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20161125 awsサービスアップデート 1. 2. 3. Solutions Architect at Amazon
• AWSの日本での利用
促進を行う
– AWSに関する技術支
援(無料)
– セミナー、ハンズオン
等登壇
– ブログ等での情報発信
• Black beltやってます
毎週水曜18:00~
Black belt Webinar配信中!
#awsblackbelt
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4. VMware と AWS、 新しいハイブリッドクラウド
サービス 「VMware Cloud on AWS」をリリース
• VMware Cloud on AWS は物理ハードウェアで直接実
行される一方で、AWSのセキュリティファーストの設
計モデルをサポートするべく設計されたネットワークと
ハードウェア機能のホストを活用可能
• vCenter の既存のコピーや、vCenter API を利用する
ツールとスクリプトを使用して、VMware 環境全体 (オ
ンプレミスおよび AWS) を管理可能
• AWS コンピューティング、ストレージ、データベース、
分析、モバイル、および IoT サービス全体は、アプリ
ケーションから直接アクセスすることも可能
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/10/introducing-vmware-cloud-on-aws/
5. 6. 米国東部 (オハイオ) リージョンがローンチ
• 米国東部(オハイオ)に新たなリージョンが開設
• 本アップデートによりリージョンの総計は14に
アベイラビリティゾーンの総計は38に拡大
• ネットワーキングフロントについては、オハイオ州
立大学と協力して OARnet への AWS Direct
Connect アクセスを提供することが合意。この
100 ギガビットネットワークは、オハイオ州全体の
大学、学校、医学研究病院、州政府を接続する。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/announcing-the-aws-us-east-ohio-region/
7. 8. Amazon EC2 –
X1インスタンスの利用が可能に
(メモリ最適化インスタンス、2TBのメモリを搭載)
• メモリ最適化インスタンス 、X1インスタンスを発表
• 2TBのメモリを搭載
• インスタンス仕様:
– プロセッサ:2.3GHz 4 x Intel™ Xeon E7 8880 v3 (Haswell) – 64コア / 128 vCPUs
– メモリ:Single Device Data Correction (SDDC+1)を実現した1,952 GiB
– インスタンスストレージ:2 x 1,920 GB SSD
– ネットワーク帯域幅:10 Gbps
– 専用のEBS帯域幅:10 Gbps (デフォルトでEBS最適化、追加料金不要)
• エンタープライズ規模のSAPワークロードに対応可能
– X1インスタンスは、本稼動ワークロードにおけるSAP認定を取得している。SAP HANAに必要とされるSAP OLAPとOLTP
の両ワークロードの性能要件を満たしている
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/05/now-available-x1-instances-the-largest-amazon-ec2-memory-optimized-instance-
with-2-tb-of-memory/
9. Amazon EC2 –
EC2インスタンス向けの次世代ネットワーク
インターフェイスENAを導入
• Amazon EC2は、次世代ネットワークインターフェイス
であるElastic Network Adapter(ENA)を発表
• ENAは、EC2インスタンスで高スループット、高いパケット
毎秒(PPS)、安定した低レイテンシーを実現できるよう最適化されたカスタム
ネットワークインターフェイス
• ENAを使用すると、最大20Gbpsのネットワーク帯域幅を利用可能
• ENAベースの拡張ネットワーキングは現在“X1インスタンス”でのみサポートさ
れており、今後、その他のインスタンスタイプでも利用可能になる予定
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/introducing-elastic-network-adapter-ena-the-next-generation-network-interface-for-
ec2-instances/
10. Amazon EC2 –
X1 インスタンスのアップデート – X1.16xlarge +
リージョンの追加
• AWS は X1 インスタンスタイプのアップデートを 2 つリリース
• 新しいインスタンスサイズ –
x1.16xlarge インスタンスの新しいサイズはフットプリントが
小さいワークロードの実行を可能に
▼新しい x1.16xlarge の仕様
プロセッサ: 2 x Intel™ Xeon E7 8880 v3 (Haswell) 2.3 GHz – 32 cores / 64 vCPUs で実行
メモリ: Single Device Data Correction (SDDC+1) 使用の 976 GiB
インスタンスストレージ: 1,920 GB SSD
ネットワーク帯域幅: 10 Gbps専用の EBS 帯域幅: 5 Gbps (追加料金なしで EBS の最適化)
• 新しいリージョン – X1 インスタンスの利用が可能なリージョンを 3 つ追加
これでリージョン数は合計 10 に
US East (Northern Virginia) , US West (Oregon) , Europe (Ireland) , Europe (Frankfurt) , Asia Pacific (Tokyo) ,
Asia Pacific (Singapore) , Asia Pacific (Sydney) , Asia Pacific (Mumbai) - ※NEW , AWS GovCloud (US) -
※NEW , Asia Pacific (Seoul) - ※NEW
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/introducing-new-amazon-ec2-c1-instance-size-x1-16xlarge-and-expansion-of-x1-
instances-to-new-regions/
11. Amazon EC2 –
新しいM4インスタンスサイズ(m4.16xlarge)が
利用可能に
• 64のvCPUと256GiBのメモリを搭載した、新しいM4の
インスタンスサイズ:m4.16xlargeが提供開始
• m4.16xlargeはネットワーク帯域幅に最大20Gbpsを備えている
• m4.16xlargeは以下のリージョンで利用可能:
US East (バージニア北部), US West (オレゴン), US West (サンフランシスコ),
EU (アイルランド), EU (フランクフルト), Asia Pacific (シンガポール), Asia
Pacific (東京), Asia Pacific (シドニー), Asia Pacific (ムンバイ), Asia Pacific
(ソウル), China (北京), Brazil (サンパウロ), GovCloud (US)
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/introducing-new-m4-instance-size-m4-16xlarge-and-new-region-availability-of-m4-
instances/
12. Amazon EC2 –
クラウドで最大のGPUパフォーマンスを持つ
P2インスタンスを提供開始
• 高性能GPUコアプロセッサと大規模なパラレルフローティング
ポイントパフォーマンスを必要とする計算集約型アプリ
ケーション用に設計された新しいインスタンスタイプ
”P2インスタンス“を提供開始
• P2インスタンスは最大16個のNVIDIA Tesla® K80 GPUと総ビデオメモリ
192GBを搭載。メモリは最大732GBを備えており、ネットワークの帯域幅は
20Gbps。
• P2インスタンスは3サイズ用意されており、3つのリージョンで利用可能:
US East (バージニア北部), US West (オレゴン), and EU (アイルランド)
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/introducing-amazon-ec2-p2-instances-the-largest-gpu-powered-virtual-machine-in-
the-cloud/
13. Amazon EC2 –
Standard RIのアップデートとConvertible RIの
提供開始
• Standard RIにおいて、異なるAZ(アベイラビリティゾーン)
で実行されている場合でも割引適用(平均40%-60%〜)する
ことが可能に
• Convertible RIの提供を開始:
Convertible RIは非常に大幅な割引価格を提供する(平均45%〜)
Convertible RIはAWS GovCloud(US)とAWS中国(北京)を除く全てのパブリッ
クAWSリージョンで利用可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/amazon-ec2-convertible-reserved-instances-and-the-reserved-instance-regional-
benefit/
14. Amazon EC2 –
Amazon EC2 で Windows Server 2016 を実行
• Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) で Windows Server
2016 を実行可能に
• 全てのリージョンで4つの形式をサポート
- Windows Server 2016 Datacenter のデスクトップ環境
- Windows Server 2016 の Nano Server
- Windows Server 2016 のコンテナ
- Windows Server 2016 の SQL Server 2016
• EC2 で実行する Windows Server 2016 の注意事項
- メモリ – Microsoft は Windows Server で少なくても 2GiB のメモリを確保することを推奨
- 料金 – Windows EC2 料金表の基本価格が適用される。オンデマンドやスポットインスタンスを
起動しリザーブドインスタンスも購入することが可能
- ライセンス – AWS で自分のライセンスを使用 (Microsoft のライセンス条項を適用)することが可能
- SSM エージェント – EC2Config の代わりに SSM エージェントのアップグレードバージョンを使用
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/amazon-ec2-now-supports-windows-server-2016/
15. Amazon EC2 –
Microsoft SQL Server2016をサポート
• Amazon EC2がSQL Server2016を完全にサポート
• SQL Server2016はAMIより4つのエディションを選択可能
• SQL Server2016はリアルタイム分析やデバイス間の視覚化、
深いセキュリティ、およびミッションクリティカルなアプリケーションのため
のビッグデータソリューションを活用することが可能
• SQL Server2016はすべてのリージョンで利用可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/ec2-windows-support-for-microsoft-sql-server-2016/
16. Amazon EC2 –
コンソールスクリーンショットの利用が可能に
• Amazon EC2インスタンスのコンソールスクリーンショットが可能に
• インスタンスの状態がより可視化しやすくなるキャプチャ機能
(対象インスタンスはHVM仮想化を使用している必要があります)
• コンソールからスクリーンショットを生成するには、マネジメントコンソールから
インスタンスを選択してから右クリックし、“インスタンスの設定”から“インスタンスの
スクリーンショットの取得”をクリック
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/05/ec2-now-supports-the-ability-to-capture-screenshots-of-an-instance-console/
17. Amazon EC2 Run Command -
HybridとCross-Cloud Managementをサポート
• Amazon EC2 Run Commandが独自のデータセンターや
他のクラウドで実行されているAWS以外の任意のインス
タンスまたは、仮想サーバでの動作をサポート
• 単一のインターフェイスを介して、Amazon EC2、VMware ESXi、Microsoft
Hyper-Vおよび多くのプラットフォーム内で実行されているWindowsおよび
LinuxOSの両方で反復的なタスクのためのスクリプトを実行することが可能
• Amazon EC2 Run Commandを使用することでLinuxのシェルスクリプトやコマン
ド、Windows PowerShellのコマンドを実行し、ソフトウェアまたはパッチをインス
トールする等、より多くの管理タスクの自動化が可能
• Amazon EC2 Run Commandはすべてのリージョンで利用できる
http://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/amazon-ec2-run-command-now-supports-hybrid-and-cross-cloud-management/
18. Application Load Balancer –
Application Load Balancer をリリース
• このサービスはリアルタイムアプリケーション、マイクロサービス、コンテナ
ベースのアーキテクチャ、ストリーミングアプリケーションにおける柔軟性と
パフォーマンスの向上を意図して構築されたもの
• この新しいロードバランサーは WebSocket プロトコルや HTTP/2 のサポート、
アプリケーション層で機能しコンテンツベースのルーティングサポートも提供す
る
• Application Load Balancer は、複数のサービスまたは 1 つあるいは複数の
Amazon
Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスで実行するコンテナでリ
クエストの
ルーティングを可能にし、コスト節約やサービスディスカバリを簡略化する上で
便利な機能となっている
• Application Load Balancers は、すべての AWS パブリックリージョンで利用
可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/announcing-application-load-balancer-for-elastic-load-balancing/
19. AWS EC2 Container Service(ECS) –
Automatic Service Scalingをサポート
• Amazon ECSが自動的にスケール可能なAuto Scalingをサポート
• ECSサービスにより、動的にタスクの数を拡張、縮小することで、
コンテナベースのアプリケーションを自動的に拡張可能に
• CloudWatchのメトリクスに基づいてECSサービスの拡張が可能。Amazon ECSによって公開さ
れたCloudWatchメトリクス(平均CPU、メモリ)を使用することができる。また、他サービスに
よって公開されたCloudWatchメトリクスまたは、アプリケーション固有のカスタムメトリクス
を使用することが可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/05/amazon-ec2-container-service-supports-automatic-service-scaling/
20. Amazon EC2 Container Service -
利用可能なリージョンが増加
• Amazon EC2 Container Registry (ECR)が新たに5つのリージョンで利用可能に
• 追加されたリージョンは、US West (N. California), Asia Pacific (Singapore),
Asia Pacific (Sydney), Asia Pacific (Tokyo), and EU (Frankfurt)の5つ
• Amazon EC2 Container Registry (ECR) は、完全マネージド型の Docker コンテナレジストリ。このレジス
トリを使うと、開発者は Docker コンテナイメージを簡単に保存、管理、デプロイ可能になる
• Amazon ECR は Amazon EC2 Container Service (ECS) に統合されているため、開発から本番までのワーク
フローを簡略化できる
• Amazon EC2 Container Registryは、US East (N. Virginia), US West (Oregon), US West (N. California),
Asia Pacific (Singapore), Asia Pacific (Sydney), Asia Pacific (Tokyo), EU (Frankfurt), and EU (Ireland)
のリージョンで使用可能に
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/amazon-ec2-container-registry-region-expansion/
21. AWS Elastic Beanstalk –
ASP.NET Core と Multi-Appの.NETをサポート
• AWS Elastic Beanstalkが ASP.NET Coreをサポート
• 本アップデートによりAWS Elastic Beanstalkでの.Net Coreを
使用してアプリケーションのデプロイが可能に
• Elastic Beanstalkで、単一のWindows Server環境で複数の.NETアプリケー
ションを実行するための配置マニフェストの使用が可能に
• 従来は、複数の.NETアプリケーションを実行するために複数のWindows
Server環境を必要としていた
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/aws-elastic-beanstalk-supports-asp-net-core-and-multi-app-net-support/
22. AWS Elastic Beanstalk –
Nginx Proxy Server とTomcatをサポート
• AWS Elastic BeanstalkでnginxのプロキシサーバとTomcatのアプリケーションを実行が
可能に
• 以前は、 TomcatとApacheのプロキシサーバーのみが実行できていた
• Tomcatとnginxのプロキシサーバーを使用するためには、Elastic Beanstalkで
プラットフォームのバージョン2.1.5以上を実行している必要がある
• Tomcatアプリケーションとnginxのプロキシサーバを有効にするには、Elastic
Beanstalkにアップロードするアプリケーションのソースバンドル内
の.ebextensionsにコンフィギュレーションファイルを追加する必要がある
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/aws-elastic-beanstalk-supports-nginx-proxy-server-with-tomcat/
23. AWS Elastic Beanstalk –
AWS Certificate Managerをサポート
• AWS Elastic BeanstalkがAWS Certificate Managerをサポート
• Elastic Beanstalkで簡単にアプリケーションとエンドユーザー間の
セキュアなネットワーク通信を実現
• Elastic Beanstalkのコンソールから証明書を選択して、AWS Elastic
Beanstalkの環境とAWS Certificate Managerからプロビジョニングされた
SSL/TLS証明書を使用することが可能
• AWS Certificate ManagerでプロビジョニングされたSSL/TLS証明書は無料
となり、アプリケーションを実行するためのAWSリソースに対してのみお支
払い
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/05/aws-elastic-beanstalk-supports-aws-certificate-manager/
24. AWS Lambda –
Amazon API Gatewayに統合し簡素化
• すべてのエンドポイントで簡単にAWS LambdaのLambda
ファンクションをセットアップ可能に
• Amazon API Gatewayからすべてのメソッド/リソースおよび
パススルーマッピングを使用して、応答可能
• 任意の入力または出力のマッピングを必要とせずに、Lambdaファンクションへ
の要求全体を通過することが可能
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/09/aws-lambda-simplifies-amazon-api-gateway-integration/
25. New Service – AWS Server Migration
Service
• New Service ”AWS Server Migration Service”をリリース
• AWS Server Migration Serviceは、バックグラウンドで
サーバー群をクラウドへレプリケートし、新たなAmazon
Machine Image(AMI)を作成する。コンソールから各レプリ
ケーションジョブのステータスを追跡することが可能。
• AWS Management Console、AWSコマンドラインインター
フェイス(CLI)、移行APIから、レプリケーションの
プロセスを完全にコントロールすることが可能
• AWS Server Migration Serviceは、米国東部(バージニア北部)、
欧州(アイルランド)、およびアジアパシフィック(シドニー)の
地域で利用可能
• サービスの利用は無料だが、レプリケーション・プロセス中に
使用したS3ストレージ、およびマイグレーションが完了した際に
作成されるEBSスナップショットの使用料が発生
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/new-aws-server-migration-service-sms-makes-it-easier-and-faster-to-migrate-on-
premises-servers-to-aws/
26. 27. Amazon EBS –
パフォーマンス向上と低価格化
• EBS スナップショット:
本アップデートにより、すべてのリージョンで Amazon Elastic
Block Store (EBS) ボリューム
(AWS Storage Gateway も含む) 用のスナップショットのコストを
47% 削減。
• PIOPS:
Amazon EBS プロビジョンド IOPS SSD (io1) ボリュームの最大
IOPS:GB 率 (ギガバイトへの 1 秒あたりの入/出力オペレーション)
が 30:1 から 50:1 に変更された。さらに、 30:1 未満の 667 GB
の代わりに、最小 400 GB ボリュームで最大 20,000 IOPS を実現
することが可能。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/amazon-ebs-delivers-improved-performance-and-price-reduction/
28. Amazon S3 -
Internet Protocol Version 6 (IPv6) をサポート
• IAM ポリシーにある既存のソースアドレスフィルタリン
グ機能や IPv6 アドレスのバケットポリシーを利用して、
Amazon S3 と相互作用するアプリケーションの安全性
を維持するためのオプションを拡張できる
• Amazon S3 の全機能で IPv6 サポートを利用可能
(ウェブサイトホスティング、Amazon S3 Transfer
Acceleration、BitTorrent を用いたアクセスは対象外)
• Amazon S3 の IPv6 は AWS GovCloud、そして中国
(北京) を除くすべての リージョンにて追加料金なしで利
用可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/internet-protocol-version-6-ipv6-support-for-amazon-s3/
29. Elastic File System –
一般提供開始、正式リリース(Generally Available)
• Amazon EFSは、AWSクラウドでAmazon EC2インスタンスを
使用するためのシンプルでスケーラブルなファイルストレージを
提供
• Amazon EFS は超並列処理と高度なスループットを必要とするビッ
グデータ分析、メディア処理、ゲノム分析などから、レイテンシが
問題となるコンテンツ管理、ホームディレクトリストレージ、ウェ
ブサービングまでのファイルが関係する幅広い負荷に対応するよう
設計されている
• Amazon EFSはLinux OSからNFS v4でマウント可能
• 対応リージョンはバージニア北部、オレゴン、およびアイルランド
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/amazon-elastic-file-system-efs-is-now-generally-available/
30. AWS Import/Export Snowball –
Snowball HDFS のインポート
• オンプレミスで MapReduce を実行していて、HDFS(Hadoop Distributed
File System) にデータを保存している場合、中間のステージングファイルを
使用することなく、そのデータを直接 HDFS から AWS Import/Export
Snowball にコピー可能
• 以下のようなコマンドを使用して、Snowball 経由で HDFS から S3 に
ファイルをコピーする
▼Bash
$ snowball cp -n hdfs://HOST:PORT/PATH_TO_FILE_ON_HDFS s3://BUCKET-NAME/DESTINATION-PATH
※-r オプションを使用して、フォルダー全体を再帰的にコピー可能
▼Bash
$ snowball cp -n -r hdfs://HOST:PORT/PATH_TO_FOLDER_ON_HDFS s3://BUCKET_NAME/DESTINATION_PATH
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/aws-elastic-beanstalk-supports-amazon-linux-ami-2016-09-and-new-instance-types/
31. Amazon CloudFront –
HTTP/2をサポート
• Amazon CloudFrontのディストリビューションで
HTTP/2を有効にすることが可能に
• HTTP/2は、HTTPプロトコルを大幅に改訂したもので、ページの読み込みと高速レン
ダリングを行う機能がいくつかある
• HTTP/2は、すべての新しいAmazon CloudFrontのディストリビューションの配信設
定を編集することで有効にすることができ、既存のディストリビューションではデ
フォルトで有効になっている
• HTTP/2をサポートしないクライアントは、HTTP/1.1を使用してHTTP/2対応の
Amazon CloudFrontのディストリビューションと通信することができるようになる
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/amazon-cloudfront-now-supports-http2/
32. Amazon CloudFront, AWS WAF,Amazon S3–
IPv6 サポートの更新 – CloudFront、WAF、S3
Transfer Acceleration
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/ipv6-support-for-cloudfront-waf-and-s3-transfer-acceleration/
• Amazon CloudFront、Amazon S3 Transfer Acceleration、
AWS WAF と 50 か所以上に渡るすべての CloudFront エッジ
ロケーションで IPv6 サポートが利用可能に
• Amazon CloudFront は各ディストリビューションごとに
IPv6 サポートを有効化可能
• AWS WAF は IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレス経由で
届くリクエストを調べられるようになった。IPv6 と一致
するウェブ ACL を作成することが可能に。
33. 34. Amazon RDS –
Amazon Auroraでクロスリージョン
リードレプリカの利用が可能に
• Amazon Auroraでリードレプリカを他のリージョンで作成可能に
• Amazon Auroraクラスタにリードレプリカを追加することで
リードキャパシティの増強が可能
• リードレプリカを他のリージョンに作成すると、Aurora
クラスタが該当リージョンに作成される
• Auroraクラスタには15台までリージョン内であれば、
レプリカラグのとても低いリードレプリカが作成可能
(多くのケースで20ms以内)
• リージョン間の場合、ソースクラスタとターゲットクラスタの
間の距離に応じてレイテンシが増加
• リージョン障害が万が一発生した場合、クロスリージョンレプリカを
マスターとして昇格させる
• Amazon VPC内で起動するため、ターゲットとなるリージョンに
適切に設定されたDatabase Subnet Groupsが存在するか確認する
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/amazon-aurora-now-supports-cross-region-replication/
35. Amazon RDS -
Amazon Auroraにリーダーエンドポイントが
追加 – 負荷分散と高可用性向上 –
• Load Balancing – クラスタエンドポイントに接続することでDBクラス
タ内のリードレプリカ間でコネクションのロードバランシングが可能に。
フェイルオーバーの際には、もしアプリケーションが接続しているレプ
リカがプライマリインスタンスに昇格した場合、コネクションは一旦ク
ローズされ、再接続を行うことでクラスタ内の他のレプリカにリードク
エリを実行することが可能。
• Higher Availability – 複数のAuroraレプリカをAvailability Zone毎に
配置し、リードエンドポイント経由で接続することが出来る。
Availability Zoneの可用性の問題が万が一発生した場合、リードエンド
ポイントを利用することで最小限のダウンタイムでリードトラフィック
を他のレプリカに実行可能です。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/reader-end-point-for-amazon-aurora/
36. Amazon RDS -
Amazon Auroraアップデート – ストアード
プロシジャーからLambda Functionの呼び出しと
S3からのデータ読み込みに対応
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/amazon-aurora-new-features-aws-lambda-integration-and-data-load-from-amazon-
s3-to-aurora-tables/
• Amazon Auroraに2つの新機能が追加
- Lambda Function Integration – Amazon Auroraデータベース 内のストアードプロシジャーからAWS Lambdaのfunctionを呼び出すことが可能に
- Load Data From S3 – Amazon Simple Storage Service (S3)のバケットに保存されたデータをAmazon Auroraデータベースにロード可能に
• Lambda Function Integration
Lambda functionを呼び出すストアードプロシジャーを利用可能に。この拡張された機能を使うことで、
Auroraデータベースと他のAWSサービスを結びつけることが可能に。
• Load Data From S3
他の形のインテグレーションとして、S3バケットに保存されたデータを直接Auroraに
インポート可能に (今までは一度EC2インスタンス上にダウンロードしたあとにインポートする必要が
あった)。Amazon Auroraクラスタからアクセス可能であれば、AWSのどのリージョンにデータが配置
されていてもロード可能。形式はテキストかXML形式に対応している。
37. Amazon RDS -
Amazon RDS for Oracle で Oracle Standard
Edition Two (SE2) のライセンス込みプランを提供
• Amazon RDS で、ライセンス込みプランとして Oracle Standard Edition Two を実行できるようになった
• また、AWS マネジメントコンソールまたは API を使用して、既存の Standard Edition (SE) や
Standard Edition One (SE1) インスタンスをデータベースバージョン 12.1.0.1 から Standard
Edition Two (SE2) へのアップグレードが可能に
• ライセンス込みサービスモデルでは、Oracle Standard Edition Two のライセンスを別途購入する必要はない。
ライセンス込み料金には、ソフトウェアライセンス、ハードウェアリソース、および Amazon RDS マネジメント機能が
含まれている。これによりご利用時間に応じての課金と、ワークロードにフィットするインスタンスタイプへの変更が可能に。
• Amazon RDS for Standard Edition Two は「12.1.0.2.v2」以降のデータベースバージョンで利用可能
Multi-AZ を使った高可用性、最大 6 TB のデータベースストレージサイズ、1 秒間あたりの読み取り/書き出し操作数最大 30,000 (IOPS) のストレージパ
フォーマンス、AWS Key Management Service を介して管理するキーを使用したストレージの暗号化などを含む数多くの機能を提供している
• 既存の 12.1.0.1 Standard Edition (SE) や Standard Edition One (SE1) データベースインスタンスをアップグレードするには、
AWS マネジメントコンソールの [Modify] オプションまたは API の [ModifyDBInstance] を使用する
• 新しい Amazon RDS for Oracle Standard Edition Two のインスタンスを作成するには、AWS マネジメントコンソールの Oracle Standard Edition Two のラ
イセンス込みオプションを選択し、「DB インスタンス起動」ウィザードを使い、数回クリックするのみ
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/amazon-rds-now-supports-se2-license-included/
38. Amazon RDS -
Amazon for Oracle が Oracle Enterprise
Manager (OEM) Cloud Control をサポート
• Oracle Enterprise Manager (OEM) Cloud Control を使用して、
複数のAmazon RDS for Oracle Database インスタンスの
管理が可能に
• OEM Cloud Control は、単一のコンソールから完全な Oracle IT
インフラストラクチャをモニタリングおよび管理できるソリューションを
提供する
• Amazon RDS for Oracle は、Oracle Management Service (OMS) と通信してモニ
タリング情報を提供する Oracle Management Agent (OMA) をインストールする
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/amazon-rds-for-oracle-now-supports-the-oracle-enterprise-manager-oem-cloud-
control/
39. Amazon RDS –
SQL ServerでのMulti-AZ機能が東京、シドニー、
サンパウロリージョンでサポート
• Amazon RDS for SQL ServerのマルチAZデプロイメント
サポートを3つのリージョンで追加提供
• 追加されたリージョンはアジアパシフィック(東京)、
アジアパシフィック(シドニー)、南米(サンパウロ)の3リージョン
• マルチAZデプロイメントはMicrosoft SQL Server2008R2と2012スタンダード
エディションおよびエンタープライズエディションで利用可能
• Amazon RDS for SQL Serverは米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴ
ン)、欧州(アイルランド)、アジアパシフィック(ソウル)でも利用可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/amazon-rds-for-sql-server-add-multiaz-support-three-regions/
40. Amazon RDS -
Amazon RDS for SQL Server
Amazon S3 でネイティブバックアップと復元をサポート
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/07/amazon-rds-sql-server-supports-native-backups/
• RDS インスタンスからネイティブ SQL データベースの
バックアップを取り、Amazon S3 バケットへ保管可能に
• バックアップは SQL Server のオンプレミスコピーまたは他の
RDS を使用する SQL Server インスタンスに復元することも可能
• さらにオンプレミスデータベースのバックアップを S3 にコピーし、
RDS SQL Server インスタンスに復元することもできる
• Amazon S3 で行う SQL Server のネイティブバック
アップと復元は、すべての SQL Server エディションで
AWS Key Management Service (KMS) を使用する
バックアップの暗号化をサポート
41. Amazon RDS -
Amazon RDS for SQL Server が
ローカルタイムゾーンに対応
• Amazon RDS SQL Server がローカルタイムゾーンに対応
• Amazon RDS for SQL Server インスタンスのタイムゾーンを
アプリケーションのローカルタイムゾーンに設定できる。 この機能により、
お客様は DB インスタンスを選択したタイムゾーンに合わせることができる。
• 新しい RDS for SQL Server インスタンスの作成中にタイムゾーンを変更するには、
AWS マネジメントコンソールのドロップダウンメニューから [Select your Time Zone] を
選択する。インスタンスを作成した後でタイムゾーンを変更することはできない。
• このオプションは OS レベルでタイムゾーンを変更するため、すべての日付列や値に影響するため、
注意が必要。タイムゾーンを変更することで、どのような影響があるかデータを分析して判断することを
推奨している。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/amazon-rds-sql-server-supports-local-time-zone/
42. Amazon RDS –
PostgreSQLでクロスリージョン
リードレプリカがサポート
• Amazon RDS for PostgreSQLデータベースインスタンスで
cross-region read replicaの利用が可能に
• 数クリックでreadレイテンシの軽減が可能になり、
ディザスタリカバリ目的でデータベースのバックアップの作成が可能
- ディザスタリカバリ:メインで使用しているリージョンが利用できなくなっても
リードレプリカを昇格することで事業継続を実現
- スケーリング:地理的に分散した環境でreadワークロードを分散することが可能
• 簡単にデータベースを他のAWSリージョンへの移行も可能に
- クロスリージョンマイグレーション:移行先リージョンでリードレプリカを作成し、
リードレプリカが利用可能になった後、昇格を行い、アプリケーションが新しい
マスターデータベースを使用するようアプリケーションの設定を変更する
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/amazon-rds-for-postgresql-now-supports-cross-region-read-replicas/
43. Amazon Redshift –
スループットパフォーマンスを2倍に改善
• メモリーの割り当てを改善し、DiskへのSpill
(Diskに中間データを吐き出す)を減少させることにより、
結果として60%以上のクエリスループットを得ることが可能に
(TPC-DS, 3TBにて測定)
• この新しい改善はバージョン1.0.1056以上で使用可能です。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/05/amazon-redshift-improves-throughput-performance-up-to-2x/
44. UNION ALL クエリーと VACUUM
コマンドが10倍のパフォーマンス向上
• UNION ALLのパフォーマンスが改善されました。
Joinが含まれている処理は10倍程度、Joinが含まれていない処理
でも2倍程度の改善が見込まれます。
- この新しい改善はバージョン1.0.1057以上で使用可能です。
• VACUUMコマンドが10倍のパフォーマンス向上しました。
- この新しい改善はバージョン1.0.1056以上で使用可能です。
http://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/05/amazon-redshift-union-all-queries-and-vacuum-commands-now-run-up-to-10x-faster//
45. Amazon Redshift , Amazon QuickSight –
AWSのコストと使用状況レポートを直接Amazon
RedshitとAmazonQuickSightへアップロード可能に
• AWS Cost and Usage Reportのデータが Amazon Redshift と Amazon
QuickSightに直接アップロード可能に
• 本アップデートにより、レポートデータを容易にカスタマイズできるようになっ
た
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/aws-cost-and-usage-report-data-is-now-easy-to-upload-directly-into-amazon-
redshift-and-amazon-quicksight/
46. Amazon ElastiCache –
Amazon ElastiCache for Redisアップデート –
Sharded Clusterの追加やエンジンバージョンを更新
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/amazon-elasticache-for-redis-adds-sharding-support-with-redis-cluster/
• ElastiCache for Redisへ4つの新機能が追加
- Sharded Clusterサポート – 3.5 TiB以上をインメモリデータとして
扱う事が出来るsharded clusterを作成可能に
- コンソールの改善 – 以前より簡単にクラスタの作成やメンテナンスが行えるように
- エンジンアップデート – Redis 3.2の機能を利用可能に
- Geospatial Data – 地理空間データの処理を行え、利用可能に
47. AWS DMS –
Amazon Redshiftへのマイグレーションをサポート
• AWS Database Migration Serviceは移行対象として
Amazon Redshiftをサポート
• Amazon Aurora、PostgreSQL、MySQL、MariaDB、Oracleおよび、
SQL Serverを含むサポートされたソースのいずれからもデータを
Amazon Redshiftへデータを転送可能に
• ペタバイト規模のデータウェアハウスに統合し、データ分析を容易に実現
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/05/aws-database-migration-service-now-supports-migrations-to-amazon-
redshift/
48. AWS Database Migration Service -
レガシースキーマのコピーと最適化
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/aws-schema-conversion-tool-copies-schemas-and-optimizes-for-the-cloud/
• AWS Schema Conversion Toolを使用し、Amazon EC2や
RDS上のデータベースに、レガシーデータベースから既存の
データベース スキーマをコピーすることが可能に
• Conversionエンジンは、クラウドネイティブ、オープンソース
ソリューションに商用データベースからの切り替えにおいて、
automated conversionを提供するよう拡張した
49. 50. 51. 52. 53. AWS CodeCommit –
AWS Elastic BeanstalkがAWS CodeCommitから
ホストされたGitリポジトリを使用可能に
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/use-hosted-git-repositories-from-aws-codecommit-with-aws-elastic-beanstalk/
• AWS Elastic Beanstalk環境のためにElastic BeanstalkでCLI
(EB CLI)でAWS CodeCommitがホストするGitリポジトリを作成し、
管理することが可能
• プロジェクトのコードを格納し、Elastic Beanstalk環境に
デプロイするCodeCommitリポジトリを使用可能
• AWS CodeCommit は、プライベート Git リポジトリをホストする、安全で高度にスケーラブル
なマネージド型のソース管理サービス。AWS CodeCommit によって、インフラストラクチャの
スケーリングに関する不安要素は排除され、独自のソース管理システムを稼働させる必要がなく
なる。また、AWS CodeCommit を使用してコードからバイナリまであらゆるものを保存可能。
CodeCommit は既存の Git ツールとシームレスに連動する。
54. AWS CodePipeline
AWS OpsWorksとのインテグレーション機能が追加
• AWS Pipeline内のソフトウェア リリースパイプライン内で
AWS OpsWorksをデプロインメントプロバイダとして
モデル化が可能に
• 更新されたアプリケーションコードのリリースとOpsWorks内で
実行されるアプリケーションとインスタンスのためのChefクックブックの
リリースが自動化できる
• AWS OpsWorksはChefを利用してアプリケーションの構成と運用を
支援する構成管理サービス
• OpsWorksとのインテグレーション機能はCodePipelineコンソール、
AWS CLIまたはSDKとAPIによって使用可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/aws-codepipeline-adds-integration-with-aws-opsworks/
55. 56. AWS CloudFormation -
YAML テンプレートとクロススタック
リファレンスをサポート
• AWS リソースと AWS CloudFormation のプロパティについて記述する場合に
YAML 形式のテンプレートを作成可能に
• 今後は YAML 形式のテンプレートまたは JSON 形式のテンプレートを使用して
AWS インフラストラクチャをモデリングしたり説明することが可能
• YAML 形式の CloudFormation テンプレートは既存の JSON 形式のテンプレートと同じ構造で同様の
機能をサポートする
• 1 つのスタックと別のスタックからの出力を共有できるクロススタックリファレンスも作成できるよう
になった。これにより IAM ロールや VPC 情報、セキュリティグループなどを共有することができる。
• CloudFormation は Fn::Sub という組み込み関数を追加した
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/aws-cloudformation-introduces-yaml-template-support-and-cross-stack-references/
57. AWS Config -
AWS Config Rulesに8個のマネージドルールが追加
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/8-new-config-rules-to-govern-the-configuration-of-critical-aws-resources/
• AWS Config Rulesに8個のマネージドルールが追加された
- IAM_PASSWORD_POLICYIAM : IAMユーザーのパスワードポリシーが指定された基準を満たしているかどうかをチェック
- RDS_STORAGE_ENCRYPTED : ストレージの暗号化が、RDS DBインスタンスに対して有効になっているか。必要に応じて
使用すべきであるKMSキーIDを指定することが可能
- RDS_MULTI_AZ_SUPPORT : RDS DBインスタンスがMulti-AZになっているかどうか
- DB_INSTANCE_BACKUP_ENABLED : RDS DBインスタンスが有効なバックアップを持っているかどうか。また、
予想されるバックアップ・ウィンドウと保持ポリシーを確認することが可能
- EBS_OPTIMIZED_INSTANCE : EBS最適化できるインスタンスタイプにおいて、EBS最適化が設定されているか
- DESIRED_INSTANCE_TYPE : EC2のインスタンスタイプが指定したインスタンスタイプになっているか
インスタンスタイプは複数選択可能
- APPROVED_AMIS_BY_ID : EC2が適切なAMIを使用しているか
- APPROVED_AMIS_BY_TAG : EC2が特定のタグが付いたAMIを使用しているか
• 本機能はAWS Config Rulesを利用可能なすべてのリージョンで利用可能
58. AWS Service Catalog -
ユーザーAPIの利用が可能に、製品のバージョン制限が
増加
• APIおよびCLIを使用してAWS Service Catalogの
ユーザーアクションを統合することが可能に
• これまではAWSマネジメントコンソールを使用して、
AWS Service Catalogと統合することができた。AWS Service CatalogAPIとコ
ンソールはAWS Cloud Trailのロギングをサポート。
• 製品のデフォルトバージョン制限が製品ごとに50の製品バージョンに上昇
• AWS Service CatalogとユーザーAPIはバージニア北部、オレゴン、アイルラン
ド、シンガポール、東京の5リージョンでサポートされている
http://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/07/aws-service-catalog-user-api-set-now-available-and-product-version-limit-increased/
59. AWS Application Discovery Service が
利用可能になりました
• アプリケーションの移行を迅速かつ確実に支援
• オンプレミスのデータセンターで実行されているアプリケーション、
関連する依存関係、およびそのパフォーマンスプリファイルが自動的に識別される
• 収集されたデータはオンプレミスで暗号化され、暗号化された状態でAWSに移動さ
れ、アプリケーション検出データベースにも暗号化された形式で保存されるため、
データはエンドツーエンドで保護される
• AWS Application Discovery Serviceは、認定APNパートナーかAWSプロフェッショ
ナルサービスを通じて利用可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/05/aws-application-discovery-service/
60. 61. AWS Certificate Manager –
9つの新たなリージョンを発表
• バージニアに加え新たに9箇所のリージョンでAWS
Certificate Managerが利用可能に
- 北カリフォルニア
- オレゴン
- アイルランド
- フランクフルト
- 東京
- ソウル
- シンガポール
- シドニー
- サンパウロ
• AWS Certificate ManagerはAWSの各種サービスで使用するSSL/TLS証明書のプロビジョニング、管理、およ
びデプロイを簡単に行える
• SSL/TLS証明書は無料となり、お支払いいただくのはアプリケーションを実行するために作成したAWSリソー
スの料金のみ
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/05/aws-certificate-manager-now-available-in-more-regions/
62. AWS Key Management Service –
KMS Import Key Feature で AWS Key
Management Service に自分のキーをインポート
• AWS Key Management Service (KMS) は、データの暗号化に使用する暗号化キーの作成や
制御を容易にする管理サービス
• 本アップデートによりキー管理インフラストラクチャから KMS にキーを
インポートすることが可能に。
• KMS と統合したすべての AWS サービスやカスタムアプリケーションでインポートしたキーを使用することができる
• この機能によりデータ生成、ライフサイクル管理、キーの耐久性を今まで以上に細かく管理できるようになった。Import Key は、利用しているクラウドプロバ
イダー以外のキーのコピーを生成および保管する上で指定済みのコンプライアンス要件を満たす場合にも便利な機能。
• インポートしたキーの有効期間を設定したり需要に応じて削除することができる。有効期間が過ぎてから、または削除した後にインポートしたキーを使用する必
要が生じた場合は、再びインポートすることも可能。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/bring-your-own-keys-to-aws-key-management-service-using-the-kms-import-key-
feature/
63. Amazon Inspector –
Windowsサーバ対応が正式リリース
• Amazon InspectorがWindowsサーバに対してGAになった
GAとなったWindowsサーバの種類は以下の3つ
- 2008 R2
- 2012
- 2012 R2
• Amazon Inspector は、AWS にデプロイされたアプリケーションのセキュリティとコンプライアンスを向上させるための、
自動化されたセキュリティ評価サービス。Amazon Inspector は、自動的にアプリケーションを評価し、脆弱性やベストプラクティ
スからの逸脱がないかどうかを確認する。評価が実行された後、重大性の順に結果を表示した詳細なリストが Amazon Inspector に
よって作成される。
• Amazon Inspectorは、Windowsに加え、 Amazon Linux, CentOS, Ubuntu, and Red Hat Enterprise Linux をサポートしている。
• Amazon Inspectorが利用可能なリージョンは以下の通り:
US East (N. Virginia), US West (Oregon), EU (Ireland), Asia Pacific (Tokyo), Asia Pacific (Sydney), Asia Pacific (Mumbai),
and Asia Pacific (Seoul).
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/amazon-inspector-announces-general-availability-for-windows/
64. 65. Amazon Kinesis -
Amazon Kinesis Analytics の紹介
• Amazon Kinesis Analytics の一般公開を開始
• Amazon Kinesis Analyticsは、標準 SQL を使用しストリーミングデータの
クエリを継続的に行う完全マネージド型サービス。Kinesis Analytics では
新しいプログラミング技術を修得する必要なく、ストリーミングデータで
標準 SQL クエリを作成し、リアルタイムで実行可能なインサイトを得ることができる
• AWS マネジメントコンソールで簡単な手順を行えば、数分で Kinesis Analyticsを
使い始めることが可能。
• Kinesis Analytics は他の AWS サービスと密接に連携しているため、すでに
使い慣れたサービスを使用して完全なストリーム処理ソリューションを構築
することが可能。
• Kinesis Analytics ではクエリが使用したリソースに対してのみ課金され、
最低料金や初期費用等はない
• Amazon Kinesis Analytics は米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、
欧州 (アイルランド) の AWS リージョンで利用可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/introducing-amazon-kinesis-analytics/
66. 67. AWS IoT -
JavaとPython Device SDKを発表
• AWS IoT SDK for JavaとAWS IoT SDK for Pythonを発表
• JavaやPythonのSDKが、簡単かつ迅速にデバイスや
アプリケーションを接続する。MQTTまたは、WebSocket
プロトコルを介したMQTTのいずれかを使用してDevice Shadowの情報を送受信可能。
• JavaやPython SDKがAWS IoTのために利用可能な5つのDevice SDKを追加
- Embedded C
- JavaScript
- Arduino
- iOS
- Android
http://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/07/aws-iot-announces-java-and-python-device-sdks/
68. 69. GameLift –
ゲームセッションの検索機能を追加
• Amazon GameLift はシンプルに、そしてコスト効率を高めながらクラウド内で
セッションベースのマルチプレイヤーゲームサーバーのデプロイ、操作、スケールを
可能にするフルマネージド型サービス
• GameLift に 2 つの新しい機能と複数の改善点を加った。
ゲーム開発者は、プレイヤーの好みに近いアクティブゲームセッションにおける
セッションブラウザの設定で、ゲームセッション検索や機能の並べ替えといった新機能を
利用出来るようになった。
また、ゲームサーバーを構築する開発者は、GameLift がトラックやフリートの正常な状態を維持するために使用するゲームサー
バープロセスのカスタムヘルスチェックの実施や、ヘルスステータスを報告できるようになった。
• さらに、新な Server SDK のリリースに伴い GameLift がフリート内の各インスタンスで複数のサーバープロセスの同時実行を完
全にサポートするようにもなった。これにより、GameLift のリソースをいかに効率的に使用するか管理しやすくなり、ゲームホス
トのコスト削減に繋げることも可能に。
• こうしたアップデートは Amazon Lumberyard ゲームエンジンの最新バージョンに含まれている。GameLift SDK を個別にダウン
ロードすることもできるようになった。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/gamelift-adds-game-session-search/
70. Amazon Lumberyard –
Beta 1.5がリリース、Asset Builder SDKとOSVRの
サポートが追加 、その他アップデート
• Amazon Lumberyard Beta1.5がリリース
• 本アップデートには210の新しい改善修正、新機能が含まれている
• Lumberyard 1.5は、 Asset Builder SDKを導入し、トラック、リロード、自動再構
築、任意のアセットを処理することができ、ゲーム開発者は、ゲームに必要なフォー
マットを設定することが可能
• Lumberyard 1.5はOSVRバーチャルリアリティデバイス、新しいコンポーネントの
エンティティのためのサポートも追加されている
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/amazon-lumberyard-beta-1-5-now-available-adds-asset-builder-sdk-osvr-support-
new-components-and-more/
71. 72. Amazon Cognito -
User Poolsが正式GA(Generally Available)
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/07/amazon-cognito-your-user-pools-is-now-generally-available/
• この機能は、開発者は、簡単にユーザーのサインアップ・
サインインを追加し、モバイルとウェブアプリに
強化されたセキュリティ機能を実現できるようになる
• User Poolsを使用すると、ユーザーを数百万に拡張でき、独自の
ユーザーディレクトリを作成し、維持するためのシンプルで完全に管理された
サービスを取得できる
• この機能は次のリージョンで利用可能
- 米国東部(N.バージニア)、米国西部(オレゴン)、アジアパシフィック(東京)、およびEU(アイルランド)
73. Amazon Cognito -
SAML アイデンティティプロバイダのサポートを追加
• Amazon CognitoはSAML IDプロバイダのサポートを追加
• このアップデートにより、ユーザーのサインインは
Microsoft Active Directoryフェデレーションサービス(ADFS)等の
Security Assertion Markup Language(SAML)をサポートするアイデンティ
ティ・プロバイダを通過させるためにAmazon Cognitoを使用することが可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/amazon-cognito-adds-support-for-saml-identity-providers/
74. Amazon SNS -
ワールドワイド SMS を追加
• Amazon SNSを使用して、200以上の国の電話番号に
SMSメッセージの送信が可能に
• ワールドワイドSMS配信機能の追加に伴い、Amazon SNSでは、
低コストで完全マネージド型かつ高度にスケーラブルなサービスを提供開始した
• ワンタイムパスワード(OTP)等のトランザクションメッセージ、マーケティング
キャンペーン等のプロモーションメッセージの両方を、テキストメッセージ
(SMS)モバイルプッシュやメール等、複数のチャネル経由で、世界中のユーザー
へ配信可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/06/amazons-sns-adds-worldwide-sms/
75. AWS Device Farm –
Android と iOS で実施可能な AWS Device
Farm Remote Access の手動テストを一般公開
• AWS Device Farm Remote Access が一般公開
• ウェブブラウザから直接モバイルデバイスとジェスチャ、
スワイプ、操作をリアルタイムで実行可能
• 新機能のデバッグ、手動テストの実施、顧客の問題の再現といった手動タスクに
AWS Device Farm Remote Access を使用することが可能
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/07/aws-device-farm-remote-access-for-manual-testing-on-android-and-ios-devices-
now-generally-available/
76. 77. Amazon WorkSpaces -
Amazon WorkSpacesへのWindows 10
DesktopライセンスのBYOLが可能に
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/07/amazon-workspaces-now-allows-you-to-bring-your-windows-10-desktop-licenses-to-
amazon-workspaces/
• Amzon WorkSpacesへWindows10 Desktopライセンスの
BYOLが可能に
• 2015年10月にWindows7のBYOLが可能になったことを発表した
• 本オプションにより月額$4の割引を受けることができる。またオンプレミスと
Amazon WorkSpacesのWindows10のDesktop ゴールデンイメージを使用可
能。
78. Amazon WorkSpaces –
時間単位の利用とルートボリュームの拡大
• 時間単位で WorkSpaces を利用:
すでに提供していた月額オプションに加え、WorkSpace の使用量を時
間単位で支払えるように。
AlwasysOn と AutoStop という新しいモードが 用意された
• ルートボリュームの拡張:
新たにリリースした WorkSpaces ではルートボリュームのサイズを 80
GB に拡大
WorkSpaces の管理者は、既存の WorkSpaces を再構築してルートボ
リュームの量を
増やすことができる。WorKSpace を再構築すると、ルートボリューム
(C:) は
WorkSpace の作成時に使用したバンドルの最新イメージに復元される。
また、最新の自動スナップショットからデータボリューム (D:) も復元
する。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/08/amazon-workspaces-now-offers-hourly-billing/
79. Amazon WorkMail -
Amazon WorkMailがMicrosoft Exchange
Serverとの相互運用性をサポート
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/amazon-workmail-now-supports-interoperability-with-microsoft-exchange-server/
• Amazon WorkMailがMicrosoft Exchange Server2010および
2013との相互運用性をサポート
• 相互運用性により、Amazon WorkMailにメールボックスを移行したり、企業のメール
ボックスのサブセットのためにAmazon WorkMailを使用する際のユーザーへの影響を最
小限に抑えることが可能
• 相互運用性により、両方の環境間でのメールボックスのための同じ企業ドメインを使用す
ることが可能で、ユーザーはシームレスにカレンダーの双方向共有で会議をスケジュール
することもできる
80. 81. 82. 本稼働環境で AWS SDK for C++ の使用が可能に
• C++用AWS SDKのバージョン1.0が利用可能に
• 本アップデートではWindowsユーザーのために改良されたS3のTransfer
Managerやクロスプラットフォームの暗号化、ビルド構成の簡素化および
NuGetのサポートが含まれている
• 詳細については、documentationを参照
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/09/aws-sdk-for-c-now-ready-for-production-use/
83. Python Serverless Microframework for
AWSがDeveloper Previewとして利用可能に
• Python Serverless Microframework for AWSがプレビュー版として利用可能
に
• コマンドラインツールが付属したPython Serverless Microframeworkを使用す
ると、単一のコマンドでAWS LambdaとAmazon API Gatewayにアプリケー
ションをデプロイすることが可能
• 単一のchalice deployコマンドは、パッケージとその依存関係を使用してアップ
ロードするだけでなく、実行ポリシーおよびAPIのパスを更新処理する
http://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/07/python-serverless-microframework-for-aws-developer-preview/
84. AWS 認定のスタディガイド(英語版)を初リリース
• 「AWS Certified Solutions Architect Official Study Guide: Associate Exam」
John Wiley & Sons, Inc., が出版された。Amazon.com で単行本と Kindle 版が購入可能。
• 455 ページで構成したこのスタディガイドは、AWS 認定ソリューション
アーキテクト – アソシエイト試験をサポート
• この分野に精通する専門家達が集まったチームのメンバー各自が寄稿、
見直しを行い、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトの
試験を考案
• このガイドには AWS の概要や主要サービスの説明、AWS のセキュリティ、
コンプライアンス、構造上のベストプラクティスに関する情報が含まれている。
このガイドは模擬試験やフラッシュカード、各章の復習用テストや評価テスト
など、SYBEX のオンラインスタディツールへのアクセスも提供
• 今年の AWS re:Inventの会場でソリューションアーキテクト –
アソシエイトの試験を受けることも可能(今すぐ予約)。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/10/first-aws-certification-study-guide-now-available/
85.