストレージ設定 – 構成できるかチェック
© Copyright 2021 Dell Technologies 39
of Y
ストレージ設定 – S2D有効化
© Copyright 2021 Dell Technologies 40
of Y
ストレージ設定 – SDNはスキップしました
© Copyright 2021 Dell Technologies 41
of Y
なぜこんな機能が︖
お値段直結だからです
物理コア数を変更できる機能が︕︕︕
Dell Technologies 独⾃機能
OMI MS WAC ならではの機能です♪
© Copyright 2021 Dell Technologies 42
of Y
ありがとうございました。
Q&A になんでもどうぞ︕︕

More Related Content

What's hot

N04_デジタルバンクを目指す北國銀行の挑戦とその歩み [Microsoft Japan Digital Days]
N04_デジタルバンクを目指す北國銀行の挑戦とその歩み [Microsoft Japan Digital Days]N04_デジタルバンクを目指す北國銀行の挑戦とその歩み [Microsoft Japan Digital Days]
N04_デジタルバンクを目指す北國銀行の挑戦とその歩み [Microsoft Japan Digital Days]
日本マイクロソフト株式会社
 

What's hot (20)

Travel & Leisure Platform Department's tech info
Travel & Leisure Platform Department's tech infoTravel & Leisure Platform Department's tech info
Travel & Leisure Platform Department's tech info
 
SCUGJ第22回勉強会:オンプレのL2 NetworkをAzureに延伸? Azure Extended Network
SCUGJ第22回勉強会:オンプレのL2 NetworkをAzureに延伸? Azure Extended NetworkSCUGJ第22回勉強会:オンプレのL2 NetworkをAzureに延伸? Azure Extended Network
SCUGJ第22回勉強会:オンプレのL2 NetworkをAzureに延伸? Azure Extended Network
 
Azure Network 概要
Azure Network 概要Azure Network 概要
Azure Network 概要
 
AKS と ACI を組み合わせて使ってみた
AKS と ACI を組み合わせて使ってみたAKS と ACI を組み合わせて使ってみた
AKS と ACI を組み合わせて使ってみた
 
インフラ野郎 Azureチーム at クラウド boost
インフラ野郎 Azureチーム at クラウド boostインフラ野郎 Azureチーム at クラウド boost
インフラ野郎 Azureチーム at クラウド boost
 
マルチクラウド時代に求められる ID & シングル・サインオン(SSO)基盤とは?
マルチクラウド時代に求められる ID & シングル・サインオン(SSO)基盤とは?マルチクラウド時代に求められる ID & シングル・サインオン(SSO)基盤とは?
マルチクラウド時代に求められる ID & シングル・サインオン(SSO)基盤とは?
 
kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)
kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)
kubernetes初心者がKnative Lambda Runtime触ってみた(Kubernetes Novice Tokyo #13 発表資料)
 
Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~
Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~
Amazon EKS への道 ~ EKS 再入門 ~
 
20211109 JAWS-UG SRE keynotes
20211109 JAWS-UG SRE keynotes20211109 JAWS-UG SRE keynotes
20211109 JAWS-UG SRE keynotes
 
Kubernetes 疲れに Azure Container Apps はいかがでしょうか?(江東区合同ライトニングトーク 発表資料)
Kubernetes 疲れに Azure Container Apps はいかがでしょうか?(江東区合同ライトニングトーク 発表資料)Kubernetes 疲れに Azure Container Apps はいかがでしょうか?(江東区合同ライトニングトーク 発表資料)
Kubernetes 疲れに Azure Container Apps はいかがでしょうか?(江東区合同ライトニングトーク 発表資料)
 
Dapr × Kubernetes ではじめるポータブルなマイクロサービス(CloudNative Days Tokyo 2020講演資料)
Dapr × Kubernetes ではじめるポータブルなマイクロサービス(CloudNative Days Tokyo 2020講演資料)Dapr × Kubernetes ではじめるポータブルなマイクロサービス(CloudNative Days Tokyo 2020講演資料)
Dapr × Kubernetes ではじめるポータブルなマイクロサービス(CloudNative Days Tokyo 2020講演資料)
 
サポート エンジニアが語る、Microsoft Azure を支えるインフラの秘密
サポート エンジニアが語る、Microsoft Azure を支えるインフラの秘密サポート エンジニアが語る、Microsoft Azure を支えるインフラの秘密
サポート エンジニアが語る、Microsoft Azure を支えるインフラの秘密
 
JCBの Payment as a Service 実現にむけたゼロベースの組織変革とテクニカル・イネーブラー(NTTデータ テクノロジーカンファレンス ...
JCBの Payment as a Service 実現にむけたゼロベースの組織変革とテクニカル・イネーブラー(NTTデータ テクノロジーカンファレンス ...JCBの Payment as a Service 実現にむけたゼロベースの組織変革とテクニカル・イネーブラー(NTTデータ テクノロジーカンファレンス ...
JCBの Payment as a Service 実現にむけたゼロベースの組織変革とテクニカル・イネーブラー(NTTデータ テクノロジーカンファレンス ...
 
YugabyteDBを使ってみよう(NewSQL/分散SQLデータベースよろず勉強会 #1 発表資料)
YugabyteDBを使ってみよう(NewSQL/分散SQLデータベースよろず勉強会 #1 発表資料)YugabyteDBを使ってみよう(NewSQL/分散SQLデータベースよろず勉強会 #1 発表資料)
YugabyteDBを使ってみよう(NewSQL/分散SQLデータベースよろず勉強会 #1 発表資料)
 
N04_デジタルバンクを目指す北國銀行の挑戦とその歩み [Microsoft Japan Digital Days]
N04_デジタルバンクを目指す北國銀行の挑戦とその歩み [Microsoft Japan Digital Days]N04_デジタルバンクを目指す北國銀行の挑戦とその歩み [Microsoft Japan Digital Days]
N04_デジタルバンクを目指す北國銀行の挑戦とその歩み [Microsoft Japan Digital Days]
 
IaC事始め Infrastructure as Code やってみる?
IaC事始め Infrastructure as Code やってみる?IaC事始め Infrastructure as Code やってみる?
IaC事始め Infrastructure as Code やってみる?
 
SQL Server コンテナ入門(Kubernetes編)
SQL Server コンテナ入門(Kubernetes編)SQL Server コンテナ入門(Kubernetes編)
SQL Server コンテナ入門(Kubernetes編)
 
AWSとオンプレミスを繋ぐときに知っておきたいルーティングの基礎知識(CCSI監修!)
AWSとオンプレミスを繋ぐときに知っておきたいルーティングの基礎知識(CCSI監修!)AWSとオンプレミスを繋ぐときに知っておきたいルーティングの基礎知識(CCSI監修!)
AWSとオンプレミスを繋ぐときに知っておきたいルーティングの基礎知識(CCSI監修!)
 
Part 2: Data & AI 基盤 (製造リファレンス・アーキテクチャ勉強会)
Part 2: Data & AI 基盤 (製造リファレンス・アーキテクチャ勉強会)Part 2: Data & AI 基盤 (製造リファレンス・アーキテクチャ勉強会)
Part 2: Data & AI 基盤 (製造リファレンス・アーキテクチャ勉強会)
 
Oracle Cloud Infrastructure:2022年4月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2022年4月度サービス・アップデートOracle Cloud Infrastructure:2022年4月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2022年4月度サービス・アップデート
 

Similar to Azure Stack HCI OS で HCI を構築してみた!(手順付)

TECH TALK 2021-11-30 新しいハイブリッドアナリティクス「Qlik Forts」の紹介
TECH TALK 2021-11-30 新しいハイブリッドアナリティクス「Qlik Forts」の紹介TECH TALK 2021-11-30 新しいハイブリッドアナリティクス「Qlik Forts」の紹介
TECH TALK 2021-11-30 新しいハイブリッドアナリティクス「Qlik Forts」の紹介
QlikPresalesJapan
 

Similar to Azure Stack HCI OS で HCI を構築してみた!(手順付) (20)

【de:code 2020】 クラウドとオンプレミスを上手に使う、Azure Stack HCI
【de:code 2020】 クラウドとオンプレミスを上手に使う、Azure Stack HCI【de:code 2020】 クラウドとオンプレミスを上手に使う、Azure Stack HCI
【de:code 2020】 クラウドとオンプレミスを上手に使う、Azure Stack HCI
 
Dell EMC の Azure Stack と GPU
Dell EMC の Azure Stack と GPUDell EMC の Azure Stack と GPU
Dell EMC の Azure Stack と GPU
 
Oracle Cloud Infrastructure:2022年5月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2022年5月度サービス・アップデートOracle Cloud Infrastructure:2022年5月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2022年5月度サービス・アップデート
 
Dell emc vx rail for champions club v1 0
Dell emc vx rail for champions club v1 0Dell emc vx rail for champions club v1 0
Dell emc vx rail for champions club v1 0
 
CMD2021 f01 xilinx_20210921_r1.1
CMD2021 f01 xilinx_20210921_r1.1CMD2021 f01 xilinx_20210921_r1.1
CMD2021 f01 xilinx_20210921_r1.1
 
Dell technologies と cto室 technology evangelist のご紹介 for-devrel
Dell technologies と cto室 technology evangelist のご紹介 for-devrelDell technologies と cto室 technology evangelist のご紹介 for-devrel
Dell technologies と cto室 technology evangelist のご紹介 for-devrel
 
Oracle Cloud Infrastructure:2022年11月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2022年11月度サービス・アップデートOracle Cloud Infrastructure:2022年11月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2022年11月度サービス・アップデート
 
Oracle Databaseはクラウドに移行するべきか否か 全10ケースをご紹介 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年11月30日)
Oracle Databaseはクラウドに移行するべきか否か 全10ケースをご紹介 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年11月30日)Oracle Databaseはクラウドに移行するべきか否か 全10ケースをご紹介 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年11月30日)
Oracle Databaseはクラウドに移行するべきか否か 全10ケースをご紹介 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年11月30日)
 
【旧版】Oracle Exadata Cloud Service:サービス概要のご紹介 [2021年6月版]
【旧版】Oracle Exadata Cloud Service:サービス概要のご紹介 [2021年6月版]【旧版】Oracle Exadata Cloud Service:サービス概要のご紹介 [2021年6月版]
【旧版】Oracle Exadata Cloud Service:サービス概要のご紹介 [2021年6月版]
 
事例から見る規模別クラウド・データベースの選び方 (Oracle Database) (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年6月30日)
事例から見る規模別クラウド・データベースの選び方 (Oracle Database) (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年6月30日)事例から見る規模別クラウド・データベースの選び方 (Oracle Database) (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年6月30日)
事例から見る規模別クラウド・データベースの選び方 (Oracle Database) (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年6月30日)
 
AWSにおけるIaCを活かしたTerraformの使い方2選! ~循環型IaCとマルチクラウドチックなDR環境~ (HashiTalks: Japan 発...
AWSにおけるIaCを活かしたTerraformの使い方2選! ~循環型IaCとマルチクラウドチックなDR環境~ (HashiTalks: Japan 発...AWSにおけるIaCを活かしたTerraformの使い方2選! ~循環型IaCとマルチクラウドチックなDR環境~ (HashiTalks: Japan 発...
AWSにおけるIaCを活かしたTerraformの使い方2選! ~循環型IaCとマルチクラウドチックなDR環境~ (HashiTalks: Japan 発...
 
Oracle Cloud Infrastructure:2022年9月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2022年9月度サービス・アップデートOracle Cloud Infrastructure:2022年9月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2022年9月度サービス・アップデート
 
【ことはじめ】 はじめてのコンテナ活用をクラウドで
【ことはじめ】 はじめてのコンテナ活用をクラウドで【ことはじめ】 はじめてのコンテナ活用をクラウドで
【ことはじめ】 はじめてのコンテナ活用をクラウドで
 
本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行 第1回:検討すべき10のポイント (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年...
本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行 第1回:検討すべき10のポイント (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年...本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行 第1回:検討すべき10のポイント (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年...
本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行 第1回:検討すべき10のポイント (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年...
 
Oracle Cloud Infrastructure 最新情報(Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2020年9月3日)
Oracle Cloud Infrastructure 最新情報(Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2020年9月3日)Oracle Cloud Infrastructure 最新情報(Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2020年9月3日)
Oracle Cloud Infrastructure 最新情報(Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2020年9月3日)
 
Oracle Cloud Infrastructure:2021年3月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2021年3月度サービス・アップデートOracle Cloud Infrastructure:2021年3月度サービス・アップデート
Oracle Cloud Infrastructure:2021年3月度サービス・アップデート
 
20200610 hccjp azure-stackhci
20200610 hccjp azure-stackhci20200610 hccjp azure-stackhci
20200610 hccjp azure-stackhci
 
TECH TALK 2021-11-30 新しいハイブリッドアナリティクス「Qlik Forts」の紹介
TECH TALK 2021-11-30 新しいハイブリッドアナリティクス「Qlik Forts」の紹介TECH TALK 2021-11-30 新しいハイブリッドアナリティクス「Qlik Forts」の紹介
TECH TALK 2021-11-30 新しいハイブリッドアナリティクス「Qlik Forts」の紹介
 
【旧版】Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要のご紹介 [2020年4月版]
【旧版】Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要のご紹介 [2020年4月版]【旧版】Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要のご紹介 [2020年4月版]
【旧版】Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要のご紹介 [2020年4月版]
 
第10回しゃちほこオラクル倶楽部
第10回しゃちほこオラクル倶楽部第10回しゃちほこオラクル倶楽部
第10回しゃちほこオラクル倶楽部
 

Recently uploaded

2024年5月25日Serverless Meetup大阪 アプリケーションをどこで動かすべきなのか.pptx
2024年5月25日Serverless Meetup大阪 アプリケーションをどこで動かすべきなのか.pptx2024年5月25日Serverless Meetup大阪 アプリケーションをどこで動かすべきなのか.pptx
2024年5月25日Serverless Meetup大阪 アプリケーションをどこで動かすべきなのか.pptx
ssuserbefd24
 

Recently uploaded (10)

20240523_IoTLT_vol111_kitazaki_v1___.pdf
20240523_IoTLT_vol111_kitazaki_v1___.pdf20240523_IoTLT_vol111_kitazaki_v1___.pdf
20240523_IoTLT_vol111_kitazaki_v1___.pdf
 
Amazon Cognitoで実装するパスキー (Security-JAWS【第33回】 勉強会)
Amazon Cognitoで実装するパスキー (Security-JAWS【第33回】 勉強会)Amazon Cognitoで実装するパスキー (Security-JAWS【第33回】 勉強会)
Amazon Cognitoで実装するパスキー (Security-JAWS【第33回】 勉強会)
 
YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)
YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)
YugabyteDB適用に向けた取り組みと隠れた魅力 (DSS Asia 2024 発表資料)
 
2024年5月25日Serverless Meetup大阪 アプリケーションをどこで動かすべきなのか.pptx
2024年5月25日Serverless Meetup大阪 アプリケーションをどこで動かすべきなのか.pptx2024年5月25日Serverless Meetup大阪 アプリケーションをどこで動かすべきなのか.pptx
2024年5月25日Serverless Meetup大阪 アプリケーションをどこで動かすべきなのか.pptx
 
論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes
論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes
論文紹介: Offline Q-Learning on diverse Multi-Task data both scales and generalizes
 
2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx
2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx
2024年度_サイバーエージェント_新卒研修「データベースの歴史」.pptx
 
【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow
【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow
【AI論文解説】Consistency ModelとRectified Flow
 
MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。
MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。
MPAなWebフレームワーク、Astroの紹介 (その2) 2024/05/24の勉強会で発表されたものです。
 
論文紹介: Exploiting semantic segmentation to boost reinforcement learning in vid...
論文紹介: Exploiting semantic segmentation to boost reinforcement learning in vid...論文紹介: Exploiting semantic segmentation to boost reinforcement learning in vid...
論文紹介: Exploiting semantic segmentation to boost reinforcement learning in vid...
 
LoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアル
LoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアルLoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアル
LoRaWAN 4チャンネル電流センサー・コンバーター CS01-LB 日本語マニュアル
 

Azure Stack HCI OS で HCI を構築してみた!(手順付)

  • 1. © Copyright 2021 Dell Technologies 1 of Y Azure Stack HCI を WACでつくる Partner Business Consultant Tomoya Katayama 30分で理解︕ 超進化した オンプレミス基盤 だいたい 〜 実際の画⾯を⾒て⼀緒に感じよう 〜 Senior Cloud Solution Architect Osamu Takazoe
  • 2. © Copyright 2021 Dell Technologies 2 of Y エッジから⽣まれるデータを横断的に利⽤可能にすることが重要 IT インフラはオンプレ/クラウドの 2 択で 説明できないレベルに多様化が進んでいる プラットフォームを横断し、デジタル化促進を実現可能な、 ⼀貫した機能・価値を提供するサービス、ソリューション 1. プラットフォームを横断し、ガバナンスやセキュリティを担保 するための、⼀貫した管理性を提供するソリューション 2. Microsoft はこれを Azure Arc として提供 Public Cloud Private Cloud Cloud as a Service Local Cloud Hosted Private Cloud Traditional IT Edge Computing Enterprise Private Cloud Regional Cloud Global Cloud Hyper Scaler / Mega Cloud 今はポストクラウド時代が近づいており、 以下 2 つが求められている ü データが⽣まれる1番近い場所にきちんと処理可能な ソリューションが必要であり、プラットフォームを横断した データ連携が必要なソリューションが必要となる ü プラットフォームを横断し、ガバナンスやセキュリティを 担保するための、⼀貫した管理性を提供するソリューション Dell Technologies はこれを Azure Stack HCI として提供
  • 3. © Copyright 2021 Dell Technologies 3 of Y 概要 強み・差別化要素 利⽤シナリオ例 類似・競合ソリューション • Azure Arc 活⽤のためのプラットフォームで あり汎⽤性・柔軟性が⾼い • コントロール プレーンとして Public Azure を利⽤するアーキテクチャのため、インター ネット接続は必要 • 現状ではマルチテナント (複数ユーザー契 約と紐づく稼動) が不可 • 仮想基盤の更新、社内プライベート クラウ ドとしてのスケーラビリティ・機能、 エッジ サー バー x クラウド ネイティブな PaaS、 いずれも対応可能 • Windows Server エコシステムを下敷き にしており、ハードウェアの選択肢が豊富 • 2 ノードから利⽤可能な柔軟性 • RDMAやNVMeといった最新ハードウェアを 活かした⾼パフォーマンス • Azure IaaS へ移⾏しているユーザーが、 オンプレミス側に残る VM を稼働しつつ、管 理ツール・⽅法を統⼀するため、オンプレ側 を Azure Stack HCI で刷新 • AKS on Azure Stack HCI や Azure Arc–enabled App Service を利⽤し、 開発⼿法を統⼀しつつ、⼯場で稼働するア プリケーションを実⾏するインフラとして利⽤ • 単純 HCI という観点では VMware vSAN や Nutanix となるが、Managed Service 提供が含まれる Arc に相当する 機能はない • Windows Server ベースの HCI は仮想 基盤という観点では近しい機能を提供する が、Arc 統合は深いレベルでは⾏われない Public Cloud Private Cloud Cloud as a Service Local Cloud Hosted Private Cloud Traditional IT Edge Network Enterprise Private Cloud Regional Cloud Global Cloud Hyper Scaler / Mega Cloud Traditional IT Edge Network Enterprise Private Cloud Azure Stack HCI Azure Stack HCI Azure Stack HCI Azure Stack HCI が対応する領域 とは
  • 4. © Copyright 2021 Dell Technologies 4 of Y Azure Stack HCI OS のおさらい
  • 5. © Copyright 2021 Dell Technologies 5 of Y 専⽤のオペレーションシステム 〜 Azure Stack HCI OS 〜 Microsoft Azure と使う前提のOS Windows Server 2019 Datacenter Edition ハードウェア オンプレミスモデル Azure Stack HCI OS サブスクリプション(コア課⾦) ハードウェア 仮想マシン (必要な分だけ準備) ハイブリッドクラウドモデル DXの実現︕ ハイブリットクラウド化 環境規模による柔軟性の実現 Azure で使う Azure と⼀緒に使える 仮想マシン、ハイパーバイザー、 SDSのライセンス費⽤を 削減することが可能 Azure Stack HCI OS Microsoft Azure で使う前提のOS 新バージョンGAリリース︕ 21H2
  • 6. © Copyright 2021 Dell Technologies 6 of Y Microsoft Azure 全体からみた Azure Stack HCI Azure Customers Management Services Monitoring | Update | Containers | Backup | Security Center | More… Azure Services Access and security RBAC | Locks | Subscriptions Organization and inventory Search | Index | Groups | Tags Environments and automation Templates | Extensions Governance and compliance Logs | Policy | Blueprints Azure Arc Kubernetes Azure Data Service SQL, Postgres, etc Azure Resource Manager Portal Shell Bash CLI Marketplace Operation Azure Stack HCI
  • 7. © Copyright 2021 Dell Technologies 7 of Y これまでの Azure Stack HCI の最⼤のハードル 画⾯ポチポチで構築ができない︕ (と思っている) CLI で構築 だから WAC で構築できるか試してみた
  • 8. © Copyright 2021 Dell Technologies 8 of Y Azure Stack HCI の最⼤の強み 導⼊資格制度が無い (と思っている)
  • 9. © Copyright 2021 Dell Technologies 9 of Y 〜 実際に構築の流れを知らないと不安よね 〜 Azure Stack HCI OS を使って構築してみた
  • 10. © Copyright 2021 Dell Technologies 10 of Y 環境情報 モデル︓AX-6515 (AMD CPU) CPU︓32 Core Mem︓256 GB NIC : 25 Giga x 4 Port ハードウェア情報 ソフトウェア情報 Azure Stack HCI OS 21H2 Windows Admin Center 2110 OMIMSWAC 2.1 (未サポートVersion) https://hcicatalog.azurewebsites.net/#/details/112
  • 11. © Copyright 2021 Dell Technologies 11 of Y 既存環境のものがあるなら 流⽤可能だよ︕ Windows Admin Center 同じネットワーク上の Windows に インストールしておくよ インストールは30秒くらいで完了するよ RDMA を使うには メーカーの NIC Driver が必要だよ Active Directory の準備 事前に準備しておいたこと SSD を綺麗サッパリに パーティションが残っていたり、 ファイルシステムが残存すると 構成できないよ インターネット接続 Azure Stack HCI OS は インターネット接続必須の基盤だよ 広い⼼ 発展途上の製品だよ みんなで育てていこうね レッツ︕構築︕ NIC Driver
  • 12. © Copyright 2021 Dell Technologies 12 of Y Azure Stack HCI 構築完了までの流れ 1. OS インストール 3. NIC Driver インストール 2. IP Address 設定 ドメインへの参加 4. WAC から セットアップ開始 5. 必要項⽬を ⼊⼒していく 6. 画⾯内で RDMAも有効化 される 8. Microsoft Azure 登録 (WACから) 7. 構築完了 イマココ 9. 仮想マシンを 作っていく︕︕ 9. 完了 まずはココ︕ WAC︓Windows Admin Center RDMA︓ Remote Direct Memory Access
  • 13. © Copyright 2021 Dell Technologies 13 of Y OS にログイン直後&ネットワーク設定画⾯ ⾒慣れない画⾯だとは思います SConfig 画⾯からIP Address を 1度セットするとその後は 同じ画⾯からできないから注意︕ (たぶん不具合) Tips SConfig or PowerShell 操作が可能 管理ネットワークは2つ以上のNICに IP Address 設定したほうがいい
  • 14. © Copyright 2021 Dell Technologies 14 of Y ドメインの参加 & コンピューター名の変更 要求に応じて進めていくだけ ♪ これを3台 実施︕
  • 15. © Copyright 2021 Dell Technologies 16 of Y WAC で作業を進めていく︕ W AC の 操 作 WAC からクラスター作成出来るって知ってた︖
  • 16. © Copyright 2021 Dell Technologies 17 of Y 構成するマシンを検索します(FQDN検索) W AC の 操 作
  • 17. © Copyright 2021 Dell Technologies 18 of Y 既にドメイン参加しているのですんなりパス W AC の 操 作
  • 18. © Copyright 2021 Dell Technologies 19 of Y ASH OS に役割をインストールします W AC の 操 作
  • 19. © Copyright 2021 Dell Technologies 20 of Y 更新プログラムのチェックとインストール W AC の 操 作
  • 20. © Copyright 2021 Dell Technologies 21 of Y ファームウェアを統⼀してくれます(これすごくいい) W AC の 操 作 •Support for Windows Server 2022 and Failover Clusters; Windows Server 2022 HCI and Azure Stack HCI support coming soon* •Preview (limited) support for Azure Stack HCI, version 21H2; full support coming soon. •Support for Windows Admin Center version 2110 and 2103.2 GA. •Export Compliance reports in CSV format for Server, HCI and Cluster update operations. 現⾏バージョンのステータス
  • 21. © Copyright 2021 Dell Technologies 22 of Y 再起動実施 W AC の 操 作
  • 22. © Copyright 2021 Dell Technologies 23 of Y ネットワークの構成に⼊る前にどちらで設定するかを選ぶ W AC の 操 作 Network ATC 全ノードのNIC名と揃えて構成の不⼀致を無くす機能 Microsoft 的にも Dell Technologies 的にも推奨 Manual 構成 ⼿動で設定していく とはいえ、まったく難しくない
  • 23. © Copyright 2021 Dell Technologies 24 of Y Network ATC W AC の 操 作 全ノードのNICの名前を統⼀ どのNICで何を使うか決める
  • 24. © Copyright 2021 Dell Technologies 25 of Y なのだが… W AC の 操 作 広い⼼が必要だった 進 め な い 戻ると VLAN IDが・・・ 広い海のような⼼
  • 25. © Copyright 2021 Dell Technologies 26 of Y というわけで Manual でいきます W AC の 操 作
  • 26. © Copyright 2021 Dell Technologies 27 of Y Manual - Networking W AC の 操 作 5つのNICがあることだけ表⽰される
  • 27. © Copyright 2021 Dell Technologies 28 of Y 管理ネットワークの チーミング設定 W AC の 操 作 IP Address 割当てしている NIC しかチーミングできない IP Address を割り当てるとチーミング可能になる
  • 28. © Copyright 2021 Dell Technologies 29 of Y 仮想スイッチを作成する W AC の 操 作 仮想スイッチ名のデフォルト名 “ConvergedSwitch”
  • 29. © Copyright 2021 Dell Technologies 30 of Y RDMA を有効にする(Remote direct Memory Access) W AC の 操 作 RDMAの有効化チェックをいれると RoCEv2 が強制される (iWARP指定ができぬ) NIC は RoCEv2 も iWARP対応可 Tips この時、ASH OS に NIC Driver が インストールされている必要アリ ・OMIMSWAC プラグイン or ・⼿動でインストール
  • 30. © Copyright 2021 Dell Technologies 31 of Y ストレージネットワークの設定 W AC の 操 作
  • 31. © Copyright 2021 Dell Technologies 32 of Y クラスター構成確認 W AC の 操 作 Windows Update の差異があったので 警告がでたりなど。
  • 32. © Copyright 2021 Dell Technologies 33 of Y クラスター作成 クラスターIP を設定して ポチっとな
  • 33. © Copyright 2021 Dell Technologies 34 of Y ストレージ設定 ゴミがあるときは削除してくれる機能があります でもわたしは信⽤していません
  • 34. © Copyright 2021 Dell Technologies 35 of Y ストレージ設定 20秒くらいで終わった…
  • 35. © Copyright 2021 Dell Technologies 36 of Y データ削除に役⽴つ Tips 海外の Microsoft MVP (有志の⽅)が作ってくれた データ削除スクリプト https://bambi.paddle-point.com/entry/ASH-Env-Cleaning
  • 36. © Copyright 2021 Dell Technologies 37 of Y ストレージ設定 – ディスクチェック
  • 37. © Copyright 2021 Dell Technologies 38 of Y ストレージ設定 – 構成できるかチェック
  • 38. © Copyright 2021 Dell Technologies 39 of Y ストレージ設定 – S2D有効化
  • 39. © Copyright 2021 Dell Technologies 40 of Y ストレージ設定 – SDNはスキップしました
  • 40. © Copyright 2021 Dell Technologies 41 of Y なぜこんな機能が︖ お値段直結だからです 物理コア数を変更できる機能が︕︕︕ Dell Technologies 独⾃機能 OMI MS WAC ならではの機能です♪
  • 41. © Copyright 2021 Dell Technologies 42 of Y ありがとうございました。 Q&A になんでもどうぞ︕︕