2016年3月9日
CCアーキテクト株式会社
面来 周一
楽天コミュニケーションズ
Asteriskテクニカルセミナー
Copyright © 2016 CCArchitect Inc,
社名
CCアーキテクト株式会社
事業内容
コールセンターシステムの構築(IVR、CTI、レポーティング)
Genesysを利用したコールセンターシステム
NECPBXを利用したコールセンターシステム
コールセンタシステム評価
Cyara(コールモニタリング、負荷評価)
オープンソース活用
Asteriskを用いたIP電話システム構築
VtigerCRMを用いたCRMシステム構築
自社ブランドTeleluceによる中小企業向けITサービス
本社所在
地
〒104-0033
東京都中央区新川2-1-7 セルコンスクエア3F
TEL 050-5830-7066
FAX 03-6222-8780
設立 2008年4月15日
代表者
代表取締役社長:武田 淳
代表取締役専務:面来 周一
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Copyright © 2016 CCArchitect Inc,
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 各種クラウドサービスの発展により、多くの企業がクラウドサービスを業務に取り
入れています。
 特に中小企業がクラウドサービス抜きで独自にシステムを構築して業務を行うこ
とは難しい時代に入っています。
 弊社もGICTF(グローバルクラウド基盤連携 技術フォーラム)の会員(2012-
2014(2014/12解散)) としてインタークラウド検討に関わっており、今後のイン
タークラウドの発展に期待しています。
 今回のテーマであるAsteriskのテクニカル面から、インタークラウドとの関わりに
ついて技術課題と今後の展望をお話します。
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出典:GICTF
サービス毎の性能、可用性などの品質要件の保証を目的に、各利用者のサービス
品質要件 とクラウド事業者毎のSLAの間を調整し、標準的なインタフェースを利用
することで、異なるク ラウド事業者のクラウドシステムとの間を連携してオンデマン
ドでのリソース融通やワークロード の移行を可能とするクラウドのモデル。
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要するに、
複数のクラウドを意識せずに組み合わせる。
ということです。
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 End to End でのサービスごとの品質保証
◦ 可用性保証
 障害が発生した際に、他のクラウドサービスにサービスを移行する。又は縮退して動作する。
◦ セキュリティ保証
 複数サービス間のセキュリティを担保する。
◦ TAT(応答時間)保証
 複数サービス間のデータ連携を最小限とする。
◦ 性能保証
 性能が担保できないときに、他のクラウドサービスに負荷を分散する。又は縮退して動作する。
 これらを乗り越えた結果として、
 サービス連携による利便性
→複数サービスの良いとこ取りをすることが可能となります。
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セキュリティ
• クラウド間の通信経路の暗号化
• 認証の共有化
複雑性への対応
• 複数クラウド連携による通信の削減
• クライアント側環境に依存しない環境
耐障害性への対応
• 一部サービスダウン時の代替又は縮退
• クライアントから見たときのサービス継続性
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 課題は大きく3つあります。
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 サービス側のWEBサービス化が進んでいる。
◦ WEBサービス(REST)への対応サービスが増えている
◦ HTTPプロトコルをベースとしているので、ロードバランサ、DDNS(ダイナミックDNS)など
を用いてクラウド間の切替、分散などが容易
◦ SSL/TLSを用いて通信経路の暗号化が容易
 エンタープライズ向けの認証基盤構築が進んでいる。
◦ Azure,AWSなどのクラウド上Directory基盤
◦ OAuthを利用したSSO基盤
◦ SAMLを利用したSSO基盤
 インターネットに変わるネットワーク基盤の整備
◦ 次世代ネットワーク(NGN: Next Generation Network) が2008年から本格化。
◦ 新世代ネットワーク(NWGN:NeW Generation Network) の構想が具現化している。
(2020年開始見込み)
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Copyright © 2016 CCArchitect Inc,
Cloud
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Cloud
事務所環境
Cloud
認証
IP電話
ファイルストレージ
データベース
Webアプリケーション Webアプリケーション
インターネット
インターネット
ロードバランサ
Cloud
メールサーバ
キューサーバ
ECシステム等
Cloud
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Cloud
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Cloud
事務所環境
Cloud
認証
IP電話
データベース
Webアプリケーション Webアプリケーション
インターネット
インターネット
ロードバランサ
Cloud
メールサーバ
キューサーバ
Cloud
メールサーバ
・フュージョンドメ
インメールなど
外部ディレクト
リサーバ
・LDAP
・Oauth
・SAML等
RESTSMTP
LDAP
Oauth
REST
Asterisk!
AMQP
HTTP
ファイルストレージ
分散オブジェクト
ストレージ
・AWS S3
・Openstack
Swift等
ECシステム等
ECサーバ
・iPaaSなど
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Cloud
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Cloud
事務所環境
Cloud
認証
IP電話
データベース
Webアプリケーション Webアプリケーション
インターネット
インターネット
ロードバランサ
Cloud
メールサーバ
キューサーバ
Cloud
HTTPS
HTTPS
HTTPS
SSL/TLS
LDAPS
Oauth
SMTPS
ECシステム等
ファイルストレージ
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 Asteriskは、2015年にAPI群を再整理し、次の3つを提供しています。
◦ AMI(Asterisk Manager Interface)
 主にリアルタイムのコールイベント制御を行うためのAPIだが、チャネルをコントロールする制御を
持っていない。
 呼制御と非同期に処理されるイベント駆動型インタフェース
◦ AGI(Asterisk Gateway Interface)
 ダイヤルプランを制御するためのAPI。
 呼制御と同期的に処理されるため、処理が完了するまで呼処理が継続されない。
◦ ARI(Asterisk REST Interface)
 アプリケーション開発者が容易に利用可能で、AMIとAGIの機能の一部を持っている。
 呼制御と非同期に処理されるため、呼処理に影響せずにカスタムアプリケーションを開発できる。
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出典:Asterisk公式HP
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 クラウド連携の役割としてはARI(Asterisk REST Interface)のコンセプトが近い。
 Websocket対応
 JSONでのデータ連携など
→ブラウザ経由でのクラウド連携はARIの方が有用
 クラウドサービス間でデータ連携をする場合は、イベント駆動でデータフィルタできるAMIの
方が(今のところ)使いやすい。
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出典:Asteirsk公式HP
連携システム Asterisk
ブラウザ
AGI
ARI
AMI
(ARI)
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 CRMソフトに履歴情報を通知してポップアップさせる基本パターンのシステム構成。
 構成がシンプル
 URLが頻繁に遷移する。
 電話切断後の処理、CRMに登録されるかはオペ
レーション次第など、クライアントに依存する構成。
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 CRMソフトに履歴情報を通知してポップアップさせるクラウド連携構成。
AMI経由で
イベント受信
送信イベントを
フィルタリング
して通信量の
最小化
キューアウトした
ものから更新
ポーリング
AJAX,
WebSocketな
どでポップアップ
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 クラウド障害を考慮すると。。。
 まだまだ大変です。
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 インタークラウドは、複数のクラウドサービスを良いところ取りする仕組み
 課題は多いが時代とともに環境が整備されている。(プロトコル、暗号化、ネット
ワーク)
 AsteriskはAPIが洗練されてきているので、連携パターンがいくつか組めるが、
デファクトスタンダードと言えるものはまだ無い。
 電話とクラウドシステムがつながるといろいろ面白いのでCRMに関わらず、いろ
いろ活用できそう。
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 これらの連携を推進するには、オープンソースに大きな役割があります。
◦ 実装方式が公開されている。
◦ 開発のスピードが速い。
 ただし、エンタープライズ向けの情報は隠されるので、実際にエンタープライズ用
途に利用しようとすると多くの課題が発生します。
 例えば、次のような課題が必ず発生します。
◦ 外部システムや電話網、既存PBX等との連携をどうすればよいかわからない。
◦ 冗長構成の取り方(業務で利用する以上、システムダウン時の対処は必須)
◦ セキュリティ対策(リスク管理が必要。システムはどこまでのリスクを対処しているのか)
◦ 認証連携の方式が分からない(独自認証をシステムごとに管理するのは数人が限界)
◦ バックアップ対象(データベース、ファイル、セッション情報等)
◦ ストレージ共有方式(分散オブジェクトとの使い分け)
◦ 日本語対応へのサポート
◦ 等々
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 CCアーキテクトでは、OSSサポートを提供しています。
 特にAsteriskとVtigerCRMについては、構築経験を元に以下のサービスメ
ニューでサポートを実施しています。
 個人、中小企業向け
◦ Teleluce-OSS会員
 月額800円で ナレッジ情報提供
 技術サポートをチケット制にて提供( チケット1枚 18,000円、チケット10枚 98,000円)
 カード決済
 OSS法人サポート
 Asterisk、VtigerCRMの技術サポートを年額又は月額にてご提供
 サポートメニュー
 OSS導入支援コンサル(現状業務からのFit&Gap、電話網、既存PBXなどの接続検討、IP電話調査検討、既
存システム連携方式検討等)
 OSS構築支援エンジニアリング(他システムとの接続設計、IP電話網(Fusion)との接続設計、ルーティング
設計、IP電話機のプロビジョニング設計など)
 技術問い合わせ対応、障害切り分け支援、保守サポート(トラブルシューティング、改善案検討など)
 銀行振込決済
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ご清聴ありがとうございました。
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インタークラウドにおけるAsteriskの活用

  • 1.
  • 2.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, 社名 CCアーキテクト株式会社 事業内容 コールセンターシステムの構築(IVR、CTI、レポーティング) Genesysを利用したコールセンターシステム NECPBXを利用したコールセンターシステム コールセンタシステム評価 Cyara(コールモニタリング、負荷評価) オープンソース活用 Asteriskを用いたIP電話システム構築 VtigerCRMを用いたCRMシステム構築 自社ブランドTeleluceによる中小企業向けITサービス 本社所在 地 〒104-0033 東京都中央区新川2-1-7 セルコンスクエア3F TEL 050-5830-7066 FAX 03-6222-8780 設立 2008年4月15日 代表者 代表取締役社長:武田 淳 代表取締役専務:面来 周一 2
  • 3.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, 3  各種クラウドサービスの発展により、多くの企業がクラウドサービスを業務に取り 入れています。  特に中小企業がクラウドサービス抜きで独自にシステムを構築して業務を行うこ とは難しい時代に入っています。  弊社もGICTF(グローバルクラウド基盤連携 技術フォーラム)の会員(2012- 2014(2014/12解散)) としてインタークラウド検討に関わっており、今後のイン タークラウドの発展に期待しています。  今回のテーマであるAsteriskのテクニカル面から、インタークラウドとの関わりに ついて技術課題と今後の展望をお話します。
  • 4.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, 4 出典:GICTF サービス毎の性能、可用性などの品質要件の保証を目的に、各利用者のサービス 品質要件 とクラウド事業者毎のSLAの間を調整し、標準的なインタフェースを利用 することで、異なるク ラウド事業者のクラウドシステムとの間を連携してオンデマン ドでのリソース融通やワークロード の移行を可能とするクラウドのモデル。
  • 5.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, 要するに、 複数のクラウドを意識せずに組み合わせる。 ということです。 5
  • 6.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc,  End to End でのサービスごとの品質保証 ◦ 可用性保証  障害が発生した際に、他のクラウドサービスにサービスを移行する。又は縮退して動作する。 ◦ セキュリティ保証  複数サービス間のセキュリティを担保する。 ◦ TAT(応答時間)保証  複数サービス間のデータ連携を最小限とする。 ◦ 性能保証  性能が担保できないときに、他のクラウドサービスに負荷を分散する。又は縮退して動作する。  これらを乗り越えた結果として、  サービス連携による利便性 →複数サービスの良いとこ取りをすることが可能となります。 6
  • 7.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, セキュリティ • クラウド間の通信経路の暗号化 • 認証の共有化 複雑性への対応 • 複数クラウド連携による通信の削減 • クライアント側環境に依存しない環境 耐障害性への対応 • 一部サービスダウン時の代替又は縮退 • クライアントから見たときのサービス継続性 7  課題は大きく3つあります。
  • 8.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc,  サービス側のWEBサービス化が進んでいる。 ◦ WEBサービス(REST)への対応サービスが増えている ◦ HTTPプロトコルをベースとしているので、ロードバランサ、DDNS(ダイナミックDNS)など を用いてクラウド間の切替、分散などが容易 ◦ SSL/TLSを用いて通信経路の暗号化が容易  エンタープライズ向けの認証基盤構築が進んでいる。 ◦ Azure,AWSなどのクラウド上Directory基盤 ◦ OAuthを利用したSSO基盤 ◦ SAMLを利用したSSO基盤  インターネットに変わるネットワーク基盤の整備 ◦ 次世代ネットワーク(NGN: Next Generation Network) が2008年から本格化。 ◦ 新世代ネットワーク(NWGN:NeW Generation Network) の構想が具現化している。 (2020年開始見込み) 8
  • 9.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, Cloud 9 Cloud 事務所環境 Cloud 認証 IP電話 ファイルストレージ データベース Webアプリケーション Webアプリケーション インターネット インターネット ロードバランサ Cloud メールサーバ キューサーバ ECシステム等 Cloud
  • 10.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, Cloud 10 Cloud 事務所環境 Cloud 認証 IP電話 データベース Webアプリケーション Webアプリケーション インターネット インターネット ロードバランサ Cloud メールサーバ キューサーバ Cloud メールサーバ ・フュージョンドメ インメールなど 外部ディレクト リサーバ ・LDAP ・Oauth ・SAML等 RESTSMTP LDAP Oauth REST Asterisk! AMQP HTTP ファイルストレージ 分散オブジェクト ストレージ ・AWS S3 ・Openstack Swift等 ECシステム等 ECサーバ ・iPaaSなど
  • 11.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, Cloud 11 Cloud 事務所環境 Cloud 認証 IP電話 データベース Webアプリケーション Webアプリケーション インターネット インターネット ロードバランサ Cloud メールサーバ キューサーバ Cloud HTTPS HTTPS HTTPS SSL/TLS LDAPS Oauth SMTPS ECシステム等 ファイルストレージ
  • 12.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc,  Asteriskは、2015年にAPI群を再整理し、次の3つを提供しています。 ◦ AMI(Asterisk Manager Interface)  主にリアルタイムのコールイベント制御を行うためのAPIだが、チャネルをコントロールする制御を 持っていない。  呼制御と非同期に処理されるイベント駆動型インタフェース ◦ AGI(Asterisk Gateway Interface)  ダイヤルプランを制御するためのAPI。  呼制御と同期的に処理されるため、処理が完了するまで呼処理が継続されない。 ◦ ARI(Asterisk REST Interface)  アプリケーション開発者が容易に利用可能で、AMIとAGIの機能の一部を持っている。  呼制御と非同期に処理されるため、呼処理に影響せずにカスタムアプリケーションを開発できる。 12 出典:Asterisk公式HP
  • 13.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc,  クラウド連携の役割としてはARI(Asterisk REST Interface)のコンセプトが近い。  Websocket対応  JSONでのデータ連携など →ブラウザ経由でのクラウド連携はARIの方が有用  クラウドサービス間でデータ連携をする場合は、イベント駆動でデータフィルタできるAMIの 方が(今のところ)使いやすい。 13 出典:Asteirsk公式HP 連携システム Asterisk ブラウザ AGI ARI AMI (ARI)
  • 14.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, 14  CRMソフトに履歴情報を通知してポップアップさせる基本パターンのシステム構成。  構成がシンプル  URLが頻繁に遷移する。  電話切断後の処理、CRMに登録されるかはオペ レーション次第など、クライアントに依存する構成。
  • 15.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, 15  CRMソフトに履歴情報を通知してポップアップさせるクラウド連携構成。 AMI経由で イベント受信 送信イベントを フィルタリング して通信量の 最小化 キューアウトした ものから更新 ポーリング AJAX, WebSocketな どでポップアップ
  • 16.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, 16  クラウド障害を考慮すると。。。  まだまだ大変です。
  • 17.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc,  インタークラウドは、複数のクラウドサービスを良いところ取りする仕組み  課題は多いが時代とともに環境が整備されている。(プロトコル、暗号化、ネット ワーク)  AsteriskはAPIが洗練されてきているので、連携パターンがいくつか組めるが、 デファクトスタンダードと言えるものはまだ無い。  電話とクラウドシステムがつながるといろいろ面白いのでCRMに関わらず、いろ いろ活用できそう。 17
  • 18.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc,  これらの連携を推進するには、オープンソースに大きな役割があります。 ◦ 実装方式が公開されている。 ◦ 開発のスピードが速い。  ただし、エンタープライズ向けの情報は隠されるので、実際にエンタープライズ用 途に利用しようとすると多くの課題が発生します。  例えば、次のような課題が必ず発生します。 ◦ 外部システムや電話網、既存PBX等との連携をどうすればよいかわからない。 ◦ 冗長構成の取り方(業務で利用する以上、システムダウン時の対処は必須) ◦ セキュリティ対策(リスク管理が必要。システムはどこまでのリスクを対処しているのか) ◦ 認証連携の方式が分からない(独自認証をシステムごとに管理するのは数人が限界) ◦ バックアップ対象(データベース、ファイル、セッション情報等) ◦ ストレージ共有方式(分散オブジェクトとの使い分け) ◦ 日本語対応へのサポート ◦ 等々 18
  • 19.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc,  CCアーキテクトでは、OSSサポートを提供しています。  特にAsteriskとVtigerCRMについては、構築経験を元に以下のサービスメ ニューでサポートを実施しています。  個人、中小企業向け ◦ Teleluce-OSS会員  月額800円で ナレッジ情報提供  技術サポートをチケット制にて提供( チケット1枚 18,000円、チケット10枚 98,000円)  カード決済  OSS法人サポート  Asterisk、VtigerCRMの技術サポートを年額又は月額にてご提供  サポートメニュー  OSS導入支援コンサル(現状業務からのFit&Gap、電話網、既存PBXなどの接続検討、IP電話調査検討、既 存システム連携方式検討等)  OSS構築支援エンジニアリング(他システムとの接続設計、IP電話網(Fusion)との接続設計、ルーティング 設計、IP電話機のプロビジョニング設計など)  技術問い合わせ対応、障害切り分け支援、保守サポート(トラブルシューティング、改善案検討など)  銀行振込決済 19
  • 20.
    Copyright © 2016CCArchitect Inc, ご清聴ありがとうございました。 20