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AirLab導入でテストコストの大幅削減と品質向上! 数十台の端末を一斉に全自動テストできる社内DeviceFarmについてご紹介
CEDEC2023の講演資料です。 https://cedec.cesa.or.jp/2023/session/detail/s6423c1b05cae2
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AirLab導入でテストコストの大幅削減と品質向上! 数十台の端末を一斉に全自動テストできる社内DeviceFarmについてご紹介
1.
村上 雅裕 許 信勇 河村
新太郎 KLab株式会社 数十台の端末で一斉に全自動テストができる 社内デバイスファームのご紹介 AirLab導入でテストコストの大幅削減と 品質向上!
2.
2 講演者の紹介
3.
3 2012年にKLab株式会社に中途入社。 入社後は、iOSエンジニア→Unityエンジニア→開発リーダー→プロジェクトマ ネージャーを担当。 技術的にはC/S→Web→iOS→Unityなどを経験。いわゆる雑食系。 現在は開発組織作りとUnity関連の横断組織のマネジメントに従事。 今回のデバイスファーム導入では統括マネージャーを担当。 村上 雅裕 エンジニアリング本部 執行部 Unityエキスパートグループ
グループマネージャー KLab株式会社
4.
4 大卒後2009年に日本留学へ 2015年にKLab株式会社に中途入社 長年にわたって、KLab内製のゲームエンジンであるPlaygroundの開発 と保守の傍らで、Unityのネイティブライブラリ、ミドルウェアの開発、アプ リのセキュリティー推進と品質改善などの活動。 最近、自動テストの環境整備、プロジェクトへの導入サポートやブロック チェーンの研究開発も担当。 許 信勇 テクニカルディレクター エンジニアリング本部 KLab株式会社
5.
5 セキュリティソフトウェアの開発に7年従事した後、品質管理の分野に転 向。 品質管理では開発者であった頃の知見を活かし、ソフトウェアテストへの 自動テストの導入に取り組む。 2018年にKLabに入社し、様々なゲームタイトルのテストマネジメントに携 わりつつ、ゲームテストの自動化を行っている。 河村 新太郎 品質管理グループ グループリーダー 品質管理部 KLab株式会社
6.
6 会社紹介
7.
7 KLab(クラブ)株式会社について 「エンターテインメントで、世界中のユーザーをひとつにつなげる」 をビジョンに掲げ 世界中の人々にワクワクしてもらえるサービスや技術を創造しています。 設立 2000年8月1日 資本金 54億5795万円(2023年7月末現在) 株式公開市場
東京証券取引所・プライム市場(3656) 代表者 代表取締役社長CEO 森田 英克 代表取締役副会長 五十嵐洋介 所在地 本社(東京都港区、六本木ヒルズ森タワー) 大阪事業所、福岡事業所 主要関連会社 株式会社グローバルギア 株式会社BLOCKSMITH&Co. 海外拠点 可来软件开发(上海)有限公司 (KLab China Inc.) グループ従業員数 正社員 516名(2023年6月末時点) 主力事業:ゲーム事業 世界中で人気の高いアニメ、コミックな どのIPを原作としたモバイルオンライン ゲームを国内外に展開。 現在155の国と地域で配信 その他: スマートフォン関連のアプリケーショ ン、サービス及びサーバーインフラの 企画、開発、提供、新規事業開拓など
8.
8 本日の講演内容
9.
9 ● デバイスファーム導入の背景 ● AirLabとは? ●
AirLabが導入できるまでの秘話 ● 使ってみて初めてわかったAirLabのすごさ ● QAテストの変貌 ● 今後の展望 本日の講演内容
10.
10 デバイスファーム導入の背景
11.
11 多種多様な環境でプレイ ・多くの端末(500機種以上) / OSバージョン(20種類以上) ・国によって言語
/ コンテンツが異なる ・アプリのバージョンによってUIが異なる 様々な条件でのテストが必要 短いリリースサイクル ・2週間に1回のコンテンツ配信 ・1ヶ月に1回のアプリのアップデート テストを頻繁に実施する必要あり ゲームのリッチ化 ・複数のグラフィック品質(高/中/低など) が存在 ・グラフィックス品質= 表現方法 / FPS / 演出 など ユーザー設定によるケース数の増大 モバイルゲームのテストにおいて考慮すべき観点 品質を担保するために様々な端末での挙動や性能を 網羅的かつ継続的に確認する必要性
12.
12 テストパターンの組み合わせ爆発問題 ● グローバルで広く成功するには様々な環境で快適に遊べることが重要 ● 開発を効率的に進めるには不具合・品質劣化を早期検知しておきたい ●
しかしサポートする端末・OSのすべての組み合わせを手動でテストするの はコスト的に非現実的 ● 実態としては端末・OSの組み合わせを限定して確認 ○ 概算:4 * 300 = 1200 ケース/日 ■ 実施端末数:4端末 (iOS/Android合算) ■ シナリオテスト:300ケース
13.
13 ● KLabでは以下の特徴を持つ自動テスト環境を構築 ○ 大量の端末を集中管理し、テストの同時実行を行うためのデバ イスファーム ■
→NetEase社のAirLabを導入 ○ テストシナリオ不要のAIを利用した自動テストツール ■ →AIテスト(ゴリラテスト)を自社開発 ■ https://www.klab.com/jp/blog/tech/2022/jsai-award.html 課題解決へのアプローチ 本日はここの話をします
14.
14 AirLabとは?
15.
15 ● 自前の端末で社内にデバイスファームを構築できる仕組み ● NetEase社が長年社内運用したデバイスファームを外販したサービス ●
端末格納用ラック、制御用ハードウェア、専用ソフトウェア等で構成 ● 日本国内におけるAirLabの導入はKLabが初 AirLabとは? ソフトウェア ハードウェア AirLab = + ※エンタープライズ版
16.
16 ● 中国の大手ゲーム開発・パブリッシング会社 ○ data.aiが発表した「Top
Publisher Award 2023」で世界5位 ● 荒野行動、アイデンティティVなど日本でも有名なタイトルを多数リリース ● 多数のスタジオを持ち一定規模以上のプロジェクト全てでAirLabを導入 NetEase社とは?
17.
17 なぜAirLabを選んだのか? 利用時間、テスト実行時間が無制限 ● クラウド型のデバイスファームによくある制限 プロジェクトの需要に応じてラックに設置する端末を変更可能 ● 不具合の出やすい端末、スペック別に揃える
など 端末へのアプリのインストールやテスト実行などの自動化がしやすい ● デバイスファームによっては自動化ができないものも存在 社内ネットワークで完結するため情報漏洩の心配が少ない ● IPの情報漏洩にはセンシティブにならざるを得ない
18.
18 AirLabの動作イメージ NetEase社のAirLab
19.
19 ● 2020年末、某大手中国国内動画サイトを 運営する会社がAirLabを導入 ● 近年の業務拡大によって、動画アプリから ゲーム分野に進出 ●
第一弾として700台の端末を格納できる ラックを設置 ● 主にスモークテスト、リグレッションテストで の利用 ● QA側のコスト削減や作業の効率化ができ ている AirLabの導入実績 ※某社のAirLab専用ルーム
20.
20 AirLabのラック … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 … テスト実行/管理用PC 端末管理サーバー DeviceKeeper 無線AP ● 端末格納用ラック ● 端末制御用PC
(DeviceHub) ● 端末電源管理用スマートプラグ ● 端末管理サーバー (DeviceKeeper) ● 端末通信用無線AP ● テスト実行/管理用PC AirLabのハードウェア構成
21.
21 ● 端末管理サーバ上で動作し端末の状態(使用状況、温度など)を監視 ● 電源ON/OFF、画面ロック等の端末の操作が可能(API経由での操作も可能) 端末管理ソフトウェア
(DeviceKeeper)
22.
22 AirLabを導入できるまでの 秘話
23.
23 ● コロナ禍の中、私事で帰省(10ヶ月) ○ 上司の許可を得て、KLabChina(KLab上海支社)からリモートワーク ●
KLabChinaの同僚との雑談でAirLabの情報を入手 ○ 初見の感想は「これ、私たちでも作れそう」 ○ しかし、冷静に考えると ■ 作ったら終わるのではなく、作ってからがスタート ■ 後は新規実装、バグ調査/修正、メンテナンス/保守に追われる日々 ● せっかくなので、NetEaseの担当者と接触して、情報入手 ○ エンジニア視点で様々な質問をした ○ 得た情報を文章でまとめて、(本社)社内で共有 AirLabとの出会い
24.
24 社内で情報共有だけで終わるかと思いきや、 とあるプロジェクトの需要にぴったりで、 導入の検討を始めた...
25.
25 両社とも輸入輸出周りが専門ではないため、調査することは山ほど...特に ● 法律面 ○ 社内の法務グループを通して電気、輸入専門の先生に問い合わせ ■
理由を説明してNetEaseにAirLabの部品一覧を取得 ■ AirLabの輸入は法律で制限されていないのを確認 ● 安全面 ○ 電源改造を避けるようお願い ○ 日本の電気用品安全法(PSEマーク)を取得するよう交渉 ○ その他の災害防止についてたくさんのやりとり たくさんの調査と交渉を重ねた結果 PSEマーク(丸)があって、電源改造不要の日本仕様AirLabを作ってくれるように 導入にあたって苦労したこと
26.
26 ● 円安により予算オーバーしそう ○ FXはやらないのに為替レートをチェックする日々😱 ○
ギリギリセーフで着地、再稟議せずに済んだ 外貨で支払う場合、為替市場の変動に結構影響受けるので気をつけるべし ● コロナ禍でコンテナ不足と上海ロックダウンによる大遅延 ○ 越境EC気分で総重量300kg超える機材を運ぶのはのんきすぎ ○ ロックダウンが解除された頃コンテナ不足問題も消えた ○ 3ヶ月以上遅延したせいで、プロジェクト側への導入も遅れた 国を跨いだ場合、不測の事態を考慮して、もっと余裕をもった方がいい その他の教訓
27.
27 約2年をかけて、様々な困難をくぐり抜けて、 やっとAirLabを手に入れた! ついでに、 今後日本国内でAirLabを導入するハードルを下げた
28.
28 使ってみて初めてわかった AirLabのすごさ
29.
29 手を加えた部分 AirLabにはパワフルなAPIとツールが揃っている ● 以前KLab社内試作したDeviceFarmで諦めたiOS端末のサポートも充実 ○ 例えば、ipaのリモートインストール ●
Pythonスクリプトでラップしてより高度/複雑な機能を実現 AirLabのすごさ① 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト DeviceKeeperのAPI API_A API_B API_C … airtestのAPI API_A API_B API_C … func_a func_b func_c func_d func_e … module devicekeeper iOS_helper android_helper
30.
30 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 システム概要図 既存の仕組み
31.
31 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ビルドできたアプリを アップロード アプリのビルド
32.
32 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ダウンロード用のurl を取得 アプリのビルド
33.
33 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ①Jenkinsから全自動テスト スクリプトにテストに必要な情 報を渡す テストの前準備
34.
34 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ②configを読み込んで端末 を選ぶためのフィルターでリ クエストを作成 テストの前準備
35.
35 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ③リクエストをDeviceKeeperに 送って使用可能な端末の詳細情 報を取得 テストの前準備
36.
36 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ④DeviceKeeperへリクエストを 送って端末の充電開始、アンロッ ク、確保 テストの前準備
37.
37 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ⑤アプリ配布サイトからパッ ケージをダウンロード テストの前準備
38.
38 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ⑥ダウンロードしたパッ ケージを処理 aab→apk、ipa→app、 appの転送 iOS端末の場合、appのインストー ルなどは制御用PC(MacMini)に置 いてあるツールが必要 テストの前準備
39.
39 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 テストの前準備 ⑦アプリをインストール
40.
40 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 テストの前準備 ⑧アプリを起動
41.
41 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ⑨プロファイリングツール を起動(必要があれば) テストの前準備
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42 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ⑩準備ができた端末の情 報を次のフェーズにパス テストの前準備
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43 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ①サブスレッドでshellを通 してpython仮想環境の venvを起動 テスト
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44 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ②仮想環境の中で端末の ip addrとportとテストを制御するス クリプトのパスをairtestのrunコ マンドに渡してテストを起動 airtest runの中で制御用PCを介して 端末とコネクトをしてから、スクリプト に従ってテストを進行 テストしながらlogやスクリーンショット など情報収集も テストシナリオを記載したスク リプトもあれば、AI搭載したス クリプトもある テスト
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45 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 テスト
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46 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ①logなどの保存、プロファ イリングツールを終了 (必要 があれば) テストの後片付け
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47 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 ②アプリを終了 テストの後片付け
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48 AirLab テスト実行/管理用PC Jenkins アプリ配布サ イト 端末管理サーバー DeviceKeeper 全自動テストスクリプト テストの前準備 テストの後片付け テスト … スマートプラグ 端末制御用PC 端末 テストの後片付け ③DeviceKeeperへリクエスト を送って確保した端末の解 放、ロック、充電終了
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49 実装の前にドキュメントを読んで 多分ある程度自動化できるだろうと思っていたが、 ここまで全自動できたのは自分も驚いた
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50 端末の集中管理で安心安全 ● ラックに端末を集中することで管理やメンテナンスしやすい ○ DeviceKeeperを見れば、端末の状況が一目瞭然 ■
温度センサーやメール警報機能も搭載 ○ 施錠することで、不慮の紛失や破損を予防 ○ 定期的に人手で点検を行い、バッテリー膨張の有無など確認 ● 毎日定時に充電の自動On/Off ○ 充電しっぱなしによるバッテリーの劣化を軽減 ○ 手動でDeviceKeeperのGUIを使うのも十分便利だが ■ 充電を管理するスクリプトを書いて ■ 管理用PCのWindowsスケジューラーに丸投げ AirLabのすごさ②
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51 AirLabのおかげで あまり苦労せず大量な端末の管理と監視ができた AirLabがなければ、 盗難や火災で新聞紙面を飾っていたかもしれない
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52 リモートワークの長期化による端末の共有問題をリモートアクセスで解決 「端末の受け渡しだけの出社」という無駄な時間とストレスを解消 ● AirtestIDE Enterprise版 ○
主にスクリプトを使ってテストするケースが多い ● CloudDeviceと呼ばれるDeviceKeeperの拡張機能 ○ アプリの起動や画面確認に最適 ○ ブラウザだけで使える ○ タブレット端末と併用すると操作が楽 AirLabのすごさ③
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54.
54 QAテストの変貌
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55 KLabの開発・QAテスト体制 ゲームの企画・実装・運営を行っている KLabGames事業本部 品質管理部(QA) ゲームのQAテスト・品質報告を行っている 自動テストなどの取り組みも行っている QAで行っている自動テストでAirLabを活用しました
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56 自動テストの取り組みについて KLabでは「Airtest」を活用して自動テストを行っています Airtestとは NetEase社が提供する、 ゲームの自動テスト用ツー ルです。 Pythonのスクリプトで動作 し、画像認識などアプリの 情報をもとに自動テストが できます
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57 自動テストの取り組みについて 接続しているスマホの画面を表示 pythonで操作内容を記載 Pythonの記載を元に、Airtestが接続しているスマホ端末を操作する テスト手順をpythonで記載すれば、Airtestがテスト操作を自動で実施してくれる
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58 自動テストの取り組みについて 手元でスマホ端末をPCに接続して自動テストを実施 ・毎日、スマホ2~3台で自動テストを実施 ・自動テストの実施結果をログに書き出す ・ログからその日のビルドに問題が無いかを確認 実施ログ Airtest 実行
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59 AirLabの導入で QAテスト環境が変わりました
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60 QAテストの変貌 AirtestIDEのEnterprise版が使用できるようになりました ● AirLab接続端末へのリモートアクセスとテスト実行機能を提供 ● 無料版Airtest
IDEの機能全部使える ● 複数端末でパラレルテストが可能 (Enterprise版のみ)
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61 QAテストの変貌 実施ログ Airtest 実行 AirLab リモートでAirLabの端末にアクセス 10台以上の端末で 同時に自動テストできるようになった
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62 QAテストの変貌 自動テスト準備作業を行わなくて良くなった ● 以前は業務で使用するPCで自動テストを行っていた ○ 業務終了後は端末の電源をOFFにする ○
端末を接続したままにできない(バッテリー膨張を懸念) ○ 端末の接続~アプリのインストール、自動テスト準備作業が必要 ● AirLab導入後 ○ DeviceKeeperが端末を制御(端末接続ON/OFF) ○ 端末へのアプリのインストール~自動テスト開始までを自動化 何も作業をしなくても、自動テストが開始できる環境が構築された
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63 AirLabの導入で感じた QAのメリット
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64 AirLabを導入して、 テスト削減効果が倍増しました! 60万円 250万円 /月 /月
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65 メリット①:テストコスト削減 人力では250万円かかるテストを自動で実施 AirLabの活用でテスト端末が増えた事で効果が倍増 自動テストの運用コスト: 20万円 ~
40万円程度 AirLab導入前後でコストは変わらず 実施端末は増えるが、DeviceKeeperなどのソフトウェアで 端末管理が簡略化したため、コストは増えずに効果が増えた
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66 メリット②:エンバグの発見/対処の早期化 AirLab導入で エンバグを発見するスピードがUPした 複数端末の端末制御が容易になった事が要因 自動テスト実施準備も不要になり、実施コストも下がりました デイリーで回帰テストを自動実行 前日に組み込んだモノの影響を早期に発見できる
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67 メリット③:低発生頻度のバグ検知 AirLab導入で 自動テスト実施回数が増えた テスト実施端末を手軽に追加できる事が要因 テスト内容に応じて、テスト実施量を柔軟に調整できる テスト実施回数増加で、低発生頻度バグ検知率UP クラッシュ率の低下など品質向上にも繋がる
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68 メリット④:端末依存バグの検知率増加 AirLab導入で 自動テスト実施する端末機種が増えた 様々な機種で手軽にテストできる環境ができた事が要因 端末にリモート接続も可能なので、端末受け渡しも不要 バグの原因調査などにもスムーズに繋ぐ事ができる 日常的に幅広い機種でテストできる 機種の増加で端末依存バグを発見しやすくなる
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69 QAテストで役立った具体例 バグの発見、修正確認テストでAirLabが活躍 現象: ● 特定箇所でアプリがフリーズする 発生条件: ● アプリ新規開始後、1時間の箇所でのみ発生する ●
デバッグ機能を使用しない ● 特定の端末でのみ発生する 多くの機種で回帰テストを行っていたため発見できた
70.
70 デバッグ機能を使わないというのが非常に厄介 しかも、発生箇所はアプリ新規開始後1時間の箇所 ● 再現確認 ● 影響範囲確認 ●
原因調査 ● 修正確認 全ての作業に1時間のゲームプレイが必要 発生頻度の確認や、修正確認は 5回 実施が必要 影響範囲確認のため複数端末で実施が必要 バグの修正・確認に多大なコストが必要になる
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71 AirLab + 自動テストで作業を効率化 発生端末で 1時間ゲームプレイ 発生しない端末で 1時間ゲームプレイ 発生端末で 1時間ゲームプレイ 修正確認 修正確認 影響確認 バグの発生箇所まで自動テストで進める
+ 複数端末同時実行で効率UP 自動テスト中は他の作業ができる
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72 QAテストの変貌 自動テストでAirLabを活用する事で テストコスト削減効果が倍増 問題発見・対処が早くなる 低頻度の問題が見つかりやすくなる 端末依存の問題が見つかりやすくなる
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73 今後の展望
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74 社内全タイトルへの導入 ● 新規・運営含めた社内全タイトルへのAirLabの導入 継続的なパフォーマンスの計測の実現 ● 自動テスト実行時にパフォーマンスを計測し性能劣化の早期検知 長時間稼働によるエージングテストの実現 ●
数十時間のエージングテストの基盤としての利用 実プロジェクトでシフトレフト(工程前倒し)の実現 ● プロジェクトの早いフェーズからAIテスト(ゴリラテスト)をAirLabで回し、初回の手動 テストのNG率 / ブロック率を改善 ○ AIテスト(ゴリラテスト) = 内製のスマートなモンキーテストツール 今後の展望
75.
75 ● 本日、ポータブル版のAirLabを持ってきました ● 気になる方は「Ask
the speaker」にて話しましょう 最後に
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76 ご清聴ありがとうございました
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